自動車保険配布スキンパーツ1 <   2012年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 読書週間に突入しました!・・・『ホントノキズナ』

本格的な秋の到来ですね。

昨晩は、月夜に思いを馳せながら、遅い時間からアルコールを嗜んでしまいました。

そして、秋といえば、読書の秋!

今年は、先週の土曜日10月27日から11月9日の金曜日までが読書週間にあたります。

今年の標語は、『ホントノキズナ』というもの。

d0004717_658269.jpg


応募総数3681点のなかから選ばれたのは、河田衡兵さん(沖縄県)の作品だそうですが、その河田さんの受賞者のことばが泣かせます。

  今春、父が病気で他界しました。
  実家で通夜、葬儀を終え、父の持ち物を整理していると、書斎から懐かしい本がたくさん出てきました。
  私が「本」を扱った仕事をしていることを含め、改めて本を通して父との「絆」を再確認できました。
  本っていいものですよね。


ちぇりーさん、相変わらず歩みが鈍く、積読の山に囲まれているのですが、読書の時間は楽しみという側面と、仕事という側面、加えて人づくりという側面もあるので、もっと時間を確保しないといけないと、反省するばかりです。

読書週間ということもありますし、10月も残り2日となりましたので、ご紹介漏れの読了本をまとめてみます。


116.『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』
山中伸弥・緑慎也著 講談社
ノーベル賞受賞という最高のタイミングで発売された山中先生の自伝です。掲載されているエピソードは、既に報道されている内容と重複しているので、スイスイ読み始めたのですが、中学生から読めるという帯広告のコピーに反して、専門用語が出てきたりすると、ちぇりーさんにはチンプンカンプンで、その辺りは正直よく理解できませんでした(これは読み手の問題ですね・・・汗)。それでも、興味を持ったママさんは、超オモシロイと言っていたので、万人にオススメかもしれません。後半のインタビューもいいね!

117.『オーガスタのルーツは南アフリカにあり 世界のゴルフ史を変えたボーア戦争』
安井信之著 日本文化出版
こちらは、ブックオフの105円コーナーで見つけたものですが、前半の南アの歴史とボーア戦争の行は、なかなか読み応えがありましたね。惜しむらくは、後半の展開はちょっと稚拙な印象が否めないような・・・しかしながら、105円なら十分価値ある1冊でした。オーガスタとマスターズ・トーナメントに興味がある方は、こちらの本がオススメかも・・・『オーガスタ 知られざるマスターズの素顔』 スティーブ・ユーバンクス ベースボール・マガジン社・・・10年以上前に読みましたが、なかなかの力作でしたよ・・・って、どっちの紹介してるんだろう・・・汗

118.『争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール』木村元彦著 集英社インターナショナル
はい、先日コネタにさせていただいたJリーグを揺るがした冤罪事件のドキュメンタリー。それにしても、今更ながら、酷い話です。冤罪といえば、先日検察が無罪を主張したという、笑えない結果に展開した東電OL殺人事件も、本当に酷い話ですよね。本を読んだだけの知識で、そんな印象を持つのは自分自身どうかと思いますが、それにしてもJリーグのトップの皆さん、酷いリーダーですね・・・(T ^ T)・・・もう一度言わせてください、木村元彦さん、見事なゴールを決めてくれました♪

119.『横綱の品格』 双葉山定次著 ベースボール・マガジン社新書
これは、隠れた逸品!もっと読み継がれて良いのではないでしょうか!あの不滅の69連勝の横綱双葉山の自伝です。ちぇりーさん、知らなかったのですが、双葉山関、右目が見えなかったんですね。新興宗教にマインドコントロールされて発生した璽光尊事件とかも、全然知りませんでした。そんな興味深いエピソードが満載です。それにしても、謙虚な姿勢は、軸が全然ぶれていませんね。流石、木鶏に限りなく近づいた方ですね。後半の安岡正篤先生の教えも読み応えがあります。まさに、THE相撲道!見つけたら、買いですよ!

