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自動車保険配布スキンパーツ1 リーダーシップ2.0

先日師匠のカキコを拝見し、たくさんの気づきをいただきました。

最近の師匠、さらにパワーアップされていますね。

見捨てられないように、顔晴らないと!

その気づきのカキコは、『マネジメントの大いなる課題25』というタイトルでした。

アメリカで著名かつ革新的なコンサルタントやCEOが集まって、導き出したとされる大変革時代のマネジメント課題。

マネジメントの未来形ということで『マネジメント2.0』とも表現されているようですね。

その25項目の内、特に重要なのは最初の10項目であるとのことで、下記に転載してみます。

1.経営層がより次元の高い目的を果たす
2.コミュニティの一員あるいは企業市民としての自覚をマネジメント・システムに反映させる
3.経営哲学を根本から考え直す
4.階層制の欠点を取り除く
5.不安を和らげ、信頼関係を深める
6.管理手段を刷新する
7.リーダーシップを問い直す
8.多様性を高め、奨励する
9.戦略立案プロセスを改め、創発を促す
10.組織を小単位に分ける

ちぇりーさん、まず得た気づきが、ここに紹介されていない残り15項目については、随分手段めいたことばかりだなあというもの。

だからこそ、特に重要な10項目なんですね。

この10項目に改めて着目すると、半年以上前に自身がカキコした『リーダーシップを疑え』というタイトルを思い出してしまいました。

その時の元ネタは何だったのかと検索してみると、ありましたありました。

無断リンクですが、こちらのサイトです。

http://www.coacha.com/mag/detail.html?m_id=128
『リーダーシップを疑う』コーチングファーム コーチA

なかなか解りやすくまとめられていますよね。

今回、ラッキーセブンの7番目に紹介されている項目も“リーダーシップを問い直せ”というものですが、気づきから様々な思いが湧き上がってきます。

まず、リーダーシップは、その組織が置かれた環境・状況に合わせて、スタイルを見極める必要がある。

次に、その組織の成熟度に合わせてスタイルを見極める必要がある。

欠かせないのは、組織メンバーとの対話。

もちろん、リーダー自身も、己との対話を続けながら。

リーダーは常に成長、常に革新、幸之助翁の言うとおり、『日々新たなり』を実践。

勉強不足に端を発する的外れな意見や批判が飛び出してきても、笑顔で応える胆力を磨くこと。

お~、次代のリーダーシップは、M系じゃないと務まらないかもしれませんね(アホか!)。

そう言う意味では、ちぇりーさん、適正はバッチリ???(アッ呆~・・・木霊が響く・・・)

これを『リーダーシップ2.0』と位置づけたら、師匠にド叱られそうです・・・

藤原先生のヨコ型リーダーシップではないですが、何れにしろあらゆるレベルで革新志向が求められる時代ですね。

基本軸は、ドラッカー先生のこの一言。

  リーダーシップが発揮されるのは真摯さによってである

これだけは、どんな時代になっても変わらないのでしょうね。

ではでは。

by cherrylayla | 2010-01-14 06:01 | Comments(0)

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