自動車保険配布スキンパーツ1 <   2012年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 好きになって出る大学・・・「武器」は与えられていた♪

いつから明治大学は「武器」になったのか・・・実は昔からそうだった?

いやいや、空いた時間に書店を覗くと、時に思いもかけないような収穫に恵まれることがあります。

先週末もそんなことがありました。

はい、新書コーナーに1冊だけ鎮座していたこちらの作品。

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124.『明治大学という「武器」を持て いま、なぜ受験生と企業に人気なのか』
    中村三郎著 経済界新書


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ちぇりーさん、思わずつぶやきました・・・なんじゃこれ?

早速、FBのコネタにと表紙と裏表紙を写メして、タイムラインに投稿して、

  危うく衝動買いしてしまいそうでした・・・

なんて、コメントつけていましたが、そのまま購入せず書店を出ようとしたものの、何故か妙に後ろ髪をひかれて、結局他の新書と一緒にレジまで運んでいました。
☆他の新書を選んだのは、テレもあったのかと・・・苦笑

著者が明治OBということで、かなり割り引いて読む必要もあるかと存じますが、ちぇりーさん、久しぶりにアッという間にイッキ読みすることができましたね。
☆実際、著者もまえがきで、“・・・・・・贔屓の部分があるやもしれない。お許し願いたい。”なんて、カミングアウトされていますが(苦笑)

面白い表現だなあと思ったのは、こんなフレーズ。

  「早稲田は好きで入る大学、明治は入ってから好きになる大学」・・・・・・「入ってから好きになる」とは、「好きになって出る大学」でもある。<p158-159>

ちぇりーさん、ものすごく共感しますね。

まあ、ちぇり〜さんの場合、受験生時代、早稲田さんはあくまで記念受験という位置づけでしたから、憧れというより、宝くじを買うようなレベルで臨んでいたと思います(自爆)。

実は、カミングアウトすると、第一志望は池袋の大学で(苦笑)、その他、青山通りの大学も受験したのですが、その全てが全滅で、まさか明治に入れるとは思ってもいませんでした。
☆まあ、入学するのは1校だけですので、今から考えても超ラッキーでしたね♪

そして、ラッキーといえば、全国で大学生き残りが問われている中で、母校の人気が異常に高まっていること。

この本では、その結果に至る大学側の努力の足跡をしっかり紹介いただいていますが、これまで知らなかった母校の歴史と、全く知らなかった母校の現状と将来像について情報を得ることができ、大変有意義でしたね♪

もちろん、納得共感できるフレーズも満載でした!

  ・・・・・・一方、キャンパスから街に目を向ければ、時代の流れのなかで忘れられかけたような風景がある。安価でボリュームのある、昔ながらの食堂。時が止まったかのようなレトロな喫茶店。古本の独特の匂いがする書店・・・・・・。そこには古き良き時代の面影を残す街並みがある。リバティータワーとは対照的だ。<p44>

ちぇりーさんの学生時代でも、そんな雰囲気が漂っていましたね♪

  リバティタワーが建設される以前の学生にとって、明治大学といえば、「バンカラで泥臭い」というイメージがあった。また、・・・・・・「男臭い」体育会系の印象も強かった。ところが、最近のイメージは全く違うのだ。・・・・・・キャンパスイメージは、「明るい」では1位、「親しみやすい」ではあ2位、「きれい」では3位。「おしゃれ」でも、名門女子大フェリス女学院を押さえて6位と善戦している。かなりあか抜けてきているのだ。・・・・・・学生の男女比も・・・・・・6.5対3.5と女子学生が急激に増えてきている。<p62>

いやいや、これはマジで隔世の感があります。ちなみにちぇりーさん、入学した際、衝撃だったのは、クラス50名中、女子はゼロ!(商学部商学科ドイツ語専攻)なんとゼロですよ(爆)・・・男子校の経験が皆無だったちぇりーさん、うまくやっていけるか、ホント不安になったことを今でも憶えています(苦笑)。

  明大生を語るうえで欠かせない「ワセコン(早稲田コンプレックスの略)」という言葉がある。第一志望の早稲田へ行くために一生懸命勉強したが、結局、落ちて明治大学に入ったという「早稲田に負けた」気持ちから生まれたものだ。「早稲田落ち」が多い明大生を象徴する言葉として、むかしから事あるごとにいわれてきた。ところが、最近は「早稲田落ち」の学生が減ってきているのだ。<p82>

前述のとおり、ちぇりーさんも「早稲田落ち」組だったわけですが、当時は、付属上がり以外はほとんど「早稲田落ち」経験者だったのではないでしょうか。また、ちぇりーさんの世代は、受験組の約7割は浪人生だったと思います。運良く現役で入学できたちぇりーさん、周りは年上ばかりで、最初は(といっても入学後数週間くらいですが)ずいぶん肩身の狭い思いをしましたね。

  明治大学の学生の間には、“紫紺の魂”という言葉がある。偏差値で優る早稲田や慶應に対して、「気持ちでは負けない!」という、愚直なまでの熱い精神に満ち溢れた明大生気質を指しての言葉だという。その明治魂がスポーツの応援に傾けられ、とくに早稲田との試合にぶつけられるのだ。<p84-85>