120.『映像本 いい会社をつくりましょう』 塚越寛・大久保寛司著 文屋
読んでしまいました。観てしまいました。またまた逃げ場がなくなってしまいました。先日、「世捨て人 鴨長明」さんからコメントもいただいておりましたが、“行ってはいけない・・・伊那食品”さんの魅力を、DVD2枚に凝縮した、超お値打ちな映像本です。今回、大久保寛司さんから、直接消費税サービスで(ありがとうございます♪)、さらにお値打ちにお譲りいただきました。DVD映像だけでなく秀逸なのが、塚越寛会長と大久保寛司さんのお話をまとめたBOOK。実に的確に読みやすく仕上げられています。丁寧な仕事は、流石文屋さんですね。当然、こんな濃い映像本ですから、日を改めてコネタにさせていただきますが、“気軽に観てはいけない・・・かんてんぱぱの映像本”といったところでしょうか・・・ちゃんちゃん!


というわけで、10月後半に読了した5冊をご紹介させていただきました。

ホントは、読書週間ということで、スパートかけて積読に手をかけたいところですが、無理せずマイペースで楽しんでまいります!

はい、11月もすてきな書縁に恵まれますように♪

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-31 07:01 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 小さい秋見つけた♪

いやいや、ずいぶん寒くなりましたね!

寒いというより、冷え込んできたといった方がフィットするような今朝の名古屋です。

ちぇりーさん、鼻風邪(花粉症という話もありますが・・・)がほぼ完治したので、昨日からジョギング・ウォーキングを再開しているのですが、今朝はホント寒かったです。

関西では木枯らしも吹き始めたというニュースも聞こえてきますが、何だか、秋を通り過ぎて一足早く冬がやってきたというような印象ですね。

ちぇりーさん、秋が一番好きな季節なので、もう少し楽しみたいと思っていますが、秋の味覚・紅葉・読書等々、今年はやり残しが満載です!

そんな中、秋の味覚という意味では、今朝は、ママさん特製の『むかごご飯』をいただきましたが、美味しくて、朝からついつい食べ過ぎてしまいましたね。

d0004717_715690.jpg


11月の半ばには、仲間で秋の味覚を愛でる企画も開催予定なので、楽しみですね!
☆メインは、あの浜名湖産のドウマン蟹の予定です!

そうそう、紅葉という意味では、先週末、ママさんと二人で茶臼山に出かけてきましたが、こちらも良かったですね!

d0004717_72938.jpg


同じく11月半ば過ぎには、またまた関西方面へ紅葉見物に出かけるので、これまた楽しみですね!
☆昨年は湖東三山、一昨年は東福寺・石山寺の紅葉を愛でることができましたが、今年はどこにしようかなあ(笑)

そして、読書といえば、ちぇりーさんの場合、積読を少しずつ減らしていかないといけません。

d0004717_732989.jpg


☆画像はあくまでイメージですが、実際、この半分位は積み上がっていますね・・・汗

そうだ、読書週間にも突入していることですし、明日は久しぶりに読書ネタかなあ・・・苦笑

まあ、こちらも楽しんで参りたいですね!

早々に鼻風邪をひいてしまったちぇりーさんでしたから、あまり説得力がありませんが、寒暖の差が激しい季節ですから、皆さん、くれぐれもお体ご自愛くださいませ!

ではでは!
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-30 07:04 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 東名古屋カントリークラブ

昨日の日本シニアオープン、午後からTV観戦で楽しませていただきました。

試合は、実力者ミノザ選手が4アンダーで見事初優勝を飾りましたが、シニアプロの皆さんも、かなり手こずっていたようですね。

舞台は、東名古屋カントリークラブ西コース。

d0004717_7205742.jpg


昭和39年開場のこのエリアでは老舗の部類に入るコースです。

実は、このゴルフ場、父のホームコースでもあり(今回も初日と3日目を観戦に出かけたようです・・・元気だなあ・・・苦笑)、過去に何度かラウンドしているのですが(記録を遡ると西7回、東7回の計14回プレーしていたようです)、戦略性が高く、なかなか一筋縄ではいかなかったという印象です。
☆同じ敷地内に、パブリックですが、名古屋広幡ゴルフコースもありますので、計54ホールの大型ゴルフパークのようなスポットですね。

