自動車保険配布スキンパーツ1 <   2012年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 今こそ知ろう、日本の女神♪

月曜日からお付き合いいただいた山陰巡礼紀行・・・紀行なんてレベルではありませんでしたね・・・汗

足立美術館、投入堂、城崎温泉等々、楽しんで参りましたが、改めて振り返ってみると、やはりそのきっかけは出雲大社参詣でした。

その出雲神話の主人公といえば、大国主命(オオクニヌシノミコト)。

随分、女性にもモテたんですよね(笑)。

最初の奥様と言われるヤガミヒメ。あの”因幡の白兎”の重要人物?でもあります。

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そして、正妻と言われるスサノオの娘、スセリビメ。これまた随分美しい女神だったようです。

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モテ話といえば、出雲からこのエリアに目を移せば、倭建命(ヤマトタケルノミコト)関連の美女が地元にいらっしゃいましたね。

氷上姉子神社のご祭神、ミヤズヒメ。

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草薙の剣の伝承は、熱田さんへ繋がります。

そして、ヤマトタケルといえば、オトタチバナヒメ。

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辞世の句も有名です。

  さねさし 相模(さがむ)の小野(おの)に 燃ゆる火の 火中(ほなか)に立ちて 問ひし君はも

美智子皇后陛下もにも例えられますよね。

そして、絶世の女神といえば、コノハナサクヤヒメ。

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天孫ニニギが見惚れた美女神中の女神ですね。

これらの女神は、古事記に登場してきますので、未読の方はガイド本でも良いので(流石に編纂1300年ということで、書店にたくさん平積みされていますよね♪)、是非触れてみてください。

個人的には、古事記を大河ドラマの題材にすれば良いと思うのですが・・・

来年は、新島襄の妻、新島八重とのこと・・・女優さんは期待できそうですが、脚本はどうなることやら(苦笑)
☆清盛がコケてるみたいですから・・・

そして、現在の女神といえば、リアルな世界では、やはりこのお方・・・

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大国主命も倭建命もイチコロでしょうね・・・苦笑

ご利益もたくさんいただけそう・・・笑

それにしても、このカレンダー、欲しいなあ・・・自爆

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-09-30 06:07 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ああ美しきかな丹後半島・・・伊根の舟屋再訪

引っ張りに引っ張った、山陰巡礼の旅のご紹介も、今回でひとまず終わりです。

昨日のカキコのとおり、最終日はチェックアウト時間ギリギリまで、城崎の風情を楽しんだ後、丹後半島へ向かいました。

当初の計画では、伊根の舟屋〜天の橋立〜雪舟庵〜ハクレイ酒造〜富士酢見学、なんて強行軍を考えていましたが、雪舟庵さんの予約対応がちょっこし横柄に感じたのがケチの付け始めか、富士酢さんは祝日で工場がお休みということで、直前で抜本的に見直しを図ることになりました。

また、過去2日間の実績から、そもそも当初の計画では時間的に無理があることも思い知らされましたので、今回はランチの予約もせず、ゆるく行きましょうということで、宿を発ちました。

この判断も大正解でしたね。

丹後半島は付け根近くの伊根の舟屋エリアまでしか足を運んだことがなかったのですが、とにかく絶景の連続で、自然の素晴らしさ、日本の美しさに圧倒されてしまいました。

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途中、車を路肩に停めて、車外に出て風景に見とれてしまったり・・・笑

そんな感じで丹後半島ドライブを楽しむと、2時間ほどで伊根の舟屋エリアに到着。

ちぇりーさんは2度目でしたが、初めての3人はメチャ驚いていましたね!
http://www.inewan.com/

これも、日本の原風景の一つなのかもしれません。

港付近を散策した後、いよいよ宮津市内へ。

予定変更先は、元伊勢籠神社を選択。
http://www.motoise.jp/index.html

これが、個人的には大変良かったんです!

正直、出雲大社よりも気を感じることができたような・・・テキトーですが(苦笑)
☆天照大神はじめ伊勢神宮の神々はここから遷られたということだそうで・・・笑

持参した他の神社の古い御札類も収めていただき、ツイテル!

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この元伊勢籠神社の存在を知ったのは、あの植島啓司さんの新書でしたから、何だか良縁を感じることができました。

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☆さざれ石の巌となりて〜♪

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☆歴代宮司の倭宿禰命・・・ヤマトノスクネノミコト・・・海亀に乗っているのがなんとも言えずエロティックでありコケティッシュ・・・宮司が神様であるところが( ・∀・) いいね!