まさに、仰るとおりです♪ちぇりーさん、神宮や秩父宮、国立に何度足を運んだかわかりません!特に応援でいえば、神宮の学生席は最高でしたね♪

そんな明大卒の評判は、ビジネスの現場でも昔と変わっていないようで、安心できましたね。

  「とかく口先だけの新入社員が多いなかで、彼らは謙虚で、どんな仕事でも嫌がらずにきちんとやる。多少叱っても落ち込まないし、逆に『やります』『頑張ります』とガッツのあるところを見せる。とにかく仕事に前向き。だから先輩や上司に可愛がられる」<p150>

いや、これはそのまんまだと思います(苦笑)。自然とそうなっちゃうんですよね!ちぇりーさんも、正直、会社勤め時代、そんな感じだったと思います。

  また、「それなりのブランド校だが、それを鼻にかけないし、いい意味でプライドが高くないから、素直で会社として使いやすい。それに元気があって、明大ラグビーのようにひたすら前へ進む根性がある」と同じような評価をする評論家もいる。<p151>

これもそのまんま・・・しかしながら、首都圏の方でないと、この空気は分からないかもしれませんね・・・そこが少し歯がゆいところですが・・・苦笑

  もっとも、上司としての明大卒社員は、「統率力に乏しい」「大物感がない」などといった、あまりかんばしくない評価もあるのだが、ここでは新入社員ということで、それには触れないでおく。<p151>

いやいや、これも当たってるところが少なからず・・・ちぇりーさん、本質的には決してリーダータイプではないのですが、そこは与えられた役目ですので、愉しみながら乗り越えていかないといけませんね♪

  「どんなに頭がよくても、やはり東大や早慶には“負ける”という意識が、明大生にはいつもある。だから、大学のランキングみたいな話題が出たときも、『明治はバカですから』と平気でいってしまう。自分たちが二流だということをよくわきまえているんです。自分たちのポジションがちゃんとわかっている。その二流の自覚が、謙虚にさせているんです」<p153-154>

いや、これも共感できますというか、入学した時から、『明治はバカだから、体動かしてなんぼのもん』なんて、会話を当たり前のように交わしていましたね(苦笑)。でも、メイジの学生は、そんな自分たちが大好きなんですよ♪基本、皆、超ポジティブですし、最後は笑って済ませてしまいますから!

  「僕が学生だった頃、10年以上前ですけど、結婚するなら東大、彼氏にするなら慶應、友だちにするなら早稲田、引越しの手伝いなら明治なんていわれてね。明治はバカ扱いなんですが、でも、偏差値では負けていても、社会に出れば早慶なんかに負けないという気持ちもあるんです。だから、人一倍頑張ります」<p155>

この気持ち、痛いほど分かります(苦笑)。度々申し訳ないのですが、このあたりも首都圏の方でないと、ご理解いただけないかもしれません。しかしながら、そのまんまなんですね・・・メイジはバカという、ある意味有難い称号をそのまま活かすことができるんですよ♪

  「学部は違っても、同じ明治じゃないか」というなごやかな空気がある。<p159>

これも、そのとおり!特に、卒業してからは、その傾向が顕著です。付属上がりであろうが、理系文系関係なく、“メイジはひとつ!”といった関係が構築されています。

  「入ってから好きになる大学」とは、「好きになって出る大学」でもある。<p159>

ちぇりーさんの場合は、入った瞬間にどっぷりメイジが大好きになりましたが・・・笑

  各大学には、「校友会」と呼ばれる組織がある。いわゆる同窓会のことだが、明治大学の校友会は大学創立の翌年に設立されて以来、大学と卒業生の絆を深め、卒業生同士の交流を図ってきた。ちなみに、「校友」という名称を使ったのは、明治大学が最初とされている。<p161-162>

ちぇりーさんが所属している、校友会愛知県支部ならびに名古屋地域支部は、全国的にみても、異例中の異例で、平均年齢が若いんですよ♪ホント、すてきな学縁をいただいております♪・・・こちらも感謝∞ですね!

いやいや、愛する母校のコネタでしたから、ついつい力が入ってしまいましたが、もしこのブログの読者の皆さんで、身内に方が明治に興味を持たれているのであれば、是非オススメいたします!

ある意味、こんなにおトクな学校はないですよ〜(笑)♪

はい、ちぇりーさんは卒業生として、恥ずかしくない生き方を邁進するだけですね!
☆存在自体が恥だという話もありますが・・・自爆

もちろん、合言葉は、『前へ!』

残りの人生、9968日目は、朝礼を終えたら東京遠征!

行ってまいりま〜す♪

ではでは♪
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by cherrylayla | 2012-11-30 07:36 | Comments(6)

自動車保険配布スキンパーツ1 高校生でも『資本論』

きっかけは、佐藤優さんの新書『人間の叡智』だったと思います。

この著作で、佐藤さんは、『資本論』を読む大切さについて、かなり力を込めて言及されていました。


  『資本論』を革命の書として読むと人生を間違えますが、資本主義分析の本としてはきわめて優れている。<『人間の叡智』P140>

  『資本論』を素直に読めば、これは資本家になる見習いの人間を相手に書いた本だと思えます。資本主義はこういうふうに発展するのだという論理が書いてある。<『人間の叡智』p143>

  ・・・・・・いま、グローバル資本主義は国家を超えるというようなことが言われていますけれども、それはあり得ない。国家を与件としてでなければ資本主義は発展できないのです。<『人間の叡智』p150>

  ・・・・・・ある日バブルは崩壊しました。『資本論』の恐慌を論じるところにこの話が出てきます。日本の土地バブルも米国のサブプライムローンのバブルもみな同じです。・・・・・・貨幣は人間と人間の関係から出て来たものだという、貨幣の起源についての視野があるからです。古典派経済学もそれは持っていたのですけれど、新古典派以後、なくなってしまった。・・・・・・ただ問題は、・・・・・・マルクス主義者とか左翼の人たちが、『資本論』を本当はほとんど読んでいないか、めちゃくちゃな読み方をしていたことです。<『人間の叡智』p151-152>



この機会に、マーカー部分を中心に再々読してみましたが、読み応えは色褪せて見えませんでしたね。
☆なんとおトクな新書なのでしょう(笑)!