その戦略性の高さは、今回の日本シニアオープンをはじめ、いわゆる男女のナショナルオープンを全て開催されていることが象徴していますね。

  昭和48年5月 第15回日本女子アマチュアゴルフ選手権 優勝:清元登子
  昭和49年7月 第59回日本アマチュアゴルフ選手権 優勝:中部銀次郎
  昭和60年10月 第50回日本オープンゴルフ選手権 優勝:中嶋常幸
  平成5年6月 第26回日本女子オープンゴルフ選手権 優勝:岡本綾子

それにしても、この優勝者の顔ぶれを確認するだけでも、スゴイですよね!

全て一時代を築き上げたプレーヤーばかりです。

特に中嶋常幸プロ、岡本綾子プロは、それぞれ初優勝の舞台となっただけに、TV観戦していたこちらも、感激したことをよく憶えています!

実は、ちぇりーさん、最後にラウンドしたコースも、この東名古屋の西コースなんです。

記録を繙いてみると、49-51の100点満点でしたから、当時もブランクがあったとはいえ、全然歯が立たなかったようですね。

このエリアのゴルフ場といえば、和合や三好が有名ですが、ゴルフ好きの皆さん(特に自称実力者?)には、是非チャレンジしていただきたい、コースです。

ちぇりーさんも、ゴルフ再開の際は、しっかり準備して、プレーを楽しむことができますように♪

ではでは!
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-29 07:20 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 日本三大・・・日曜版

先日の朝ミーティングでのヒトコマ。

直前の朝礼で、司会担当者から、国宝に指定された天守閣が4つありますが何城かわかりますか?という質問がアイスブレイク代わりに提供されました。

社員さん全員が力を併せて(苦笑)、見事4つの正解が導き出されましたが、これは良い機会だと、続いての朝ミーティングでは、お客様情報共有が済んだ頃合を見て、日本三大について質問してみました。

日本三景、日本三庭園、三大湖等々、最後は三種の神器で〆ましたが、雑学でも、皆で考えると、なかなか雰囲気がイイ感じになって有意義でしたね。

ところで三大といえば、日本三大女優・・・なんでやねん!

今年ご逝去された山田五十鈴さんに、水谷八重子さん、杉村春子さんの3人が東宝出身の三大女優として名高いようですね。

ちぇりーさん、正直、このお三方、流石に趣味ではないのですが、趣味といえばやはり日曜日ですし、こちらの世界に誘われてしまします・・・苦笑

ということで、今週も始まりました、日曜版♪
☆山田さん、立山さん、お待たせしました(笑)!

本日、先ずご登場いただくのは、50歳以上の熟女が好きと公言する、熟女大好きお笑い芸人、ロバートの秋山竜次さんです。

d0004717_6563967.jpg


なんでも、秋山さんが譲れないという、魅力的な熟女に欠かせない3要素というのがありまして、気品と母性とふくよかさ、なんだそうです。

なるほどですねえ!

ちなみに、秋山さんが現在気になっている女優さんというのは、余貴美子さんとのこと。

d0004717_6572614.jpg


ちぇりーさん、全面的にセコンドさせていただきます(笑)!

続いて文化人では、和文化総合プロデューサーの森荷葉さんを推されていました。

d0004717_6574959.jpg


こちらは、ちぇりーさん、見送りかもしれません・・・汗

ところで熟女といえば、現在空前の熟女ブームということですが、そういう意味ではちぇりーさん、中学生の頃から、山本陽子さんや、五月みどりさんに心惹かれていたんですから、流行の先端を行っていたのかも(自爆)!

