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自動車保険配布スキンパーツ1 桂花ラーメン民事再生申請に思うこと

京都の粋人さんが一足早くコネタニされていた桂花ラーメン民事再生法申請のニュース。

ちぇりーさんもメガトン級の衝撃でした。

そして、それ以上に興奮してしまったのが、京都の粋人さんのカキコ・・・

松屋の牛定、西麻布のホブソンズ、千駄ヶ谷のホープ軒・・・

いや、懐かしいですね!

四半世紀前のことですが、お世話になったB級グルメの名店が、甘酸っぱい思い出と共に走馬燈のように頭を過ぎりました。

ラーメンでいえば、やはり新宿の桂花ラーメンは、外せませんでしたね。いや、むしろ桂花さんは、就職してからの方が利用頻度が高かったかも!アパート住まいの学生には、一人飯にしてはかなりの贅沢品でした。
☆渋谷では、道玄坂に向かった喜楽でしたね。

桂花ラーメンは、当時から高めの値段設定でしたが、ターローメンなんか完食すると、お値段以上ニトリを超える満足感!
☆当時はニトリはありませんでしたが・・・激安の代名詞といえば吉祥寺のロジャースでしたね・・・ゴムもここでお世話に・・・コラコラ

ちぇりーさん、当時の食生活を振り返ると、点2の麻雀で勝利すると(場代は手積みで時間100円前後でしたね)、明大前の王将で、ライス+焼きそば+餃子1人前で計610円のスペシャルディナーを楽しんだ憶えがあります。負けるとお茶漬けの元で握ったおにぎりをアパートで食べていましたね。

でも、飲み代には大胆だったのは、やっぱり楽しかったんでしょうね。
高田馬場の名店?清龍が吉祥寺に出店したときは助かりました。確か日本酒一合140~150円くらいだったような憶えがあります。秋刀魚も一匹100円台というのは記憶違いかなあ・・・

そうなんです、ちぇりーさん、東京時代はベースが、吉祥寺・三鷹エリアということもあり、

ラーメンは、ホープ軒本舗(環七にもありましたね)、一圓(上京当時は、五日市街道沿いにありましたね。餃子のでかさはカルチャーショックでした)、味の彩華のタンメン(三鷹駅前の隠れた名店でしたね)、東八道路沿いの江川亭(こちらも背脂系でした)等お世話になりました。

三鷹といえば、今回ググッて初めて知ったのですが、あの名店の『江ぐち』さんが閉店したという記事を見つけたとき、思わずウルっときてしまいました。

ここのラーメンには思い出がいっぱい詰まっています。決して万人受けする味ではありませんでしたが(美味しいかどうかは正直ビミョー?)、『江ぐち』の味というものがありました。

オヤジさんの指がスープの中に入って、カウンター越しに運ばれて、そのせいか、絶妙な塩加減が良かったですね(爆)。

学生時代から長く付き合っていた彼女とよく足を運びました。当時は贅沢品であった?五目ラーメンをご馳走できないまま、別れてしまったことが、今でも心の中に残っていますね(男ってホント馬鹿だな!)。

イカン、思い出話が止まりません。こういうカキコは週末限定でいかないと。

いずれにしろ、多感な時期だったこともありますが、存在感のあるお店が多かったような印象です。

サンロードのザップスってまだあるのかなあ・・・ホント止まらない・・・汗

ひょっとしたら、数年後には娘が東京で学生生活をしているかもしれませんから、もっと大人にならないと!

でも、いつまでも青春でありたいなあ・・・サミュエル・ウルマンでも読み返しますか!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-11-05 04:58 | Comments(2)

Commented by 京都のラーメン好き男 at 2010-11-05 08:42 x
キッチンカロリーの名前が出るかと思いましたが・・・。

昔茶水にスキー用品会に行った時何回か食した記憶があります。店名通りのメニュー揃いだったような。

吉祥寺ロジャースには笑いました。
ありましたねぇ。確かに。
Commented by cherrylayla at 2010-11-05 10:16
京都のラーメン好き男さん、お約束通り(笑)コメントありがとうございます。
カロリー焼きですね。キッチンといえば、キッチンジローもありましたね。
近辺でのオススメは、いもやの天丼でしたが、いまでもあるのかなあ(笑)。
ではでは!

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