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自動車保険配布スキンパーツ1 断面の世代・・・それでも日本は豊かな国

昨日の日経夕刊最終面。

夕刊文化のメイン記事に記されていた見出し。

  「断面」の70年代生まれ「団塊」と対照的

「断面の世代」って何?

記事を読み進めると、所謂「団塊ジュニア」世代ということが判明。

名付け親は、美術作家の束芋(たばいも)さん。

ご自身も75年生まれということで、「断面の世代」のど真ん中なのですが、その自らの世代を、過去のご自身の行動パターンに準え、こんな特徴と紹介しています。

  集団の和よりも個を尊重する。

  一通りのことは自分一人でできるが専門性は弱い。

  あきらめも早い。

  自信たっぷりだが、実はとても薄っぺらな存在であることも多い。

何だか、我が国の歴史認識のように自虐的ですね・・・何だかこの話題から離れられないなあ・・・苦笑

その上で、親にあたる「団塊の世代」と比べ、好対照だと感じられているようです。
☆そういえば、「団塊の世代」の名付け親は、堺屋太一さんでしたね。

でも、これって見方を変えれば、

  個を重視した自立意識を持ち、形式に囚われず、臨機応変に行動できる

という表現ができるというのは、ちょっと無理がありますかね。

良い面を見出すトレーニングのようにも思えますが(苦笑)、一方で少し見方を変えるだけで多くの発見があることも事実。

日本という国を考えると、ネガティブな評価はいくらでもできると思いますが、それでも現時点で世界を代表する豊かな国であることは間違いありません。

そんな環境で、仕事ができ、日々の暮らしを満喫できることに、改めて感謝!

感謝の力を行動に移すことができれば、まだまだ凄い力を発揮できる。

そんなことを考えることができました。

昨日の猛暑も、名古屋地方は一休みという予報ですが、引き続き水分補給をこまめに。

本日も顔晴れっていきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-08-19 07:26 | Comments(0)

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