自動車保険配布スキンパーツ1 <   2011年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 5月はこんな15冊・・・うち6冊は土日の養生タイムに

昨日も触れましたが、怪我の功名というか、久しぶりにゆっくり積読本と向き合うことが出来ました。

もちろん体調を崩すのは、よいことではありませんが、そんな環境も活用しながら一日一日を楽しむことも、人生を愉しむ秘訣なのかも知れませんね。

解ったようなことを言ってますが、それ以上に輪をかけて冷や汗もののコメントを以下に紹介します。

おかげさまで、5月はこんなに愉しませていただきました。

1.聖地の想像力 植島啓司著 集英社新書
☆ブックオフ105円コーナーの棚で、待ってましたとばかりに鎮座していた新書です。こういう事があるので、月に1度はブックオフに足が向いてしまいますね。「聖地はわずか1センチたりとも場所を移動しない」という定義01は、この本から出発しました(定義は09まであり)。天河に足を運ぶべしと思いを強くした1冊でもあります。今年中に行けるかなあ・・・

2.マッチポンプ売りの少女 ~童話が教える本当に怖いお金のこと~
マネー・ヘッタ・チャン著 あさ出版
☆これは、以前コネタにした1冊。前作「ヘッテルとフエーテル」から、さらにエグイ内容に進化?ちぇりーさんより、娘にウケタかもしれません。ミズシ・マヒロの話なんか、こんな事書いて大丈夫って、マジで心配していましたね。

3.はじめて仕事で活用するビジネスフェイスブック 上田修子著 中経出版
☆こちらは、師匠からオススメいただき、羅漢果アイスミルクのFacebookページの立ち上げに大きな力となってくれた1冊。未だ、使いこなすとまではいきませんが、Facebookとの距離がグッと縮まったという効用をもたらしてくれました。

4.2100年、人口3分の1の日本 鬼頭宏著 メディアファクトリー新書
☆藻谷さんの『デフレの正体』とともに一読していただきたい好著。人口減少問題について、あまり興味がない方には、読みやすく、データもしっかりしているので、入門書として超オススメです。早速自身のプレゼンにも活用できていて、ちぇりーさん的にもオイシイ1冊となりました。

5.すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術 高橋政史著
 クロスメディア・パブリッシング
☆これもFacebookがご縁で、背中を押してくれた1冊。Facebookをフル活用されている佐賀の松石さんが紹介してくれた実用書です。実はちぇりーさん、この本のエッセンスを活用して、早速プレゼン・コンペに臨んだところ、何とご発注いただけることに!いやいや、ホント有り難いですね。今後、自身の思考をまとめることにも活用できそうです。

6.マンダラの謎を解く ~三次元からのアプローチ~ 武澤秀一著 講談社現代新書
☆先月『伊勢神宮の謎を解く』で衝撃的なご縁をいただいた著者の2年前の作品。いやいや、今回も濃いですし目から鱗でしたね。マンダラといえば、真言密教がルーツかと思っていましたが・・・驚・・・自身の浅学さを思い知らされましたね。だから読書ってやめられませんね。著者の他の本も間違いなく手に取ることでしょう。唯一残念なのは、写真がモノクロで鮮明でないこと。少し値段が上がっても、カラーにしていただきたい写真がたくさんありました。

7.四つ話のクローバー 水野敬也著 文響社
☆これも師匠からオススメいただいた1冊。著者の作品は4冊目だったのですが、歳のせいか初めて涙腺が弛んで・・・師匠からもメールでそれはオジサンだからと指摘を受けてしまいました(苦笑)。クマさん親子は反則ですよ・・・涙。ちなみに、成功本案内で有名な水野俊哉さんとは同一人物だと思っていたのですが、違うんですかね?

