自動車保険配布スキンパーツ1 <   2014年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 空海、空海、空海・・・次は何を喰うかい?

あっと言う間に1月も本日が最終日・・・ホント早いですねえ・・・(・。・;

その残りの人生9,541日目の本日は、ちぇりーさんのマイブームをご紹介ということで・・・(^_^;)

そう、真言宗の開祖・空海さんです・・・<(_ _)>

きっかけは、2014年は例年以上に目的意識を持って良書と向き合いたい・・・そんなことを思い巡らし、長い間積読になっていた文庫本を年始の東京出張時に鞄の中に入れていました。
その1冊がこちらの逸品!


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8.『空海の風景 改版〈上〉』 司馬遼太郎著 中公文庫
☆改版ってなんだろう・・・(^_^;)・・・ブックオフ調達です!

往路の新幹線で百数十ページ、夢中になって読みましたが、その後、移動中にゆっくり向き合う時間がいただけませんでした。

今回、京都遠征に読みかけの<上>巻と<下>巻を持ち込み、移動中に何とか<上>巻を読了!

続きは先日の日曜日、何故か1時半に目が覚めてしまったため、向き合う時間が確保できました。

その続きの前に、ちぇりーさん、思うところあり、同じく京都遠征に持ち込んでいたこちらの本から手に取ることに・・・

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9.『空海の思想について』 梅原猛著 講談社学術文庫460
☆こちらは新品をAmazonオーダー・・・(^_^;)

いやいや、ある意味この順番は正解でした!

司馬遼太郎さんの著書は、難解な仏教用語は意識的に避けられ、空海の生き様を中心に描かれていましたが、梅原猛さんの著作は、空海の思想・宗教観を中心に描かれていたので、バランスよく理解を深めることができたんですね(^o^)丿

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10.『空海の風景〈下〉』 司馬遼太郎著 中公文庫
☆こっちは改版ではありません・・・何が違うんでしょうか・・・こちらもブックオフにて・・・(^_^;)

ちぇりーさん、iPadを事典代わりに活用し、史実や偉人の名前、また仏教用語等、分からない単語が出てきたら、都度調べながら読み進めていきましたので、梅原さんと司馬さんの2冊を読了するのに7~8時間かかってしまいましたが、未明からお休みの午前中を濃密に活用することができました(^o^)丿


ちぇりーさん、自身振り返ってみると、両親を連れて高野山の宿坊に泊まったのは、もう5年前になるんですね・・・(@_@;)

そうそう、空海といえば、以前に2冊だけ著作に向き合っていましたね!

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☆空海「三教指帰」ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)
加藤 純隆 (翻訳), 加藤 精一 (翻訳)

☆空海「般若心経秘鍵」ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
空海 (著), 加藤 精一 (編集)


こちらの2冊、既に再読を始めておりますが、司馬遼太郎さんと梅原猛さんの著作に向き合ったばかりですので、気づきがメチャ多く、大変有意義な再読タイムを愉しませていただいております♪

こちらを再読了できたら、何を喰うかい?ではありませんが、続いて向き合いたいと思っているのが、この2冊でして・・・


☆空海「秘蔵宝鑰」 こころの底を知る手引き ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
空海 (著), 加藤 純隆 (翻訳), 加藤 精一 (翻訳)

☆空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
空海 (著), 加藤 精一 (編集)


上記2冊は、まだ仕入れておりませんので、画像は無しということで・・・(^_^;)


いやいや、それにしても愉しみは尽きませんね・・・

おっと、空海といえば、こちらの方が、先日早々とAmazonから届いておりました!

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☆理趣経 (中公文庫BIBLIO) 松長有慶著

いやいや、ホント時間がいくらあっても足りない・・・そんな嬉しい悲鳴状態ですね(*^。^*)

はい、その嬉しく愉しい時間を確保するためにも、残りの人生9,541日目の本日も、やり残しのないよう、一所懸命前進してまいります!

ではでは!
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by cherrylayla | 2014-01-31 03:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 スサノオノミコトに見守られて・・・もう一つの初詣

昨日まで濃密な京都の内容を3日間にわたりコネタにしてまいりましたが、本日はその京都から帰ってきた翌日のお話。

土曜日出勤ということでしたが、いつも通り朝礼を行っていたところ、ちぇりーさん、社員さんの発言に耳を傾けながら、あることを思いつきました・・・

そういえば、今年は全員で初詣に行ってなかったなあ・・・

そうなんです、恒例行事として仕事始めの日は、営業担当の社員さんを中心に、名古屋地区の挨拶回りを終えた後、午後遅めの時間に熱田神宮へ参詣するのがパターンとなっているんですが、ここ数年は、それとは別に社員さん全員で、土曜出勤日を活用して初詣にでかけていたんですね!

