人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 上甲晃さん新春講演会・・・「志高く生きる」

新年を迎え、早くも3週目に突入。

すっかり通常モードに入っており、お正月という気分はほとんど払拭されていますが、まだまだ新春という言葉が飛び交っています。

昨日の夕方も、お客様主催賀詞交歓会に参加してきましたが、TOPのご挨拶も「明けましておめでとうございます」からでしたね。

その賀詞交歓会の前に設営されていたのが、新春講演会。

メインスピーカーは、あの上甲晃さんです。

上甲晃さんについては、致知出版社の「志3部作」をはじめ5冊ほど、著作を読んでいましたが、講演を聴くのは初めてでした。

いや、楽しかったですねえ。

お話しがとてもお上手です。

お話しだけでなく、身振り手振りもとても効果的に活用され、ついつい引き込まれてしまいました。

テーマは、「志高く生きる ~いま、リーダーに求められるもの~」

内容は、これまで著作を通じて教えていただいたことがほとんどでしたが、それでも、気づいたら、手元の用紙が4色ボールペンのメモでビッシリ埋め尽くされてしまいましたね。

改めてピックアップするとこんな感じです。


  人間は、自分のこと、目先のことしか考えなくなると、必ず行き詰まる。なぜなら、真理に反しているから。

  自分が結果を見られないことに、本気で取り組むことができるのが「志」。

  経営者の3つの役割
  1.将来のあるべき姿を指し示す       リーダー  理想
  2.そのあるべき姿を実現する段取りを示す  順序    現実
  3.ただ今からそれに向けて一歩踏み出す実践    実現

  経営者とは、どんなに悪い状況を与えられても見方を変えることができ、前を向いて全てを活かすことを考えられる人

  経営者は困り切ってはダメ、見方を変えてチャンスと捉える

  全ては自分の考え方次第

  自立の気概を持ったときに人間は力を発揮する

  「難有」 有り難い 人生とは難を有り難いことに変えていくこと

  「好景気よし、不景気なおよし」 不景気はホンモノの経営しか残らない

  ホンモノになるチャンス、反省するチャンス、底力を養うチャンス

  真理は平凡の中にある当たり前の事を徹底

  自己変革は自分から変わる勇気を持つことから始まる

  はい、よろこんで!どんな困難でも喜んで受け容れる

  絶対差の競走に勝つこと

  小さな実践継続が、大きな変化をもたらす

  新参者は業界の常識を変えることからスタートせよ

  マザー・テレサの言葉 「イエスは自分が一番受け容れがたい姿で現れる」

  人間は素直さが一番
  1.呼ばれたら、はい!と返事をする
  2.腰骨を立てる
  3.履き物を揃える


箇条書きスタイルでは、そのご講演の魅力を伝え切れませんが、ユーモラスで大変説得力のある内容でした。

印象的だったのは、ご講演終了後、直ちにご自身でホワイトボードを消された姿。

とても自然にさりげなく感じました。

それにしても、最近この手の本から遠ざかっていたなあと少し反省。

9月に読了した鍵山先生の『仕事の作法』以来かもしれません。

鈍りがちな心に、楽しくカツを入れていただいた、そんな有意義なひとときでした。

本日は、これまた法人会の新春講演会に参加した後、事業説明会のスピーカーを担当!

夜は母校の校友会の常任幹事会でカメラマン係りも仰せつかっております。

すてきなご縁をいただき、広がり深まりますように。

ではでは。

by cherrylayla | 2011-01-19 07:23 | Comments(0)

<< 畏るるとは身を守る心法なり 雪かき >>