自動車保険配布スキンパーツ1 <   2010年 12月 ( 32 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 読書の収穫!

先ほど大泉に到着しました。

名古屋を16時の「のぞみ」で発って、一路池袋へ。

恒例となっている学生時代のクラスメイトとの忘年会。

そこに何と横浜で大学時代の仲間と遊んでいたママさんが急遽参加というサプライズもありましたが、来年はカップル(彼女はCAさん)でお伊勢さん詣を目的に名古屋に来てくれることが決まったりと、楽しみなネタもありましたね。

お伊勢さんが、縁結びの駄目押しになってもらえると嬉しいのですが(笑)。

さて、楽しみといえば、今年もたくさんの良書を楽しませていただきました。

例年同様、読了後に5点つけていた作品をご紹介すると、おっと、いつもより多いかも。

それでは、いきますよ~♪

人間の運命 五木寛之

フリー <無料>からお金を生みだす新戦略 クリス・アンダーソン

新プラットフォーム思考 平野敦士カール

異業種競争戦略 内田和成

涙は世界で一番小さな海 一条真也

葬式は、要らない 島田裕巳

輪廻転生を信じると人生が変わる山川紘矢

天皇破壊史 太田龍

いのち輝くホスピタリティ 望月智行

国をつくるという仕事西水美恵子

金融恐慌とユダヤ・キリスト教 島田裕巳

昭和天皇論 小林よしのり

心晴日和 喜多川泰

小さな人生論4 藤尾秀昭

ワタミの理念経営 田中成省

結果を出すリーダーになる スティーブン・R・コヴィー

世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く 植島啓司

酔古堂剣掃 安岡正篤

仏像解体新書 石井亜矢子

セックスレス亡国論 鹿島茂、斉藤珠里

借金の底なし沼で知ったお金の味 金森重樹

新・経営用語辞典 福島正伸

人にはぜったいに教えたくない「儲け」の悪知恵 門倉貴士

熊野 神と仏 植島啓司 九鬼家隆 田中利典

ドラッカー 時代を超える言葉 上田惇生

イチから知りたい日本の神さま① 熊野大神 加藤隆久(監修)

猿は猿、魚は魚、人は人 江口克彦

現代霊性論 内田樹、釈徹宗

賭ける魂 植島啓司

ポスト・モバイル 岡嶋裕史

偶然のチカラ 植島啓司

生きるチカラ 植島啓司

人間的魅力の研究 伊藤肇

日本人のための戦略的思考入門 孫崎享

生き残る技術 小西浩文

仕事の作法 鍵山秀三郎

情熱のリーダーシップ! 香取貴信

裸でも生きる 山口絵理子

ご先祖さまとのつきあい方 一条真也

道は開ける D・カーネギー

代表的日本人 内村鑑三

感動3.0 自分らしさのつくり方 平野秀典

しあわせる力 禅的幸福論 玄侑宗久

悪名の棺 工藤美代子

40歳からのモテる技術 青木一郎

マグロ船で学んだ人生哲学 斉藤正明

三国志の人間学 城野宏

「また必ず会おう」と誰もが言った。 喜多川泰

お金と人生の真実 本田健

「51歳の左遷」からすべては始まった 川淵三郎

心コレクション 植島啓司

街場のアメリカ論 内田樹

創業者夫婦が始めて語る<やずや>の秘密 栢野克己

マネジメント(エッセンシャル版)基本と原則 P・F・ドラッカー

幸せの哲学「存在」対「効果」 渡邉美樹

あれれ、サンデル教授も政策投資銀行の藻谷さんの著作が・・・う~ん、何故か読了時に5点つけていませんでしたね・・・汗

それにしても、今年は例年になく読書量が減って、計106冊。

それでも、良い本とご縁をいただけることが多かったと実感できますね。

最大の収穫は、植島啓司さんの著作を楽しめたこと。

2010年という年に、すてきなご縁をいただきました。

そして、今年も24時間を切りました。

ジタバタしても始まりませんが、引き続きどっしり構えて、しっかりやるべきことを見極めていきたいですね。

明日もしっかり早起きできますように♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-31 00:18 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 凍てつかせてはいけないアート

