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自動車保険配布スキンパーツ1 チームマイナス25%

鳩山新政権、いや楽しませてくれますね。

深夜の閣僚就任会見の視聴率も異例の7.4%という高視聴率。

それだけ国民から注目されている表れですね。

ちぇりーさん、モバイル事業説明会の設営を終え、帰宅したのが23時半頃で、丁度管副首相が質疑応答をされているタイミングからTVをつけたのですが、気づいたら爆睡していましたね(汗)。

原口総務相から、国の出先機関原則廃止という方向性が発表されていましたが、トライ&エラーで多岐に渡る改革が推進される予感を抱かせてくれます。

ちぇりーさん、そんな中でも注目しているのが、温暖化効果ガス25%削減という新首相肝いりの目標です。

これ、産業界には凄いインパクトだと思います。

例えば、ちぇりーさんの関連事業である、広告媒体・印刷業界は、心して準備しなければいけません。

というのも、印刷物作成の工程の中で、CO2を発生させる大部分は、製紙工程と物流工程なんですよね。

ちぇりーさんのパートナー会社の試算データをご紹介すると、製紙段階で80%、物流で9%、印刷で7%、デザイン制作で4%といったところです。

日経環境ビジネス誌でも、製紙段階で83%という数字が出ているそうなので、信憑性は高いかも知れません。

要は、紙を使わないことが、一番手っ取り早くCO2排出を削減する方法なんですよね。

考えなければいけないのは、紙に代わるツールがあれば、企業は25%削減という国家ビジョンに倣って、加速度的に紙媒体の使用を自粛する可能性が高いのではないかという仮説です。

ひょっとしたら数年後には、貴方の会社はいまだに紙媒体を使用して企業PRをしているのですか?と社会から後ろ指を指されてしまうような世の中になっているかも知れません。

そうなると、製紙業界、印刷業界は大打撃とというか存亡の危機ですよね。

実は、ちぇりーさん、最近この話を自社プレゼンやモバイル事業説明会で引用させていただくことが多いせいか、自分でも反芻してしまい、この懸念が確信に近づきつつあります。

まあ、その次代への準備を今着々と進めているところなのですが、まだまだ変革意識が十分でないことも自覚しています。

引き続き、荒波の航海を目的持って舵取りにあたることですね。

皆さんの事業環境は、新政権になってどのように変化するのか、いやどのような変化を求められるのか、明日から始まる連休を活用して、思いを馳せることは有意義なことだと感じています。

その連休前の最終日、週末の金曜日もしっかりやりきって!

ではでは。

by cherrylayla | 2009-09-18 00:21 | Comments(0)

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