8.日本の国境問題 -尖閣・竹島・北方領土- 孫崎享著 ちくま新書
☆これまた目から鱗の1冊。少しだけコネタで触れましたが、ある意味スゴイ本です。池上さんのTVを見ているだけでは決して知ることの出来ない話が満載です。ある意味、全日本人必読書といってもよいのではないでしょうか。事実を知るにも、多面的に見ることが重要だと改めて痛感。時間軸という概念も、同様ですね。そして、問題の核心は人間の中にあるという原則。今こそ、真の政治家が必要です。そしてポツダム宣言の重みも・・・

9.マイ仏教 みうらじゅん著 新潮新書
☆これはユル~いタッチながら、なかなか考えさせられる内容でしたね。仏教に造詣が深い方も、そうでない方も読み物として楽しめるのではないでしょうか。ある意味、みうらさんの生き方に憧れるなあ・・・著者が提唱する『比較三原則』という考えも、共感大!こんな本というかエッセイを書けたら楽しいだろうなあ・・・実は著者の作品は初めてだったのですが、過去の作品にも興味津々のちぇりーさんです。

10.中部銀次郎のゴルフプリンシプル 本條強著 マガジンハウス
☆ここからは、28・29日の土日に養生した際に、読了した6冊。まずは、1年半ぶりにのゴルフ本の幕開けということで半年以上積読となっていた中部銀次郎さんの関連本。これまで、中部銀次郎さん関連本はほぼ読んできたつもりでしたが、著者の綿密な取材で初めて知ることも多かったですね。

11.中部銀次郎のゴルフ哲学 三好徹著 日経プレミアシリーズ
☆三好徹さんの著作は、これまたホント久しぶり。おそらく『ゴルフの大事』以来ではないでしょうか。この方のエッセイは、ホント性に合うというか、アッという間に読めてしまいます。三好徹さんも80歳・・・少しでも長生きしていただき、我々を楽しませて欲しいものですね。中部銀次郎さん関連本が初めての方にもオススメできる好著です。

12.老福論 ~人は老いるほど豊かになる~ 一条真也著 成甲書房
☆ここからは、ブックオフ105円コーナー積読シリーズが続きますが、その第1弾。相変わらず一条さんの著作は、我々に興味を持つきっかけを提供してくれます。特に道教については、次に読んだ加島祥三さんの著作とシンクロしました。ちなみ一条さんがこの本を著したのは40歳の時。やっぱり、この方、奇才だと思います。

13.タオ-老子 加島祥三著 筑摩書房
☆ブックオフ105円コーナー積読シリーズ第2弾。いや、これは目から鱗というよりも、心から鱗というか甲冑が取れたという感じで救われましたね。今回の週末にこの本に出会えたことはある意味必然かも知れません。それにしても加島祥三さんの訳、スゴイです。この手の翻訳は新井満さんの専売特許と思っていましたが、これぞまさに超訳。ちょっと手放せない1冊になってしまいそうな予感です。

14.父母恩重経を読む 松原泰道著 佼成出版社
☆ブックオフ105円コーナー積読シリーズ第3弾。松原先生には申し訳ないのですが、数年間積読となっていた1冊。自分の体が弱っているときに読むことになったことに、これまた必然性を感じてしまいました。“『父母恩重経』の説く最高の教えは、両親にどれほど物質的な孝養をしても「未だ三宝を信ぜざらしめば、なおもって不孝となす」の一条でしょう。”という解説は重いです。仏法僧・・・一から学ばないといけませんね。

15.生きるヒント-自分の人生を愛するための12章- 五木寛之著 角川文庫
☆ブックオフ105円コーナー積読シリーズ最終回。実は、土井さんのBBMメルマガで最近紹介されていて、今回手に取ることに。18年前の本ですが、全然色褪せていないというか、今このタイミングだからこそ、なるほどと思わせられる内容でしたね。続編も105円コーナーで見つけたらゲットしようっと!

いやいや、それにしても今月は良書というか、早速実務に活用できたり、思考を深めることが出来たりと有意義でしたねえ。やっぱり読書には絶対量が必要だと改めて感じることに。

そんな15冊から5月の1冊を選ぶとすると、こちらでしょうか・・・

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6月もすてきなご縁をいただけますように。

その前に完全復活させないと・・・昨日は午後からフラフラだったからなあ・・・大汗

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-31 04:18 | Comments(4)

自動車保険配布スキンパーツ1 早くも梅雨入り・・・そして竜は早くも首位奪取!

