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自動車保険配布スキンパーツ1 セックス格差社会

懲りないですねえ。

  人間は放っておくと、セックスをしなくなる

なんてフレーズを昨日ご紹介しましたが、ちぇりーさんの場合、

  放っておくと、セックスの話しかしなくなる

まあ週末のカキコということでご容赦くださいませ。

そして、これも興味深く、面白い1冊でしたね。

『セックス格差社会』 門倉貴史著 宝島SUGOI文庫

目次に並ぶ見出しは、なかなかキワモノっぽい感じですが、統計データに基づいて論旨が展開され、大変わかりやすく、示唆に富んでいると思います。

内容は、表紙カバー裏面にコンパクトにまとめられていますので、ちょっと転載・・・そればっかし(汗)

  今、日本人のセックスはどうなっているのか?著者は様々なデータを駆使して、性にまつわる領域の驚くべき実態を浮き彫りにしてゆく。片方にセックスのチャンスすら持ち得ない低所得者層がいるかと思えば、高所得者層は働きすぎでセックスレスかセックス依存症。女性の望みは「3高」から「3低(低依存・低リスク・低姿勢)」へ。取り残されて、若年EDや中年童貞がじわじわ増える。打開策はあるのか?

打開策は与党が進める子育て支援策のような稚拙な政策では、全く効果がないように思います。

ちぇりーさん、ご縁をいただいている地元自治体でも、先日3選された組長さんが、公約の一つとして、30代男性の未婚率を10%引き下げる婚活支援策を打ち出されていたようです。

これは少子化対策という位置づけだと思いますが、未婚率減少の先にまぐわいという行為がなされないと目的は達成できないという事実というか視点をしっかり持っていただかないと絵空事になってしまいますよね。

そういう意味でも、本日ご紹介する1冊は、十分参考になるのではないでしょうか。

前述した見出しはこんな感じです。

  「貧乏の子だくさん」は昔の話

  独身女性が結婚相手に求める「最低年収400万円」の意味

  結婚適齢期の女性が230万人もあぶれる計算に

  30代前半、年収1500万円以上の男性の9割が既婚者

  「出会い」の機会さえ失う非正社員

  全国で56万4280人に上る「中年童貞」

  所得格差と「セックスの頻度」「自慰回数」の相関関係

  高収入ほどセックスの回数が減る

  働きすぎを解消すれば、セックスの回数が年間77.4回増える

  若い男性の実に1割が「ED」というショック

  コンドームの出荷量はなぜ半減したか?

  シングルマザーの平均年収213万円が物語るもの

  男性優位社会の崩壊で拡大する「ニューハーフ」市場


なかなか刺激的なフレーズが並びますよね。

人口減少化で発展した国は過去にない、という話を、プレゼンでも引用させていただきますが、そうであるなら、発展=幸福という古い概念ではなく、新しい幸せモデルを共有できるようにすることも重要な政策ではないかと、改めて感じますね。

これも、今のリーダーでは難しいのかな。

まあ、ちぇりーさんの場合、節操もなく、OFFモードはその手の話題ばかりしてしまい、周囲から呆れられているのもどうかと思ったりもしますが・・・汗

でも、そんな自分が大好きです(爆)。

セックス関連のコネタが続きましたが、明日はどうなることやら?

それはちぇりーさんにもわかりません・・・

でも、鼻血ぶーこさんが期待しているかもしれませんし(苦笑)。

ではでは。

by cherrylayla | 2010-05-23 04:10 | Comments(0)

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