人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 楽天、2位浮上!・・・変革の能動者

交流試合でジャイアンツに連敗したプロ野球のことではありません。

d0004717_4301086.jpg


楽天トラベル、2010年度の国内旅行取扱額が、ガリバー企業JTBさんに次ぐ業界2位に浮上したと、昨日の日経朝刊で見つけました。

d0004717_440232.jpg


いつかは来ると思っていましたが、ついにという感じですね。

ちなみに、海外旅行や、海外からの訪日旅行を加えると、業界6位ということだそうですが、2003年に『旅の窓口』を買収してから、成長に加速度がついたんでしょうね。

それにしても、このデフレ社会の中で、前年比二桁増というのは凄いことです。

ちぇりーさん、訪問場所によっては、直でドーミーインさんの自社サイトで予約をすることもありますが、ビジネスユースについては、楽天トラベルを利用することが少なくありません。

そういう意味では、二桁成長に貢献しているのかな?

ドーミーインさんは、温泉大浴場が完備されていること、朝食が充実していること、部屋の間取りの独自性が差別化要素ですよね。

差別化といえば、世に数多ある宿泊予約サイト。

新規参入組では、楽天トラベルが圧勝状態ですが、その差はどこにあるのでしょうか?

ちぇりーさんの場合、温泉宿系を探す場合は、楽天とじゃらんとお宿の独自サイトを確認して、選ぶことが多いです(お宿の予約画面はじゃらんのシステムと連動している例が多いような気がします)。

ちょっとゴージャスにというとそこに一休が加わるといった感じでしょうか。

しかしながら、お宿にとっては、楽天の場合手数料で7~9%中抜きされてしまいますし、じゃらんの場合でも宿泊条件によっては8~10%と、ただでさえ低価格販売を強いられている状況の中、なかなか厳しい状況が続いているようです。

確かに、YリゾートやI園グループの値段は、ファミリーには魅力的ですから・・・

ちぇりーさんの会社でも、某温泉旅館さんの集客につき、TOPと一緒になって意見交換を重ねていますが、露出度を上げるために既存予約サイトに広告投資することは限界を感じていらしゃることが伝わってきます。

現在提案中のプランがカタチになれば、是非とも改めて紹介させていただきたいですね。
☆先は長そうですが・・・苦笑

それにしても、業種業態を問わず、既存のビジネスモデルがどんどん変化を強いられる時代。

やはり、変革の能動者という自覚を持って、日々行動していかないといけませんね。

気づけば週末、しっかり締めていきましょう!

そして、今夜は会社の親睦会、楽しみ~♪

ではでは。

by cherrylayla | 2011-05-20 04:23 | Comments(0)

<< イマドキの公民 ジーンズの存在感 >>