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自動車保険配布スキンパーツ1 『遊就館』・・・2度と戦争は起こさない

昨日の続きです。

今回、何故靖国神社へ参拝しようかと思ったかというと、実は思いつきなんです。

先週末、土曜日の午後、久しぶりに駿河台の母校を見学し、懐かしさとともに生まれ変わった姿にビックリ・・・メチャ、カッコイイんですよね・・・志願者数日本一の秘密を垣間見たような気がしました

その足で古本屋街を歩いていると、前方から懐かしい巨大な鳥居が目に入ってきました。

そういえば、まともに靖国神社に参拝したことなかったなあ・・・なんてことを思いつき、帰路の品川発が17時台でしたので、時間もあるから参拝しようと急遽予定を変更。

ちなみに当初の予定では、御茶ノ水から吉祥寺に足を伸ばして、懐かしの井の頭公園でも散策して、井の頭線で渋谷まで出て帰ろうかと思っていました。

今回の思いつきによる予定変更で、『遊就館』にご縁をいただいたわけですから、わからないものですね。

『遊就館』の存在は、数ヶ月前にTVで三宅久之さんが涙ながらに語られていたのを憶えていました。

それが誘い水だったのかもしれませんね。

時間を忘れて約2時間、あっという間でした。

それでも、かなり端折って拝観しましたから、じっくり回ると丸一日かかってしまう内容です。

館内では映画も上映されていますので、一日では足りないかもしれませんね。

神門から先の境内の空気も重いモノがあります。

今更ですが、凄いロケーションで勤務していたんだなあと思わずにはいられませんでしたね。

とにかく、改めて感じたことは、2度と戦争を起こしてはいけないということ。

そういう意味では、友愛政権には大きな不安を覚えます。

ホント大丈夫かな・・・

靖国参拝、そして『遊就館』拝観、未体験の方には是非足を運んでいただきたいですね。

前述の三宅久之さんの話に戻りますが、館内に展示されている花嫁人形の意味を語られていました。

確かに、グッときましたね。

ググってみると、ありましたありました。こんな発言内容でした。
☆得意の転載です(汗)。

三宅久之さん
「これはみんなね、自分たちの子供たちが、あるいは弟が、女性を知らないで散っていった、せめてもの、母が、姉が送った花嫁人形なんです」

「私はこれを見るといつもね(涙)、歳とって情けないと思うけども、涙が止まらないんです(ハンカチで涙を拭う)。こういう若者たちが、女性の手を握ることなく、死んでいってくれて、今日の我々がある。平和がある」

「このきれいな花嫁さんたちを、彼らにもほんとに抱かせてあげたかったと、ほんとに思いますねぇ。国を守るってことがいかに尊いことか。多くの人々の犠牲によって成り立ってるか」



『遊就館』、平和ボケが甚だしい今だからこそ、足を運んでみる価値があるのではないでしょうか。

そして、こういう施設は、これ以上増やすことはないですね。

靖国だけで十分です。

改めて2度と戦争は起こしていけない。

気づけば参院選も間近ですね。

皆で意識を高めて、見識ある一票を投じていきましょう!

亡国の愚民に成り下がってしまわないうちに。

まだ間に合うはず!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-05-21 07:23 | Comments(2)

Commented by ランボー at 2010-05-21 10:54 x
そうだそうだ!皆一度は靖国行かないかんとですよ!
Commented by cherrylayla at 2010-05-22 05:54
ランボーさん、コメントありがとうございます。
一つの感謝の行動と言えるかもしれませんね。
ではでは!

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