最後の参詣も終え、お腹がペコペコになったところで、お昼はお鮨のランチを選択。

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全く事前情報もなく入店した『二反田』さんというお店でしたが、2時近くだというのになかなか繁盛していましたね!
http://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26006614/

さて、宮津を後にして向かった先は、舞鶴。

そうです、舞鶴といえば岸壁の母、じゃなかった、海上自衛隊舞鶴地方隊です。

10年以上前、当時お世話になっていたお客様を訪ねて、単身宮津を訪問した際、車窓から眺めた軍艦の勇壮な姿が印象的でしたが、今回は、先ず海軍記念館へ。

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ここはオススメです!

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☆何だか手が逆ですね・・・汗

そして、戦艦が列ぶ桟橋に向かいたいと思い、確認してみると、

  見学時間は16時迄で、多分もう入れないよと・・・

海軍記念館の自衛官に教えていただいたのですが、やはり・・・

桟橋へ入れず、今回もご縁をいただけませんでしたね・・・涙

これが、今回唯一の心残りでしょうか。
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/

それでも、帰路の途中、小浜エリアでは、こんなプレゼントが用意されていました。

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こんなにハッキリした虹を長時間観測できたのは生まれて初めてでしたね。

最期までツイてる!

敦賀インターから北陸道を利用し、米原インター前から大渋滞に巻き込まれましたが、一宮インター手前の大渋滞は、岐阜羽島インターから一般道を利用することで、苦もなく回避でき、無事稲沢を経由して、自宅に戻ってくることができました。

丸3日間、一人で留守番をしていた娘は、好き放題過ごしていたようで、ニコニコ顔でしたね♪

ちなみに、今回一緒に楽しんだ夫妻とは、2年前にも熊野巡礼の旅を楽しんでいましたので、次回は、高千穂か、屋久島か、なんて盛り上がっておりました。

実現できるよう、引き続き、一所懸命、与えられた役割を日々全うするだけですね。

長々とプライベート旅行記にお付き合いただいた皆さん、お疲れ様でした!

ありがとうございました!

今後も『BOSSの言霊』をよろしくお願い申し上げます♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-09-29 07:36 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 城崎にて・・・いい湯だな♪

夕闇迫る中、城崎温泉エリアに車を進めると、別世界が広がっていました。

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いやいや、賑わっています!

老若男女というよりも、20〜30代と思われる若い世代でイッパイです!

こんなに賑わっている温泉街、久しぶりでしたね!

ちぇりーさんの若い頃は、小洒落たペンションとか、スキー宿とかが定番でしたが、若者だけで温泉旅館というのは、やはりなんだかんだで豊かになった現れなんでしょうね。
☆一部には、バブル前夜から楽しんでいる方もいたのでしょうが・・・

今回お世話になったのは、城崎温泉でも老舗中の老舗、ゆとうや旅館さん。
http://www.yutouya.com/

なんでも、創業は元禄年間だそうで、昭和天皇も但馬行幸の際、宿泊されたという温泉旅館です。

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お宿のスタッフの皆さんの対応も、過不足なく、心地よく過ごすことができ、数あるお宿の中から選んだ甲斐がありましたね。
☆ちなみに楽天サイトから、一番安いプランで予約したのですが、お料理も満足できる内容でCPも高く感じました♪

そして特筆すべきは、そのロケーションの良さ。

川を挟んだ向かいが、外湯の一の湯ですから、外湯巡りには最適です。
☆温泉宿泊客には、翌朝10時まで利用できる外湯パスがいただけるのも有難いですね!

