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ちぇりーさん、夜のミーティングを終え、オフィスに帰る途中、Yahooケータイを確認すると、思わず大声をあげてしまいました。

白鵬関、連勝ストップ。

初日快勝でスタートされていただけに、68まではすんなり進むのかと思っていましたが、そんなに簡単ではないんですね。

まあ、実力者が集まる中での63連勝というのも偉大な記録です。

双葉山関の時代は、年間2場所ですし、単純に比較はできませんが、白鵬関なら記録を更新して欲しかったというのが本音です。

朝青龍関は、外国人力士、モンゴル出身というイメージが最後まで拭えませんでしたが、白鵬関は、それを超越した名横綱としての風格を備えつつあったと思います。

ちぇりーさん、白鵬関を意識し始めたのは、前回の連勝記録が33連勝でストップした際、インタビューでの発言を耳にしてからです。

  未だ木鶏足りえず、だな

皆さんもご承知の通り、双葉山関が69連勝で敗れてしまった際、師と仰いでいた安岡正篤先生に打電した電報「ワレ イマダ モッケイタリエズ」を引用したコメントでしたね。

ちぇりーさん、その際、やっぱりコネタにしていました。

今回、白鵬関から、流石にショックが大きいのか、これにちなんだコメントは発せられていないようですが、限りなく双葉山関に、そして木鶏に近づいた力士だと思います。

今後益々応援していきたいですね。

ところで、腑に落ちないのが、今朝の日経スポーツ2面で、「双葉山への道 まだ遠し」というタイトルで掲載されていた記名コラム。

こんな行で、モッケイのエピソードが紹介されています。

  双葉山が敗れたとき、親しく付き合っていた陽明学者の竹葉秀雄氏が気を遣って電報を打った。 「サクモヨシ チルモマタヨシ サクラバナ」 その返電がかの有名な「ワレ イマダ モッケイニアラズ」だった。双葉山は、さらに竹葉氏に「サミシイデス スグオイデコフ」と打電している。

ちぇりーさん、ビックリしたのは、打電した相手が安岡先生ではなかったということ。表現も「タリエズ」と「ニアラズ」と微妙に違います。

ちなみに竹葉秀雄さんという方は、安岡先生のお弟子さんらしいのですが、これホントのところはどうなんでしょうか?

ちぇりーさんの認識していた、安岡先生&「タリエズ」説が正しいのか否か?

まあ、内容は同じことなので、騒ぎ立てることでもありませんが、妙に気になる朝のちぇりーさんです。

皆さん、浅学なちぇりーさんに、救いの手を!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-11-16 07:16 | Comments(2)

Commented by ma at 2012-02-05 23:08 x
はじめまして。竹葉先生と双葉山の逸話が記してあり、アクセスしちゃいました。
双葉山が電報を送った相手が竹葉先生だというのは本当です。しかし文末は「タリエズ」が本当だと思います。
また竹葉先生が安岡先生の弟子というのも本当ですが、師弟の関係以上に真友の関係だったようです。
竹葉先生と双葉山もそのような関係で、双葉山は「人生、もまたほしきものは良友」という言葉を残しています。
Commented by cherrylayla at 2012-02-06 07:39
maさん、コメントありがとうございます。竹葉先生に関するブログ記事も拝見させていただきました(笑)。まだまだ知らないことがいっぱいですね。気づきと学びをありがとうございます!与太話が多い小生のブログですが、これからもどうぞよろしくお願いします!
ではでは♪

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