おっと、今朝の小ネタは佐藤さんではなく、こちらの方の著作でした。

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123.『高校生からわかる「資本論」 池上彰の講義の時間』 池上彰著 集英社

ところどころ出てくる、難解なマルクスの文章表現には目をつぶって、いきなり池上さんの解説から読み始めるのも、決して禁じ手ではないように感じます。

というのも、実はこの本、娘に貸与しているのですが、手渡しした祭、マルクスの文章は大人が読んでもチンプンカンプンだから、池上さんのコメントだけ読んでもい良いよとアドバイスして手渡しました。
☆というか、ちぇりーさんも、今回初めて触れましたが、マルクスさんの文章はチンプンカンプンでしたね・・・( ̄◇ ̄;)

読み終えた率直な感想は、「世界で最も成功した社会主義」と揶揄された、高度成長期からバブル崩壊までの日本型社会主義は、実はかなり理想に近かったのではというもの。

もちろん、経済大国としての歩があったからこそのお話ですが、まさかベルリンの壁崩壊が、これだけ我が国にダメージを与えるとは、当時は全く想像していませんでしたが、『資本論』をしっかり自分のものにしていたら、洞察力も少しはマシなものになっていたかもしれません。

まあ、池上彰さんですら、あとがきで、こんなことを述べられていますので・・・

  学生時代には、「『資本論』が読み進まないのは自分の力がないからだ」と思っていたのですが、今になって読み直すと、単にマルクスがわかりやすい説明をしていなかったからだと思うようになりました。<p287>

そして、この本からの学びは、この一言に集約されているように思います。

  マルクスは140年前、自分の力で、当時の資本主義を分析しました。私たちは、そこから学びつつも、さらに現代の経済を、現代の経済学で分析し、処方箋をかいていかなければならないだろうと思います。<p286>

はい、学ぶべきことは、どんな経済状況になろうと、どんな社会体制になろうと、どんな環境異変・天変地異が起きようと、自分の力で、乗り越えていかなければいけない。

そこに必要なのは同じ志を持った仲間ということ。

かなり乱暴な〆になりましたが、そんなことを強く感じましたね。

ところで、この池上さんの『資本論』解説本、最終的に購入に踏み切ったのは、先日娘と一緒に受講した、金銭教育セミナーの影響もあるんですよ。

ということで、読了後、娘に手渡しましたが、彼女読んでくれるかなあ(苦笑)。

まあ、あまり期待はせずに、見守ることといたしましょう(笑)!

本日は、残りの人生9,969日目。

カウントダウンを始めてから、アッという間に一ヶ月なんですね・・・( ̄◇ ̄;)

それでも、新しい1日を迎えられたことに感謝♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-11-29 07:21 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 性欲をいかに「成仏」させたのか?・・・『セクシィ仏教』

2日間引っ張った、五木寛之さんのコネタ。

その五木さんといえば、仏教、特に浄土真宗に対し大変造詣の深い作家でもあります。

はい、無茶ぶりに近いですが、続いて紹介する書縁は、こちらです。

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122.『セクシィ仏教2』 愛川純子・田中圭一著 メディアファクトリー新書

これは、3月に読了していた『セクシィ仏教』の続編。

前作が、思いのほか出来が良かったので、書店で見つけて直ぐさまレジへ運んでいましたね。

正直、内容は前作の方が面白かったように感じましたが、それでも気づき?は少なくありませんでしたね。

それにしても、表紙の説明コピーからして、煽ります。

  女の果てなき愛欲と仏様の攻防を描く深遠でエロティックな仏教説話

帯広告は更に・・・

  大好評にお応えして・・・・・・不謹慎な説話集、再び。

  女の業と仏様の物語

  自身の愛欲に激しく翻弄される女たち。仏教はその性欲をいかに「成仏」させたのか?

如何ですか?読みたくなった方、いらっしゃるのではないでしょうか(苦笑)?

ちぇりーさん、少しだけ抜粋してみますと、こんな有難い説話とご縁をいただくことができました。

  蚊の尿でこの大地を潤すことができないように、女性の情欲を満足させることはできない。たとえば、ガンジス川の砂の数ほどの男性と一人の女性が性関係をもったとしても、彼女はなお、満足することはない。<p11>

大乗経典『大般涅槃経』内の一節だそうですが、めちゃんこストレートですよね!

時代と場所も変わり、平安時代の女流歌人和泉式部が、再婚相手の愛が冷めてきたのを感じ、縁結びの神様である京都の貴船神社で夫婦和合の現世利益を求め、祈祷を行ってもらった際の内容は、驚くべきものです。

  ・・・・・・儀式を行っていた巫女は、やがて鼓をぽんと叩くと、自分で着物の前をたくし上げ、女陰をむき出しにしてぴしゃっと叩き、それからその場で3度回りました。そうしておいて和泉式部に、「はい、私と同じようになさいませ」と促すのです。・・・・・・<p94>

いやいや、セックスを目的とした新興宗教のようなノリですね・・・ちなみに、原典は、『沙石集』とのことです。

この説話集、最後は、江戸期は近松門左衛門の『曽根崎心中』で幕を閉じます。

  「色で道引き、情で教え。恋を菩薩の橋となし、渡して救う観世音」

ちぇりーさん、やっぱ、仏教大好きです(笑)!