何とか、発症せず治まったようです。

帯状疱疹疑惑のちぇりーさん、土日の二日間、しっかり体を休めることで何とか体調を落ち着かせることができたようです。

本日は時間を確保できないのですが、明日主治医の先生に予約いただいていますので、そこで最終的な診断がいただけるんだと思います。

結局、処方された鎮痛剤、帯状疱疹薬は、全く服用することなく、乗り切ることができそうです。

幸いだったのが、こんな時でも食欲が衰えなかったこと。
☆これは単にいやしいだけなのかもしれませんが・・・苦笑

しかしながら、体の変調はストレス耐性というか、免疫力が落ちている表れですので、引き続き用心していきたいものですね。

そういえば、苦しみ始めた金曜日から梅雨入りに突入(過去3番目の早さだそうです)。

気圧の変化も遠因だったのかなあ・・・

それにしても週末にまともに外出しなかったのはホント久しぶりですね。

おかげさまで、しっかり読書時間を確保することが出来ましたから、たまにはこんな週末も良いのかも。

気づけば月末、明日はその週末読了本を含め、5月分をカンタンにご紹介したいと思います。

そうそう、気づけばといえば、あんなに打てないドラゴンズがいつの間にか首位に躍り出ていますね(驚)!

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チーム打率が.232なのに・・・やはり野球は投手力&守備力なのでしょうか?

地元といえば、グランパスも久しぶりにゴールラッシュ!

ちぇりーさんも、そんな波に乗っていきたいものです。

本日は、朝礼後、朝ミーティングを社内で終えた後、名駅でセミナーの下打ち合わせ、お客様の社長さんとランチミーティング、午後は先日プレゼンコンペでご発注いただいた案件の最終チェック、夕方からは事業説明会の講師担当と、病み上がりには少々タイトなスケジュールですが、氣を高めてしっかり臨みたいところですね。

そして、今週も顔晴って!

ではでは!
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by cherrylayla | 2011-05-30 05:07 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 “読むゴルフ”の効用・・・中部銀次郎の哲学

御心配をおかけして申し訳ありませんでした。

皆さんの温かいお声掛けに、感謝です。

おかげさまで、違和感はあるものの、帯状疱疹とまではいかないようで、主治医の先生から処方された薬も服用せず、とにかく身体を休めてなんとか日曜日を迎えています。
☆この薬が高いんですよ!ファムビル錠250mg、1錠あたり560.3円。発症すると毎食後2錠ですから、薬代だけで1日3千円以上!国家財政逼迫の中、3割負担ですが、医療費を使い込んでしまいましたね・・・一人ひとりが健康でいることも、国に対しての大きな貢献だということが実感できます。

そんな土曜日は、丸一日静養することができ、たくさんの良書とご縁をいただきましたが、中でも特筆すべきは、久しぶりにゴルフ本と向き合えたこと。

振り返ると2年前に読了した杉山通敬さんの『ゴルフ花伝書』以来のようです。
☆その間に、“『書斎のゴルフ』特別編集 中部銀次郎「悟りのゴルフ」”は、MOOKモノとして読んでいましたね(笑)。

はい、昨日向き合ったのがその中部銀次郎さん関連本のこちらの2冊です。

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『中部銀次郎のゴルフ・プリンシプル』 本條強著、マガジンハウス

『中部銀次郎のゴルフ哲学』 三好徹著 日経プレミアシリーズ


いや、やっぱり“読むゴルフ”最高です(笑)。

特に、三好徹さんの著作は久しぶりに読んだのですが、相変わらず波長があってより楽しめましたね。

今回、何故に中部さんの関連本を読もうかと思ったのかというと、先日ご一緒させていただいた奥山さんから、“中部さんの本、読みまたよ~”と情報発信いただき、盛り上がったからなんです。

実は、前述の『中部銀次郎のゴルフ・プリンシプル』は、半年以上積読状態でした。

そんな状況だったのが、奥山さんから導火線に火を点けていただくと、先日書店で新刊本コーナーに三好徹さんの『中部銀次郎のゴルフ哲学』を見つけて衝動買い・・・

やっぱり、アンテナを立てていないと情報が察知できませんね。

昨日読了後、外出禁止の掟を破り、実家の書棚から中部さん関連の書籍を取り出し、写メまでしてしまいました。

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今回写メして気づいたのは、バイブルである『もっと深く、もっと楽しく』は行方不明になっていること・・・おそらくまた誰かに貸したままになっているんでしょうね(そんな繰り返しでこのバイブルは3代目くらいでしたから・・・笑)

中部銀次郎さんの関連本といえば杉山通敬さんの著作もイイですね。
☆既に鬼籍に入られてしまいましたが・・・合掌

う~ん、この流れからすると、“読むゴルフ”の喜びを教えていただいた夏坂健さんの蔵書に触手が・・・笑
☆その前に写メするには、気合いを入れないと!