ここ3年を振り返ってみると、昨年は尾張國一宮の真清田神社、一昨年はちぇりーさんが大好きな氷上姉子神社、そして3年前は伊勢神宮・・・なんて感じでしたね!

今回、思い付きできたので、遠出はできないしなあと思っていたところ、灯台下暗しではないですが、氏神さんを参詣したことがないことに気づき、朝礼を〆くくるタイミングで、急ぎの仕事がないようなら、20~30分くらいで初詣に行こうと提案させていただきました。


早速、コートなどを羽織って、全員でオフィスを出発(^o^)丿

途中、地元の中学校のサクラが早くも開花しているのを発見・・・(・。・;

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いつもは、3月中旬に満開になるサクラですから、今年はいくらなんでも早すぎですよね・・・

社員さんも驚いたようで、ほぼ全員が手持ちのスマホを取り出し、俄か撮影会が始まってしまいました・・・(^_^;)

撮影終了後は、目的地の須佐之男社へ・・・といってもオフィスから徒歩5分ほどの立地なのです。

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こちらがオフィスのエリアの氏神さんのはずなのですが、こんなに近いのに初めてという社員さんも少なくなく、全員が参詣して良かったという雰囲気でしたね。

今回、オフィスの近くを散策しながらというスタイルだったのですが、社員さんから、会社の近くにこんなところがあるなんて・・・と、発見が多かったようです。

確かに、車通勤の方は車からの視界に限定されてしまいますし、電車通勤や徒歩通勤の方も、わざわざ大回りしたりすることもないようで・・・ちぇりーさんは、ルートを意識して変えることが好きなのですが・・・(^_^;)

須佐之男社を満喫した後は、オフィスへの帰り道を早速大回りコースということで、千鳥神社にも寄ってみました。

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こちらの千鳥神社の方が、オフィスに近いのですが、氏神さんとは言えないかもしれませんね。

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ちぇりーさん、実は、今回が初めての参詣ということで、神様にご挨拶をさせていただきましたが、その神様といえば、ご祭神はなんと・・・

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はい、須佐之男社同様、スサノオノミコトなんですね・・・(・。・;

これは、発見でしたね~♪
☆いつか、スサノオノミコトはじめ三貴子についてもカキコしてみたいですねえ(^・^)

そうそう、発見といえば、先ほども少しだけ触れましたが、その立ち位置によって、モノの見方、考え方が変わってくるという学びを、社員さんも得ることができたのではないでしょうか!

というのも、今週の朝礼で、社員さんから同じような発言があったんですねえ(*^。^*)

こんな気づきを共有できたという意味では、土曜日の朝のひと時を割いて、社員さんと初詣散策できたのは、大変有意義でしたね♪
☆師匠から教えていただいた視座、視野、視点についても、改めて社員さんと一緒に学びたいですね♪

そんな気づきを活かすべく、残りの人生9,542日目の本日も、顔晴ってまいります!

ではでは。
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by cherrylayla | 2014-01-30 03:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 五代五兵衛・・・幸之助翁が尊敬する偉人

3日連続となりますが、残りの人生9,543日目の本日も、刺激的な京都の内容を!

資料室見学、遠藤館長の講話を終え、既にヘロヘロモードになりながら、休憩をはさんで何とか後半のプログラムへ突入!

はい、京都の師範も紹介されている通り、PHP研究所松下理念研究部渡邊部長さんのご講演です!

こちらの渡邊部長さん、とてつもなく凄い方なんです・・・

何と、幸之助翁の出版物のみならず映像・肉声のアーカイブを全てチェックされているんです・・・お仕事とはいえ、こんな方、いらっしゃるんですね・・・(・。・;

そんな渡邊部長さんのご講演ですから、内容が濃いのは当たり前で、ちぇりーさん、資料にメモしまくってしまいました!

質疑応答に入り、我らが師匠、トップバッターで手を挙げられ、質問された内容が・・・

  幸之助翁が尊敬する人物がいたら教えてください

というもの!

おお、流石師匠、これは質問して欲しかった内容と、ちぇりーさん、渡邊部長さんの回答に注目すると・・・

  おそらく、五代五兵衛さんではないでしょうか・・・

というお話が・・・

ちぇりーさん、一瞬、五代五兵衛・・・誰、それ?