そう思うと、やはり日本の本当の良さは、明治維新をきっかけに捨てられ始めたと思わざるを得ませんね。

やはり、8月に書縁で紹介した『なぜアメリカは、対日戦争をしかけたのか』ではないですが、日本崩壊の時限爆弾は、既に黒船来航から始まっていたように感じます。

やはり、名著の呼び声高い、赤松啓介さんの『夜這いの民俗学・夜這いの性愛論』で勉強し直さないといけませんね♪

って、積読の山はどうするんだ・・・( ̄◇ ̄;)

はい、残りの人生9,970日。

読書の時間も確保できるとイイなあ!

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-11-28 06:59 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 オトナの青い鳥は、「立志立命」から!

昨日の続編的なカキコかもしれませんが、五木寛之さんの『幸福論』、致知12月号の記事に触れてみたいと思います。
☆今回は、致知管理部の方に、転載について事前承諾いただいております(笑)!

  まず、大人という言葉の意味が変わってきていることを理解しなければなりません。いまは五十代までは青年。六十代からやっと大人だと考えたほうがいいと思いますね。<p12>

ということは、ちぇりーさん、まだ小学生から中学生あたりなのかも・・・自爆
☆確かに、日曜版は、中学生レベルですが・・・( ̄◇ ̄;)

  ・・・・・・逆に、養生というのは個性と向き合うことなんです。だから他人にはよくても自分には効かないこともある。・・・・・・まず、自分はたった一人であるという自覚を持つことです。・・・・・・いまこの瞬間を大事にすること。だから養生法も、七十代、八十代、九十代と、その時の自分に相応しいものを実践すべきです。<p14-16>

自分としっかり向き合うことから始まるんでしょうね!

  最近はグリーフケアといって、人の悲しみに寄り添うことの大切さが論じられるようになりましたが、悲しい時にはちゃんと悲しむこと、泣くっていうことが大事なんです。<p17>

先日ご縁をいただいた、テルミン・尾角光美さんから教えていただいたことと同じですね。

ところで、致知の記事では全く触れられていなかったのが、『青い鳥』・・・

皆さんご幼少の時に、読まれたことがあると思いますが、原典は童話ではなく戯曲だということをご存知でしょうか?

そしてその内容は、キリスト教社会で生まれた作品にもかかわらず、仏教思想的要素に近いものがあるんですね。

仏教というよりもアニミズムに近い思想かもしれません。

それは、著者メーテルリンクが神秘思想に傾倒していたことも関係しているのではないかという考察を読んだことがあります。

このあたりの話は、一条真也さんの『涙は世界で一番小さな海』から学んだ要素なのですが、一条さんの場合、メーテルリンクからルドルフ・シュタイナーに話が飛んでいきますので、ちょっとちぇりーさんの手に負えなくなります・・・苦笑

ところで、冒頭にご紹介した致知ですが、カード決済で自動更新にしておいたところ、カードの有効期限切れで、来月号(1月号)からの更新ができなくなってしまいました。

早速、管理部の方からフォローのメールをいただき、丁寧な対応で事なきを得たのですが、致知さんのオペレーションのレベルもかなり向上されているように感じました(笑)。

振り返ると、2006年の1月号から定期購読し始めましたので、丸7年のお付き合いなんですね。

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本棚から取り出して、その2006年1月号を写メしてみましたが、何と当時から濃い方々が・・・笑

対談では、鍵山秀三郎さんが出てるわ、かんてんぱぱが別で登場するわ(対談相手は上甲晃さんですね)、いきなりインパクトの強い見出しになっています!

はたと気づいてしまったのが、ちぇりーさん、この7年間でどれだけ成長したのだろうかということ・・・( ̄◇ ̄;)&(T ^ T)<汗と涙の絵文字です>

致知の日めくりカレンダーの言葉が突き刺さりますね・・・

  若い時に流さなかった汗は年老いてから涙になる

本来は29日の「明日をひらく言葉」なのですが、少しフライングということで・・・

若い時に流さなかった汗・・・

ちぇりーさん、一瞬、ヤバイなあと思っていたら、なんだ五木寛之さんが仰っているじゃないですか!