こんな感じで、キリがないほどお愉しみが満載であることに感謝!

中部銀次郎さんが旅立たれたのは2001年、夏坂健さんは2000年。

もっともっと評価されて良いお二人だと思います。

ところで、改めて中部銀次郎さんから学んだことは、今のちぇりーさんに当てはまることばかり。

  次善を求めて最善を尽くす

  ゴルフは平均の法則が働く

  ゴルフで起こったことは鋭敏に反応してはいけない。柔らかくやり過ごすことである


月曜日に復活できるよう本日も体調を整え、無理のし過ぎはしわ寄せがくることを改めて認識し、慌てず騒がず対応すること。

まだまだ学ぶことはたくさんありますね。

こんなタイミングで台風接近も何か意味があるのかもしれません。
☆被災地の方々には大変難儀な台風ですが・・・

そして中部銀次郎さんの哲学といえば、ちぇりーさんも座右の銘にさせていただいているこちらの言葉。

  悠々として急げ  Festina Lente

はい、本日も意義深い一日に仕上げていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-29 04:39 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ジェニーはご機嫌ななめ・・・ちぇりーさんは体調ななめ?

本日は週末恒例?ユル~いネタということで・・・って、そんなのばっかしですが(苦笑)

突然ですが、のっち、って可愛くありませんか?

のっち、といっても、オバマ大統領に似ているノッチではありません。

テクノポップグループ・Perfumeのセンターを務める、のっち、こと大本彩乃さん。

他の二人に引き立てられてか(苦笑)、ちぇりーさん的には輝いて見えますね。
☆身長も164センチだし(笑)

まあ、そんな話は結構どうでもよいのですが(苦笑)、テクノポップといえばジューシーフルーツ。
☆今朝のフリは、かなり無理があったなあ・・・

ジューシーフルーツといえば、イリアさんですよね。

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☆よそのブログから拝借しました!

いたいけな少年だった当時のちぇりーさんには、超刺激的で魅力的でした。

さて、テクノといえば、ちぇりーさんにとって懐かしいのがこちらのアルバム。

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ボクハ オンガクカ デンタクカタテニ ピッポ ポロロ~ン♪

いや~、あっという間に中学生時代にタイムスリップしますねえ。

クラフトワーク<Kraftwerk>の皆さん、今何をやってるんでしょうね。

う~ん、そんなこと考えていたら、ドイツに行ってみたくなったなあ・・・もう11年前になるのか~・・・

なんて、そんな暢気なことを言ってる余裕もなく、実は一昨日の夜から体調が思わしくなく、昨日の午後に引き続き、今朝は一番で皮膚科に予約を入れています。

帯状疱疹の疑いありということですが、単なる疲れで済みますように・・・涙

ホントは、気分はドイツということで久しぶりにバッハでも聴きながら、昼からの外出まで読書の時間を確保しようかな、なんて予定を立てていましたが、本日は静養と決め込んで、皮膚科以外は外出禁止!

皆さんも、気をつけてくださいね~!

って、その前にお前が気をつけろって!ですね。

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-28 05:16 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 欲求の階段・・・6段階目にはいろんな説が?

先日、FBで友達になっている桶谷さん(リアルにはもう7~8年ほどお会いしてないかも?)のウォールに師匠がこんなコメントを残されていました。

  そうなんだよね。人は承認されるとうれしいんですよ。

承認欲求といえば、マズロー先生ですが、ちぇりーさん何番目の欲求だったか直ぐ出てこなくって、コメントしたところ、桶谷さんから、

  4番目ですよ!

と早速フォローが入りました。

感謝!