ググっていただいてもたくさんヒットする訳ではないのですが、五代五兵衛さんとは、幸之助翁が丁稚奉公時代にお世話になった大阪船場の五代自転車商会の社長・五代音吉さんのお兄さんなんです。


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☆丁稚奉公時代、幸之助翁の心の支えだった、五代ふじ夫人とのツーショット

五代五兵衛さんは、17歳の時に失明するも、不動産業で成功。その後、自身の体験を踏まえ、明治33年大阪盲唖院を開校し、京都盲唖院の創立者古川太四郎を院長に招き、40年校舎などを大阪市に寄付。学院は市立大阪盲唖学校と改称され、現在は市立大阪聴覚特別支援学校と名前を変え、その志が受け継がれているそうなんです。

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☆現在の大阪市立大阪聴覚特別支援学校です

真の社会起業家とも言える、知る人ぞ知る明治の偉人なんですね!

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五代五兵衛さんの貴重なお写真ですね

流石、京都の師範、以前ブログでも紹介されていましたが、アンテナ感度の鈍いちぇりーさん、全然憶えていませんでした・・・(@_@;)
『保信部』:2012年06月04日 (月)
http://hitomi-net.jp/calen/calen.cgi?mode=main&action=view&YMD=20120604&w=1


それにしても、ちぇりーさん、改めて知らないことばかりと、己の無知さを恥ずるばかり・・・(T_T)

はい、しっかり京都でインプットさせていただきましたので、引き続きアウトプットにも力を注いでまいります(^o^)丿

ホント、今回の実践塾を設営いただいた師範に感謝!師匠に感謝ですね!

ではでは!
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by cherrylayla | 2014-01-29 03:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 幸之助翁は許してくれない・・・天邪鬼に足りないものを指摘され・・・(@_@;)

昨日に引き続き、残りの人生9,544日目の本日も、アツい京都の内容を!

今回の京都実践塾の会場である松下資料館は、幸之助翁生誕100年にあたる平成6年に、松下家が設立されたんだそうです!

そして昨年の12月、京都駅から徒歩5分というアクセス抜群の場所に移転されました。

現在は、公益財団法人松下社会科学振興財団という名前で、運営されているようですが、京都府が初めて認定した公益財団法人とのことです。

改めて、今回の実践塾のプログラムをご紹介すると、

  資料展示見学 → 昨日の映像もこの時間に視聴しました!

  遠藤館長さんによる講話&ビデオ視聴

  PHP研究所松下理念研究部(凄い部署名ですね)渡邊部長によるご講演

  師匠タイム

と、居眠りする隙もないほどの濃密な内容でした!
☆参加できなかった方、ホント残念でした<(_ _)>

その遠藤館長の講話で強く印象に残ったのが、ご自身の入社時のエピソード!

遠藤館長は、名門神戸高商(現在の神戸大学)を卒業され、PHP研究所に入所されたのですが、幸之助翁から、こう問いかけられたそうです。

  君、学校は神戸高商か、ええとこでとるな!ところで、神戸高商出れたのは、誰のおかげかな?

当時入所間もない遠藤青年は、いきなりのストレートな質問に戸惑いながら、両親のおかげ、ならびに自分自身も少しは努力しました・・・なんてお話を即答されたそうです。

すると幸之助翁は、畳み掛けるように、

  それだけか?ほかにないのか?

と更に問いかけられます。

流石の遠藤青年もテンパっていると、幸之助翁は、諭すようにこんな話をしてくれたそうです。

  神戸高商は国立の学校や。ということは、国のお金で、要は税金で学校ができたんや。君が、神戸高商に通っている間、君の同世代の若者の多くは、既に働いていたと思う。彼らは、働いて既に税金を納めていた。ということは、いろんな事情があったにせよ、大学に行かなかった同世代の皆さんが、君を応援してくれて神戸高商に通わせてくれたんや・・・そう思って感謝せにゃあかんのやで・・・ちがうか!

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☆あの海賊とよばれた男も神戸高商のOBでしたね(^o^)丿


いやいや、これって、本質を見る目を備えていないと、出てこない発想ですよね!

自分自身が目標に向かって、一所懸命努力することは当たり前ですが、合格したら当たり前の権利として大学へ通うことができるという浅い考えではなく、感謝の気持ちを持って、世の中に恩返しするという気持ちを持って学ぶ姿勢・・・(・。・;

逆に言えば、一所懸命努力できないのは、感謝の心が足りないということ・・・(T_T)

そういう意味でも、幸之助翁のあまりにも有名な言葉がズシンと重くのしかかります・・・(@_@;)

  天下の人、天下の土地、天下のお金を使って赤字を出しているのは罪人だ・・・本来なら刑務所行きだ・・・

  君は今どこを歩いてきたか?・・・まさか君は堂々と道の真ん中を歩いてきたんじゃなかろうな・・・この道は国民の税金でできている・・・税金を払っていない人間は道の端を、身をかがめ歩かなければならないのではないか・・・

