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自動車保険配布スキンパーツ1 両足院の寅・・・建仁寺の塔頭

週末の実践塾を終えた、土曜日のお話し。

限られた時間ですが、京都の名所を楽しんできました。

足を運んだのは、建仁寺と下鴨神社。

どちらも初めての訪問でしたが、なかなかディープでしたね。

初めに足を運んだのは建仁寺。

祇園の隣とは全然知りませんでした。

WEBサイトを拝見すると、こんなフレーズが・・・

The Oldest Zen Temple

日本最古の禅寺なんですね。

臨済宗の開祖栄西が1202年に建立された名刹でした。

丁度、新春特別公開ということで、干支の寅にちなんで、虎に関する宝物が展示されていましたね。

潮音庭、有名な俵屋宗達の風神雷神図、○△□乃庭、枯山水のお庭等、見所満載でしたね。

圧巻は、法堂の天井画。

開山800年を記念して描かれた小泉淳作画伯による双龍図です。

天井の龍の図といえば、花園の妙心寺の雲龍図を思い出しますが、どちらも迫力がありますね。

ちなみにちぇりーさんのお家は、妙心寺派です。

さて、その建仁寺のメインディッシュをいただく前に、立ち寄ったのが境内にある塔頭・両足院。

たまたま、数人の観光客が出てきたところが目に入り、何だろうと気軽な気持ちで足を運んだところ、ここが大当たりでしたね。

全く予備知識を持っていなかったのですが、作務衣を纏った世話役?のオジサンから丁寧に説明していただきました。

何と綺麗なカラー印刷のパンフレットも2種類いただき、理解を深めることができましたね。

本尊は鞍馬から移設した毘沙門天なのですが、注目は本尊を守護する寅さんです。

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この両足院さんは、世話役のオジサンのお話しによると、梅雨時には立派な庭園に半夏生が生い茂り、通常期は公開されていない庭園もその時期は特別拝観できるそうなんです。

チャンスがあれば是非楽しみたいですね。

ちなみに毘沙門天は、勝負事・開運に御利益があるとのこと。

そこにちなんで、祇園の舞妓さんが、

「いい旦那さんがみつかりますように」

とお詣りするお寺としても有名で、そこから『祇園の縁結び』としても知られているそうなんです。

少しだけ京都通になったような錯覚に陥りそうなひとときでした。

はい、続きの下鴨神社編はまたの機会に!

ではでは。

by cherrylayla | 2010-01-27 06:58 | Comments(2)

Commented by palkey at 2010-01-27 10:29 x
お変わりありませんか?
私も建仁寺は大好きで、何度も訪れております。
多少縁もあるようで、今の会計士のスタッフさんのご実家だそうで、
今はその甥っ子さんが務めているそうです。
今は風神雷神の襖の隣に書かれた書に興味があり
近々に訪れたいと思っております。
障害を持っておられる子(まだ確か20代前半)が
書かれたそうなのですが、結構圧巻とのことです。
時価1,000万位の価値とか…
いずれは国宝級に…
とかも云われているそうです。
下鴨神社もなかなかのパワースポットですから
たくさんの鋭気を養ってこられたのではないでしょうか?
心の栄養も大切ですね。
ではでは
ご活躍をお祈り申し上げます。
Commented by cherrylayla at 2010-01-28 07:45
palkeyさん、いつもコメントありがとうございます。
気にかけていただき嬉しく存じます。
そうですね、寺社仏閣からはたくさんパワーをいただけますね。
バランスよく、リズムよく楽しみたいものです。
こちらこそ、palkeyさんの益々のご健勝、お祈り申し上げます。
ではでは。

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