ホントは志賀直哉の文庫本でも片手に、夜の温泉街をゆっくり散策てみても良かったのではと思いましたが、何もかもは欲張りですよね・・・というか、この巡礼の旅自体、盛り沢山すぎますが・・・苦笑

さて、投入堂で汗だくになった体を清めるためにも最初に利用したのが『御所の湯』。

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ここは、綺麗でしたね。人気も一番のようでした。
☆ちぇりーさん、翌朝の食後に一人で再訪して、チェックアウト時間ギリギリまで楽しんじゃいました♪

続いて、目の前にある『一の湯』。

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こちらは、設備が少し古かったようですが、洞窟風呂が楽しげでしたね。

外湯を駆け足で2軒まわった後は、お食事タイム。

海の幸、山の幸と、ノーマルコースなのに、部屋食でお腹いっぱい楽しむことができました。

少し残念なのは、お酒の品揃えがイマヒトツだったこと・・・メニューは豊富なのですが、品切れが目立ちました。
☆7〜8種類のワインリストから、一番お値打ちなシャルドネを注文したら、ワインはこれしかありませんと赤ワインを持ってこられまして・・・苦笑・・・まあ、目くじら立てることでもありませんが・・・

それでも、温泉旅館には珍しく、ゆっくり食べることができました・・・2時間半程楽しませていただきましたが、仲居さんには申し訳ないことをしてしまいましたね。

食後は、ほろ酔い気分でもう一軒ということで、『まんだら湯』さんへ。

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露天風呂で30分以上、まったりと過ごすことができ、リフレッシュできましたね。

リフレッシュといえば、一人で酒屋さんの前のベンチに腰掛け、閉店間際まで思索タイムも確保できました。

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城崎の夜の温泉街、ホントいい雰囲気です。

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レトロとモダンの融合という印象で、外湯の楽しみもあり、できれば連泊してみたいですね。

一人、お宿に戻ってから、今度は内湯を利用しましたが、こちらも寝湯ができる浴槽で良かったですね!

翌朝もいつもどおり4時台に起床して、内湯を楽しみ、朝食前には全員で朝の散歩を兼ねて少し離れた外湯『鴻の湯』に向かいました。

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☆7時オープン前から長蛇の列・・・朝から凄い賑わいでしたね

宿に戻って、ちぇりーさんが大好きな温泉旅館の食事をお約束の3杯飯でいただき、食後はこれまた単独で『御所の湯』へ。

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隣にある、温泉の神様『四所神社』にも参拝できました♪

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お世話になったゆとうや旅館さん、そういえばこの日は敬老の日でしたね。

日の丸は、やはりイイなあ!

いよいよ、残るは最終日のみ。

いざ、出発!

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-09-28 07:02 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 君は鳥取カレーを食べたか!

お世話になっているお肉屋さんが言いました。

肉「ヤア、キミハたびたび、メンルイやカレーをふぇいすぶっくというものやらにトウコウシテイルヨウダガ、『鳥取カレー』ハモウタベタカイ?」

ちぇ「イエ、マダタベタコトガアリマセン。」

肉「ソレハイカン。ゼヒタベタマエ。ウマイゾ。」

とそんな感じで古事記の中で遣り取りがあったか定かではありませんが(ナイナイ)、念願の投入堂参詣を成就した一行は、一路鳥取市内へ向かいました。
☆オリジナルはこちらです(笑)・・・食べ物のはなし『鮎そば』

目的地は、駅前商店街の老舗、喫茶ベニ屋さん。
http://tabelog.com/tottori/A3101/A310101/31000257/

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巡礼前に、たまたまガイドブックで、鳥取は県民一人当たりのカレールー消費量が全国一というカレーの聖地?だということを知り、カレー好きのちぇりーさん、是非その聖地の老舗に足を運ばねばと、情報を収集していました。
☆残念ながら全国一は、平成19年迄で、平成20年以降は2位に甘んじているそうです。
http://www.pref.tottori.lg.jp/202677.htm

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ちなみに最新の調査?では、第一位は佐賀県で、ちぇりーさんの地元愛知県は37位とのこと・・・自称?カレー好きとしては、もっと普及に努めないといけない(何故?・・・汗)、そんな気持ちを強くしましたね!

さて、鳥取駅前の商店街ですが、これが日曜日のランチタイムだというのに閑散としています。

ご多分に漏れず、地方都市の悲哀を感じさせるシャッター通りでしたが(日曜休みが多いのかな?)、そんなシャッター通りの外れにある喫茶ベニ屋さん。

ここだけはアツかった!

ちぇりーさん一行が入店すると、狭い店内はほぼ満席に。

カレーを食した後、名物の氷とコーヒーを嗜んで、小一時間滞在していたのですが、どうでしょうか、30人以上は入れ替わり立ち代り利用されていたと思います。

先ずは、基本のチキンカツカレーをいただきました!・・・登山の後ということで、大盛りにしちゃいました

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一口運んで、うむ、これは美味い!