  企業の利益とは本来、その活動を通じて社会に貢献した結果、その報酬として得られるもので、赤字であるということは社会に対して何も貢献していないことであり、企業の使命を果たしていない姿で、それは許されない・・・


22歳で事業を起ち上げ、23歳には既に組織のリーダーになり、約70年TOPとしての役目を全うされてきた幸之助翁の言葉だけに強烈ですよね・・・<(_ _)>

ちぇりーさん、自身を見つめ直すと、まだまだ

  素直な心、感謝の心、一所懸命の姿勢

が足りない・・・

そして、それは

  許されないこと

・・・

何か、ドンドン自分で墓穴を掘っているような・・・ここは何処?私は誰?

ではでは。
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by cherrylayla | 2014-01-28 03:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 君、血の出る首をくれよ!

いやいや、濃密なプチ遠征でした<(_ _)>

新年恒例京都実践塾

今年は師匠のスケジュールの都合で木曜日の午後からという設営でしたが、なんと40名もの参加者が・・・(・。・;

皆さん熱心というか、流石、師範の設営だけはありますね<(_ _)>

その実践塾の会場は、京都駅至近のPHP総本山(^o^)丿

門真市の「松下幸之助歴史館」へは、以前足を運んだことがありましたが、こちらにある「松下資料館」は初めての入館・・・歴史観同様、素晴らしい資産を提供いただいております<(_ _)>
『松下幸之助歴史館』
http://cherrychan.exblog.jp/10104710

概要については、早速師範がコネタにされていますので、お急ぎの方はこちらから・・・
『実践塾in京都』:2014年01月23日 (木)
http://www.hitomi-net.jp/calen/calen.cgi?mode=main&action=view&YMD=20140123&w=4

入館して最初の目玉は、膨大な映像資料!

早速、師範オススメの「幸之助翁叱責集」に向き合いましたが、いや、これは素晴らしい!

師範も紹介されている、元三洋電機副社長の後藤清一さんはじめ、上場企業の役員連中が語る叱責集は、ホントよく披露いただけるなあと思わずにいられません。

中でも衝撃的だったのは(後藤さんのはある意味笑撃的という要素も・・・これは別の機会に是非!)、

  『君、血の出る首をくれよ!』

という、おどろおどろしいタイトルのお話です・・・<(_ _)>


  ある時、製造販売の責任者を集めて会議が開かれました。

  議題は、ある製品が他社に明らかに性能で劣るということで、営業側の責任者から製造側に対し、もはや営業側の努力のみでは話にならないので、競争力のある良い製品を作ってほしいという要望に・・・

  その議論をじっと聞いていた幸之助翁は口を開くと・・・


  「営業は批判するばかりでなく、自分たちの責任も自覚しなければいかん。しかしながら、他社の製品と明らかに差があるのでは、売れといってもなかなか売れんな・・・」

  そして、幸之助翁の矛先は、製造責任者に対し、非常に厳しい叱責というカタチで・・・

  「他社に劣るような製品をつくっとったんでは、後れをとるのは当然や。これは大問題や。なぜ、そんな劣るようなモノができたのか。君自身が本当に命を懸けて作っていないんとちがうか!・・・」

  すると、その製造責任者は、こう答えました・・・

  「本当に申し訳ありません。あと3ヶ月だけ待ってください。3ヶ月後には必ず期待通りの製品を作ってみせます・・・」

  3ヶ月というタイムリミットを責任者自らがコミットメントしたことで、これで会議は落ち着く・・・その場にいた参加者全員がそう思ったようですが、ただ一人幸之助翁だけは違い、更に厳しい調子で・・・

  「わかった。君の言うとおり3ヶ月待とう!3ヶ月待つよ・・・しかしながら、3ヶ月経って、優れた製品ができなかった場合は、君・・・その時は君の首をもらうがいいか。・・・」

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  その場にいた全員がこう感じたようです・・・

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  しかしながら、幸之助翁の要求は、そんな生易しい言葉では終わりませんでした・・・(@_@;)

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  (ToT)/~~~


いやいや、これは凄い迫力だったんでしょうね・・・

語り部の田上平吉さんは、この厳しいエピソードをこう〆くくられていました<(_ _)>

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命を懸けて、仕事をしているか!

まさに、モニターを見ていたちぇりーさんが叱責されている・・・そんな錯覚に・・・(T_T)

はい、京都実践塾のお話、明日以降も続けたいと思います!

