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自動車保険配布スキンパーツ1 夜霧よ今夜も有難う♪

霧に抱かれて~♪ しずかに眠る~♪

古すぎ・・・お勤め時代の上司がよくカラオケで歌っていましたね。

こちら、ちぇりーさんの生まれた昭和41年のヒット曲なんですね。

布施明さんといえば、リアルタイムには「霧の摩周湖」ではなく、「シクラメンのかほり」でしたね。

もっと言うと、霧に関連する大好きな歌は、裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」。こちらは昭和42年?

  しのび会う恋を~♪ つつむ夜霧よ~♪

  知っているのか~♪ ふたりの仲を~♪

  晴れて会える~♪ その日まで~♪

  かくしておくれ~♪ 夜霧~♪ 夜霧~♪

  僕等はいつも~♪ そっと言うのさ~♪

  夜霧よ~♪ 今夜も~♪ 有難う~♪

いやあ、最高ですね。カキコしながら、朝から何度も歌ってしまいました(爆)!

流石、浜口庫之助先生ですね。

「粋な別れ」、「恋の町札幌」も先生の作品ですね。

さて、霧といえば、濃霧の影響で羽田辺りでは欠航便が出てしまったそうですね。

確かに名古屋エリアも一昨日の夜から昨日の朝にかけて、ずいぶんモヤっていました。

ショウモナイ話で恐縮ですが、ふと思ったのが、モヤとキリってどう違うんだろう?ってこと。

朝靄、夜霧、そういえば春霞なんて表現もありますよね。

時間や季節によって異なるモノなのか?

ネットで早速調べてみると、意外な事実が判明しました。

気象観測上では、霞という用語は使われないんですね。

定義としては、霧は、微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態。

靄は、微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程が1km以上、10km未満となっている状態。

なんだそうです。

時間じゃないんですね。

霞と呼ぶ現象は霧・靄・煙霧・雲・黄砂などで、風景がぼやけている様子や、山に薄い雲がかかっているような状態に使用されるようです。

何だか文学チックで、ちぇりーさんは霞という表現が好きだなあ。

霞がかかるなんて言いますもんね。

解っているようで、解っていない言葉、まだまだたくさんありますよね。

そんな状況ですから、伝わっていると思ったことが伝わっていないこと、しばしばです(大汗)。

皆が理解できる言葉を使うこと、もちろん社内ではしっかり底上げをして語彙力、そして新しい情報も共有し、社外の方々には相手の理解力に応じて言葉を選ぶことが、今後益々コミュニケーションにおいて求められることだと思います。

そんな意味では、本日午後からのコンサルタントの先生とのジョイントセミナーでも、参加者の表情をつかみながら、理解しやすい表現を選んで、取り組んでみたいと思います。

真央ちゃんの結果をアイスブレイク代わりにしてみようかな。

スピーカーとしても、日々是精進。

はい、楽しんで臨んでいきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-02-26 07:21

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