五十代までは青年期だって!・・・自爆

う〜む、自己肯定感が強いのも考えものだと、謙虚に反省する今朝のちぇりーさんです。
☆ちなみに、7年前、2005年11月27日のブログは、『地産地消』というタイトルでしたが、今読み返してみると噴飯ものですね・・・ヒュ〜

はい、残りの人生9,971日。

天気も快方に向かうようですので、楽しんでまいりましょう♪

ではでは!
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by cherrylayla | 2012-11-27 06:50 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 新・幸福論

11月も残すところ5日間・・・

そういえば今月は、月初にかんてんぱぱと大久保さんのDVD本に触れて以降、全く読書ネタをカキコしていなかったことに気づきました。

それもそのはず、読書の秋というのに、全然本が読めていないんです・・・( ̄◇ ̄;)

7月に記録した月間6冊を下回るペースですから、これは重症ですね。

そんな体たらくな11月ですが、締めくくりの来月を控え、流れを変えるべく、今週は読了本を紹介したいと思います。

はい、トップバッターは、こちらの1冊。

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121.『新・幸福論・・・青い鳥の去ったあと・・・』 五木寛之著 ポプラ社

以前、師匠が紹介されていましたが、遅ればせながら読了することができました。

タイミングというか、読了後、直ぐに届いた致知12月号も五木さんが表紙を飾られていましたね。

その特集タイトルも『大人の幸福論』というもの。
☆そういえば、カードの期限切れで購読更新が出来ていなかったのを放置していました・・・早速手続きしないと1月号が届かなくなってしまいます

おっと、致知に話を移す前に、先ずは五木さんの著作から・・・


  正直なところ、私たちはいま、決して幸福ではないが、それほど不幸を感じてもいないようです。幸福と不幸のあいだの、空白地帯のようなところにふわふわと漂っているのではないか。・・・・・・昼でもなければ、夜でもない。日は沈んでも、あたりはまだ明るい。たそがれていくそんな時刻を、昔の人は、「逢魔が時」と呼びました。おそろしい魔物に出会う時、という感覚でしょう。「逢魔が時」はまた「大禍時」にも通じます。禍いの訪れる時刻です。私たちは、いま、その時に直面しているような気がしてなりません。<p20-21>

五木さん独特の、ポジティブな悲観論?が、展開されはじめます(苦笑)。


  「絆」という字は、動物に縄をかけて拘束するという意味からきているらしい。そう聞くと、ちょっと見は美しく思われる「絆」にしても、どことなく息苦しい感じがしないでもありません。<p33>

ちぇりーさん、素直に頷いてしまいました。

  人はすべて、なにがしかのうしろめたさを抱いて生きざるをえない。それが真実です。<p45>

すべての人に捧げるべき言葉かもしれませんね。

  私たちは日常の素朴なよろこびのなかに、本当は苦い真実がふくまれていることを知っています。知っていて、知らないふりをする。そうでなくては居心地が悪いからです。幸福の根源は、私たちが生きていることです。しかし、生きる、ということは、ある意味で残酷なことであり、不幸なことでもある。・・・・・・知ること、気づくこと、感じること、それはひょっとして幸福の反対側にある世界なのかもしれません。<p60-61>

知らぬが仏、とは昔の人は上手く言ったものですね。

  この国は、現在も決して老人に優しい社会ではありませんが、これからは老人を手厚くケアする余裕がなくなっていくだろうと思います。・・・・・・人は幸福を追求する権利があるとか、人は幸福になるべきだとか、人は長生きをすべきだとか、長生きすれば幸せだとか、そういう常識が通用しなくなった時代に、私たちは直面しているような気がしてなりません。<p189-192>

いやいや、80歳にして、堂々と絶望感を提言する姿は、五木さんの真骨頂ですね!

  ・・・・・・偉大な思想に支えられて生きることも当然ありますし、あるいは信仰心に支えられて辛い状況を乗り切ることもあるでしょう。しかし、それだけではありません。ちょっとしたひと言のジョーク、あるいは一瞬の風景、深夜に聴こえてきた昔の流行歌のメロディー、そういうものも極限状態の人間を支える大きな力になるのです。・・・・・・だから、私たちは、日常のなかで自分の好きなこと、そのことが自分にとってすごく気持ちがいいとか、自分が幸福感を感じることをもっと大事にしなくてはいけない。・・・・・・<p206-207>

ちぇりーさん、日曜版を全面的に肯定いただけたようで、救われた気分になることができました(自爆)!
☆師匠にも愉しんでいただいているようですし♪

そうですね、とにかく愉しみながら、引き続き読書にも向き合ってまいります♪

はい、本日は残りの人生9,972日目。

週末は久しぶりに東京遠征ですから、それまで、気を引き締めて一日一日を積み上げてまいります!

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-11-26 07:30 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 銀盤の美女アスリート

フィギュアスケートNHK杯、見応えがありましたね♪

グランプリシリーズの最終戦ですし、男子は高橋・羽生の両選手、真央ちゃんと鈴木明子選手のファイナル出場がかかっていましたから、注目度も高かったんだと思います。

結果は、女子では、鈴木明子選手が圧巻の演技で、優勝にあと0.05ポイント差と迫りましたが、真央ちゃんが何とか逃げ切り、見事ワンツーフィニッシュで、二人共グランプリ・ファイナル出場を決めてくれました。

一方の男子は、羽生選手が見事優勝、高橋選手も2位にとこちらもワンツーフィニッシュで、ファイナル出場者6名のうち日本人選手が4名を占めることになりました。

これって、凄いことですよね!

オリンピックの出場枠は3名ですから、ホント日本選手は大変な状況に置かれていると思います。

ところで、フィギュアスケートといえば、やはりその華やかさ。

ちぇりーさん、もちろん女子観戦派です。

ちぇりーさんの記憶を辿ると、古くは渡辺絵美選手あたりが、ビジュアル的なハシリだったような印象がありますが、今回は日曜版として振り返ってみたいと思います。

先ずは、美人スケーターといえば、こちらの方でしょう!

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えっ、誰だか分からない・・・苦笑

それでは、こちらの写真なら、大丈夫でしょう♪

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はい、ホーネッカーの愛人とも噂された(ガセですかね?)カタリーナ・ビットさんです。

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当時は、絶世の美女と思っていましたが、結構男前なんですね♪

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☆歳を重ねても男前!