そして、命を懸ける意気込みで、残りの人生9,545日目の本日も、しっかり積み重ねて参ります<(_ _)>

ではでは。
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by cherrylayla | 2014-01-27 03:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 もう一人の滝クリ

先日、読書ネタということでご紹介していたサヘル・ローズさん。
『サヘル・ローズ・・・戦場から発掘された桃の花』
 → http://cherrychan.exblog.jp/20250996/

予告通り、残りの人生9,546日目の本日、日曜版に登場していただきます♪

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ご覧のとおり、メチャ美人さんなのですが、その美しさの陰には、壮絶な半生が・・・(@_@;)

著書をお読みいただけるのが、一番なのですが、wikipediaに掲載されている情報がまとまっているので、転載&リライトさせていただきます<(_ _)>

その生い立ちですが、イラン西部、クルディスタンにある小さな町に生まれ、イラン・イラク戦争で生家が空爆に遭い、両親と10人いた兄姉をすべて亡くし、倒壊した家の瓦礫の中から4日後に瀕死の重傷を負ったものの、だだひとり救助されました。

その後、孤児院で暮らすことになりましたが、本当の出生名は明らかではなく、現在の本名は後につけられたもので、その上、1985年生まれというのも後に付けられた誕生年であり、実際のところはよくわからないそうなんです・・・((+_+))

孤児院での生活も相当大変だったのですが、ボランティア救助活動中に、瓦礫の中から彼女をを発見したフローラ・ジャスミンさんに、引き取られることになります。

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☆サヘルと養母のフローラさん

フローラさんは、裕福で高い身分のご令嬢だったのですが、両親から孤児を養育することに猛反対され、ついには勘当されてしまい、経済的援助が絶たれてしまいます・・・(ToT)/~~~

その後、フローラ・ジャスミンのフィアンセのイラン人男性を頼って二人は日本へ入国。しかしながら、そのフィアンセから暴力を振るわれ、フローラさんは、彼女を守るため公園でホームレス生活を選択します(・。・;

その後、小中学校時代での酷いイジメ体験の一方で、善良なる方々にも支えられ、極貧の生活レベルに耐え忍びながら、何とか芸能界への道が開かれ、現在に至るようです<(_ _)>

そんなサヘル・ローズさんを応援すべく、画像紹介を進めてまいりましょう♪

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☆中東女性特有の顔立ちともいえますが・・・

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☆美しいですよね(*^。^*)

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☆こんな自然体のショットも好感が持てますね♪

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☆こんな女性がオフィスにいたら・・・

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☆ちぇりーさん、目が合うまで見つめてしまうかもしれません・・・(^_^;)

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☆もちろん芸能界で生きていくためには、体当たり系も・・・

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☆あっ、でもホントに気持ちよさそう・・・(^・^)

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☆いやいや、こちらも気になっているんですよ・・・(^_^;)

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☆滝クリのそっくりさんという切り口もあるようで・・・

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☆ちぇりーさん、滝クリ本家より好みかも・・・(*^。^*)

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☆個人的にO・MO・TE・NA・SHIしていただきたいものですね・・・自爆

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☆もちろん、美女に必須の変顔も身につけて・・・(^_^;)

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☆著書でも、その生い立ちから、ついついガッツイてしまうとカミングアウトされていました・・・<(_ _)>

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☆しかしながら、異性の方には全く・・・(@_@;)

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☆著書にもありますが、実は男性とお付き合いしたことがないとのことで・・・(・。・;

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☆この美貌で、それはネタではと思ってしまいますが・・・

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☆一説には、キスもしたことがないという話も・・・

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☆キスくらいなら、ちぇりーさんがいくらでも・・・自爆

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☆しかしながら、彼女の半生を知ると、相当の覚悟が無いと・・・

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☆とてもカレシは務まらない・・・そんな印象です・・・<(_ _)>

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☆ちぇりーさんが初めて彼女を知ったNHKのドキュメンタリーのヒトコマのようです・・・

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☆母の愛・・・血が繋がっていなくても、無償の愛は存在するんですね<(_ _)>

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☆そんな愛に支えられ・・・(^・^)

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☆天真爛漫さも持ち合わせ・・・(^o^)丿

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☆笑顔を提供してくれるすてきな女性です・・・(#^.^#)

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☆それにしても、ホントにカレシいないのかな・・・しつこい・・・(^_^;)

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☆立候補するなら人間力を試される・・・

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☆そんな存在なのかもしれませんね・・・<(_ _)>

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☆一人でも多くの方に彼女のことを知ってもらい・・・

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☆彼女を応援していただきたい・・・

そういう意味でも、先ずはこちらの本から是非・・・

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サヘル・ローズさん、貴女に会えて良かった・・・

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なんて・・・得意の妄想に・・・(^_^;)

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魂込めて体当たり・・・(*^。^*)

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最後は、個人的にベストショットで〆くくってみました♪

それにしても、彼女のことを思うと、ちぇりーさん、何と恵まれた人生かと・・・<(_ _)>

はい、感謝力を高めて、一日一日積み重ねてまいりましょう♪

ではでは!
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by cherrylayla | 2014-01-26 03:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 郵便屋さんに感謝(*^。^*)

遠征から帰ってきました!