はい、そして熟女ブームといえば、やはりこちらの世界ということで・・・

d0004717_7002.jpg


☆志保さん

d0004717_702498.jpg


☆こちらは、お仕事のパッケージでした

d0004717_71370.jpg


☆有沢実紗さん

d0004717_712964.jpg


☆こちらもお仕事のパッケージです

実はこちらのおふたりは、既にご紹介済でしたね。
『好きな食べ物ランキング』・・・6位と9位にランクインされていました(笑)

そして、おそらく今回、コネタ初登場と思われる乃亜さん

d0004717_731594.jpg


☆稚拙な表現ですがヤバイです!

d0004717_735877.jpg


☆マズイです・・・高身長だし・・・

d0004717_711998.jpg


☆横になっても高身長・・・当たり前か

d0004717_711544.jpg


☆お茶目なところもいいね!( ・∀・) !

d0004717_7123264.jpg


☆美脚!

d0004717_7125148.jpg


☆さらに美脚♪

そしてこちらがお仕事のパッケージということで・・・

d0004717_745813.jpg


いやいや、今回は30代と思われるスレンダー系の女優さんに限定してみましたが、如何でしたでしょうか?

次回は、20代お姉さん部門というのも・・・ちょっと、調子に乗りすぎですかね・・・自爆

30代ふくよか系というのも・・・調子に乗りすぎ・・・再自爆

はい、本日は雨模様ですが、お元気で、お達者に〜♪

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-28 07:06 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ポンテカフェ匠・・・大切に聴いてくださって、ありがとうございます♪

その日は、午前中から仕事がらみでイライラしていました。

考えれば、チッチェー話なのですが、おそらくオフィス内にイライラ光線を放っていたんだと思います。

セミナー会場付近に着いても、携帯電話で午前中からの対応に追われて、心が歪んでおりました。

そんな状況で会場入りしましたが、すてきなお二人のご講演とスタッフの皆さんの温かい空気で、アッという間に心が洗われてしまいました。

なんだか、救われた感じですね。

はい、そのセミナーとは、大久保寛司さんからお誘いいただいた『匠カフェ応援イベント』。

10月24日(水)、安城市にて開催された大久保寛司さんと尾角光美さんのジョイント講演会です。

d0004717_529897.jpg


久しぶりに大久保寛司さんとお話しましたが、肌艶も良くって、なんだかドンドン若返っていらっしゃるようですね!

  ・人の思いは空気の温度を変えることができる
  ・どんな人間でも可能性がある。ただ、引き出していないだけ。
  ・笑顔の素晴らしさが人を惹きつける
  ・常に何ができるかと考える
  ・真剣に、一所懸命のところに人が寄ってくる

こうやって、文字で表すと簡単なフレーズの連続のように思えますが、それぞれに纏わるエピソードが濃厚です。

そして、意外といっては失礼ですが、目からウロコだったのが、尾角光美さんのお話。

とにかく、ありのままの状態、存在を認めて受け止めることが、相手に寄り添う事なんだと改めて気づきをいただくことができました。

楽しかったのが、お二人のパネルディスカッションというか、フリートーク。

ちぇりーさんもお約束のように大久保寛司さんから指名されて、ここはチャンスとウケを狙いましたが、思いっきりスベリまして、実力不足を露呈してしまいましたね・・・汗・・・何しに行ったんだ?

  ・引き出すには、相手によってアプローチ方法を変える工夫が必要
  ・人は変えることができない。ただし、人が変わることができる
  ・人知では計り知れないことばかり
  ・人は喜ばれる仕事がしたい

できている方には、何だそんなことか、というレベルなのかもしれませんが、まだまだ学ぶことばかりのちぇりーさんです。

そんなちぇりーさん、自身は自己肯定感を高める能力を身につけているようですが、社員さん一人ひとりが自己肯定感を持っていただくためにも、しっかり存在と価値を認めてあげないといけませんね!

まだまだ褒めることというか、プラスのストロークが少ないと痛感しました。
☆ほめ達検定3級の実力といったところでしょうか・・・苦笑

懇親会では、先日中部経営塾10月例会にご参加いただいた岡崎のS井さんにも交流を深めることができましたが、何と尾角光美さんと3人が同じ生年月日だということが判明。
☆後日、FBで交流してみると、尾角光美さんとは、好きな言葉も同じということも判明!なんだか、とても嬉しかったです♪

スゴイ、スゴイ!、な〜んて盛り上がっていたところ、大久保寛司さんから、同じ誕生日でも随分タイプがちがうなあとチクリ・・・汗

はい、近づく努力だけは怠ることのないように(苦笑)!