物覚えが悪いというか、生理的欲求から紙に書いていけば思い出せたモノを、安易に頼ってしまいましたね。

ところで、以前にもコネタにさせていただいたのが、その欲求の続き。

マズロー先生の欲求段階説は、ご承知の皆さんも多いと思いますが、

  生理的欲求 → 安全欲求 → 帰属欲求 → 承認欲求 → 自己実現欲求

の5段階。

コネタでは、箕面の加納さんから教えていただいた6段階目の“他者実現欲求”を紹介していましたが、今回『マズロー 6段階』というキーワードでgoogle検索してみると、随分たくさん引っ掛かりました。

加納さんの説を紹介した頃は、そんな記憶が無かったので、それ以降の新説なのかもしれませんね。

さてその6段階目としてブログ等でたくさん紹介されていたのは、「コミュニティ発展欲求」というもの。

組織や地域社会、国家、地球全体など、自分が所属する「コミュニティ」全体の発展を望む欲求を指すそうなんです。

でもこれって、加納さんが紹介してくれた“他者実現欲求”と同じことのような。

そういう意味でも、加納さん、スゴイ!

ネット上では、利他欲求と表現されている方もいらっしゃいました。

ちなみにwikipediaで調べてみると、6段階目はマズロー自身が晩年に発表した『自己超越』という欲求なんだそうですが、何だか自己研鑽の極みというか、小乗仏教的な感じでしたね。

ちぇりーさん、まだまだ3~4あたりを徘徊していますので・・・いやひょっとしたら1~2の落とし穴にはまるリスクもあったり・・・

う~ん、6段階目は、来世以降の課題であることは間違いなさそうです。

そして、マズロー先生といえばこちらの1冊。

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『人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ』
A.H. マズロー著、小口忠彦訳 産能大出版部


実は、ブックオフで仕入れて以来、もう何年も積読のままで、本棚の奥に秘仏の如く鎮座しています(大汗)。

この本のページをめくり始めるのはいつの日か?

こればっかりは、ちぇりーさん自身もよくわかりませんね・・・汗

このところ、新書ばかりだからなあ・・・
☆いや、最近の新書はレベル高いんですよ(苦笑)!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-27 04:08 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 鳥貴族さん初体験からの学び

いやいや、なかなかオモシロイお店でした。

先週の金曜日は、会社の親睦会(晃友会という名前です)主催の懇親会。

幹事さんの設営は、最近、新瑞橋にオープンした鳥貴族さんです。

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頼んだコースは、8名様以上で利用可能となる『28とりパーティー』。2時間の飲み放題食べ放題で、一人あたりなんと2800円(税込み2940円)!

これだけ聞くと、随分安いと感じますが、飲めない方には、なかなか過酷な金額設定なんですね(利用してわかりました)。

というのも、鳥貴族さんの焼き鳥は、めちゃデカイんですよ。

下戸で小食の方なら、焼き鳥2皿とソフトドリンク3杯で結構満足されてしまうのではないでしょうか。

まあサイドオーダーでガンバって2品追加したとしても、そもそもメニューが全品280円(税込み294円)均一なので、1,960円(税込み2,058円)でもう食べられませんって感じだと思います。

また、料理の出し方は、お店側も工夫されていて、最初に10品、お店が勝手に選んだ料理が全部出てからでないと追加オーダーできないシステムなんですね。

しかも、もし追加オーダーした料理を食べ残してしまったら、追加料金が発生してしまいます。

ですから、オーダーも慎重にならざるを得ませんが、出された料理は残さずしっかり食べるという意味では、良いことなのかも知れませんね。

ちなみに、ちぇりーさんは、年甲斐もなく、超リラックス・モードで臨み、ドリンクは生ビール(キリン一番搾り)3杯、サントリー山崎9杯と、大人げない飲み方をしでかしてしまいました。

