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自動車保険配布スキンパーツ1 決定12番勝負!

2011年最後の朝を東京で迎えています。
☆昨晩遅くから、大泉のママさんの実家にお世話になっています(笑)!

最後といえば、このカキコが、本年のラストとなりそうですね。

ラストを飾るべく1年の締めくくりといえば、恒例の年間ベスト本のご紹介。

と言いながら、05年からブログを始め、大晦日に読了本を紹介してきましたが、しっかり1冊に絞ったのは3回しかなかったんですね。

これは本人も意外でした(苦笑)!

ちなみに過去の3回とは、次の通りです。

2006年『ユダヤ商法』 マーヴィン・トケイヤー著 加瀬英明訳 日本経営合理化協会出版局

2008年『手紙屋 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~』 喜多川泰著 ディスカバー21

2009年『ブライアン・トレーシーの話し方入門 - 人生を劇的に変える言葉の魔力』  ブライアン・トレーシー著、門田美鈴訳 日本実業出版社

お~、今振り返っても、文句なしの良書ですね。

そして、2011年の1冊を選ぶとなると・・・

う〜、難しいですねえ。

安直ですが、月間MVP?のリストから勝ち抜き戦法で選んでみますと、

1月2月は、2月に軍配が。

2月対3月は、2月が勝ち残り。

2月対4月は、4月の圧勝。

4月対5月は、写真判定で5月が勝ち馬?

5月対6月は、コールドゲームで5月。

6月対7月は、寄り切りで7月。

7月対8月は、押し倒しで7月。

7月対9月は、これは名勝負・・・取り直しの末、7月。

7月対10月は、これまた良い勝負ですが、大相撲の結果7月。

7月対11月は、3連続の熱戦・・・う~む、これは趣味で7月。

7月対12月は、千秋楽、うわ~、厳しい・・・結果は・・・

はい、12番勝負の末、2011年イチオシは、7月の月間MVP作品に決定です。

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☆こちらはセ・リーグのMVP・・・失礼しました

いやいや、後半は大熱戦でしたね。

あれ、リンクだけで手抜きって?

いや、設定するだけで、結構大変なんですから(苦笑)。

それにしても、今年もこんな拙いブログに最後までお付き合いいただきありがとうございました。

2012年もたくさん善縁に恵まれますように!

そして、皆さん、すてきな新年をお迎えくださいませ。

あっ、NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の総括が未だ・・・大汗

ではでは!
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by cherrylayla | 2011-12-31 06:52 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 師走はこんな12冊・・・何とか三桁に

いやいや、何とか今年も3桁読了することができました。

それでも、やっとという感じですね。

新規は106冊ということで、結局昨年と同じ数字となりましたが、読書意欲が低下傾向にあることは、認めざるを得ませんね。

組織のリーダーとしては、絶対量としてやはり最低月に10冊はインプットしておかないと、アウトプットの質に関わってきます。

もちろん大切なことは気づきの実践にありますし、良書を読み込むことに価値があるわけですが、だからこそ最低限の読書量が必要なんですよね。

恒例の1年のまとめは明日にとっておきますので、本日は今月の振り返りということで。

1.リーダーシップ 胆力と大局観 山内昌之著 新潮新書
☆11月に読了していた大前研一さんのリーダーシップに関する新書が大外れだったので、一抹の不安を覚えましたが、これが大当り!著者の豊富な歴史に関する情報に触れるだけでも価値の大きい1冊だと思います。こういう本に巡り会えるから新書ってイイですよね!吉田松陰に改めて興味を持つきっかけにもなりました!

2. 心で読みたい弘法大師のことば 砂原秀遍著 京都新聞出版センター
☆これはブックオフの105円コーナーで手に入れて、しばらく積読状態になっていたもの。11月に娘の修学旅行のタイミングで、ママさんがお義母さんと貴代ちゃんの女性3人で高野山に出かけたことがきっかけで、積読の山から取り出しました。心の垢を落とすことば、 煩悩の中に光を見つけることば、御仏と通じ会えることば、どれもが有難いですね。ようし、新年も東寺を参詣しようっと!