それでも、お誘いした仲間全員から、誘ってくれてありがとう!という声をいただけたのは嬉しかったですね。

ちぇりーさんも、しっかり恩送りに勤しみたいと思います。

そして、今回、一番の収穫とも言える尾角光美さんの〆のフレーズ!

  大切に聴いてくださって、ありがとうございます。

本当にすてきでした!

はい、早速実践ということで。

大切に読んでくださって、ありがとうございます!

ではでは!
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-27 05:31 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 先輩も歓喜しています♪・・・母校の後輩がドラフト1位指名

史上初の快挙ではないでしょうか!

来年創立90周年を迎える我が母校、愛知県立横須賀高等学校からついにプロ野球選手の誕生です!
☆2万5千人を超える卒業生の中で初ということですね♪

d0004717_7312940.jpg


県内でも知らない方が多い(特に名古屋市民?)地方高校(といっても最寄りの高横須賀駅から名鉄名古屋駅まで電車で20分台ですが・・・笑)で、これまで、これといった全国区の有名人を輩出できなかっただけに、地元球団とはいえ、ドラフト1位はスゴイことだと、実感しています。

福谷浩司投手!

d0004717_7314561.jpg


ちぇりーさんも、2年ほど前から、早慶戦等で投げるたびに、可能な限りTVで見たりしていましたが(圧巻は昨年、藤岡投手と投げ合った大学選手権の決勝でしたね!)、投球術を身につければ、まだまだ伸びしろのある逸材だと思っています。
☆以前、コネタにもしていましたね♪
 その1 福谷君やるなあ・・・50年ぶりV決定戦の立て役者
 その2 輝け、神宮の星!慶應大学・155キロ右腕の福谷君は母校の後輩!
 その3 地元か母校か?

それにしても、理工学部というのが、いいではないですか!

ネットの記事(サンスポ?)を転載すると、

  理工学部電子工学科に在籍。江藤監督に「勉強が7、野球が3と言っていた。学者が野球をやっているイメージ」と言わせるほど。履修科目の成績は全て「A」だったという。

  画像処理を学ぶ研究室ではプロの投球動作を解析。「球の出どころの見づらさ」をテーマに作成した論文を12月に学会で発表予定だ。全てが理詰めにいかないことも分かっており「チームがピンチの時に真っすぐで抑えられる、能力だけでなく気構えを持ちたい」と意気込んだ。

  指名あいさつに訪れた中日の高木監督は「キャンプでは若手に頭の勉強を、と思っていたので教えてもらおうかな」と期待を込めて話した。(共同)



なんて感じで、異色といえば異色の選手ですよね!

出身地の知多市は、あの浅尾投手と同郷になりますから、二人のリレーで並み居るプロをバッタバッタと斬りまくり、なんて展開なら、地元民は大喜びでしょうね!

ということで、ちぇりーさん、先輩として、ちょっと力を入れて応援しようと思います!

11/3のホームカミングデーもこの話題で盛り上がりそうだなあ!

後輩から元気をいただきましたので、明るく楽しく元気よく、週末もしっかり仕上げて参りましょう!

ではでは!
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-26 07:38 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 争うは本意ならねど・・・ノンフィクションの真髄、木村元彦

昨日、タイトルだけご紹介させていただきました。

サッカーというスポーツに、そして、腐りきった既存の組織、既存のメディアに興味がある方、そして、こんなに勇気と誇り高き人々がいるんだと感動したい方は、必読だと思います。
☆ある意味、沖縄を愛する人たちにも・・・

d0004717_7185130.jpg


『争うは本意ならねど  ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール』 木村元彦著 集英社インターナショナル

ちぇりーさん、ノンフィクションが好きだから、オススメしているわけではありません。

ノンフィクション作家といえば、あの力作『あんぽん』で楽しませていただいた佐野眞一さん、ハシシタ問題でエライ目にあっていますが、方向性はともかく、あの取材力をこのまま錆びつかせてしまうのは勿体無いですね・・・しかしながら、今回の場合、何のための取材なのかというところが、うまく伝わってこないのが残念ですね・・・

