自動車保険配布スキンパーツ1 東福寺、石山寺、そして『開運そば』

今朝は冷えましたね。

あわや、フロントガラスに霜が・・・なんて感じでしたが、ワイパーで間に合ったので助かりました。

季節は着実に冬に向かっていますが、本日は秋に戻って、ちょっと古いコネタを

といっても、先週の23日のこと。

直前の週末にどこにも出かけなかったちぇりーさん、ママさんと二人で京都方面へ日帰り小旅行を楽しみました。

京都の紅葉見物は、昨年、南禅寺~永観堂~哲学の道を満喫した記憶がありましたが、改めて1年前のカキコを覗いてみると、いやいや写メだらけで、結構気合い入れてテンション高く、アップしていましたね(苦笑)。

それだけ、感激度合いが高かったのでしょう。

今回も昨年利用させていただいた浜大津駅のパーク&ライドにお世話になりましたが、ハイシーズン時の京都訪問はこれに限りますね。

昨年は6時過ぎに出発して、いきなり東名阪で渋滞にはまった反省から、娘が寝静まっている5時30分にマンションを発ちました。

流石に交通量は多かったですが、何とか渋滞に巻き込まれることなく、新名神へ。

腹ぺこでしたので、朝食を土山SAで取ることに。

フードコートでママさんは豚汁定食、ちぇりーさんは中華そばをいただきました。

この中華そばが意外に美味しかったですね。

ちゃんぽん亭総本家という和風ちゃんぽんをメイン商品とするFCのようでしたが、甘いスープ(確かに和風でした)が麺との相性バッチリで楽しめました。
☆難を言えば、ボリュームの割にちょっと値段が高いかなあ・・・

次回は、看板商品と思われる和風ちゃんぽんに挑戦していたいですね。

サクッと朝食を終えると、浜大津駅へ向け急ぎました。

というのも、本日最初の目的地は東福寺。

ピーク時は入場制限もあると聞いていたので、開門前に到着するためには、浜大津駅を7時25分発の京阪電車に間に合うようにと思っていましたが、何とか予定通り乗車することができました。

京阪電車といえば、車窓から景色を楽しんでいると1号線沿いに何ともいえない雰囲気を漂わせたお店を発見。

玄関先で明かりが灯った提灯から『月心寺(亭だったかも)』と読みとれましたが、後でネット検索してみると精進料理の名店との情報が・・・どなたか詳細をご存知の方、また利用されたことのある方、御指南いただければ幸いです。

おっと、脱線してしまいましたね。

予定通り、東福寺駅に到着すると、まだまだ人はまばらでしたが、駅周辺が東京の私鉄の小さな駅みたいな雰囲気で、良かったですねえ。名古屋にはあのような雰囲気を醸し出しているところは皆無です。やっぱり車社会にどっぷり浸かっているのでしょうね。

ところが、東福寺に近づくに連れ、ドンドン人が増えていきます。

そして、臥雲橋に差し掛かるとその紅葉が目に飛び込んできました!

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凄い景色でした。

いやこれぞ、即感動!

警備の方が、この先に撮影スポットはたくさんありますので立ち止まらないでと連呼していましたが、誰もそんな指示に従うことなく、デジカメ・携帯のシャッターを押しまくっています。

お目当ての通天橋へは8時30分からの入場ということでしたが、チケット売り場には既に500人は並んでいましたね。東福寺、いや京都恐るべし。

通天橋周辺の境内は、まさに紅葉のワンダーランドでした。

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見るべきものをしっかり見させていただいたというのが、正直な感想ですね。

それにしても京都駅から一駅で、こんなに贅沢な絶景が見られるとは、いかにもディープな京都です。

早起きして足を運んだ甲斐がありました!