いよいよ2010年もラストに近づいてきましたね。

ラストといえば、昨日の日経に、ちょっと寂しい記事が掲載されていました。

「ミニシアター閉館ラッシュ」

渋谷エリアだけでも、今年だけで8つのスクリーンがなくなってしまったそうです。

ちぇりーさんが上京した四半世紀以上前、東京といえば、あらゆる文化の発信源という印象で、ワクワク感満載でしたが、ネット普及の影響もあるのでしょうか。

ちぇりーさん、ご承知の通り?映画にはあまり興味がないのですが、記事の中で聞き捨てならない発言を発見してしまいました。

  難解な映像作家や知らない国の映画を背伸びして見るのがかっこ良かった。そんなスノビズムは消滅した。

今の若者はむしろ、分かりやすく親しみやすい邦画を見に、大きな劇場に向かうんだそうです。

キネマ旬報映画総合研究所の掛尾良夫所長さんのお話ですが、これって、映画だけに限ったことではないような・・・

ちぇりーさん、若い頃、渋谷といえば、当時の名古屋にはタワーレコードくらいしかなかった輸入レコード屋さんがひしめき合っていて、時間を忘れてお店めぐりをしていた思い出があります。

白状すると、受験で上京した際も、空いた時間でレコード屋巡りをしていました・・・汗

そのことが、京都の粋人さんの母校に入学を許されなかった理由ではありませんが・・・苦笑

J-POP全盛の音楽シーンも同じような現象と感じるのは、短絡的でしょうか・・・

いや、年齢のせいかな。

そんなタイミングというわけではないですが、年末にかけて珍しくCDを買い込みました。

先日、私的CDランキングということで、今年購入した6作品を紹介していましたが、今回は追加ということで少しご紹介を。

発売されていたことすら知らなかったDavid Sylvianの新作『Sleepwalkers』を年賀状書きのBGMに聴こうと購入したら、これが最高レベルの傑作で、未聴だった昨年発売の『Manafon』をamazonで調達してしまいました。

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前後して、OHA4!で偶然発見した、ジルデコ(JiLL-Decoy association)の最新作も目茶イイ感じです。
☆どの作品を買ってみようかアーティスト本人(VocalのchihiROさん)向けにつぶやいたところ、やっぱり新作を!と直々にご指南いただきました(笑)。

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そして2年前に赤坂のショットバーのお兄さんに教えていただいたまま、手を出していなかったBeiXuのベスト盤。

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先ほどからBGMとして楽しんでいますが、和みますねえ。

以上4枚を、本日東京へ向け持参し、2日に名古屋への帰路、車中で楽しみたいと思っています。

おっと、そろそろ時間が迫ってきました。

明日からは3日間は、東京からのカキコ予定です。

天気が良いと嬉しいけど!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-30 13:07 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 断捨離

昨日は仕事納めということで、会社の大掃除。

という当初の予定だったのですが、瞬間風速的に仕事が集中してしまい、通常業務優先に切り替え、いわゆる大掃除とまではいきませんでしたね。

まあ、日頃から掃除はみんなでやっていますし、エアコン、蛍光灯、ロッカー上等、要所はできましたので、嬉しい悲鳴というところでしょうか(笑)。

さて、掃除といえば、先日の朝礼でのこと。

社員さんの一言発言から、『断捨離・だんしゃり』という言葉を教えてもらいました。

ちぇりーさん、初耳だったのですが、数名の方は知っていたようで、まだまだ知らないことが多いと、気づきがありました。

せっかくなので、その『断捨離』という言葉をググってみると、お~、たくさん出てきました。

中でも、『断捨離』を世に知らしめたという、やましたひでこさんのサイトが充実していましたね。

先週末、興味を持って書店に足を運んでみると、あるわあるわ、平積で特設コーナーも設けられていました!
☆その、やましたさんの著作だけでも5冊以上並んでましたね。今頃気づくとは、いかに書店に足を運んでいないかという表れ?いや単にアンテナの感度が弱いだけか?