3.涙の数だけ大きくなれる 木下晴久著 フォレスト出版
☆これは以前から読みたいなあと思いつつ、なかなかご縁をいただけなかった1冊。久しぶりに立ち寄ったブックオフで見つけて、これがタイミングだと手に入れました。帯広告には、“読み終えるのに3日かかった。一気に読むには感動が大きすぎる。”なんて記されていましたので、ちぇりーさんは、予め3日に分けて読了!前作と被る話もあったのが少々残念でしたが、レジ打ちの女性の話には、ホント感動しました!

4. 「籠(かご)」―BIOGRAPHY OF HONOKA 穂花著 主婦の友社
☆5年ほど前、大ブレイクしたAV女優、穂花さんの半生を綴った1冊。ブックオフのセールでゲット。ちぇりーさん、メチャ好みの女優さんというわけではなかったので、数回ほどしかお世話になったことがありませんが(苦笑)、お若いのになかなか壮絶な人生をカミングアウトされています。読みやすいので、就寝前にイッキ読みしてしまいましたが、親としての責任を改めて痛感させられました。ご興味ある方はどうぞ!

5.ハリー・ポッターと賢者の石 J.K.ローリング著 松岡佑子訳 静山社
☆12年前、ママさんに買ってあげた思い出の?1冊。その後、娘が夢中になり、書棚にはもちろん全巻が、そして一部原書も並んでいるのですが、全く手を出していませんでした。無理やり映画館まで(6作目だったかな?)足を運ばされましたこともありましたね。今回、話の展開から、娘に絶対読んで欲しいと懇願され、冬休み中までには約束していたもの。死生観を問いただす、良書だと感じました。2巻以降は、ないかな・・・苦笑

6. チーズは探すな! ディーパック・マルホトラ著 佐藤志緒訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン
☆2011年100冊目。師匠の日記で紹介され、是非読んでみてということでしたので新品を購入(苦笑)。『チーズはどこへ消えた?』は、10年前、当時勤務していた社員さんに薦めたところ、彼女自身大ブレイクして、彼女が社員さん全員に読むことを薦めたというイワクつきの本でした(懐かしいなあ)。そのベストセラーに対する回答本という感じですが、これはじっくり考えるための本ですね。読むだけなら30分ですが、思考のために是非どうぞ!

7. この地名が危ない 楠原佑介著 幻冬舎新書
☆いや、ここからの新書3連発がちぇりーさん的にはハズレでした・・・こちらの本、正直立ち読みで終わらせれば良かったですね・・・興味をもったのは最終章で、ちぇりーさんが住んでいる緑区鳴海エリアについて言及されていたので、これは興味深いとレジに運んだのですが、正直肩透かしでした。収穫は、過去の災害の知識を得られたこと。そういう意味では、まだまだ知らないことがイッパイですね。

8. 書くことが思いつかない人のための文章教室 近藤勝重著 幻冬舎新書
☆これも、個人的にはハズレでしたね・・・ちぇりーさん、内容とレベルはともかく、書くことがあり過ぎて整理するほうが大変なのですが・・・そもそも、この本、誰を対象に書かれているのか、全然理解できませんでした。作家志望の方とは到底思えないですし、文章表現のカルチャースクールに通うよりお手軽というところなのでしょうか。それでも、7.同様、収穫はありましたのでツイてる!

9.「上から目線」の構造 榎本博明著 日経プレミアシリーズ
☆これは期待が大きかっただけに、残念でしたね。そういう意味では、水準以上の新書かもしれません。それ以上に、ショックだったのは、今の若者、特に大学生の生態?・・・我々はホント良い時代に青春を味わったと確信しました。何もかもが便利になりすぎた現代社会。是非、イマドキの若者には、電話で相手の親御さんとコミュニケーションを図ならければならないという関門的体験をしていただきたいものです(苦笑)。

