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自動車保険配布スキンパーツ1 心肺停止と生死観四態

いや、びっくりしました。

身近なところでもあるんですねえ。

ちぇりーさんの会社がお世話になっている自動車関係の2代目さん(30代後半)が、先日心肺停止により救急車で担ぎ込まれてしまったんです。

と言っても、ちぇりーさんが知ったのは退院当日の朝。

2週間強で退院されたわけですが、ある意味超人的な回復力かも知れません。

遡ること8月の初め、未明にトイレに起きた小学生の息子さんが、お父さんが変ないびきをしていると母親に伝えたときは、既に意識がなかったようです。

一旦は自宅近くの総合病院に搬送されたのですが、即名古屋市内の大学病院へ運ばれて緊急オペ・・・その間、心臓マッサージが繰り返されていたようです。

不幸中の幸いか、比較的発見が早かったこともあり、心臓にペースメーカーを入れただけで、大きな後遺症もなく、退院翌日から職場復帰されているのはやはり若さでしょうか!
☆あまり無理しない方が良いと思いますが・・・

それにしても、どう見ても健康そのもの、元気溌剌といった感じだっただけに、驚きました。

今回、一命を取り留めたのは、まだまだ現世でやり残したことがあるよ、というお天道様のサインと解釈したいモノですね。

そんなことを昨日考えていたら、今朝の中日新聞の文化面にこんなコラムが掲載されていました。

  『現代日本人の死生観』

宗教学者の島薗進さんによる執筆です。

執筆者は記事の中で、ちぇりーさんが生まれる前に他界されている、これまた宗教学者の岸本英夫さんの著作『死を見つめる心』から「生死観四態」という考えを紹介されています。

“限りなき生命、滅びざる生命の把握”の様態ということで、

  1.肉体的生命の存続を希望するもの

  2.死後における生命の永存を信ずるもの

  3.自己の生命をそれに代わる限りなき生命に託するもの

  4.現実の生活の中に永遠の生命を感得するもの

という死生観ですね。

ちぇりーさん的には、消去法で4番なのかなあ・・・

先日も、本人の意思確認なしでの移植が2例目としてニュースになっていましたが、今回の心肺停止騒動を考えても、『死』という概念は、実はとても客観的なことなのかもしれないという気づきがありました。

『死』という現象は、関わりのある方々に大きな影響(多くは悲しみですが)を与えるからこそ、インパクトがあり、意味があるような気がします。

天涯孤独の方は、事件になった際、社会に対してインパクトを与えるだけで、多くは何も周りに影響を与えぬまま、一人の旅立ちなのか?

死人に口なしですが、死ぬ瞬間というのは、現世では自覚することができず、来世にはその感覚を持っていけないのかもしれませんね。

そういう意味では、ちぇりーさん、周りに与える影響は少なからずあると自覚しておりますので、まだまだお迎えを受け容れるわけにはいきません。

いや、本音は煩悩の塊ですから・・・苦笑

本日は、午前中はツキイチの社内研修会・・・メインテーマは、更新を控えたプライバシーマーク

午後からは、丸の内のモバイルショールームでパートナー様との研修会・・・来月リリースされる新商品はインパクトありそうですね(笑)

夜はそのまま懇親会に雪崩れ込みです(苦笑)。

明日は朝からマンションの総会だから、飲み過ぎには注意して!

皆さんもすてきな週末をお過ごし下さい。

ではでは。

by cherrylayla | 2010-08-21 07:42

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