ある意味、知らないのはちぇりーさんくらいだったのかも・・・汗

『断捨離』とは、ルーツはヨガの考え方で、

  不要・不適・不快なモノとの関係を文字通り、断ち、捨て、離れ、心身ともに新陳代謝を促す

というものなんだそうです。

ちぇりーさん、これってある面、必要な考え方だとは思いますが、心の鍛錬をしていない方には大変危険なような気がします・・・

思い出したのは丁度1年前に読了した『ヘッテルとフエーテル』。

そこでは、マスコミでいまだに大きく取り上げられている勝間さんをパロって、痛烈に表現されていましたが(ちなみにちぇりーさんは、勝間さんの著作等、一切読んだことがありません・・・ビジュアルが苦手なのが最大の理由か・・・苦笑)、そこでネタにされていたような方々(女性)が軽率に『断捨離』を実行してしまうと、人生そのものを捨ててしまいかねないような・・・

な~んて、ちぇりーさん、やましたさんの著作を読んだわけでもないので、相変わらずテキトーなこと言ってますが。

しかしながら、発展的な断捨離は必要だと思います。

だって、一日は24時間限られていますし、そもそもいつお迎えが来るかわかりません。

だからこそ、好きなことにはトコトン時間をかけて、不要なものはキッパリ捨てることが必要なんですよね。

  40過ぎたら合わないことはしないこと

というフレーズを教えていただいたことがありますが、その通りだと思います。

何れにしろ、目利き力を高めて、捨てることにこだわり、限られた時間・資源を有効に使いたいですね。

本日、午前中はデスクワーク。

お昼にかけて身体のメンテナンスということで、今年最終で稲葉先生に診ていただきます。

夕方からは名古屋地区最後の忘年会。

はい、しっかり2010年を最後まで楽しんじゃいましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-29 08:08 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 第0次世界大戦

昨晩、NHKで放送されていたプロジェクトJAPAN『第0次世界大戦』。

昨日、『坂の上の雲』を見たばかりなので、反応してついつい時間を確保して見てしまいました。

内容は・・・実は途中で舟を漕いでしまったんですね(汗)。

ですから、番組の内容は良く憶えていないのですが、いや憶えていることは既に知っていたことばかりだったので、寝てしまったのかもしれません・・・言い訳ですね(大汗)。

確か(あやふや?)、番組の切り口としては、日露戦争は英仏独米等の列強の目論見を実現するために利用され、そういう意味で世界規模での戦争であるというものでしたが、実際間違いないんでしょうね。

戦費調達の点だけでも、日本は戦費を工面するため米国でシンジケートローンを組んだり、外債募集をしましたし、一方ロシアもフランスやドイツを頼って資金を調達したりと、それは国際的な動きだったようです。

また、軍事戦術においても、第一次大戦に大変参考になったようですね。

日本は絶妙なタイミングで講話に持ち込むことができたという、薄氷の勝利だったわけですが、司馬遼太郎さんも記されているように、その後の日本は、この先人たちの偉業を台無しにしてしまう道を進んでしまいます。

ひょっとしたら、日本という国は、いや、人間の本質というのは、反省してもしきれない生き物なのかも知れません。

ドラマ『坂の上の雲』の第2部のエンディングでも、語られていますが、第3部で描かれていく旅順総攻撃において、初めて近代戦というおそろしさに接することになります。

  それを知ることを、日本人は血であがなうことになる。

改めて振り返ってみると、これは、悲惨な太平洋戦争だけでなく、バブル以降の経済戦争においても同じ徹を踏んでしまったようにしか思えてきません。血だけでなく、心の汗と涙であがなったはずではなかったのか・・・

いみじくも、東郷平八郎が、真之が起草したという「連合艦隊解散の辞」でこう語っているではないですか。

  神明はただ平素の鍛錬に力め戦はずしてすでに勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安んずる者よりただちにこれをうばふ。古人曰く、勝つて兜の緒を締めよ、と

この言葉、今だからこそ、誰もが心の中にしっかり抱くべきものだと思います。

本日は、2010年最後の出勤日!