PC遠隔操作による冤罪も毎日のように報道されていますが、どの世界にも冤罪はなくならない・・・

しかしながら、責任ある立場の人間が、しかも影響力のある人間が、自分の非を認めず、罪のない人間を陥れるという卑劣な行動には、情状酌量の余地はありません。

読了したばかりなので、冷静さを欠いていますが、この本の内容が本当なら(本当なのでしょうが・・・)、我那覇和樹選手のとった行動は、日本サッカー界にとって、殿堂入りクラスの貢献度です。いや、浦和レッズのチームドクター、仁賀定雄さんをはじめとする冤罪を証明してくれた皆さん全てが、日本サッカーを救ってくれたんですね。

確かに、彼らがいなければ、なでしこジャパンのW杯制覇をはじめとする、日本サッカー界の躍進も夢物語だったかもしれません。

その仁賀ドクターが、全てのチームドクターの心を代弁するかたちで述べられたフレーズがすてきです。

  僕たちは選手の病気や怪我を治すのが目的でチームドクターをしているんじゃないんです。選手たちがサッカーをして少しでも幸せな人生を送れるよう、そのために治療をしているんです。・・・・・・<p217>

何のために仕事をするのか、ここでも学ばせていただきました。

印象的なフレーズといえば、あとがきに紹介されていたオシムの言葉。

  戦争から学んだなどといったら戦争が必要になってしまう<p299>

戦争だけでなく、震災からも、政治からも、歴史を振り返れば、我々人類は、数限りないほど、学ぶ機会を得てきたはずですね。

そのあとがきの最後には、ゲーテのこんな力強い言葉が記されていました。

  財産をなくしたら、また働けばよい。名誉を失ったら、挽回すればよい。しかし、勇気を失えば、生まれてきた価値がない。<p301>

日々、勇気を振り絞って行動できているか・・・こちらも自戒を込めて振り返らないといけませんね。

それにしても、著者の木村元彦さん、今回も見事なゴールを決めてくれました!

木村さんといえば、『誇り』『悪者見参』『オシムの言葉』という、「旧ユーゴサッカー三部作」でも楽しませていただきましたが、その真摯な取材姿勢と労力には、本当に頭が下がります。

そんな、木村さんが、こんなことを記されています。

  自戒も込めて書くが、もうこの2007年のドーピングをめぐる事件を「我那覇問題」と記すことに終止符を打つべきである。何となれば、責任をはっきりさせるならば、これは「青木問題」であり、「鬼武問題」であり、「川淵問題」であるからだ。<p266>

そして、今一度、我々一人ひとりが自戒を込めて思い知らなければいけないことを、この冤罪を証明してくれた立役者の一人、浦和レッズの仁賀定雄さんが残してくれています。

  ・・・・・・マスコミは絶対に信じてはいけない。それは常識です。・・・・・・<p109>

ちなみに、この本の収益の一部は、冤罪を晴らすため、個人で数千万円を負担された裁定費用を援助するための「ちんすこう募金」の一環として、我那覇選手に送られますので、興味をもたれた方は、是非とも書店ならびにAmazonで新品を手に入れてください!

それにしても、改めて知らないことがたくさんあるなあ・・・

そういう意味では、昨日もホントにすてきなご縁をいただきましたね・・・こちらは改めて(笑)♪

はい、本日も顔晴ってまいりましょう!

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-25 07:27 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 その違いが世の中を変えていく・・・Lead the self

昨日、コネタにさせていただいた、中部経営塾10月例会・西水美恵子さんの講演会。

FBでも拡散したところ、そんなに凄い話なら無理してでも聴きたかった・・・なんて、声が聞こえてくるようになりました。

う〜ん、(メ・ん・)?・・・この辺りは難しいところというか、誤解を恐れずに言えば、今回参加できなかった方は、そもそもご縁がなかったのかなぁと・・・

昨日リンク貼りでご紹介させていただいたS井さんのブログでも、今回の講演会の残念な点として、下記のような行がありました。


  西水さんの事を著書、講演などで知っている方が多い一方で知らない方々もたくさんいました。で、お話の対象をどちらに持っていくかという、誰の講演でも発生する課題があります。