しかも、貧乏性を露呈し、追加のオーダーもしっかり食べた後に、釜飯と鳥ソバ(塩ラーメン系)まで完食する始末・・・

月曜日のビアガーデンといい、こんなことを続けていたら、体にいいわけないですよね。

まあ、その前の週は平日は完全禁酒でしたし(6年ぶり)、今週も平日はアルコール抜きを継続していますので、たまには良しとしましょうか。

実は、この鳥貴族懇親会、続きがありまして、参加メンバーも概ね、満足していたようなので、週明けの朝ミーティングのアイスブレイクに活用させていただきました。

というのも、“みんなで探そう、鳥貴族さんの良いところ!”ってなノリで、開始早々、グループ単位で、鳥貴族さんの強みをアセスメントしてもらったんですね。

そうしたら、出てきました、出てきました。

・味が良い(特に釜飯・・・ちぇりーさんも同感!)
・ボリュームたっぷり
・スタッフが若い
・カワイイ子が多い(ちぇりーさんの意見ではないですよ・・・自他に認める熟専ですから)
・スタッフの笑顔
・キレイ、清潔感
・内装のセンス
・お洒落
・安い
・スタッフが元気
・スタッフの返事が良い

お~、鳥貴族さんから頼まれているわけではないのですが、皆さん高評価でしたね。

ちなみに、興味深かったのが、参加した9名中、次も利用したいと思った方は5名だったことなんです。

ちぇりーさん、残り4名に理由を確認したところ、

・交通の便が悪い(2名→今回の新瑞橋店のことですね。ちなみに名古屋エリアには既に10店舗営業されているそうです)
・今回で堪能した
・好きなお酒が飲めない

という意見が出てきました。

実は、ちぇりーさん自身、最後の意見が理由で再来店しないと手を挙げてしまいました。
☆あれだけ飲み食いして、それはないだろう!という声が聞こえてきそうですが・・・汗

今回の鳥貴族さんの強みの抽出から、先日のドラッカー先生勉強会で学習した『知覚品質』について、身近に感じていただけたのではないかと思うと、有意義な懇親会でしたね。

引き続き、お客様を主語に、自社に指を向けて、前進ですね!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-26 04:37 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 秘湯、濁河温泉

いやいや、まさに秘湯というに相応しい温泉でした。

あっ、開田高原ネタ3連発です(今回で終わりですので最後までお付き合いください)。

開田高原を楽しんだ後は、同じルートじゃ味気ないということで、御嶽山をグルッとまわって、岐阜県側の下呂方面へ帰路を選択。

その前にここまで来たらということで、これまた父上のナビで濁河温泉に向かいました。

冒頭にも表現しましたが、これがホンマモンの秘湯といった雰囲気で、正直驚きましたね。

いや、あまりにも秘湯過ぎて、経営が成り立たないお宿でイッパイです(涙)。

土曜日でしたが、名鉄資本の大きな旅館の他は、閑散としていました。

ちぇりーさん一家は、市営(市町村合併で下呂市に吸収されてしまいましたが、看板は町営のままになっていましたね)の露天風呂で、疲れを癒すことに。

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☆よそのブログから拝借しました。感謝!

いやいや、素朴な施設でしたが、湯の方はなかなかの泉質でした。

鉄分が多いのか、湯船の底が黄土色でツルツル滑り、なかなかスリルも味わえます。

こちらは標高1,800メートルということで、案内看板には日本一高所の温泉と記されていましたが、その座は万座温泉と分け合っているようですね。
☆万座プリンスの露天風呂も懐かしいなあ・・・プリンスパックで嬬恋高原や晴山をプレーした頃は初々しかったですね・・・約20年前の話ですね。

いつまでものんびりしていたい、そんな贅沢にひたれるスポットでした。

☆市営露天風呂温泉近くにある二つの滝を紹介します

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緋の滝

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白糸の滝

☆ここで携帯の電源が切れてしまいました・・・涙


しかしながら、軽い気持ちでオススメといえないのがそのアクセスの悪さ。

ちぇりーさん一家は、開田高原のついでというノリでしたので、勢いで楽しめましたが、濁河温泉を主目的にすると、名古屋からでも車で約4時間(ノンストップで)はかかります。
☆ちなみに、下呂側からは既に路線バスは廃止されていて、木曽福島からバスで90分。自家用車でも中津川からたっぷり2時間半はかかりそうです。

