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自動車保険配布スキンパーツ1 賢慮型リーダー

金曜日は久しぶりの缶詰研修。

経営品質協議会セルフアセッサー認定更新講習です。

錆びついてしまった自身の経営品質に関する考え方に、喝を入れる良い機会でしたね。

偶然にも2年前の更新講習でご一緒させていただいたOさんと再会。

キャリアアップされて、頼もしかったですね。

さて、その更新講習の前半で取り上げられていたのが、野中郁次郎先生のリーダーシップ論。

  賢慮型リーダー(フロネティック・リーダー)

  物事の善悪の判断基準の軸を持って実践的知恵を駆使するリーダーである。フロネシスを備えたリーダーは、自らの哲学、歴史観、審美眼を総合したビジョンを志向しつつ、ダイナミックな状況の本質を察知して、その都度の文脈に最善の判断・行動を起こす。断片的な情報や知識というよりは、状況思考・行動ができる知恵を備えている。


そして、そのようなフロネシスは、6つの能力で構成されるそうです。

  賢慮型リーダーに求められる6つの能力

  1.「善い」目的をつくる能力
  2.場をタイムリーに創発させる能力
  3.アクチュアリティ(本質)を直観する能力
  4.本質直観を生きたシンボルに変換(形式化)する能力
  5.言語を結晶化する能力
  6.賢慮を育成する能力


う~ん、思わず怯んでしまいますね・・・汗

経営品質の道もリーダーシップの道も、細くて長い道のりであると、改めて気づかされた一日でした。

それでも、明るく楽しく元気よく爽やかに!

懲りない奴だなあ・・・苦笑

ではでは。

by cherrylayla | 2010-01-23 21:26 | Comments(0)

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