ちなみに冒頭の写真は、PLAYBOY誌で見事なヌードを披露された際の、お宝ショットのようです!

いやいや、いきなり共産圏の女王から切り出してしまいましたが、日本に目を向けてみましょうか・・・

はい、歴代の日本人スケーターの中で、最も美しいスケーティングを魅せてくれたと思っているのが、こちらの方です。

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はい、トリノの金メダリスト、荒川静香さんです。

ひょっとしたら、彼女をリストアップすることに違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、彼女は、個性的ながらも、美しさと実力を兼ね備えた、ある意味、日本人最高のスケーターだと思っています。

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この写真、イイなあ♪

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リンクの外では、こんな表情も!

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メガネも萌え〜♪

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とにかくカッコイイ!

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魅力的な女性ですよね♪

そして彼女の代名詞といえば、イナバウアー!

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いやいや、素敵すぎますね♪

続いて、スケートの実力はトップレベルからは劣るものの、チャーミングさではダントツなお姉さまを紹介せずにはいられません・・・笑

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はい、真央ちゃんのお姉さま、浅田舞さんです。

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本職のモデルさんみたいですよね♪

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君の笑顔に乾杯♪

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そんな表情されたら、オジサマは・・・

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スケーティングの姿もいいね( ・∀・) !

いやいや、真央ちゃんとは、全く異なるキャラのような気がします(笑)。

続いて、海外に目を向けてみましょうか!

はい、海外といえば、北欧はフィンランドに優秀な人財が・・・

そうです、先ずは、惜しくも引退されてしまったラウラ・レピストさん。

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日本人顔だと思いませんか?・・・東郷ビールとは関係ないですよね(苦笑)

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可愛いですよね♪

そして、フィンランドといえば、キーラ・コルピさん。

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メチャ美人ですよね〜♪

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男共はイチコロですね(苦笑)!

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はい、そんなフィンランド勢のツーショット♪

やはり、大陸は人材豊富です。

そして大陸といえば、ロシアに目を向けると・・・

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アリョーナ・レオノワさん。

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個人的に好みなんですね〜♪

そして、スケート界で好みといえば、実はあのトリノでは個人的にこの選手を応援していました(笑)!

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イリーナ・スルツカヤさんです!

ちぇりーさん、金メダルは彼女だと思っていましたが、まさかの転倒が今でも記憶に残っています。

それでも、チャーミングさではナンバーワンですから、しばしアルバムに注目していただきましょうか♪

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彼女のビールマンは美しかったなあ♪

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お尻の突き出し方もいいね!

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表情が可愛らしいんです♪

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笑顔も最高!

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何げにピアスの穴が・・・苦笑

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バラより美しい〜♪

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スケーティングも芸術の域でしたね。

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楽しそうだな〜♪

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いい感じですよね〜♪

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妖艶さも持ち合わせています!

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民族衣装なのでしょうか?・・・でも似合ってますよね!

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こちらはご愛嬌???

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再びビールマン・・・彼女は一味違いますね!

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ちぇりーさんも、コミュニティの仲間に入れてもらおうかしら・・・苦笑

いやいや、今回も気合を入れて、画像をふんだんに取り扱ってみましたが、これぞ日曜版といった感じですよね・・・って、自分で言うか!

えっ、画像は多いけど、ちぇりーさんらしくないって・・・

はい、実はこんなのも準備していましたが・・・何か???

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それにしても、この柔軟な企画力、我々も仕事の上で参考にしないといけませんねえ・・・苦笑

なにせ、切り口が“本物”ですから・・・爆

はい、残りの人生9,973日目。

本物目指して、一日をやりきって参りましょう♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-11-25 05:32 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 社会人として大切な基本はみんな先輩から教わった・・・酒席編

1年ぶりの再会でした。
前回は、恩師と3人での設営でしたね!

ちぇりーさんの高校、そして大学の先輩である進一郎先輩。

といっても、1学年違いなら、実は高校時代は一度もお話したことはなく、初めて対面したのは、大学入学を控えた春休み。

場所は大府市共和(先日コネタにもしていましたね)の炉端焼き屋でした。

メンバーは、その進一郎先輩の親友マンチャン先輩(こちらは家族ぐるみのお付き合いをしておりました)と同級生の進一郎先輩の部活の後輩ヨシキ君。

ちぇりーさんが進一郎先輩の大学へ進学、ヨシキ君がマンチャン先輩の大学へ進学と、上手い具合に同郷師弟コンビが成立したんですね。

まさか、この出会いが、苦しくも愉しい大学生活の幕開けとは思いもしませんでしたが・・・苦笑

いやいや、今思い返してみても、衝撃的でした。

この頃から図太かったんでしょうか(いや鈍いというのが正確かも・・・( ̄◇ ̄;))、初対面にもかかわらず、ちぇりーさん、少しばかりは緊張しつつも、何も考えず宴席に臨みました。

簡単な挨拶を終え、お通しが出てきたところで、お腹が空いていたちぇりーさん、割り箸を割ってそのお通しに手をかけようとしたところ、対面に座られていた進一郎先輩の手が電光石火の如く目の前に現れて、割り箸が吹っ飛んで行きました!