ソースの形状は、金沢カレーに近い感じですが、味わいが何ともいえず素晴らしい!

特にチキンカツが初めての食感!

肉がもっとパサパサしているかと思いましたが、揚げる前にしっかり仕事をされていることがうかがえましたね!

全員、アッという間に完食してしまいました。

そして、お店の方がオススメしてくれた食後のデザートが、こちらの逸品。

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その名も、インドミルク氷!

ちぇりーさん、お店で氷を注文して食べることは、ほとんど経験がないのですが(あけぼのさんの学生氷は別ジャンルですね♪)、これも美味しかった!

こちらも4人の共同作業でアッという間に完食。

〆のコーヒーは、普通のコーヒーでしたが(喫茶店なのに・・・笑)、いやいや、充実したランチタイムでしたね♪

お腹いっぱいになったところで、せっかく鳥取に来ているんだから、砂丘も見に行きたいというメンバーの声を取り上げ、食後は当初予定していなかった鳥取砂丘に向かいました!

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砂丘は、こんな感じでしたが、驚いたのは砂丘の雄大さ以上に、その人出!

駅前はゴーストタウンかと思うほど人が少なかったのですが(鳥取市民の方申し訳ありません)、ここに集中していたんですね。

偶然見つけた砂丘センターの駐車場は、タイミングよく何とか1台出てくれたので、程なく駐めることができましたが、リフト越しに見えた砂丘に近い駐車場の前は大渋滞で、観光客で溢れかえっていましたね。

時間も限られていたので、砂丘には正味5分くらいしか滞在しなかったのですが、再訪はないかもしれません・・・苦笑

砂丘を見学したちぇりーさん一行は、本日の宿泊先である城崎温泉に向け、車を走らせましたが、途中是非立ち寄ってみたいスポットがあり、こちらも実現できたのですが、ここで予想外のトラブルが・・・

なんと道の駅の駐車場で止まっていたら、後ろから軽自動車に追突されてしまったのです・・・

直ぐに、携帯から110に連絡して、事故処理をしていただき、大事に至らず済みましたが、実はこの場所、あの余部鉄橋列車転落事故の現場なんです。

事故処理が終わると、担当していただいた警察屋さん(美方営業所)から、アドバイスをいただきました。

  こんな事故で済んで良かったですよ。このあたりは異常に死亡事故が多いので・・・引き続き安全運転を!

犠牲者の方々が呼んでいるのでしょうか・・・大汗

何れにしても、改めてご冥福を祈るばかりですね・・・合掌!

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痛々しいバンパー・・・現在も修理中です・・・保険の方は、100%相手負担で処理できましたので、それはそれで良かったのですが、気分のイイものではないですよね。

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引き続き、安全運転でまいりましょう!

そうそう、引き続きという意味では、このシリーズ、もう1〜2回続く予定です。

ではでは!
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by cherrylayla | 2012-09-27 07:51 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 日本一危険な国宝見学!・・・投入堂参詣

濃密な初日を終えてベッドに横になったのは、22時過ぎ。

翌朝4時過ぎまで爆睡でしたが、前日の起床時間が未明0時過ぎということを考えると、まあ致し方ないところでしょうか?

部屋から見える大山の朝焼けが、雄大かつミステリアスで、思わず見入ってしまいました。

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☆何だかエロティックですよね♪

さて、二日目のメインは、あの三徳山投入堂参詣!

直前の予報では、山陰は傘マークで、前日もゲリラ豪雨に見舞われたりと、実は、半分諦めていました・・・雨天では絶対上れませんし、入山させてくれませんので・・・
☆ちなみに、雨天の場合は、境港(水木しげる三昧)〜美保神社を観光して、次の目的地に向かう計画でした。

あっ、投入堂をご存知ない方、こちらのリンクを是非・・・毎年死者が出ているようで
☆勝手にリンク張ってますので、問題あればご一報ください!

  『三徳山登山~滑落事故に遭遇』
  http://kyanpupapamama.blog10.fc2.com/blog-entry-429.html

  『日本一危険な国宝見学 投入堂』
  http://www.geocities.jp/yuko_in_egypt2005/odekake/shimane/mt_mitoku.html

  『根っこや岩をよじ登って見に行く崖のお堂』
  http://portal.nifty.com/2008/09/11/c/

  『オフィシャルサイト・・・三徳山三佛寺 国宝投入堂(三佛寺奥院)神と仏の宿る山』
  http://www.mitokusan.jp/

さてさて、大山の麓のお宿から、約1時間半かけて駐車場に到着しましたが、先ずここでビックリ・・・

車がいっぱいで停められないんです!