京都での濃密な2日間の内容は別の機会ということで(何だか昨日も同じ書き出しだったような・・・)、残りの人生9,547日目の本日は内輪ネタを少々・・・(^_^;)

昨日の1月24日は、営業事務担当のIさんのお誕生日だったんですが、ちぇりーさん、終電で帰宅予定ということで、直接プレゼントを渡すことができそうになかったんですよ・・・(T_T)

まあ、前々から分かっていたことなので、どうしたものかと思案しておりましたが、そうだ、郵送という手があったと閃き、前日木曜日のお昼過ぎに京都に到着した際、ちぇりーさん、「よーじや」さんであぶらとり紙を購入し、京都駅前のポストからメッセージ付きのお手軽誕生日プレゼントということで投函していました!

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すると昨日の午後、携帯メールが届きまして♪

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いやいや、何とか、無事届いたようで、ホッとしております・・・郵便屋さんに感謝ですね<(_ _)>

予め、京都駅付近のポストの位置を検索しておいたのも正解だったかもしれません!

そういう意味では、やはりダンドリって大事ですよね。

夕方、オフィスに連絡を入れた際、タイミングよくIさんが電話に出てくれて、直接お話しすることも出来、とても有意義でした♪

そして、実は、実は、その昨日は社員さんだけでなく、我が家の受験生の誕生日でもあるんです!
☆友達から山のように誕生日プレゼントをいただいたようです・・・(^_^;)

ちぇりーさん、昨晩は一緒に過ごせなかったので、今夜は早めに帰宅して、一日遅れの細やかな誕生日会を愉しみたいですね(*^。^*)

えっ、単にかこつけて飲んだくれるだけだって・・・

ではでは。
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by cherrylayla | 2014-01-25 07:46 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 早慶よりも狙い目!?・・・イマドキの明大ボーイを語るオールド明大生

今朝は京都のホテルでお目覚め(^o^)丿

昨日は、新年恒例京都での実践塾ということで、午後一から八条口のPHPさんでお世話になりました!

ご設営いただいた京都の師範さん、ありがとうございます<(_ _)>

その濃密な実践塾の内容は別の機会ということで、残りの人生9,548目の本日は、出発の朝に尊敬するたまちゃん先輩がfacebookに投稿されていた衝撃的な記事をコネタに・・・笑撃的かも・・・(^_^;)

  『早慶よりも狙い目!?明大ボーイを彼氏にすべき理由』
  http://howcollect.jp/article/3516

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一瞬、何が起こったのかよくわかりませんでしたが、これがトレンドなのでしょうか・・・(@_@;)

確かに、校友会の総会で、母校の幹部が来賓スピーチで、皆さんの時代のメイジとは違うんです!と毎年のように強調していましたが、正直オールド明大生としては、実感が全くありません!

記事によれば、その理由というのは・・・

  その1、ごく普通の人が多い

  偏差値は高過ぎないし、低くはない。凄いお金持ちもいないけど、極端な貧乏もいない。ごく普通の常識を持っていて、ごく普通の会話ができる男の子が多いのです。「普通が一番」と言う言葉をよく耳にしますが、「普通」にすることは実は大変な事なのかも。


  う~む、ちぇりーさん、現役時代から「変態」と呼ばれ続けておりますので・・・自爆

  その2、挫折を経験している

  明大生は8割が早稲田を落ちた人たち。受験勉強では所謂“挫折”を経験しているのです。挫折を経験せずに全て完璧で何の苦労もなかった男の子は、自分が辛かったり挫折した時に気持ちを分かってくれません。明大ボーイならその気持ちが痛いほどわかるはず。


  う~む、当時は、附属上がり以外は95%は早稲田落ち経験者だったのではないでしょうか・・・爆

  ある意味、当時のメイジは、「挫折禁止」の環境だったような気もします・・・(^_^;)