10.日本の伝統 岡本太郎著 知恵の森文庫
☆3連続ハズレの後という巡合せも良かったのかもしれません。9月に読了していた『今日の芸術』、『芸術と青春』に続くシリーズとも言えるこの作品。やはり、文章に力がありますね。特に縄文土器と中世の庭、特に銀閣寺(慈照寺)の考察は秀逸でした。日本は太陰暦に戻した方がよいのかもしれませんね(苦笑)。わが庵は月待山の麓にて、かたぶく空の影をしぞおもう・・・法隆寺は焼けてけっこう、自分が法隆寺になればよい・・・

11.性豪 安田老人回想録 都築響一著(聞き手) アスペクト
☆これは凄い本と巡り会いました。ブックオフのセールで手に入れましたが、ジャンルとは全く関係のない書棚に鎮座していたので、ご縁なのでしょう。それにしても、とても真似できない生き方ですが、人間力の固まりのような安田老人。ある意味今年のベストなのかも?挿絵、写真(安田老人のコレクションだそうです)も人間という動物の深みが伝わってきて重みがありますね。巻末の最後のフレーズ・・・わたしは若いころから、ずうっとそうやってきましたねえ。・・・合掌!

12.松下幸之助 成功の金言365 松下幸之助著 PHP研究所編集 PHP研究所
☆そして、正確には明朝、読了する今年のルーティン本。これは良かったですね!地上最強の商人をカウントすると(少しジャンルが異なりますが)この手の一日一話本は10冊目だったと思うのですが、何度も読み返したくなる内容です。ある意味、超お値打ちですね。人間の社会は本質的には決して行きづまることはない。ありがとうございました!

というわけで、師走を飾る12冊の中から選ぶべきは、こちらの逸品。

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この手の本、師匠にも是非手にとっていただきたいなあ(苦笑)。

そして、今年も明日でカキコ納めです。

ではでは!
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by cherrylayla | 2011-12-30 15:59 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ドン、ご逝去の報

今年も最後になって悲しいニュースが飛び込んできました。

杉原輝雄プロ、ご逝去・・・

今年のクラウンズを欠場された時に、エッそんなに悪いのか、という印象を持ちましたが、ゴルフ界のドンも病魔には勝てなかったのですね。

杉原プロのエピソードといえば、中部銀次郎さん(先日10周忌でしたね)の著作『もっと深く、もっと楽しく』で紹介されていた練習風景が目に浮かびますね・・・もちろん実際見たわけではないのですが・・・
☆プロより強いと称された中部さんが、プロにならなかった理由の一つが、杉原プロの過酷なまでの練習を見たことという話は有名ですよね。

今となっては無理な相談ですが、ちぇりーさん、杉原プロにはアメリカシニアツアーに挑戦して欲しかったことを想い出します。

68歳でレギュラーツアーを予選通過(世界記録です)するくらいですから、50代前半なら、優勝できていたかもしれません。

そんな杉原さんの著作が、積読のままになっていたことに、今さらになって気づきました(汗)。

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『逆発想のゴルフ』 杉原輝雄著 徳間文庫

新刊発売は33年前に遡りますので、脂が乗り切った頃の技術書ですね。
☆技術書を避けてきたちぇりーさんですが、白状すると、数年前にブックオフの105円コーナーで見つけゲットしたものの、するゴルフから離れてしまい積読の山に埋もれていたようです。

そして、その死を予告するようなタイミングで書店に並んでいた最新刊。

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『杉原輝雄 魂の言葉 生きるということ』 杉原輝雄著 日本文芸社

この年末年始に読むべきリストに、必然的に入りました。

それにしても、赤星兄弟、宮本留吉、中村寅吉、林由郎、戸田藤一郎・・・伝説の名手のエピソードはたくさん知っていますが、ある意味、杉原さんはそんな世代の最後のプレーヤーだったかもしれません。

活躍されている姿をリアルタイムで見ることができたのは、ちぇりーさん、超ラッキーなのかも。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

合掌!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-12-29 03:57 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ファイテン・チタンテープ

先週末から対応していたトラブル処理。

昨日、何とか落ち着けることができました。

初動時の確認ミスから始まり、リカバリー時に万全を期したつもりが、想定外のトラブル発生。

緊急対応の連続はストレスを感じましたね。

お客様にもご心配、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、トラブル対応について一定の評価もいただけたのではないでしょうか。
☆勝手に想像しているだけかも・・・だとしたら、妄想ですね・・・

