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自動車保険配布スキンパーツ1 デミング賞創設60年から見えるモノ

今朝の日経をめくっていたら全面広告で出ていました。

デミング賞創設60年

経営品質に関するプレゼンや講演で、しばしば引用させていただくデミング賞ですが、ちぇりーさん上っ面のそのまた表面くらいの知識しか持ち合わせていないことに気づきました。

デミング賞には、デミング賞本賞、デミング賞実施賞があり、そのほか主催する日科技連では、デミング賞への一里塚の賞として、日本品質奨励賞というのを設けているんですね。

全然知りませんでした。

今朝の全面広告では、その他、日経品質管理文献賞という日経新聞社が創設したデミング賞委員会が審査をする賞も紹介されていました。

う~ん、知らないことばかりですね。

知らないことといえば、1951年以来の歴代受賞企業・事業所が紹介されていましたが、これも正直初めて目にしました。

特徴的なのは、50年代から80年代にかけては、ほぼ100%日本国内の事業所が受賞しているのですが、2000年以降は真逆で、100%近く海外の事業所なんですね。

海外の事業所が初めて受賞したのは1989年アメリカのフロリダ電力。

丁度、平成元年、ちぇりーさんが社会人デビューした年ですね。

そして今年2010年に初めて中国国内の企業がデミング賞実施賞を受賞されました。

意外なことに、インド国内企業は1998年を皮切りに、20社以上受賞歴があるんですね。

この数値だけでも、ものづくりに関する大きな流れと本質が見えてきますね。

やっぱり、バブルを契機に、政治主導で真の構造転換を図るべきでしたね。

円高基調が定着していますが、この難局は民間だけの責任ではないように感じます。

もちろん、先手先手でしっかり対策をとっている企業も少なくありませんが。

歴史から学ぶことは多いなあ、と朝から実感するちぇりーさんでした。

まあ難しいことは考えず、明るく楽しく元気よく、顔晴っていきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-10-26 07:12

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