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自動車保険配布スキンパーツ1 ランチェスター戦略とドラッカー先生

昨日はアマゾンのキャンペーンで招待された、ランチェスター戦略の勉強会。

4回シリーズの2回目でしたが、ちぇりーさん、移動時間の考え方について大きな気づきがありました。

営業マンの仕事を時間という概念で分類すると、

  移動時間

  社内業務時間

  面談・コミュニケーション時間

に大別されます。

このうち、社内業務時間は、見積作成、提案書作成等、間接的に粗利に繋がる活動なので意義があるとして(直接粗利を生み出すわけではありませんね)、本当の営業の仕事は、面談・コミュニケーション時間にあるということは、解りやすいお話しです。

問題は移動時間。

そうです、移動時間は、必要ではありますが、粗利を一切生むことがなく、その上経費ばかりかかる問題児なんですね。

講師のお話では、営業マンの移動時間が業務時間の4割を超えている企業に黒字企業は皆無である、と断言されていました。

ちぇりーさん、地域戦略には気を配っていたつもりですが、もっとシビアにメスを入れないといけませんね。

もちろん、最低限の営業経費として必要なものではありますが、理想は移動なしのコミュニケーションだけで粗利を生み出すこと。

今後、バーチャル技術が進化すると、可能かも知れません。

それでも拘りたいのは、リアルな面談の時間を増やすこと。

だからこそ、地域戦略にも軸足というか理念が必要なんですね。

講師も紹介されていましたが、

  何をもって憶えられたいか

というドラッカー先生の問いかけを、今一度しっかり受けとめ、自社を見つめ直す機会をいただきました。

そして、対になると思われる、ドラッカー先生の金言。

  汝の時間を知れ

はい、氣を高め、意識を高め、週末もしっかり仕上げていきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-10-08 06:25 | Comments(0)

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