午前中に対応を終えると、このところの冷え込みも影響してか、腰がガタガタになっていました・・・

ストレスとの合わせ技に、まいったの手をあげてしまったカッコウです。

お昼にかけて、マッサージとテーピングをしていただきましたが、有難かったですね。

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そういえば、昨晩の懇親会でも、初っ端から健康話に花が咲いていました。

血糖値、コレステロール、体重、脳ドック・・・

そんな歳になったと改めて自覚させられましたね。

もちろん、健康はあくまでも前提条件。

しっかりケアして、集中できるように、本日の最終日もやりきって!

そして明日からは、与太話の予感(苦笑)?

ではでは!
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by cherrylayla | 2011-12-28 06:53 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 海を抱きしめて・・・錆び付いたなあ

昨日は諸先輩方との懇親会。

2ヶ月に一度のペースで、開催され、ちぇりーさん、毎度末席を汚しているのですが、ホント立派で尊敬すべき先輩とのご縁に感謝するばかりです。

昨日も新規事業にチャレンジされている大先輩から、示唆に富むお話をお聴かせいただきました。

せっかくの情報ですので、何かお手伝いさせていただけると有意義ですね。

ところで、ちぇりーさん、基本2次会は参加しないことにしているのですが、昨日はセット設営ということで、久しぶりにマイクを持ってしまいました。

今年最初で最後なのではないでしょうか(苦笑)。

それにしても、ビックリしたのは、全然声がでないこと・・・

メチャ下手くそになりましたねえ・・・汗

すっかり錆び付いてしまってます・・・涙

バブルの頃は、週に何度もマイクを持つ機会がありましたから、隔世の感がありますね。

やはり、何でも使わないと衰えることを実感(苦笑)。
☆サプリメントにも頼れないし・・・コラコラ

そんなちぇりーさん、懐メロ(しか知らない?)ということで、中村雅俊さんの大好きな曲、

  『海を抱きしめて』

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をチョイスしましたが、あの頃の時代と比べ、ホント世の中が変わってしまったという感じです。

昨日読了した『上から目線の構造』でも触れられていましたが、著者でさえ人付き合いのあり方の変化にどっぷり浸かってしまっているエピソードには、自らを振り返るとなるほどというところ大ですね。

SNSはじめ、様々なツールが生まれてきますが、基本は人間同士のコミュニケーション。

そんな意味で、昨晩のようなご縁はこれからも大切にしていきたいですね。

って、今夜の懇親会の言い訳?

2011年も残り5日です。

はい、本日も明るく楽しく元気よく、顔晴っていきましょう!

ではでは!
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by cherrylayla | 2011-12-27 07:15 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 早慶明沈没

このところ月曜日の朝は、前夜の『坂の上の雲』についてカキコしておりましたが、本日は昨日行われたラグビー大学選手権について少々・・・

ちぇりーさん、厳寒の雪がちらつく中、バックスタンド22Mライン付近最前列で観戦しておりました(秩父宮ではなく瑞穂です)。

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もちろん母校の応援ということで、足を運んだわけですが、コテンパンにやられましたね。

80分間全くイイところなしと言っても過言ではありませんでした。

特に後半は敵陣に入ったのは1分間くらいで、自陣で防戦一方。

2回戦ということで、ニュースでもほとんど取り上げられていないようですが、2点差の結果から接戦に思えるものの内容は完敗でした。

というか、正直あそこまでやられるとは・・・

日経のスポーツ面に吉田監督の短いコメントが、

  自分たちのミスで負けた

と掲載されていましたが、ミスという意味では、筑波のミスも目立ちました。

正直、敗因をミスと捉えるのは問題があるような・・・

ミスで負けたというより、完全に実力差でしたね。
☆個の力、スピード、創造性、戦術等々、全て負けていました・・・

それにしても、昨日は早慶明と伝統校が揃って敗れるという、何かを象徴するような一日でした。

ちなみに、この3校が全て4強を逃したのは、48回の歴史の中で初めてとのこと。

初めてといえば、お正月の国立に国立大学が登場するのも初めてではないでしょうか?
☆間違っていたらご指摘ください!