さて東福寺を満喫した後、向かったのは徒歩圏内の泉涌寺。

知らなかったのですが、この辺りは、窯元さんや作家さんのアトリエがたくさんあるんですね。

焼き物好きのママさんは、思わぬ展開に終始笑みが絶えませんでした。

泉涌寺周辺の散策を楽しみ、東福寺駅に戻ると、今度はJR線に乗車し京都駅で乗り換えて向かう先は、大津、石山寺。

こちらの紅葉も見事でした。

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東福寺を深紅の紅葉と紅形容するなら、石山寺は黄金色に輝く紅葉。

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こちらも別の味わいを楽しむことが出来ました。

味わいといえば、石山寺の門前でお昼に食べたしじみ飯も美味しかったですね。

お店の名前は石柳さん。

寛政11年の創業ということでしたから、西暦1799年、18世紀から続いている老舗なんですね。

黄金色の紅葉を愛でた後は、京阪沿線のアクセスの良さを活かし、三井寺へ。

ここでも、パーク&ライドの威力を発揮。一度浜大津駅で途中下車をして、土産物を車内に置き、改めて浜大津駅から一駅先の三井寺へ。

この間、ホーム → 駐車場 → ホームの移動が数分ですから、ホント便利です。車がロッカー代わりに変身という感じですね。
☆それにしても京阪電車は小さくてキュートですね。その一方で運行本数が多くてビックリ!

さて三井寺は、琵琶湖疎水の流れを楽しみながら、ゆっくり坂を登っていくと突き当たりの山全体が境内といった印象です。

拝観受付の初老の男性から、簡単に見所を説明していただきましたが、紅葉を愛でるというよりも、その歴史に触れるといった趣でしたね。

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そして三井寺の大ヒットは、こちらのお店。

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『開運そば』さん。

歩き回って小腹が空いた頃、偶然発見した趣のあるお蕎麦やさんです!

しかも境内の中に!
☆正確には、三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)に隣接する総本山圓満院門跡の門の横にあります!

ここ、オススメです!

冷え切った身体に、温かいお蕎麦と甘めのお出汁が利いたスープが、幸せを運んでくれました。

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お店の詳しい紹介は、こちらのブログで(勝手にリンクを張ってしまいすみません)!
☆写真もふんだんで、お店の魅力が丁寧に紹介されていました。愛を感じますね(笑)
http://shigamania.shiga-saku.net/e457772.html

再訪の際は、冷たいお蕎麦も味わってみようかな。

早起きしたおかげで、見所をゆっくり満喫できた二人は、今一度浜大津駅に戻り、帰路に就くことに。

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☆お世話になった京阪電車です。

流石に夕方の東名阪は酷い渋滞でしたが、丁度北朝鮮の砲撃事件の報道が、ラジオやTV音声で流れてきて、睡魔に襲われることなく帰宅することが出来ました。

来年の紅葉も楽しみですね。

いよいよ、大原エリアへ出陣か!

その際は、またアプローチ作戦をしっかり練らないといけませんね。

それにしても、まだまだ行くべきところは目白押し。

そんなことをしみじみ感じるちぇりーさんでした。

ではでは!
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by cherrylayla | 2010-11-29 06:49 | Comments(2)

Commented by 東福寺の近所にいるおじさん at 2010-11-29 09:36 x
紅葉の京都を上手に楽しまれた様でなによりでした。

下手にライトアップの清水寺とか行くと、上野公園にパンダが来た時の様な状態になってしまいまいますから。

来年大原に行かれるなら、ちょっと贅沢にこんなお店もはいかがでしょうか。(JCの後輩がやってる名店です)
野村山荘 http://www.nomura-sansou.com/

Commented by cherrylayla at 2010-11-30 07:09
東福寺の近所にいるおじさんさん、コメントありがとうございます!
ホント、京都は深いですね。
ライトアップ、やはりそうなんですね・・・
はい大原も楽しみですね。
ゴージャスなお店のご紹介もありがとうございます。
ふらりでなく、目標にして臨まないと(苦笑)。
ではでは!

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