こんなところによじ登りに来るもの好きは少ないのかとタカをくくっていた一行には、いきなり先制パンチを見舞われた格好でした。

それも、老若男女、山ガールから、体育会系から、70歳の老婆から(これで10年連続10回目なのよと自己申告されていました)、小学校低学年と見受けられるお嬢ちゃんまで、実にバラエティに富んでいます。

この時点で、事前に調べていた、死亡事故、体力不足で断念なんて不安は吹っ切れましたが、実際のところは、いやいやそれはそれは、なかなかでもない苦難の修行でしたね!

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☆関所で、お兄ちゃんから注意事項について説明を受けます。ここで、靴底チェックをクリアできないと・・・

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☆強制的にわらじを履かされます・・・ちなみに500万円也〜!

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☆入山前の元気なちぇりーさん一行です!

その前にしっかり修行の無事をお祈りしました!

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ところが、いきなり・・・関所のお兄ちゃんが、厳しさは5分で分かりますといった意味が・・・

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☆ほとんど垂直です・・・ちなみに命綱はありません・・・涙

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☆一難去ってまた一難・・・これ登るっすか・・・汗

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☆一体、何のために・・・それが修行です・・・

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☆もうあと少し・・・

はい、文殊堂に辿り着くと、絶景のご褒美がいただけます♪

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高所恐怖症のちぇりーさんは、これがギリでしたが・・・

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虹を見下ろすこともできましたね♪

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そして、いよいよ投入堂とのご対面・・・

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いやいや、カンドーを通り越して、訳がわからなかったですね・・・笑

もちろん記念撮影もしっかり♪

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しばらく放心状態で、この投入堂の前から動けませんでしたね。

ちなみに、鳥取県内唯一の国宝建造物なんだそうです。

そうそう、何とあの土門拳さんは、特別に許可を得て、お堂の中まで入って撮影をされています!

詳しくは、こちらの本を手に入れてお楽しみください!
☆『古寺を訪ねて 奈良西の京から室生へ』 土門拳著 小学館文庫

ちなみに大切な情報を一つ。

実はこの投入堂参詣、登りよりも下山の方が全然怖いです・・・特に高所恐怖症のちぇりーさんには・・・

ちなみに運動神経バツグンのママさん、下山途中に2度ほどお尻からスってんコロリン転倒していましたので・・・大したことなくて良かった・・・

はい、皆さん満行、おめでとうございます♪

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それにしても、お天気に恵まれたのは奇跡的でした!

というか、下山すると間もなく、雨が降り始めたんです!

実は、前日、そして翌日の最終日もそうだったのですが、3日間かなり雨に振られたにもかかわらず、観光には全く支障がなく、お昼ご飯とか、景色が期待できない道中等、ほとんど関係ないときにやたら降ってくれたんですよね。

このあたりも超ツイテルとしか表現しようがありません(笑)!

いや、ひょっとして、役行者からのご褒美だったかも・・・笑

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☆この写真、ヤバくないですか・・・(・□・;)

はい、大願成就のちぇりーさん一行、お腹が空いたところで、休まず次なる目的地へ出発です!

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-09-26 07:31 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 金儲け、社会還元、道楽・・・圧巻の足立美術館

出雲大社を後にした一行は、予定を変更して、一路松江市内へ向け車を走らせました。

その予定というのが、今から考えるとちょっこし無理な感じでして・・・

実は、出雲大社の前後で、日御崎神社まで足を延ばそうと思っていたのですが、昼食時間を考えるともう1時間半程早く到着しないと厳しかったですね・・・道中の高速でジャンクションを間違えた時点で早々に諦めるべきでした

気持ちを切り替えて、宍道湖を左車窓に眺めながら、小一時間で松江市内へ。

はい、先程、出雲そばを食べたばかりでしたが、またまた食事タイムということで、予約していた皆美館さんへ。

いやいや、予想していたよりゴージャスな感じで良かったですね♪

ちぇりーさん一行は、予めオーダーしていた鯛めし御膳をいただいたのですが、これが大好評♪

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出雲そばを腹いっぱい食べてから3時間も経っていないのに、全員完食でした。

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☆お出しをかけてお茶漬け風にいただくのが作法のようです!

