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自動車保険配布スキンパーツ1 国家百年の計

自然があちこちで猛威を振るっています。

九州・中国地方の豪雨、群馬県での竜巻等々、甚大な被害が報道されるのを見聞すると、無力感に苛まれますね。

無力感と言えば、昨日発表された民主党のマニフェスト。

先ほど朝刊に掲載されていたものをサラッと一読しましたが、どうなんでしょうか?

5つの約束、5原則、5策・・・

外交の中のほんの一部に触れられているだけで、国防に関してまともに向き合っていません。
☆ちぇりーさんが見落としているのかもしれませんが・・・

そして今こそ必要と思われる『国家百年の計』に全くおざなりにされ、かつ、なおざりにされている(日本語は難しいですね・・・汗)ような気がするのは、ちぇりーさんだけでしょうか。

いや、そんなことを考えてしまったのは、タイミングというか昨晩はツキイチの社内木鶏だったのですが、題材として取り上げた上甲晃さんの講演要旨に掲載されていたのが『国家百年の計』。

幸之助翁は40年ほど前から「日本はやがて行き詰まる」と言い続けられていたようです。

  「国家百年の計がないんや。百年をかけて、こんな日本をつくるんや!と訴えかける政治家が一人もおらん。皆、目先のこと、自分のことしか言わん。このままでは日本は必ず行き詰ってしまう」。

40年経過して、幸之助翁の予言どおりになっていると思わざるを得ない現状。

考えてみると、ちぇりーさん達は、その行き詰まりへの道のりを同行してきた世代そのものなんですね。

与党だけでなく、民主党さんからも野田佳彦さん、原口一博さん、前原誠司さん等、松下政経塾の卒業生がたくさんいらっしゃいます。

上甲さんの講演で紹介されている輩出数は、国会議員30名、知事2名をはじめ約70名の政治家の皆さん方。

幸之助翁の「君、数やないで」、「日本はなんにも変らんかったやないか」という天国からの声が、今ほど重く響く時代はないのかもしれませんね。

何れにしろ一ヶ月後には投票行動を起こすチャンスをいただきました。

可能性を求めながら、国民の側から、しっかり見極め行動に移したいものですね。

今朝は珍しく硬派?なコネタで終始してしまいましたが、そんな気概で、本日の業務にもしっかり向き合いましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2009-07-28 04:55 | Comments(0)

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