強い筑波というと、87年のシーズン、あの薫田選手が現役の時にも、確か15-21で負けていましたが、その時の印象が強いですね。
☆あのシーズンは、早稲田も3-0の辛勝だったのでは・・・それでも、日本一まで駆け登りましたが(そこが早稲田!)・・・

ここまで来たら、国立大学初優勝を目指して顔晴っていただきたいですね。

期間限定で?応援しようかな!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-12-26 07:38 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 『坂の上の雲』は戦争ドラマではありません

いよいよ、その日が来てしまいました。

『坂の上の雲』、本日の放送が最終回です。

う〜ん、足掛け3年、この作品を見守り続けてきましたが、残念ですね!

まあ、最初から決まっていたわけなので、甘んじて受け入れるしかありませんが、残念なのは、このドラマ、戦争がテーマだと曲解されていることなんですね。

先日、ランチをご一緒した際、師匠からも、

ウチの女性陣も正岡子規が亡くなるまでが良かったという話だよ

と、教えていただきました。

確かに、舞台は日露戦争ですから、戦闘シーンも多くなっています。
☆この迫力も、番組の大きな魅力の一つではありますが!

ちぇりーさん自身も、戦闘シーンを見ながら、重い雰囲気に浸ってしまいます。

しかしながら、このドラマの主題は、そこのみにあるわけではありません。

渡辺謙さんが、毎回吹き込まれるという、オープニングのナレーション。

まだ見ていない方には、これだけでも読んでいただけると、嬉しいのですが・・・

まことに小さな国が 開化期を迎えようとしている。
小さなといえば、
明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。
産業と言えば農業しかなく、
人材と言えば、三百年の間
読書階級であった旧士族しかなかった。
明治維新によって、日本人は初めて
近代的な国家というものを持った。
誰もが 国民になった。
不慣れながら……「国民」になった日本人たちは、
日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。
この痛々しいばかりの昂揚が分からなければ、
この段階の歴史は分からない。
社会の どういう階層のどういう家の子でも、
ある一定の資格を取るために
必要な記憶力と根気さえあれば、
博士にも官吏にも軍人にも教師にもなりえた。
この時代の明るさは、こういう楽天主義から来ている。
今から思えば、実にこっけいなことに
米と絹のほかに、主要産業のないこの国家の連中が
ヨーロッパ先進国と同じ 海軍を持とうとした。
陸軍も同様である。
財政の成り立つはずがない。
……が、
ともかくも 近代国家をつくり上げようというのが
もともと維新成立の大目的であったし、
維新後の新国民たちの 少年のような希望であった。

この物語は、その小さな国が
ヨーロッパにおける最も古い大国の一つ・ロシアと対決し、
どのように振る舞ったかという、物語である。
主人公は、あるいは
この時代の小さな日本ということになるかもしれないが、
ともかくも、我々は三人の人物の後を追わねばならない。
四国は伊予松山に、三人の男がいた。
この古い城下町に生まれた秋山真之は、
日露戦争が起こるにあたって、勝利は不可能に近いといわれた
バルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦を立て、それを実施した。
その兄の秋山好古は、日本の騎兵を育成し
史上最強の騎兵といわれる
コサック師団を破るという奇跡を遂げた。
もう一人は、俳句、短歌といった
日本の古い短詩型に新風を入れて
その中興の祖となった俳人・正岡子規である。
彼らは、明治という時代人の体質で 前をのみ見つめながら歩く。

上っていく坂の上の青い天に
もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、
それのみを見つめて、坂を上っていくであろう。


youtubeで提供されている渡辺謙さんの本物のナレーションを聴きながら、読み返すと、何だか心がpureになっていくようです。

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一方で、驚くべき視聴率を叩き出したと報道されていたのが『家政婦のミタ』という番組。

何と、最終回は40%とのこと・・・

ちぇりーさん、タイトルからして市原悦子さんが出演されていると思ったら、松嶋菜々子さんなんですね(実は彼女、超苦手なんですが・・・)。

せめてその半分でも視聴率が上がって欲しい・・・

『日本海海戦』

いよいよ本日はフィナーレです!