ところが、ここでハプニングが!

ランチ会場へ到着する直前から雲行きが怪しくなってきたのですが、食べ終える頃には、凄まじいゲリラ豪雨に1時間以上襲われ、全く身動きが取れなくなってしまいました・・・

皆美館さんのロビーも、入り口あたりまで浸水してしまい、大変な状況でしたね。

小降りになるまで待ちましたが、結局予定していた八重垣神社、神魂神社、熊野大社のお楽しみポイントはやむ無く回避することにして、午後のメインイベント、足立美術館に向かうことになりました。

しかしながら、これが大正解だったんですね!

駐車場に着いた瞬間は、こんなド田舎の美術館、しかも入館料が2,200円って・・・大丈夫?といった印象でした。

ところが、ギッチョンチョン、いきなり圧倒されてしまいましたね。

とにかく、素晴らしい!

お庭だけは撮影OKでしたので、夢中で写メを撮りまくってしまいました。

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正味150分くらいしか滞在できなかったのですが、丸一日いても足らないくらいの充実度です。

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いやいや、この2,200円はお値打ちですね!

また、ミュージアムショップで販売されていた、創立者足立全康さんの著書

『庭園日本一 足立美術館をつくった男』

の帯広告に記載されたフレーズがイイじゃないですか!

「金儲け、社会還元、道楽、三つとも該当する」

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いやいや、足を運んでみて初めて理解できる足立全康さんの境地ですね。

残念ながら庭以外の美術品は撮影できませんでしたが、ちぇりーさん心を奪われっぱなし・・・

横山大観さんの作品群はもちろんのこと、大好きな村上華山さん、榊原紫峰さんの作品は力強かったですし、入江波光さんも良かったです

童画では、林義雄さん、鈴木康雄さん

陶芸では、河合寛次郎さん、北大路魯山人さん

新進作家では、村岡貴美男さんの作品が素晴らしかったですね!

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それにしても、あんな僻地に、あんな凄い美術館が・・・今でも信じられません。

もし興味がある方、是非足を運んでみてください。

そう、わざわざ足立美術館を目当てに行くだけの価値がありますよ!

はい、そして名残惜しく、本日は素泊まりということで、予約していた米子市内の居酒屋へ向かうことに。

そうそう、この居酒屋も良かったなあ♪

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お店の名前は稲田屋さんです!

おそらく米子で飲むなんてことは、もう2度とないかもしれませんが・・・

はい、運転は、下戸の同志にお任せということで、無事21時頃お宿に到着して初日のスケジュールを終えた一行でした!

はい、続きはまたの機会ということで。

それにしても足立美術館、おそるべし・・・笑

ではでは。
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by cherrylayla | 2012-09-25 07:08 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 『八雲』さんの釜上げそばは美味かった!

それにしても、昔の人は上手く言ったものです。

  暑さ寒さも彼岸まで

確かに、このお彼岸から随分過ごしやすくなりました。

今朝なんか、涼しいというか、シャワーを浴びてる前なんか肌寒く感じるくらいでしたね。

そんな、秋へ向かっていく直前、もう1週間前のことですが、3連休を利用して山陰方面に出かけてきました。

9/15(土)の未明、1時半頃に自宅マンションを出て、同行の夫妻を稲沢にてピックアップし、向かった先は、出雲大社。

古事記編纂1,300年記念にあやかって、参詣してまいりました。

途中、話に夢中になって、吹田ジャンクションを全く気付かずに通り過ぎてしまい、かなり大回りをして中国道に入るという失態もありましたが、予定より若干遅れた程度で、9時前には出雲エリアへ到着。

先ずは、稲佐の浜を見学させていただきましたが、ここだけ岩がポツンと鎮座しているのは本当に不思議ですね。

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神話の世界へ誘われてしまい、巡礼の旅の期待が、益々高まります。

程なくして、出雲大社前の駐車場へ到着。

流石に朝から結構な賑わいでしたが、ちぇりーさん一行は、参詣前に腹ごしらえということで、事前に調べていた、『八雲』さんへ開店早々に入店。

いやいや、いきなり初体験のテイストに驚きました!

