人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 ドラッカーを使わなければ、ドラッカーに申し訳ない

いやいや上田先生、名言です!

水曜日の日経朝刊にドラッカー生誕100周年という広告記事が掲載されていましたが、上田先生の寄稿にタイトルのフレーズが締めくくりとして記されていました。

ちぇりーさん、ドラッカー先生の著作は少しばかり囓っていますが、体系的に自社の経営に採り入れているわけではありません(汗)。

もちろん気づきレベルのエッセンスは、意識して実践していますが、なかなか社員さんに落とし込むことができませんね。

これは偏にリーダーのちぇりーさんの力量不足によるところですね。

上田先生の寄稿に戻りますが、印象的なフレーズが続きます。

  ドラッカーを読むと、誰もが、自分のために書いてくれたことを知る。

  亡くなって4年、ドラッカーを継ぐ者は現れていない。しかしドラッカー本人がいる。そして仕事をしている一人ひとりの読者がいる。

  ドラッカーは見る人だった。

  読めば世界が分かる。分かれば行動したくなる。それがドラッカーだった。

  今、ドラッカーならわれわれになんと言うだろうか。挑戦しろと言うに決まっている。

  ドラッカーは、経済は道具だと言う。知識も道具だと言う。ドラッカー自身も道具だと言う。目的は一人ひとりの人間であり、社会である。

  道具とは使うものである。ドラッカーを使わなければ、ドラッカーに申し訳ない。

こういう広告なら大歓迎ですね。

ちぇりーさん、お休みにドラッカー先生を再読してみようかな。

いや、今週はオフィスで午前様が続いているので、爆睡タイムに充てられたりして・・・汗

ではでは。

by cherrylayla | 2009-11-20 00:03 | Comments(0)

<< いただきもの、あれこれ オバマ大統領のお辞儀 >>