呆気にとられている、ちぇりーさんに、進一郎先輩が一言。

  お前、東京でそんな恥ずかしいことするんじゃねえぞ・・・ヽ(`Д´)ノ

長幼の序・・・目上の人が箸を付ける前に手をつけてはいけないということを、まさに体で教えていただいたんですね・・・

そんな出会いでスタートした進一郎先輩とのご縁ですが、やはり濃厚だったのは、東京生活が始まってからの1年間。

どうでしょうか、吉祥寺のアパートや学校にいる時間よりも、進一郎先輩といっしょにいた時間の方が長かったような気がします。

少なく見積もっても、最初の1年だけで100回以上はお付き合いさせていただいたのではないでしょうか・・・仕送りは家賃以外、ほぼアルコール代に消えていきましたね・・・アパートでは、実家から送られてきたお米で、ふりかけオニギリばかり食べていたこともありました

進一郎先輩の下北沢のマンション(下北沢アルス・・・物件情報確認したら築30年以上なんですね、って当たり前か)での飲酒虎の穴(ひたすらビールは続くよどこまでも・・・ツマミを買うのはもったいないと指導を受けましたね)

伊豆への飲酒力強化合宿(ホントに酒を飲むためだけに民宿へ泊まりに行きました・・・丁度日航機墜落事故のタイミングでしたからよく憶えています)

何故か飲酒がメインの合コン等(相手の顔ぶれが不満だと、勝手に飲んだくれて全員でハチ公前の噴水池に飛び込んで、びしょ濡れのまま2次会に突入したり・・・)
※4人で真っ黒な生地に、ホワイトの転写文字を入れ、方には黄色い☆をあしらったオリジナルTシャツも作りましたね・・・それを身につけて合コンに臨んでいましたので、バカ丸出しでしたね(^0^))

終電間際の井の頭線では、車内でひっくり返って揺れに任せるままコロコロ転がったりたり・・・流石に満員電車でも、ちぇりーさん達の周りはエアポケット状態でしたね

嘔吐の欲求に対し、我慢を重ねた末、扉が締まる寸前に小田急のホームでスプラッシュして、ヤバそうなオジサンのスーツにぶっ掛けてしまったこともありました・・・不可抗力ですが、扉が締まると電車は発車してしまいましたので、謝ることもできず・・・本当にゴメンナサイ

う〜ん、タイトルで社会人として・・・なんてカキコしてる割に、公共的には大変ご迷惑をかけていたようですが・・・大汗

それでも、当時(バブル前夜)の東京は、学生という存在が一つの社会層を確立していたと思いますから、大目に見てもらえることが多かったような気がしますね。

スプラッシュといえば、大袈裟でもなんでもなく、進一郎先輩の前では、最初の1年で1000回以上吐いています・・・一晩に必ず10回以上は吐かされますので間違いないですね!
※これは以前もコネタにしていました・・・苦笑

そんな学生生活でしたから、元来はお酒が強くないちぇりーさん、毎日が重度の二日酔いで(翌々日まで残るほどでしたので)、ほとんど学校にも行けませんでした。
※実際、よく3年に進級できたと思います・・・マジでギリギリでしたから

そんな状況も、進一郎先輩はゼミが忙しくなったり、ちぇりーさんは可愛い彼女ができたりと、お互いの環境に変化が芽生えてからは、回数も減りましたが、それでも2〜3年生の時は、月に数回はご一緒させていただいたような気がします。

有難いのは、今でも昨晩のように杯を傾けられること。

進一郎先輩とは、音楽やスポーツの趣味が合うことから、そういう点でもお互いに認め合うところがあるのかもしれませんね。

進一郎先輩は、現在単身で東京在住ですから、昨日もこのお休みでわざわざ時間を割いてくれました。

〆にこんなお店にもエスコートいただきました(苦笑)

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☆8年ぶりの入店でしたが、40分3,000円ポッキリの明朗会計で、愉しませていただきました♪

ちぇりーさん、改めてご縁に感謝∞!

残りの人生9,974日目を迎えて、そんなことを感じるちぇりーさんです。

ではでは!
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by cherrylayla | 2012-11-24 08:10 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 2012年の紅葉は如何に?

久しぶりにオフィスから深夜のカキコです!

本日は勤労感謝の日。

伊勢神宮では新嘗祭が執り行われますね。

ちぇりーさん、このタイミングで久しぶりにお伊勢さんへとも思っていたのですが、生憎雨の予報ということで、躊躇しております。

せっかくですから、快適に紅葉も愛でながら参詣したいものですよね。

えっ、お伊勢さんと紅葉・・・今ひとつピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、こんなすてきなスポットがあるようなのです。

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  ☆伊勢神宮宇治工作所の銀杏並木

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いやいや、画像で見るだけでもホント綺麗ですが、今回のお目当てはこちらだったんですね〜(笑)♪

ちぇりーさん、遅ればせながらその存在を昨年知り、来年は是非シーズンに足を運ぼうと思っておりましたが・・・

お天気が持ち直すタイミングを見計らって、検討してみたいと思います。

そうそう、紅葉見物といえば、先日久しぶりに高雄方面に足を運んできました。

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☆栂尾山高山寺の表参道

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☆高山寺石水院・・・綺麗でしたが、コート無しは寒かったです・・・追加料金が入山料より高いのはビックリしましたが・・・( ̄◇ ̄;)

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☆槙尾山西明寺・・・紅葉はここが一番艶やかですね!

