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自動車保険配布スキンパーツ1 小選挙区制恐ろしや・・・八ヶ岳ぱーとⅡ

一晩でこんなに扱いが変わってしまうのですね。

小選挙区制、恐ろしや。

締め切りになったばかりの概算要求を早速見直し、なんて記事が一面を飾っていますが、今回の政権交代のインパクトは、相当なものですね。

もちろん外交についても。

対米関係の見直し、しかり。

もちろん抵抗勢力の動きも出てくるでしょうが、掲げた旗は降ろすことなく、実践いただきたいものです。

さて、家族旅行ネタの二日目に入ります。

初日の午後は飲んだくれてしまい、21時には爆睡してしまったちぇりーさん。

それでも習慣とは恐ろしいモノ、深夜1時過ぎには目が覚めてしましました。

やはり4時間半のリズムは体に染みついていますね。

せっかくだから温泉にでも浸かりに行こうと、真夜中の宿の中を彷徨うと、何と大浴場に鍵が閉まっているではないですか!

24時間じゃないんですね・・・涙

仕方ないので、部屋に帰って持参した本を開くことに。

今回持参したのは、一ヶ月ほど前に読了していた田坂広志さんの新作、『目に見えない資本主義』。

以前コネタにもしていましたが、師匠の代表日記から既に3回読み返したという話に触発され、今回再読ということで持ち込みました。

最初に読み進めたときは得意の4色ボールペンの緑色でチェックマーク&書き込みしていましたが、今回は再読編ということで赤色に。

いやいや、前回と同じくらいマーキング&書き込みしてしまいましたね(苦笑)。

改めて良書の再読は意義深いモノだと感じることができました。

再読を終え、まだ未明ということで、大浴場が開放されるであろう5時過ぎまで仮眠を摂ることに。

数時間後、無事温泉に浸かることができましたが、朝の露天風呂は気持ちいいですね!

さて、入浴後、朝食時間をゆっくり目に取り、2日目は女性陣の希望を優先ということに。

その前に、今度こそはハイキングモードということで、朝イチに吐竜の滝に向かいました。

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いや、ここは前日の尾白川渓谷とは雲泥の差ですね。

散歩程度の気持ちで十分楽しむことができます。

小一時間楽しんだところで、清里の定番・清泉寮へ。

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☆清里の父、ポール・ラッシュ博士

お約束のようにジャージーソフトクリームを楽しみましたが、相変わらず濃厚な味でしたね。

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☆念願の清泉寮のジャージーソフトを頬張るお嬢さん(ガキ?)

清泉寮で雰囲気を満喫した後は、萌木の村で雑貨屋さん廻り。

ちぇりーさん、清里を訪れたのは、2年前の会社の親睦旅行以来だったのですが、その時は日帰りバス旅行でした。

泊まりとなると、記憶が20年前に遡ります。

東京時代、入社して初めてのGWに、集合教育仲間の有志で泉郷の貸別荘で盛り上がりましたね。
☆その泉郷もオーナーが代わり、そこも経営破綻?時代は変わりますね。

結局、その旅行がご縁で数組カップル誕生も、ゴールインとはいきませんでした。

まあ、青春の思い出ですね。
☆ちなみに、ちぇりーさんは良き相談相手役として活躍していました(苦笑)。

そんな20年前には影も形もなかった萌木の村ですが、雑貨や好きの女性にはたまらないかもしれませんね。

そんな折り、週末に誕生日を迎えるママさんへのプレゼント探しということで、娘と2人お忍びで?行動していました。

フライングでしたが、合流後、ママサンに手渡すとサプライズに大喜び。

2人でアイコンタクトしながらガッツポーズをしてしまいました。

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☆サプライズの主役です。

お昼ご飯は、目当てのカレーショップ・アフガンさんを目指しましたが、12時過ぎというタイミングも悪かったのでしょうが、40~50人待ちという状況にあえなく断念。

午後の予定も念頭に置きながら、小淵沢インター近くの『ほうとう松木坂』さんへ。

失礼ながら、お店の構えからあまり期待してなかったのですが、あっさり目のお出汁で、ボリューム満点で大満足でしたねえ。

お店でほうとうを食べるなんて20年ぶりくらいだと思いますが、かぼちゃのホコホコ感が楽しめて幸せでした。

腹ごしらえも済んで、続いてこれまた女性向けスポット、リゾナーレへ。

こちらは訪問して気づいたのですが、あの星野リゾートが経営されているんですね。

おそらく当初のディベロッパーから買い取って運営しているのでしょうが、正直な感想は・・・

う~ん、経営的にはかなり厳しいのではないでしょうか。

様々な体験型企画も準備されているのですが、ショップの価格設定も東京値段で、名古屋人にはチョット・・・まあこれは清里・蓼科周辺の物価にも言えることですが・・・

ウィンドーショッピングを終え、本日ラストの観光スポット、平山郁夫シルクロード美術館へ。

いや、ここは見応えがありましたね。

足を運ぶ価値ありです。

それにしても、あれだけの収蔵品をよく集めたものですね。

もちろん画伯のスケールの大きな日本画も魅力です。

ここでは、謎の男の置物?にも遭遇。

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つくづくアジアンテイストな顔立ちだと納得していました(爆)。

さて、午後のクライマックスが平山郁夫シルクロード美術館なら、夜のクライマックスはこちら。

『魚屋○蔵』さんです。

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八ヶ岳の麓にどうしてこんな美味しい魚中心のお店が!

と、驚いてしまいました。

毎日横浜の市場から新鮮なネタを仕入れているそうなんです。

そして味同様に驚きが、超お値打ちなんです!

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☆幻の?天丼・・・考えられない価格設定とその内容・・・ありえません(笑)

正直、あまり教えたくないお店ですが、ネットで検索すると簡単にばれてしまいますので、お店の名前の「○」には「膳」を入れてくださいね。

ちなみにちぇりーさん一家が訪れた際も、予約のお客様で一杯でした。

美味い肴と美酒に囲まれ、調子に乗ったちぇりーさん、地ビールから始まり、七賢の温澗、山梨ワイン、黒糖焼酎、仕上げのハイボールと、前日以上に飲んだくれてしまいました。

その上、宿に向かう帰路にコンビニに寄って白州のミニボトルとソーダとロックアイスを買い込み、宿に着くやいなやハイボールで2次会を設営。

といってもママサンは付き合いきれないと大浴場へ逃げ込んでしまったため、娘を相手にへべれけになっていたようです(完全に記憶なし・・・汗)。

娘によると宿の部屋では4~5杯ハイボールをあおっていたようですから、完全に飲みすぎですね。

それでも、娘との約束の天体観測の実行ということで、寒空の中約30分、浴衣一枚で屋上の大型天体望遠鏡の爺ちゃんと一緒に3人で順番待ちに並びました。

娘は何とか雲の切れ目から木星とその衛星を見ることができたようですが、ちぇりーさんは酔っぱらっていたせいか、ほとんど見ることができませんでしたね。残念。
☆ほろ酔いの爺ちゃんも見ることができなかったようです。これは雲のせいですね。

それでも娘の「見れた、見れた!凄い、凄い!」という声を聴くことができ嬉しかったですね。

それから部屋にどうやって戻ったか記憶が定かでないちぇりーさん。

久しぶりに気兼ねせず飲んだくれた一夜でした。

まあメリハリということで!

ではでは。

by cherrylayla | 2009-09-01 05:09 | Comments(0)

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