それで、鄙びたというよりも寂れた温泉しかありませんから、再訪は?ですかねえ・・・

ちなみに市営露天風呂からは、御嶽山を望むことができません(涙)。

そう考えると、同様に時間はかかりますが、乗鞍高原の湯けむり館は付近に見所も多く、オススメしやすいですね。

そんなこんなで、15時過ぎに濁河温泉を出発したちぇりーさん、下呂温泉街を車窓で楽しんだり、天心白菊の塔(40年以上前の大惨事、飛騨川バス事故の慰霊碑です)に立ち寄ったりと、のんびり名古屋に帰ってきたら、やはり時計は19時半を指していました。

次回は、木曽三大寺の一つ興禅寺(木曽福島)、御嶽神社里宮の霊験あらたかな方(苦笑)、お目当てのお蕎麦屋さんと、今から楽しみが満載。

その時は娘と一緒に楽しみたいですね。

おっと、娘は寺社巡りと蕎麦が苦手だったはずですが・・・苦笑

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-25 04:22 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 木曽のおんたけさんはナンジャラホ~イ♪

昨日のコネタの続きです。

須原宿を後に、道の駅みたけで野菜を見繕った後、ちぇりーさんの希望で御嶽神社里宮を参詣しました。

斜度30度はある約110段(父上が登って数えましたが、来年の正月に喜寿を迎えるとは思えない体力ですね!運転もアグレッシブでヤバイ・・・じゃなかった若い!)は、高所恐怖症の方には、ちょっと辛いかも・・・

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ところで、帰宅してネットで確認したところ、実はこの御嶽神社の里宮は2ヶ所あるそうなんですよ。

今回、参詣したのは王滝口という里宮で、県道沿いに鎮座しているのですが、もう一つの里宮は黒沢口という名前で、まさに登山道の入口である一合目にあるんですね。

どうも黒沢口の里宮の方が、先に創建されたようで、なんだか“霊験あらたか度”(そんな基準あるのかな?)も上のような雰囲気なんです。

こちらは次回のお楽しみということで、取っておきましょう!

ちなみに御嶽神社の奥社というのは、まさに御嶽山全体が霊場ということで、山頂にあるようなんですね。

標高3,067メートルですから、生半可な気持ちでは参詣できません!

さて、里宮王滝口を後に、目指すは本日のメイン開田高原へ。

こちらでは、ソフトクリーム&アイスクリームを食べたり(ソフトはバカ旨でしたが、アイスクリームは羅漢果アイスミルクの圧勝でしたね・・・笑)、家族写真を撮影したり、蕎麦をランチに腹ごしらえをしたり(正直、お店の選択を間違えたかも・・・涙)と、雄大な御嶽山を愛でながら、両親とのひとときを楽しむことが出来ました。

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☆開田高原アイスクリームさんのバニラ&とうもろこしMIXソフトはバカウマ!この後、ジャージーアイスクリームも食べましたが、こちらは羅漢果アイスミルクの圧勝でした(笑)。

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☆家族写真のバックはもちろんこちら。台形ということを改めて発見!

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☆今更ながら残念なランチ・・・次回はしっかり下調べをして臨みたいですね。つゆの器なんか、もろ昭和のドライブイン・・・涙

近い内に、里宮黒沢口と蕎麦屋さんのリベンジを目的に、計画をたててみたいですね。

その時は、更なる厳しい階段が待っているようですが、木曽節のように、

ヨイヨイヨイノ~、ヨイヨイヨイ♪

と登って見たいモノです。

お後がよろしいようで。

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-24 04:33 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 定勝寺の木彫り達磨

一昨日の土曜日、いつものように朝から始動すると、日曜の雨予報の情報をキャッチしました。
☆それにしても、よく降りました。

娘は、中間考査明けということで、クラスメイトとカラオケ&大須散策という予定を聞いていたので、ママサンが起きてくると、明日は雨みたいだから今日の内に茶臼山に芝桜でも見に行こうかと提案してみました。

そんな話がまとまった頃、NHKの早朝番組小さな旅で御嶽山を取り上げられていたんですね。

それを見ていたちぇりーさん、御嶽山に呼ばれているような気がして、茶臼山をやめて開田高原に行ってみようという話に急展開。

先月、京都の粋人さんがコネタにされていたことも呼び水になっていたかもしれません。

7時には出発しようということで、土曜日しては珍しく早起きしてきた(余程カラオケが楽しみなんですね)娘をおいて出かけることに。

出発の30分前、ママさんの発案で、せっかくならお父さんたちも誘ってあげようということで、実家に電話してみると眠そうな母上の声が・・・土曜日の6時30分ですから当たり前といえば当たり前(苦笑)?