  今回はある程度知っている方にウエイトが行ったので、何も知らない私の友人数人は、「難しかった」「ピンとこなかった」「よくわからなかった」という感想がでてきています。

  そもそも、
  ・世界銀行が何するところか?
  ・西水さんは世銀で何をしたのか?
  そんな前提を共有をしておけたらよかったなぁと思いました。
  ただのブータン国王の仲良しと思ってしまった人もいるかもしれませんね。(汗)
  (前国王に、世銀やめていいけど、毎年ブータンには来なさいと言われるほどの信頼関係がどう構築されたのかとか聴きたいですよねぇ)



そうなんですよね。

ですから、事前に著書を読んできてくださいとアナウンスもしていたのですが、このあたりもアンテナの感度が鋭敏でないと、なかなか・・・ちぇりーさん自身もその口ですからね・・・大汗

昨晩読了した本の序文にも、こんなフレーズが記されていました。

  しかしながら、同じことをいっても、どのように受け取るかは、それを受け取る者のレベルによって大きくちがってくる。<大鵬幸喜>

ちぇりーさん、イタタ・・・☆⌒(>。≪)・・・自爆


質疑応答に関しても、S井さんのブログに詳しく綴られていますので、そちらも是非ご参考にしていただきたいのですが、小生からは、別の視点で・・・

FB等でも親しくさせていただいている京都のスーパーマン・O村さんが質問をされた際、日本は既に貧困層の存在という意味で、発展途上国に成り下がっており、その貧困層も2世代目に連鎖しているという話をうかがいましたが、この負の連鎖は、歴史認識というジャンルでは既に3世代目に突入しているように感じます。

以前から、このブログでも申し上げているように、元左中間スタンドとしては、現在躍起になって、娘にこれでもかと右翼席から正しい歴史認識の情報発信をしているのですが、こちらもお上に頼るのではなく(学校教育には頼れないし)、我々の世代がしっかり学習して、次世代につなげていかなければなりません。
☆これは、西水さんと宿泊先に向かうマイクロバスの中で、幹事団の誰ひとり三種の神器について正しい知識を持っていなかったことに愕然としたことが象徴的ですね。

その諸悪の根源とも言えるのが、我が国の腐りきった報道体制・・・

西水さんも言及されていましたが、信頼すべき報道システムなき国に、明るい未来はないと確信しています。
☆今回の週刊朝日の問題も、情けない話ですね・・・マスコミの醜悪さで言えば、先日読了した『争うは本意ならねど』からも、・・・これは、近いうちにコネタにします。

  “It is not what you do, but how you think about what you do,that changes the world.”

  何をすべきかではなく、すべきことを心でどう捉えるか、その違いが世の中を変えていくのだ


d0004717_6121859.jpg



皆さんの濃厚なブログに、こんな薄い内容でインカ帝国と、少々自己嫌悪に陥る今朝のちぇりーさんでしたが、比べることがそもそもの間違いと気づきましたので(勘違いという話も・・・汗)、気を取り直して、本日も明るく楽しく元気よく、顔晴ってまいります!

  Everyone can become their own leader , lead the self.

ではでは!
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-24 06:10 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 雷龍王4世の教え・・・人の世に不変なものは変化のみ

土曜日の中部経営塾10月例会、西水美恵子さんの講演会。

その濃密な内容に、参加された皆様から驚嘆と感動の声が上がっておりますが、流石本物のリーダーですよね!

本日は、講演の前半でお話されていた、西水さんのメンターでもある、ブータンの前国王のジグミ・シンゲ・ワンチェク雷龍王4世の教えについてご紹介させてください。

d0004717_6513618.jpg


☆英治出版さんのサイトより拝借しました!

