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自動車保険配布スキンパーツ1 中小企業のブランディング

昨日コネタにしたビジネスセミナーの後半戦。

中小企業のブランディングに関する内容でしたが、半分は宣伝でした(苦笑)。

まあ、講師が出版社の社長さんでしたから、仕方ないですかね。

セミナーの要旨は、

  中小企業のブランディングは、情報発信能力を高めることにある

ということ。

これまた、ちぇりーさん、納得です。

従来から、自社の事業ドメインを、情報伝達支援業と表現していましたが、伝達よりも発信の方が事業主体の皆様にとっては分かりやすいかもしれないなあと、今更ながらの気づきもありました。

講演で紹介されていたポイントを整理すると、中小企業のブランディングの目的は、

  1.営業力・販促力強化
  2.アライアンス力強化
  3.採用力の強化
  4.アジア戦略の強化

ということで、その手段としては、

  1.定期刊行物・小冊子の発行
  2.書籍の出版
  3.WEBストリーミング発信
  4.FAX・DM
  5.セミナー・イベントの設営
  6.取引先・関係先への情報発信
  7.メルマガ・ブログ
  8.新聞等、各種媒体でのニュースリリース

を紹介されていました。

ちぇりーさん、既に取り組んでいること、お手伝いさせていただいていることが多かったのですが、やはり中小零細はTOPのファンづくりが大切ですよね。

そして、始めたら継続すること。

これも大切な要件だと思います。

講師もお話しされていましたが、エンドユーザーがわがままになってしまい、その上マスという言葉が死後になってしまった21世紀の事業環境。

舵取りのし甲斐が十分すぎるほどですね。

印象的だったのは、講演の最後に紹介されたフレーズ。

  いかにいい仕事をしようとも、世間はあなたのビジネスに関して無関心であると常に心よせ。あなたがなすべきことは、自ら顧客をつかみ、振り向かせることである。

『パーソナル・ブランディング』(東洋経済新報社)の著者・ピーター・モントヤさんの言葉だそうですが、グッときますね。

ドラッカー先生の、「何を持って覚えられたいか」という教えにも通じるものがあるように感じます。

業種業態を問わず、求められるのはファンづくり。

本日も、すてきなご縁をいただき、深まり、拡がりますように。

そして、気づけば金曜日。週末もしっかり仕上げていきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-12-03 07:17 | Comments(0)

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