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自動車保険配布スキンパーツ1 いつのまにやら2000号

なんだそうです(苦笑)。

2005年の3月にスタートして丸6年以上。既に7年目に突入していますが、自分でもよく続いたなあというのが実感ですね。

自身の振り返りツールという目的で始めてみましたが、一定の読者層も確保できているので?、今年に入って過去最高の訪問者数727名/日を記録しましたが(ボーイングみたいな数字だなあ・・・確か「よど号」も727だったような・・・)、このところはまた三桁前半で落ち着いていますね。

それにしても、よく続きました。

スタート当初はサボりも多く、紆余曲折ありましたが、振り返るといろんなことがありました。

2005年、当時お世話になっていた青年会議所の理事長を仰せつかっていた時にスタートしたこのブログ。

その2005年には、工場閉鎖という大きな決断をしていましたね。

でも、その工場で働いていた皆さんが、困難に打ち勝ちながら、変化に対応してくれて、今では存在感たっぷりの大活躍です(笑)。

そしてこの先を見据えると、この2011年が大きな転機の1年になることが予想されます。

大震災をはじめとする外部環境の変化だけでなく、社内でも研修会をリニューアルさせることで、社員の皆さんと一緒に経営革新に取り組むことができていると感じています。

引き続き、全員しっかり前を向いて、一緒に一歩一歩前進するだけですね。

もちろん、2歩下がることもあるでしょう。

それでも、歩み続けることが、被災地から離れた我々がやるべき事だと確信しています。
ところで数字といえば、昨日の朝礼で営業事務担当のIさんが、週末に町内会で震災の募金活動をされたという話題を提供してくれました。

オフィスからも近いスーパーマーケットで約2時間取り組んだところ、集まったお金が28万円。

地域の皆さんの意識が高い表れですね。

凄いなあ!

そういえば、地震発生後、様々な数字が世間を賑わせています。

震度、マグニチュード、放射線量、津波の高さ、犠牲者の数、被害総額・・・

そんな中、昨日の中日新聞の朝刊には、エグイ数字が大きな見出しとなっていました。

  「日当40万円で来ないか」

福島第一原発での危険な作業を募る勧誘トークなんだそうです。

人の命はプライスレスのはずですが、昨日コネタにした大前研一さんの話によると、今回最前線で活躍されている自衛官や消防官が殉職した際の割増手当は9000万円なんだそうです。

その一方で、アフガニスタンやイラクで殉職した米軍兵士の割増手当は800万円とのこと。

なんだか、不条理を感じてしまいます。

お金の話ばかりで恐縮ですが、被害額は25兆円以上と見積もられている今回の震災。

国の補償が叫ばれているのは、事態が事態だけに当然とは思いますが、その原資は原則我々の税金だということについてスポットを当てるマスコミの少ないこと。

やはり、彼らには本来の役割を期待してはいけないのかもしれませんね。

だからこそ、反面教師ととらえ、我々はやるべきことをしっかりやり切ること。

そして、まさかの時に備えて心構えを忘れずに。

新年度もすぐ目の前。

奇跡の平成23年度の実現に向けて、微力ながらその一翼を担えるように。

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-30 00:37 | Comments(0)

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