誘ってみると、電話の後ろから父上が、開田高原なら行くぞ!準備するから直ぐ来い!という感じで、潮見が丘の実家へ向かうことに。

仏壇に挨拶を済ませ、出発したのが7時15分過ぎ。

豊明から伊勢湾岸にのって、一路中津川インターに向かいました。

途中、屏風山PAで朝食をとって、中津川から19号を北上。

最初の目的地は、道の駅みたけで地の野菜を買いましょうというプランだったのですが、道中の車内で、大桑村の須原宿に定勝寺という知る人ぞ知るお寺があって、先日TVで紹介されていたらなかなかだったという情報が父上から提供され、せっかくなら足を運んでみようと、これまた急遽参詣することになりました。

これが、大当たりだったんですねえ。

しかも、偶然にもちぇりーさん家の宗派である臨済宗妙心寺派のお寺でした。

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渋い山門をくぐると立派な庭園が飛び込んできました。

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いやいや、参詣して解ったことなんですが、木曽三大寺(そんなブランド知りませんでしたが・・・苦笑)にも数えられ、しかも木曽エリアでも最古刹ということなんですね。

14世紀に木曽家十一代の源親豊が木曽川畔に創建し、その後、洪水により三回流失し1598年(慶長3年)に現在の場所に移建・再興されたんだそうです。

ちなみに、現在の本堂、庫裡、山門も再興当時の建物で、国の重要文化財にも指定されているとのこと。

いやいや、これはかなりラッキーな選択でしたね。

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ご本尊は釈迦如来でしたが、圧巻だったのはその本堂の向かって左に鎮座する大きな達磨像。

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木曽檜の木彫りでつくられた東洋一の木製達磨像なんだそうです。

何だかちぇりーさんの底の浅さを見透かされているようで、謙虚な気持ちになることができましたね。

それにしても、旅の入口からいきなりすてきなご縁をいただき、ツイてる!

木曽路は意外に未踏の地が多いので、今後の探訪が俄然楽しみになってきました。

定勝寺、19号から車で1分程度ですし、木曽路方面に向かわれる方には是非立ち寄っていただきたいオススメスポットですね。

ちぇりーさん、達磨大師からパワーをいただき、今週も顔晴って参ります!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-23 04:20 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 日中韓首脳、福島訪問

今朝の新聞の一面。

被災者と触れ合う、温家宝首相と李明博大統領の温かく明るい優しい表情の写真が印象的でした。

日中韓首脳、福島訪問。

その前には、仙台にも慰問していただいたそうです。

素直に嬉しいですね。

日頃、中国や韓国については、その文化や歴史については、日本に良い影響をもたらしてくれた存在として敬意を表しているつもりですが、近代以降の政治交流、特に尖閣・竹島の国境問題をはじめ、ネガティブな印象を持っていることも事実でした。

それが、この両国首脳の被災地訪問がきっかけということではなく、もっと柔軟にコトの本質について再考しなければと少々反省している矢先の出来事だったんです。

それが、現在読書中の1冊。

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  『日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土』 孫崎享著 ちくま新書

『日米同盟の正体』、『日本人のための戦略思考入門』と新書ながら、立て続けに楽しませてくれた著者の新刊ということで、書店で見つけて直ぐ購入していました。

前述のとおり、まだ読みかけなのですが、如何に断片的な知識しか持ち合わせていないのか、自身を恥ずかしく思うばかりですね。

はじめに、で、いきなり頭をガツンとやられます。

  「尖閣諸島はいつから日本の領土になっていますか」<p12>

国を愛することと、乏しい情報で偏狭なナショナリズムに煽られて発言することは全く異なることだと改めて考えさせられましたね。

そして国家というユニットの限界をも感じることに。

自身の思考を深めるためにも効用がありそうな、そんな良書だと思います(まだ読みかけですが・・・汗)。

40年前にジョンが歌ったフレーズが、しばらく頭の中から離れませんね。

  Imagine all the people
  
  sharing all the world yu~huh♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-05-22 05:50 | Comments(0)