  その3、友達の幅が広い

  慶應ボーイは幼稚舎から存在し、タテの繋がりが強いため、慶應同士でつるむ事が多く、更には慶應以外の大学の人間を寄せ付けないオーラを出します。また、ワセ男も愛校心が強いため、早稲田同士でつるみがち。
  しかし明大ボーイはそこまで母校に執着がないので、他大の人とも分け隔てなく仲良くする事ができるのです。また、大学を卒業した後でも一流企業に就職する人ばかりでなく、夜の世界に行く人、スポーツの世界に行く人等様々な人種がいるため、色々な人種の友達と繋がっているのです。


  う~む、確かに、分け隔てなく、気が合ったら・・・なんて習性は当時から・・・まあメイジですし・・・(^_^;)

  その4、少しの事ではへこたれない

  「早稲田大学」という大きな壁に敗れた明大ボーイ。それでも明治大学という人気大学に合格したのだから、少しの事ではへこたれないハングリー精神の持ち主なのです。
  例えばあなたと付き合っていて、あなたの浮気がバレてしまったとしても、負けじとあなたに愛を注いでくれるはず。


  う~む、理由その2同様、へこたれていては相手にされないですから・・・(^_^;)
  それにしても、例えば以降の論旨は一体・・・(@_@;)

  その5、コンプレックスがあるが、それを素直に認められる

  早稲田に落ちた仲間が8割もいるが故、その“コンプレックス”が、“コンプレックス”にならずにもはや“合言葉”になるのだ。そして恥ずかしげもなくそれを他人に言う事ができる。嫌みっぽくないので聞いているこちらも清々しく、応援したくなるのです。


  う~む、自虐ネタはメイジの専売特許かもしれませんね・・・

  ちぇりーさんの場合、コンプレックスを個性に置き換えたり・・・自爆

  その6、女の競争率が激しくない

  やはりいつまで経っても慶應ボーイ、ワセ男は人気だし、国立系は言わずもがな安定しているし、青学や立教はお洒落男子が多いので女子に人気。
  そう、明大ボーイは女子からの熱い視線から反れたところで生息しているのです。だからこそ良い男の子がゴロゴロ余っているのです。


  う~む、ゴロゴロ余っている・・・このライターの悪意が垣間見えますね・・・いや自虐モードだったりして・・・爆

  ちぇりーさんの場合、脳みそは厨房のままですので、何時まで経っても熱視線を諦めきれず・・自爆


そして、この記事の〆のフレーズが、ヤバイ・・・(@_@;)

  いかがでしたか?今まであまり見向きもしなかった明大ボーイに、目を向けてみてはいかが?

そうだったんですね・・・やはり見向きもされていなかったんですね・・・(ToT)/~~~

そうそう、投稿のコメント欄に、尊敬するS先輩からこんなコメントが・・・

  昔は、
  結婚したい早稲田、
  恋人にしたい慶應、
  友達にしたい明治、
  ボディーガードにしたい法政
  っていうのがありましたよね(笑)。


懐かしいフレーズ・・・爆

そうです、全国の美熟女の皆さん、オールド明大生のちぇりーさんを、友達関係からよろしくお願いします(^o^)丿

って、これで安岡先生だけでなく、我が家の受験生に呆れられ、見放されるのは確実かと・・・((+_+))

ではでは!
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by cherrylayla | 2014-01-24 03:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 古典の読み方②・・・安岡先生から見放されて

予想されているかもしれませんが、昨日の続編です。

残りの人生9,549日目の本日も安岡先生は古典の読み方についてというお題でした。

先を急ぐということで、こちらも全文転載してみます。


  子供のためにも矢張(やは)り『日本外史』『日本政記』『中朝事実』等宜しい。外国のもので、バイブルはやはり通覧すべきものです。
  エマーソン・カーライル・ゲーテ・モンテーン・アミエルは親しみたいものです。就中プルタークの『英雄伝』と、セネカは必読書でしょう。集に入っては又限りがありませんが、藤原惺窩(ふじわらせいか)・山鹿素行・中江藤樹・熊沢蕃山・佐藤一斎・広瀬淡窓・三浦梅園のものなど手にも入り易く、世にも知られて、是非御覧になって置くべきです。
  それから二宮尊徳、尚(なお)この二宮尊徳と合せて皆さんにお勧めしたいのは、千葉の大原幽学という人です。この人は殊に農士道・・・郷学の立場から深く注意すべきです。尊徳は豪傑型農士だが、幽学は哲人型の郷長老です。尊徳は権力的背景があり、世の中に知られて居りますが、幽学は知られて居りません。不遇と悲劇に終ったが、藤樹・尊徳・幽学三人は郷学三先生というべきでしょう。


むむむ・・・

ちぇりーさん、バンザイです・・・1冊も読んだことがありません・・・(@_@;)

そんな状況で何を語れば良いのでしょうか・・・完全に安岡先生から見放されてしまったようですね・・・(ToT)/~~~

そうだ、本日は午後から京都の師範とご一緒できるので、迷える(遭難中レベルという話も)ちぇりーさんに、きっと手取り足取りご指南いただけることでしょう!