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☆皇太子も食されたという割子そば!

割子そばもそれなりのお味でしたが、インパクトは釜上げそばの圧勝ですね。

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甘い汁が、関西風ラーメンを彷彿させます。

きっと醤油が違うんでしょうね。

お腹がくちくなったところで、いよいよ出雲大社へ。

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ところが、ちぇりーさん、少しばかり想定はしていたものの、期待が大きすぎたのか、こんなものかという印象。

自身の力不足か、気も感じることができませんでした。

やはり、神在月に参詣しないと気分も盛り上がらないのでしょうか?

なんて言いながら、しっかり写メを撮りまくっていますが・・・苦笑

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☆参道はスロープになっているんですね!

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☆こちらは拝殿・・・本殿は60年に一度の大遷宮に備え改修中です!

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☆本殿を少しだけ見ることができました♪

結局、予定時間を大幅にオーバーして、遷宮準備で改修中の境内を存分に散策することができました。

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☆境内の中では、ここが一番良かったかな?・・・和魂と幸魂

会社には御札を、両親にはお守りを調達することができましたので、ツイてる!

さあ、いよいよ始まった巡礼の旅ですが、これから小出し小出しにご紹介してまいります。

しばらくお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます!

ではでは♪
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by cherrylayla | 2012-09-24 07:21 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ごっ〜ぶれっ〜すゆ〜♪ ・・・ You Make Me Feel Brand New♪

昨日の朝、お墓参りからの帰り道、車中で聴いていたピーター・バラカンさんのウィークエンド・サンシャインで、久しぶりにThe Stylisticsの曲を聴くことができました。

番組で紹介されていたのは、確か You'll Never Get to Heaven (If You Break My Heart)だったと思うのですが(先程、番組のサイトで確認できましたので間違いなさそうです♪)、懐かしかったですね。

そんな懐かしさにつられ、彼らのお気に入りの曲を挙げてみると、意外に少ないことに気づきました・・・苦笑・・・というか、これらの曲が際立ちすぎているとも言えるかもしれません。

先ずは、惜しくもメダルに届かず、3位決定戦で脱落してしまった曲はこちら。

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  You are everything

  http://www.youtube.com/watch?v=Bu3ye71Nwto

  ☆お時間ある方は、是非youtubeでもお楽しみください♪

いやいや、改めて聴くとイイですねえ〜♪・・・・・・Live映像も最高です♪♪

曲のイメージはこんな感じでしょうか(笑)!・・・本日は懐かしさに誘われて、昭和を代表する名女優ということで

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そして、第3位は、こちらの1曲。

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  Can't give you anything

  http://www.youtube.com/watch?v=nlQ8te4BOhY

この曲を聴くと、やはりグッチさんを想い出してしまいます(笑)

そして曲のイメージは、こんな感じで・・・笑

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さあさあ、2位に甘んじたのは、この美しすぎる名曲です!

  Betcha By Golly Wow

  http://www.youtube.com/watch?v=alvEUFJtMw8

この曲、あのプリンスもカバーしているのですが、それもメチャカッコいいですよ♪

ジャケットは、そのプリンスにしようっと♪

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何故にこの美しすぎる名曲が1位でないかというと、美しすぎて上手く歌えないんですよね・・・何どもチャレンジしましたが、しっくりきません・・・涙

その美しすぎるこの曲に相応しいイメージは・・・

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実は、この女優さん、この写真の頃から、ドンドン綺麗になっていくのですが・・・今もメチャ魅力的ですよね♪


そして、most favoriteは、言わずと知れたこの曲です。

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  You Make Me Feel Brand New

  http://www.youtube.com/watch?v=Yu1Ezr1YEoY

チビリそうなくらいカッコイイですね♪

実はこの曲、15〜20年近く前、飲み屋さんでよく歌いました♪
☆カラオケとかピアノバーで・・・苦笑

邦題の『誓い』というのも、何だか泣けますよね!

そして最後を飾る、昭和のmost favorite はこちらの方・・・笑

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これだけで、おフランスに行きたくなりますね♪

今度、フランス特集でもやろうかな?

えっ、書院の方じゃありませんよ・・・自爆

ではでは!
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by cherrylayla | 2012-09-23 08:46 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 それで儲かるのか?