って、その前に早く寝ないといけませんね。

メリークリスマス♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-12-25 00:08 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ベルベットの霧

Merry Christmas♪

皆さん、盛り上がってますか〜!

ちぇりーさん、ひと足早く先月後半から、クリスマスソングを楽しんでいましたが、やっぱりイヴというのは、何となく気分がウキウキしますよね。

昨日もコネタにしていましたが、そのクリスマスソング特集、先ほどからfacebookで過去の投稿を遡って確認してみましたが(我ながらアホやなあ・・・)、何をアップしていたか正直忘れていたものもありましたね・・・汗

振り返りを、せっかくまとめてみましたので、ご紹介させてください(苦笑)。

まずは、洋楽ロック系シリーズ
1 Slade   Merry Christmas Everybody
2 Queen   Thank God It's Christmas
3 Paul McCartney & Wings   Wonderful Christmas Time
4 John Lennon   Happy Xmas (War Is Over)
5 Greg Lake   I Believe in Father Christmas
6 Chris Rea   Driving Home for Christmas
7 Three Wise Men   Thanks for Christmas
8 The Beach Boys   Little Saint Nick
9 Elton John   Step into Christmas
10 Band Aid   Do They Know It’s Christmas

お〜、我ながらなかなかの選曲ですねえ!

この中で1曲だけ選べというと、そうですねえ・・・やっぱりLakeでしょうか(笑)

続いて、邦楽シリーズ。
11 鈴木さえ子   I wish it could be Christmas everyday
12 山下達郎   クリスマス・イブ
13 サザンオールスターズ   CHRISTMAS TIME FOREVER
14 KUWATA BAND   MERRY X'MAS IN SUMMER
15 Crazy Ken Band   Hallelujah Xmas
16 ユニコーン   雪が降る町
17 佐野元春   Christmas time in blue
18 辛島美登里   Silent Eve
19 松田聖子   KissしてX'mas
20 中山美穂   遠い街のどこかで・・・

この中で1曲となると、う〜む・・・KUWATA BANDでしょうか(汗)・・・最も歌ったし・・・

そして定番・名曲シリーズ。
21 Blue Christmas
22 Jingle Bell Rock
23 Let It Snow
24 Rudolph, the Red-Nosed Reindeer
25 Winter Wonderland
26 I'll be Home for Christmas
27 A Christmas Love Song
28 White Christmas
29 We Wish You a Merry Christmas
30 Silent Night

このジャンルを10曲にまとめようと思うこと自体が愚の骨頂ですが、それぞれ歌い手によって味わいや魅力が変わることが、スタンダードの楽しみですよね。

そして、昨日から〆の3曲は、お気に入りの趣味の世界ということで・・・既に趣味丸出しかもしれませんが・・・

昨日の23日は、コネタにもしていたアイルランドの至宝、The Chieftains。

ちぇりーさん、数あるクリスマスアルバムの中でも、ダントツにお気に入りの『The Bells of Dublin』からオープニングナンバーの『The Bells of Dublin/Christmas Eve』を紹介させていただきました。

そして本日は、究極のクリスマスソング。

アルバム単位では、Chieftainsに譲りましたが、1曲を選べと言われればこの曲しかありえません♪

  Mel Torme 『The Christmas Song』

ちぇりーさん、生前、彼の歌声を生で聴けてホント良かった!

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東京時代、結婚前にママさんと一緒に行った、五反田のゆうぽーとでのコンサート。
☆20年くらい前ですかね・・・

今でも、周りのお客様と一緒に感涙した記憶がよみがってきます♪
☆ホント、オバサマ達を中心に泣いていました!

思えば、彼が鬼籍に入られたのが99年ですが、ちぇりーさん、その頃を堺に、急に音楽から離れていったような気がします。

残された時間は有限ですから、本も人も、そして音楽も、吟味して向き合っていきたいものですね。

さあ、明日のトリは何にしようか・・・実はまだ考え中なんです。

多分、変化球は間違いないかも・・・苦笑

ではでは!
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by cherrylayla | 2011-12-24 05:13 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 チーフタンズがやって来る♪

クリスマス寒波到来!

