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自動車保険配布スキンパーツ1 三日書を読まざれば・・・

今年に入って読書量が相変わらず増えないちぇりーさん。

そういえば師匠も、『読書量が減っている・・・』と先日の日記でカミングアウトされていましたね。

師匠の場合、問題はタイムマネジメントと判断され、朝の時間の活用と移動中に意識して読むという処方箋を自ら紹介されていました。

ちぇりーさん、現状を報告すると、本日5月13日現在で、対前年で、マイナス9冊。

対一昨年ですと、何とマイナス17冊なんですね。

如何にペースが遅いか・・・このままでは、久しぶりに年間100冊を割ってしまうかも知れません(大汗)。

この原因は、ズバリ、睡眠時間が増えてしまったことに尽きますね(苦笑)。

実はちぇりーさん、半年ほど前までは4時間半睡眠をほぼ徹底できていたのですが、年明けに少し体調を崩して以来、自然と体が睡眠を欲するようになってしまい、睡眠時間が増えていたんですよね。

GW明けを振り返ってみても、就寝時間(床で落ちてしまうことがしばしばですが)は、月曜日から

22:30、21:30、22:30、22:30と5~6時間は寝ているんですね。

そんな中、戒め的に受けとめているのが、毎朝届く致知出版社から届く安岡先生のメルマガ。

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今週の月・火のテーマはこちらです。

  「三日書を読まざれば」

  黄山谷(こうざんこく)に次のような名高い語があります。
  「士大夫(したいふ)三日書を読まざれば則(すなわ)ち理義胸中に交わらず。
   便(すなわ)ち覚ゆ、面目・憎むべく語言・味なきを」

  書は聖賢の書。
  理義は義理も同じで、理は事物の法則、義は行為を決定する道徳的法則であります。

  大丈夫たるものは三日聖賢の書を読まないと、本当の人間学的意味における哲理・哲学が身体に  血となり肉となって循環しないから、面相が下品になって嫌になる、物を言っても言語が卑(い  や)しくなったような気がする
  ──というのであります。

  本当の学問というものは、血となって身体中を循環し、人体・人格をつくる。
  したがって、それを怠(おこた)れば自ら面相・言語も卑しくなってくる。

  それが本当の学問であり、東洋哲学の醍醐味(だいごみ)もまた、そういうところにあるわけで  あります。



いやいや、安岡先生にかかっては、何も言えなくなってしまいますね。

あまり本を読まない方に読書の目的や効用を尋ねられることがありますが、この安岡先生の言葉をそのままぶつけたら、って、まず理解されないでしょうね(苦笑)。

おっと、ちぇりーさん、自身の対策を紹介していませんでした。

はい、まずは読みたい本を素直に読むというスタンスで、原点回帰したいと思います。

う~ん、安岡先生の言葉が全然響いてないなあ・・・

まあ、無理をしないことが一番ですね。

読書もあくまで生活の一部、楽しんでいきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-05-13 04:59 | Comments(2)

Commented by 短時間睡眠法に挑戦 at 2012-12-04 20:03 x
4時間半睡眠を徹底されておられる方にも驚きましたが、安岡先生のこの言葉にも、とても心に響きました。体験から出る言葉や教えは、心も体も動かされますね★
Commented by cherrylayla at 2012-12-05 07:56
短時間睡眠法に挑戦さん、コメントありがとうございます!
おかげさまで、1年半前の自身のコンディションを振り返ることができました。
目覚ましをかけていないので、3時間の時もあれば、6時間もあったりと、今は自然体で無理しないようにしています(それでも4時間半で起きることが多いですね・・・苦笑)。
まあ、基本は愉しみながら♪
ではでは!

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