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自動車保険配布スキンパーツ1 セベが逝ってしまった・・・ガルシアよ、覚醒せよ!

長い闘病生活が終わられました。

団鬼六先生のことではありません・・・汗

タイガーが登場するまでは、ゴルフの申し子といえばこのお方だったように感じます。

セベ・バレステロス、54歳で永眠です。

曲芸のようなトラブルショットをベタピンに寄せてバーディーを奪ったり、メチャ長いパットをねじ込んだりと、往年のゴルフファンにとっては、戦績以上に印象度が高いゴルファーだったように感じます(それでもメジャー5勝ですから、偉大なことには変わりありません)。

特に日本のファンにとっては、日本オープンの連続優勝や住友VISAマスターズ、ダンロップフェニックス等の活躍で、身近に感じることができましたよね。

ちぇりーさんの地元名古屋でも、和合のクラウンズで優勝しているんですね。

丁度20年前ですから、ちぇりーさん、東京時代で観戦に行くことは出来ませんでしたが、映像では強く印象に残っています。
☆初めてクラウンズを観戦したのは、1980年の青木選手3連覇の時でしたね。優勝を確認して、父と急いで車に駆け込んで、録画放送に間に合うように帰宅したことを憶えています。懐かしいなあ。最後は、ダレン・クラークが優勝した2001年だった記憶がありますので(こちらはかなり曖昧・・・汗)、もう10年、生で観戦してないんですね。

おっと、早くも脱線モードですね。

とは言うものの、実はちぇりーさん、セベに関しては、プレー・スタイルとしては、好みのタイプではありませんでした。
☆表現が間違っていますかね・・・とても真似できないのでという意味です・・・当たり前か!

タイガー登場以前にPGAツアーで好きだったのは、トム・ワトソン、ベン・クレンショー、ポール・エイジンガー、リー・ジャンセン、ペイン・スチュワートあたりなんですねえ。

このころはホントよくゴルフをTV観戦していました。

おやおや、またまた脱線モード。

どうも、ゴルフに関すると思い入れが深いのか、引き出しがドンドン開いていきます。

前述の和合・クラウンズといえば、解説者の指定席は川田太三さんですが、皆さんは誰がお好みですか?

ちぇりーさん的には、川田太三さん、佐渡充孝さんが好きなんです。

岩田貞夫さんはマスターズ専門でいいかな、なんて印象です。

青木功さんは、解説っていうよりゴルフ漫談の世界ですよね(笑)。

上記に、某有名な日本人解説者が抜けていますが、実はちぇりーさん、大嫌いなので、カキコしておりません。
☆ご親族、関係者の方々、失礼申し上げました。

お~い、セベのコネタは何処へいったんだあ!

実は、このニュースを知って、閃いたことがあるんです。

それは、セルヒオ・ガルシアの覚醒。

なんだかんだで、彼は一度もメジャー・タイトルを獲っていないんですよね。

神の子もいつの間にか31歳になってしまいました。

セベに憧れてゴルフを始めたというエピソードを聴いたことがありますので、是非期待したいものです。

セベが3度勝った全英に期待しましょう!

それにしても、セベといい、団鬼六先生といい、一つの時代が終わってしまったと感じるのはちぇりーさんだけでしょうか・・・って、だけですよね。

ではでは!

by cherrylayla | 2011-05-08 04:11 | Comments(0)

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