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自動車保険配布スキンパーツ1 突き抜ける生き方

連日の書籍紹介です(笑)。

週末に読了した藤原直哉さんと土橋重隆さんの共著

『突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ』あ・うん

本の存在は数ヶ月前から知っていました。

今回別の書籍と一緒についで買いをしたのですが、読みやすくて、解りやすくて、アッという間でした。

構成は、

藤原さんのまえがき、藤原さんのお話、土橋先生のお話、お二人の対談、土橋先生のあとがき

というものですが、テンポが良かったですね。

土橋先生のお話は、藤原さんのインターネットラジオで聴いていましたが、文体も柔らかで読みやすいですね。

今回はあえて土橋先生のパートのみ紹介してみますが、こんな感じです。

  社会と人、人と臓器の関係を改善しない限り病気は治らない

  医者は病気を治せない

  医者に限らず、看護師や薬剤師もほとんど薬を常用していません

  科学にこだわり過ぎていると、かえって見えなくなるものがある

  自分が本当は何を願っているのか、深い心に照らし、無理をしない自然な生き方をする。今はそういう時期になってきているのです

  会社にとっていちばん大切なことは、明日も社員が元気で出勤してくること

  治る人は「治そうとしていない人」・・・・・・「まず生きることにした」という人たちです

  お坊さんは、結構長生き・・・・・・とくに臨済宗というか、禅宗・・・・・・瞑想して非日常的な状況に自分を置くことが関係していると思います

  ほとんどの医者は、自分がガンになった場合、抗ガン剤治療を望みません

  人に求められ、評価されていて、なおかつ自分でもその仕事に誇りを持ち、やりがいを感じていると、人は病気などしない

いかがでしょうか。

明るく楽しく元気よく爽やかな気分で突き抜けることができそう。

そんな1冊です。

ついで買いながら、意外な?当たりでしたね(笑)。

生き方だけでなく、経営に置き換えてもなるほどと頷く場面も多く、大変有意義なひとときを過ごすことができました。

引き続きすてきなご縁にめぐまれますように。

ではでは。

by cherrylayla | 2009-11-10 00:10 | Comments(0)

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