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自動車保険配布スキンパーツ1 美樹様の超常思考・・・総裁選出馬宣言?

ハッピー・バースデー、ドラえもん!

本日はドラえもんの誕生日なんですねえ。

googleのTOPページデザインで気づきました。

確か西暦2112年でしたね。

あと百年ちょっとと思うと、何だか違和感があるなあ・・・苦笑

さて、話は全然変わりますが、お盆休みもあったというのに8月は読書量が極端に少なかったですねえ。

田坂広志さんの再読が2冊、新規では松下幸之助歴史館で速読?した劇画本を含めても4冊でした。

8月は疲れが溜まっていたせいか、夏バテ気味を自覚して、睡眠時間をできるだけ多めに取っていたことが原因の一つだと思います。

それは9月に入っても続いていて、帰宅すると22時頃には瞼が重くなってきてしまうんですよね。

本格的な秋の夜長には、まだ少し時間がありますが、引き続きメリハリを意識して前進ですね。

その8月、お盆休みに読了したドラッカー先生の著作は先日ご紹介させていただきましたが、本日ご紹介させていただくのは8月の前半に楽しませていただいたこちらの作品。

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『勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考』 渡邉美樹著 講談社BIZ

美樹様の最新刊ですが、これ良かったです。

不遜な表現とは承知しておりますが、美樹様また一回り成長されたのではないでしょうか!

まずは、得意の(汗)転載シリーズということで、マーキングを抜粋すると、


  この時代を生き抜くために何が必要か?私はまず、時代や社会の変化に惑わされることなく、みずからの中に不変の「思考の軸」を確立することだと思います。

  「いまは逆境だな」なんて認識できている程度の事態は、本当の逆境ではないのです。

  夢を持てない人は、いままで何も考えずに生きてきた無責任な人。

  いかに小さなシグナルの段階で気づけるか、それが経営の生命線を握っているといえるでしょう。

  日本では、民衆がみずからの手で(選挙権を)勝ち取ったのではなく、外(GHQによる民主化)から与えられた。そのため、ありがたさがわからないまま、多くの人が「自由」の意味をはき違えてしまったのではないでしょうか。

  政治に無関心であることは、自分自身に無関心であるのと同じです。

  もし、日本の総理大臣が現在のように政権政党の国会議員から選出されるのではなく、アメリカの大統領選挙のような公選制になったら、そのときには出馬します。当選する・しないは別にして、自分の思いを全国民に向かって主張したいですから。総理大臣なり大統領なり、国の最高責任者、政策の最終決定者という立場に立てるのであれば、現在の私よりも存在対効果を高めることができるでしょう。

  ワタミは、人口や市場規模が一定の小さな地方都市には出店しないことにしています。その理由は「儲からないから」ではありません。・・・・・・・我々の出店が良い刺激になって、その街が活性化され・・・・・・街の人みんなが幸せになるだろうという判断があれば別ですが、そうでない限り、もう出店しないと決めました。

  経営者のレベルになると、この先に起こるであろう問題を予測できないといけない。・・・・・・経営は、想像力なのです。

  お金はたいせつな道具だが、決してそれ以上のものではない。そして、道具であるならば、所有することよりも「うまく使う」ことのほうにこそ、重点が置かれるべきです。

  大事なのは、「自分は何を目指して生きているのか」ということ。まず、そこを明確にすることです。

  未来において起こるであろうことを、イメージの力でどれだけ明確に描写できるかが、目標やスケジュールを達成できるかどうかに直結します。私に誇れるものがあるとすれば、未来を細部まで思い描く、そのイメージ描写力の強さかもしれません。

  月に1回とか週に1回、手帳に自分のキーワードを書き出し、それをつねに意識して情報に接する。それだけでも働き方が変わってくることでしょう。

  あなたが置かれている環境、それらすべては「前提である」と思いなさい、と。前提というのは「変えられないもの」である、ということです。変えられないものを変えようとして悩んだって、しかたないのです。それよりも、自分にとって「変えられるもの」は何かを考える。そこが勝負の分かれ目なのです。

  人間とは、価値観によって「私」を超える、あるいは「私」を捨て去ってしまう存在である。

  人脈づくりに精を出す暇があるのなら、己の人間を磨くことに、もっと多くの手間と時間をかけるべきです。・・・・・・自分が成長すると、必要なタイミングで自然と必要な人に出会います。

  「どれだけ人を愛したか?」「どれだけ愛されたか?」「何をして、どれだけ感謝されたか?」この3つに対する答えだけで、その人が幸せな人生を送ったかどうか、はっきりと表れてくると思うのです。

  自分の意志で成長しようと思わない限り、真に人間として成長することはない。

  夢を持たない人は自分勝手だ。・・・・・・ポイントは、自分の「役割」を意識することにあります。・・・・・・自分はこの世に、何のために生まれてきたのか?これを成し遂げられたら死んでもいい、と思うことは何か?自分がこの世に生きたことを証明するには、どんな生き方をすればいいか?この社会の中で、自分はどんな役割を果たすべきか?



これまで以上に、厳しく、そして愛ある語り口は、ちぇりーさんのツボにはまりました。

まるで人間学の指南書のような内容です。

美樹様については、ある方から、あの人のやり方は恐怖政治だから、という指摘を受けたこともあります。

ちぇりーさん、感じ方は人それぞれですので、特に反論はしませんでしたが、少し残念だったのは事実ですね。

もちろん、美樹様とは、自身の中で勝手にカリスマとして祀り上げているだけで、膝を付け合せてお話したことはありませんし、個人的なお付き合いも全くありません。

でも何故か、魅了されてしまうんですよね。

転載部分にもあるとおり、チャンスがあれば宰相にも、なんて出馬宣言ともとれる発言がありますが、名著『さあ、学校をはじめよう』の序文(推薦文)だったという拙い記憶なのですが、宰相の器に初めて会った、なんて紹介をされていたこともありましたね。

個人的には、美樹様が首相になったらどんな辣腕を揮われるのか、大変興味があります。

近い将来、美樹様とご縁をいただいても、見所のある男だと認められるように、日々是精進ですね。
☆今の取り組みでは、間違いなく甘すぎるかも・・・涙

ステージをどのレベルに設定するのか、今一度自分を見つめ直しながら、実践継続で!

それにしても厳しい方に憧れたものだなあ・・・

ではでは。

by cherrylayla | 2009-09-03 07:32 | Comments(0)

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