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自動車保険配布スキンパーツ1 世論という悪夢

最近、軽い本を読むことが多いちぇりーさん。

新書や文庫等、持ち運びが便利ということだけでなく、ハードカバーになかなか手が伸びないのは何か理由があるのかも?

ずっしり重い本となると2ヶ月ほど前に読了した小林よしのりさんの『天皇論』まで遡ってしまいます・・・しかも半分マンガだし・・・汗

その前となると、ドラッカー先生の『すでに起こった未来』ですから・・・う~ん、読書といってもその後20冊程は、ソフトカバー、新書、文庫類ばかりでしたね。

まあ、別に重い本を読むのが目的ではありませんので、引き続き限られた時間を有意義に楽しみたいと思いますが。

そんな中、先日読了したのが、その小林よしのりさんの著作『世論という悪夢』。

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この本、新書ながら骨太だと思います。

カバーの帯には、

  世論(せろん=感情的な世間の空気)を排し輿論(よろん=責任ある公的意見)で戦え

なんて、刺激的なアジ風コピーが載っていましたが、小林さん自身なかなか感情的です(笑)。

その内容は、

メディア論~国家・民族論~社会・家族論~戦争論~日本無罪論~天皇論

と多岐に渡りますが、根底に脈々と流れているのは著者の憂国感。

影響されやすいちぇりーさん、著者のご意見についつい頷く場面が多かったです。

影響といえば、今回初めて絵(マンガ)の無い小林さんの著作を拝読したわけですが、絵(マンガ)の効果って凄いですね。

いや、絵(マンガ)が無いからといって小林さんの論旨がぼけるわけではないのですが、やはりビジュアルの力とは大きいモノだと改めて感じました。

土曜日観た『THIS IS IT』にも、言えますね・・・映画だから当たり前か・・・苦笑

何れにしろ、引き続き既存メディアの情報とは少し距離を置きながらお付き合いしたい。

そんな事を改めて感じさせてくれる1冊でした。

オススメですよ。

ではでは。

by cherrylayla | 2009-11-09 04:24 | Comments(0)

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