1.危機感を抱け
 ・全てはそこから始まる
 ・不幸な国民が国家を不安定にする
 ・GNH(国民総幸福量)は国家安全保障戦略として、当たり前の考え方=リーダーの責任感

危機感という点では、市営地下鉄の栄駅から西水さんを会場までご案内する際、栄の地下街を歩いたのですが、しばらくして、・・・名古屋の皆さんは地下街を歩いていて怖くないのかしら・・・と怪訝な表情でお話されていたのが印象的でした。

ちぇりーさん、当たり前のように地下街を利用していましたが、確かに、リスク管理という点で考えると、地下街というのは災害、テロ等に大変脆弱な場所なのかもしれません。

著書『あなたの中のリーダーへ』でも、

  改革が進む国には、必ず、民の多くが問題として共有する危機感があった<p58>

というフレーズを紹介されていますが、我々国民一人ひとりが、今こそ指を自分に向けないといけませんね。

2.本物のリーダーシップはチーム精神
 ・お客様の目線を理解できなければ、その会社はいつか潰れる
 ・上司が実行しなければ何も変わらない
 ・嫌なら辞めてしまえ!と言える胆力を持つべし
 ・この体験を共有していない人とは一緒に仕事ができない=価値観のシェア

一人ひとりの人間の成長が組織を変革していく・・・
自分が組織を去ったあとも、変革志向という組織文化の種をしっかり植え付けているか・・・

ちぇりーさんも組織のリーダーとして、日々成長を続けなければいけませんね。

  専門分野の違う男女がお互いを思いやり、異質の観点を尊重し、正直で率直な会話を好み、本気で力を合わせ、一足す一が十になる喜びを知った。働きがいと生きがいが一致し、笑いが途絶えず、仲間との時間が待ち遠しい。本物のチーム精神があった。<p63>

まさに本物のリーダーシップですね!

3.逆さまになりなさい
 ・本物のリーダーは揺るがない信念を持つ
 ・目的と手段を混同してはいけない
 ・ある程度の物的満足と非物的満足のバランス

そう考えると、今の世の中、なんとエセリーダーが多いことか・・・そんな一方で、キラリと光る中小企業のリーダーが続出しているのも事実。

ちぇりーさんの周りでも、そんなリーダー候補が少なくないような気がしています。

  幸せの鍵は、人間が必要とするある程度の消費的満足と非物的満足感、特に情緒や感情、精神的な満足にある・・・・・・幸福を可能にする自然環境、精神的な文明、文化伝統、歴史的な遺産等を破壊し、そのうえ家族や友人、地域社会の絆までをも犠牲にするような経済成長は「人間の住む国の成長ではない」・・・・・・<p67>

我々、一人ひとりがこの講演会を受講して何を始めるのか。

本物から本気度を問われていますね。

  The only constant in life is change.

このシリーズ、もう少し続けます!

☆アップ後の追記です!

先程、FBにもアップしたら、参加者のブログがこれまた濃厚で・・・S井さん、無断リンク、ご容赦ください!
『永続のページ別館』
☆特に残念な点は、興味深く拝読させていただきました!感謝♪

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-23 06:53 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 10項目の条件を考える・・・発見というお仕事

毎朝楽しませていただいている私の履歴書。

今月はあのノーベル賞受賞者、根岸英一さんですが、今朝も興味深かったですね。

研究者のお仕事が、「発見」であるという認識、考えさせられました。

その根岸さん、「発見」・「発明」の条件として10項目挙げられていましたので、転載させていただくと、こんな内容でした。


1.「何が欲しいか」という願望
2.「何を必要とするか」というニーズ
3.作戦あるいは計画立案
4.系統だった探索
5.豊富な知識
6.豊富なアイデア
7.正確な判断
8.意思力
9.不屈の行動力(eternal optimism)
10.セレンディピティ(幸運な発見)

d0004717_711773.jpg


読み返してみると、これって、全ての仕事に通ずることですよね。

もちろん、全てを完璧にこなせるというのは、レアケースだと思いますが、Visionに共感・共鳴した個々が持つ強みを束ね、チームとしてベストなパフォーマンスを発揮すれば、研究でいうところの「発見」・「発明」、そう、我々の事業でいうところの「イノベーション」が実現すると解釈できますよね。

そこに必要なのは、やはりリーダーシップ!

明日以降、西水美恵子さんから学んだ内容について、情報発信できればと存じます。

そして、今週もさわやかな空気に包まれてスタート♪

はい、引き続き顔晴ってまいりましょう!

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2012-10-22 07:01 | Comments(0)