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☆こちらも西明寺・・・ちょっと写真家気取りのアングルですね

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☆そして高雄山神護寺・・・金堂の薬師如来をはじめとする仏像は一見の価値ありです♪ちなみに写真は金堂ではありませんが・・・苦笑

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☆神護寺の参道は難所続きですが、こんな風景も楽しめます(笑)


振り返ると、前回の高雄方面訪問は、会社の親睦バス旅行ということで、神護寺と西明寺を散策していました。

今回は雨の中でしたが、念願の高山寺にも参詣することができ、有意義なひと時を過ごすことができましたね!

う〜ん、明日から世の中3連休ですが、伊勢方面か、京都方面か、奈良方面か・・・考え出すと寝られなくなっちゃいますね(苦笑)。

はい、残りの人生9,975日。

本日もメイッパイ楽しんじゃいましょう♪

って、その前に帰って寝なきゃ・・・自爆

ではでは!
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by cherrylayla | 2012-11-23 00:07 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 社長への手紙

今月の私の履歴書は、オムロン名誉会長の立石義雄さん。

楽しく拝読しておりましたが、今朝の内容にはビックリしました。

社長就任後、社員さんから届いた3,000通以上の手紙を精読して、全て返事を書いたとのこと。

昨日の内容で、大企業の社長業は多忙を極める、とかいう話をうかがっていましたので、なおさらでしたね。

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☆こちらは、社長から社員さんへの手紙・・・美樹様、若いなあ♪

並行して、1年間に500名の社員さんと対話をされたということも。

これまた、本気度炸裂ですよね。

当時の社員さんは6,000名ほどのようですから、生半可な気持ちではリーダーは務まらないことが理解できます。

ちぇりーさん、有難いことに、社員さんがストレートに伝えてくれます。
☆もちろん、全てではないとも感じていますが・・・

昨日の朝ミーティングでも、ベテラン社員さんから、お客様対応に関し、提言をいただきました。

判断できることは、早速、方針を伝え、徹底いただくようお話させていただきました。

それから、こんなお話も・・・

  BOSS、ブログに顔写真を掲載するのは止めましょう

これは、ちぇりーさんの配慮不足でしたね。

顔が出てしまうことについて、事前に社員さんの了承を得ていませんでした。

もちろん、気にされない方もいるとは思いますが、そうでない方もいるということに気づかなかった自分に反省!

胸を張って、顔を出して欲しいと思ってくれるような、すてきな会社になることがホントなのかもしれません。

まだまだ、全然道半ばですが、社員さんが前向いてチャレンジでき、お客様が喜んでいただける価値を提供できるよう、本日も実践あるのみです。

稼働日としては、今週は本日が締めくくり。

やり残しのないよう、引き続き、顔晴ってまいりましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-11-22 07:53 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 今年で100回目!・・・オレの目の黒いうちに

一昨日、日曜日に開催された対帝京大学戦をコネタにした際、いつものようにFBにリンク投稿して、“早明戦に期待しましょう!”なんてコメントを添えたところ、京都の師範さんから、鋭いコメントが・・・

  負けんよ

鋭いというか、重い一言ですねえ・・・苦笑

いつも、師匠から、“何を言うかではなく、誰が言うか”とご指導いただいておりますが、この時ほど、その言葉が重くのしかかってきたことはありません・・・って、大袈裟か・・・苦笑

そんな中、そのFBで、ラグビー早明戦を満員にしようというキャンペーンを見つけました!

  明治/早稲田が、ひとつになる日。『100TH ラグビー明早戦』
  http://www.meiji.ac.jp/koho/press/2012/20121119.html

  ☆明治大学のサイトから持ってきたので、誤植ではありません(苦笑)。しかしながら、OBという立場であっても、一ラグビーファンとしては、早明戦じゃないとしっくりきませんね・・・紫紺の血が薄いのかな・・・( ̄◇ ̄;)

ちぇりーさん、知らなかったのですが、何でも今年の定期戦で、大学選手権を含め、公式戦での対戦が100回目の節目を迎えるそうなんです。

ちなみに、両校の公式FBのサイトは下記の通りです。

  ☆明治がひとつになる日。『100thラグビー早明戦』
   http://www.facebook.com/RagubimeijiDi100hui
 
  ☆早稲田がひとつになる日。『100thラグビー早明戦』
   http://www.facebook.com/Waseda100thSoumeisen


う〜む、これはチケットを確保していたのは、何か必然かもしれませんね!

ちなみに、対抗戦での対戦成績は、明治35勝、早稲田50勝、2引き分け。

大学選手権での対戦成績は、明治7勝、早稲田5勝。

北島先生が鬼籍に入られて、早くも16年以上経ってしまいましたが、

  オレの目の黒いうちに対戦成績を五分に戻せ

という、生前遺言は、なかなか実現しそうにない状況で、心苦しいばかりですね。

まあ、千里の道も一歩から・・・先ずは、12月2日に開催される88回目の定期戦で差を一つでも詰めて欲しいものですね。

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☆今や伝説となった雪の早明戦・・・ホント寒かったけど、いい試合でした!・・・負けたけど・・・(T ^ T)

そうです、ちぇりーさんの目の黒いうちに対戦成績を五分に戻していただくためにも、お願いしますよ〜♪

京都の師範さん

  今回は負けんよ

これくらいならお許しいただけそうでしょうか・・・苦笑

本日は、残りの人生9,977日目。

季節柄、風邪には気をつけて、顔晴ってまいりましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-11-21 07:11 | Comments(2)