先日、業界の大先輩の下へ足を運び、ご指南を仰いでおりました。

アドバイスをいただきながら、最終的に発注させていただくことを前提にお見積りをお願いし、情報交換タイムへ。

後継者の娘婿さんのお話を、辛辣ながら愛情たっぷり語っていただきました。

ちぇりーさんからは、良い機会だと、中部経営塾10月例会の案内をさせていただいたところ、大先輩から飛び出してきた言葉は・・・

  それで儲かるのか?

いやいや、久しぶりに耳にしましたね(苦笑)!

ちぇりーさん、一通りお言葉を受け止めた後、こんな感じでお応えさせていただきました。

  いや、儲かるとかではなく、楽しいからやっているんですよ!先輩の趣味のゴルフときっと同じですよ!

後期高齢者を迎えた、大先輩、キョトンという表情で遠くを見つめておられましたが、後からこんな気づきが湧き上がってきました。

ちぇりーさんが、儲けているように見えなかったんでしょうね・・・汗

そう、これはある意味、大先輩からのエールだったかもしれません(笑)!

実際のところ、先輩の炯眼通り、ちぇりーさん、儲けていませんので・・・大汗

そうです、儲けないといけませんよね!

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「儲ける」という字は、“信じる者”と書くとよく言われますが、“人に言う者”とも読めますよね。

そういう意味でも、引き続き、このブログや、facebook、もちろんリアル面会等を通じて、“人に言う”よろしく、ドンドン発信していかないといけませんね!

信じる者は救われる・・・人に言う者も救われる

9月も残り1週間、しっかり結果が残せますように!

ではでは!
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by cherrylayla | 2012-09-22 06:12 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 さもありなん・・・ちぇりーさんの天邪鬼用法

「書く力が衰えた」

今朝の朝刊で、携帯やパソコンの普及により、「漢字を正確に書く力が衰えた」と感じる人が6割強に上ることが判明したようです。

さもありなん、といったところですが、ちぇりーさん、漢字の書き取り以上にショックだったのが、慣用句の意味。

自身、誤って認識していた用語の何と多いことよ!

  にやける

これは、誤用である”薄笑いを浮かべる”と思っていましたね。

正解は、”なよなよとしている”というもの。

正直、この「にやける」という言葉自体、使うことはほとんどありませんでしたから、振り返っても恥をかくようなことはなかったように思いますが、次の用法は衝撃的でした。

  うがった見方をする

誤用として、”疑ってかかるような見方をする”とありました。

正解は、”物事の本質を捉えた見方をする”というもの。

う〜む、ちぇりーさん、実はニュアンスが違っていたんですね。

こんな感じで捉えていました・・・”天邪鬼チックに見る”

自己中に解釈すれば、正解に近いとも言えるかもしれませんが、疑ってかかるという意味では使っていませんでしたから、△マークというところなのでしょうか?

念のためネットで検索してみると、お〜、実は様々な解釈があるようですね。

確かに「うがった」は「うがつ」から来ていて、漢字で書くと「穿つ」。

「石をも穿つ」なんて表現があるところから、紙面で紹介されていた”物事の本質を捉える”という意味につながっていくような気がしないでもありません。

しかしながら、辞書(大辞林)を引いてみると、

[1]穴をあける。貫き通す。

 ○岩を―・って道を通す

 ○石をも―・つ信念

[2]事の裏面の事情を詮索する。人情の機微などをとらえる。

 ○―・った見方をする

 ○―・ったことを言う

[3]袴(はかま)・履物などを身につける。はく。

 ○小倉の袴の…を―・ち〔出典: 当世書生気質(逍遥)〕

[4]普通の人とは違った、新奇で凝ったことをする。

 ○紋ももやうも大きに―・ち過ぎて〔出典: 洒落本・浪花今八卦〕

お〜、なんだちぇりーさん、あながち間違っていたわけではないようですね。

心配なのは、この記事を勝ち誇ったように振りかざして喧伝する、団塊の世代以上の方々が少なくないということ。

はい、言葉は進化していくものですから(現状は退化の方が目立っているのかもしれませんが)、先ずは受け止めて、次代を意識しながら用法を吟味していきたいものですね。

まあ、ちぇりーさんの場合、天邪鬼スタイルは変わりそうにありませんが・・・苦笑

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ではでは。
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by cherrylayla | 2012-09-21 07:26 | Comments(0)