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自動車保険配布スキンパーツ1 松島が守ってくれた

昨日、Yahooニュースで発見した記事には、少し安堵感を覚えました。

「松島が守ってくれた」

日本三景の名勝松島でも、島の一部が崩落したり、島と島とを結ぶ橋が壊れたりと大きな被害が出たものの、島々の対岸にある松島町の死者は1人にとどまっているそうなんです。

一方で、隣接する東松島市の犠牲者は650人を超えているのですが、その被害の差は、松島湾内に点在する島々が緩衝材となって、津波の勢いを弱めたことが要因なんだそうで。

松島町の住民は「島が津波から守ってくれた」と感謝、美しい景観を取り戻そうと、流れ着いたがれきの撤去に取り組み、再生に動き出している、と記事はまとめられていました。

ご記憶の方もあるかと存じますが、ちぇりーさん、その松島に今年の1月、足を運んでいるんですねえ。

TVを通して大津波の惨状を目の当たりにし、同行したN社長さんとも、

  もう行けないし、お世話になったタクシーの運転手さんも流されちゃったかもしれないね

と、沈んでいました。

しかしながら、昨日の報道では、伊達政宗公ゆかりの国宝・瑞巌寺についても、津波は参道まで押し寄せたが、建物に大きな影響はなかったとのこと。

もちろん、町外で命を落とされた方もいらっしゃいますし、地場産業である牡蠣の養殖は壊滅的な被害とも伝え聞いていますので、大変な状況には変わりありませんが、ご縁をいただいた松島町のみなさんは、この大震災でも被害が相対的に小さかったというのは、本当に嬉しいニュースでした。

無責任な表現と承知でカキコしますが、今回の震災では復興できるエリアと集団移住せざるを得ないエリアと選択を迫られる状況にあるかと存じます。

昨日の3度に亘る震度5強の余震を考えると、同等の大地震が起きないと断言できる状況ではないように感じます。

もちろんそれは、東海地震に直面する可能性の高い我々も同じこと。

それにしても、大自然の仕打ちを、自然が守ってくれるなんて・・・

瑞巌寺のおかげなのかなあ。

そういう意味では、熱田さん、お伊勢さんに守られたこのエリアは楽観的に・・・違いますね。

引き続き、その時に備えて、心構えをしっかりしておくことが、被災者に対する報いの行動だと強く感じます。

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-24 04:44 | Comments(0)

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