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自動車保険配布スキンパーツ1 実践知のリーダーシップ

昨日の朝礼のこと。

司会担当のIさんの話題は、TVで仕入れたコネタのご紹介でした。

「百聞は一見に如かず」には続きがあり、百見は一験に、一試に、一行に如かず。

ちぇりーさん、頷きながら、Iさんを嬉しそうに見ていたのだと思います(笑)。

そして、シンクロしたのは、昨日の日経1面に掲載されていた野中郁次郎先生のコラム記事。

まさに野中先生の『実践知』を如実に表す格言だと思います。

大切なことは、一験、一試、一行を、反省し、改善し、継続することで、『知』にまで高めることなんですね。

記事の中で野中先生は、今回の大震災復興には、現場からイノベーションが持続的に生み出される共同体を目指すことが大切だと語られています。それには知識国家が前提とのこと。

これは、あらゆる組織にも当てはまることだと思います。

そして、いつもながら野中先生が声高に言われるのは、『共通善』という概念は日本人のDNAにしっかり刻まれているということ。

そういえば、その昨日、藤原正彦さんの『日本人の誇り』という新書が発売されるという広告の掲載されていました。

ひょっとしたら、表現は違えど、このDNAについても触れられているかもしれませんね。

そして、ちぇりーさん的にビビッときたのは、野中先生の記事の冒頭のフレーズ。

  リーダーにとって重要なのは現実と向き合う力、そして深く現実を見つめ未来を語ること。

もちろん、明るく楽しく元気よく、爽やかに語らないといけません。
☆ついつい、艶めかしく語ってしまいまして・・・コラコラ!

そんな中、先程京都の粋人さんの日記を拝見すると、お~、野中先生の記事に触れられているではないですか!

何だか朝から嬉しくなってしまいました。

本日もプチ幸せをたくさん感じることができますように!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-04-21 05:37 | Comments(0)

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