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自動車保険配布スキンパーツ1 『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』・・・思い出の吉祥寺ライフ

またまた今回もしっかりやられてしまいました。

喜多川泰さんの最新作『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)です。

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ちぇりーさん、当然のことながら先週の発売日に手に入れ(苦笑)、その夜にイッキ読み。

どんどんページが進んで、あっと言う間でした。

どんなドラマよりも面白い、喜多川ワールドが展開されます。

表紙の写真も泣かせますね。

毎日のように歩きながら目にしていた吉祥寺駅西のガードです。

井の頭通りと吉祥寺通りが交差する交差点。

四半世紀前の思い出が昨日のことのように思い出されます。

そういえば、ママさんと初めてデートして入ったラブホもこの交差点の近くでした(爆)。

今でも焼き鳥の『いせや』さん、あるのかなあ。

年末年始に大泉にお世話になる際、久しぶりに足を延ばしてみるとしますか。

おっと、大脱線の様相ですので、軌道修正して喜多川さんの新作へ。

いつも通り、喜多川さんの作品に脈々と流れる大人としてのあるべき姿が絶妙なタッチで描かれています。

大人として次世代に伝えてあげなければいけない大切なことをしっかり伝える。

まずは、自分の子どもからですね。

未読の方、いや喜多川さんの著作に触れたことのない方は、とにかく騙されたと思って手に取って下さい。

せっかくですから、印象的なフレーズをひとつだけ紹介します。

  学校というのは、持つ必要のない劣等感を持たされる場所でもあるからな。他の人が何かを達成したとか、認められたという経験がそのまま自分を否定されたような気持ちになりやすいんだろう。でも実際はどんな人だって、誰かの喜ぶ顔を見たい、そのためなら何だってできるという一面を持っているんだ。それに気づいたら、その一面を大切にしたほうがいい。<p105>

現代社会は職場でも同様の心模様が交錯しているのではないでしょうか。

あとがきも味わい深いです(笑)。

  「生きる力」とは「想像力」

誰に出会うか、どんな本にご縁をいただくかで、人生は大きな転機を迎えることがあります。

そのチャンスを、生かすも殺すも、本人次第。

そうそう、喜多川さんといえば、ちぇりーさん、数ヶ月前、講演CDをゲットしていましたね。

購入して直ぐ、一度通して聴いていましたが、改めて再聴してみようかな。

ちなみに7枚組ですから、それなりの時間を確保しないといけませんが(苦笑)。

一人でも多くの人に、一組でも多くの親子に読んでいただきたい。そして聴いていただきたい。

今から次回作が待ち遠しい、そんな欲張りなちぇりーさんです。

あっ、先ほどのホテルですが、名前が気になる方、そっと尋ねていただければ、お教えいたしますので、個別対応ということで・・・☆先ほどネットで確認したところ、まだ営業されているようです(苦笑)。

それにしても、初めてのデートでホテル誘った益荒男とノコノコ付いてきた大和撫子の間に授かった娘は、どんな人生を描いていくのだろう(汗)。

まあ、どんな道を歩むにせよ、楽しんでもらいたいものです。

ではでは。

by cherrylayla | 2010-11-28 07:52 | Comments(0)

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