はい、どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

それにしてもセネカは必読ですか・・・

本日遠征に持参する文庫本が早めに読了できるようなら、京都市内で探してみようかな・・・(・。・;

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☆やはりこの手は、岩波文庫ですか・・・(^_^;)

決めました・・・今回、本屋廻りは止めておこうかと・・・自爆

ではでは!
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by cherrylayla | 2014-01-23 03:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 古典の読み方①・・・安岡先生から呆れられて

本日は読書の話題ということで・・・<(_ _)>

以前にもコネタにしていましたが、2014年朝のルーティンは、安岡先生の『活学一日一言』と竹村さんの『易経一日一言』の再読。
☆実は3度目の安岡先生の『一日一言』も始めています・・・致知出版社のシリーズを3冊同時進行なんですね♪

『易経一日一言』は、昨年の後半から駆け足で取り組んで、最後に何とか帳尻を合わせた感があるのですが、流石に2回目ということで、前回よりは理解が深まっているように存じます。

一方、『活学一日一言』は、初めて向き合っていることもあるのでしょうが、流石になかなか手強いですね・・・(・。・;
☆昨年出版された『教学一日一言』は、更にその上を行く印象なので、近づかないようにしています・・・(^_^;)
年の始めの歌語り
 → http://cherrychan.exblog.jp/20187443/

さて、その『活学一日一言』、残りの人生9,550日目の本日のお題は、

  『古典の読み方①』

というもの。

先ずは、全文転載してみましょうか!


  皆さんに読まれて好いと思う書をおすすめすると、日本人の親しんだ漢籍では、『小学』『孝経』から手をつけるのが宜しい。その次に四書を読む。『大学』「中庸」『論語』『孟子』。それから『孟子』に対して『荀子』。「論語』と併せて家語(『孔子家語』)を読むも宜しい。五経の中では『札記』。五経は皆読みたいが、殊に『礼記』をお読みなさい。それから左伝(『春秋左氏伝』)、『書経』『詩経』『易経』。これは根気よく読み味うことです。解っても解らなくとも、何回も読むうちに自然にわかってくる。その後で『老子」『荘子』を参考するも宜しい。
  仏書では、四十二章経を読んで御覧なさい。これは支那仏教の『論語』や『老子」にも比すべきものです。法華経・勝鬘経(しょうまんきょう)、維摩経(ゆいまきょう)、これらは日本仏教の根本経典です。近代のものでは日本に普及した『近思録』、それから「伝習録』。『莱根謂』『古文真宝』なども面白いでしょう。それから長いものだが「資治通鑑』を暇をこしらえて是非読んでもらいたい。これは世界的名著といっても好いでしょう。それから「太平記』『平家物語』「神皇正統記』など。
  寒山詩古文真宝万葉集机に置きぬ読まずともよし(鼠骨)という面白い歌もあります。



如何でしょうか・・・(^_^;)

ちぇりーさん、読書の課題として、今年は古典に触れる機会を増やそうと思っていたのですが、こうやって安岡先生から推薦される古典を眺めてみると・・・

はい、古典の基本『四書五経』で辛うじて読んだことがあるのは、昨年取り組んだ岩波文庫の『論語』と、ずいぶん前に致知出版社さんからいただいた『「大学」を素読する』だけという有様で・・・(T_T)
『易経』については、竹村さんの著作を『一日一言』を含め、ガイド本を3冊読んでいますが、原典は手つかずですね・・・

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その他に目を向けると、『老子』は超訳本と100分de名著を愉しんでいましたね。
5月はこんな15冊・・・うち6冊は土日の養生タイムに
→ http://cherrychan.exblog.jp/13684348/
『サリンとおはぎ』・・・そして『老子』
 → http://cherrychan.exblog.jp/18896457/

しかしながら、如何に古典と向き合ってこなかったという読書遍歴が、今回露わに・・・(@_@;)

安岡先生からも、年男にもなったというのに、悪戯に歳を重ねてきただけではと呆れられてしまいそうです・・・(ToT)/~~~

そんな落第生のちぇりーさんですが、引き続き無理しすぎることなく、自分のレベルに合ったガイド本あたりから、古典に向き合っていきたいと思っております<(_ _)>

自他に認める元文学青年の京都の師範は、どんな感じなんでしょうね・・・

今度教えてもらおうっと♪

ではでは!
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by cherrylayla | 2014-01-22 03:58 | Comments(0)