冷え込みが厳しくなってきました。

ようやく冬らしくなってきたという感じですね。

クリスマスといえば、先月からfacebookでクリスマスソング特集を始めていましたが、このシリーズも残り3曲で終了。

既に30曲程紹介していますが、本日は以前からこのアルバムからと決めていました。

アイルランドの至宝!

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☆『The Bells of Dublin』 The Chieftains

このアルバム、大好きなんです。

出会いは10年前、2001年に彼らの名古屋公演の会場で買い求めました。
☆初回発売は91年ですから20年前の作品ですね!

公演は、アッコちゃんとの共演もあり、それは楽しく優雅で、至福のひとときだったのですが、翌年メンバーの核であるデレク・ベルが天に召されてしまったことは、大変残念でしたね。

まあ、お年寄りの集まりですから、先は長くないことは承知の上ですが(その後、マーティン・フェイも体調不良で引退、続いてショーン・ケーンも同様に引退状態・・・両フィドル奏者が・・・涙)、一日でも長く演奏活動を続けて欲しいと思わずにはいられません。

そんな中、超嬉しいニュースが!

なんと、来年記念すべき10回目の来日公演が決定したんです!

プロモーターのサイトによると、まだ決定ではないものの名古屋公演も企画中とのこと。

いや、是非行ってみたいですね〜♪

って、行くしかないですね!

来年は結成50周年の節目ということで、年明けに記念アルバムも発売されるようです。

ホント楽しみだなあ〜♪

彼らの世界を体験されたことのない方、良い機会ですので是非、是非!

絶対後悔させませんから!

このクリスマスが最高のタイミングかも!
☆amazonで確認したら、890円で売ってましたよ〜!

さ〜て、どの曲をfacebookにアップしようかな〜♪

皆さんもすてきなクリスマスの週末をお過ごしください!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-12-23 09:20 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 これは旨い!・・・杏亭さんの坦々麺

いやいや、衝撃的な味でした!

昨日ランチで初入店した坦々麺専門店。

名古屋出張の師匠とご一緒させていただいたのですが、これが旨いのなんのって!

間違いなく、これまで食べた坦々麺の中でナンバーワンでしたね。

いきなり麺類ラーメン部門ベストスリーに入り込んできたって感じです(笑)。
☆ちなみに、他の2店は、喜楽亭の野菜ラーメンと好来道場の松です。

お店情報は、師匠のサイトからお楽しみください。

至福のランチを楽しんだあと、午後のお仕事まで30〜40分ほど時間があったので、地下街の喫茶店(ここもコーヒーが美味しかった!)で、情報交換させていただいたのですが、少し心配なお話が・・・

師匠の地元の水戸では、これまでには見られなかったような病気の発症や風邪が治りにくい症状等が、じわじわと広がっているようで、この話は医療関係者も認められているようなんです。

放射性物質の影響か、それともその影響を過度に心配されてのストレスが原因か、はっきりとした因果関係は突き止められていないようですが、納得できるお話ですよね。
☆先日の収束宣言はホント、国民をバカにするにもほどがありますが・・・

師匠の見解では、結局、放射性物質の影響で人間の免疫力が落ちているのではないかというものでしたが、奥様が一時体調を崩されたのもそれが原因かもしれませんよね。

免疫力という意味では、放射性物質の影響だけではなく、普段の生活の中で遭遇する心無い言葉や態度は、より直接的に作用することが少なくありません。

そういう意味で、職場は働きやすく、家族円満で、そしてプライベートは自由奔放にと、様々なシーンで、与えられた環境を活かし、愉しみ、集中していきたいものですね。
☆ちぇりーさんの場合、美味しいものを食べることが最高の免疫力UPかも(笑)

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明日からはプチクリスマス休暇のような3連休。

有意義に活用するためにも、その前に、本日一日をしっかりやりきって!

ではでは!
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by cherrylayla | 2011-12-22 06:27 | Comments(0)