終われ良ければ全て善し、の気持ちで、しっかり仕上げていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-28 07:31 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 『広瀬、死す』

何年振りでしょうか・・・ちょっと記憶にありません。

ちぇりーさん、TVドラマを見ながら不覚にも涙がこぼれてきました。

『広瀬、死す』。

解っているはずのストーリーなのに、泣けます。

迫真の演技とはまさにこのようなケースのために作られた言葉なのでしょう。

広瀬武夫を演じきった藤本隆宏さんはこう語っています。

  私が考える広瀬の個性とは、自己犠牲の精神を持ち、人を愛する気持ちを忘れず、真っ直ぐで理想的な九州男児の姿でした。それを言葉だけに頼らず、全身全霊で表現するように努めました。

それにしても、あまりにもツライ・・・

あまりにもツライといえば、今年の放送はこれで終了、次回第3部は1年後、2011年の12月というのが本当にツライ。

そして、こんなに素晴らしい作品を見ない人がたくさんいるなんて、本当にもったいない。

伸び悩んでいる視聴率を知った時は、とても残念でしたね。

藤本さんはこんなことも語られています。

  今回、広瀬武夫を演じて、明治時代は遠い遠い過去のことと思っていましたが、今の時代と何か通じるものがあるのではないかと思いました。真之が「自分が一日サボれば、日本が一日遅れる」と言うほど、明治の若者の高い志は自分も含め、現代の若者にはないものでしょう。ただ今の平成の時代は、人のため、国のためという精神をうまく表現できない世の中になってしまっただけであり、実は人間そのものはそれほど変わっていないのではないかとも思うのです。『坂の上の雲』を見て、明治と現代の日本人のあり方に気付いてくださる方がひとりでも増えたら、出演者の一人として大変嬉しく思います。自分には水泳がありました(藤本さんはソウル、バルセロナ五輪に選手として出場した経験がある元競泳選手です)。戦うときに国を背負っていましたが、実際は国のためというよりコーチやスタッフ、両親や友達等、周りの人たちのことを考えて泳いできました。それが明治の人たちの、国のためではあるが実は身近な人を守るために戦っていたところに通じるのではないかと思っています。

旅順口の閉塞作戦を持ち出したのは秋山真之ではありません。ドラマでも原作でも描かれているように、有馬良橘中佐が、開戦前、まだ佐世保にいるときから半公式に準備していた作戦でした。連合艦隊司令長官東郷平八郎は、この作戦に対し最後まで煮え切らなかったようですが、判断を下すのがTOPの役目・・・

みな、おれの顔をみておれ。見ながら漕ぐんだ

原作者の司馬遼太郎さんは、文庫版第3巻278Pで、恐怖で体がかたくなろうとする隊員を鼓舞しながら声を出す広瀬の言葉を記しています。

今、こうやってカキコしていても、目頭が熱くなってきました・・・涙

やっぱりこのドラマ見ないとダメでしょう!

そんなこと言いながら、ちぇりーさん自身『坂の上の雲』を読破したのは2004年のことですから偉そうにできませんが、伝える役として機会あるごとに語っていかないと嘘だなあと痛感しています。

ところで、最近知ったのですが、あのすてきなエンディングテーマ。

「Stand Alone」という曲なのですが、昨年放送された第一部と今年の第二部では歌手が代わっているそうなんですね!

ちぇりーさん、気づきませんでした(笑)!

本編の作品もさることながら、そんなところまで拘るとはスゴイですね!

作詞が小山薫堂さんというのも意外でした!

そして、1年後の第3部は、いよいよ日露戦争を描き切ることになります。

撮影は全て終わっているようですが、残り4回はこんなタイトルが予定されています。

第10回 旅順総攻撃

第11回 二〇三高地

第12回 敵艦見ゆ

最終回 日本海海戦

原作では、全8巻の第3巻の途中まで。

ドラマは、全13回中、9回まで終わっていますので、原作の濃い残り3分の2、これをどう描き切るのか、非常に興味がありますね。

おっと、ついつい・・・苦笑

今年も残り5日となりました!

やり残しは最小限に(苦笑)!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-27 00:05 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 年賀状書きました!

何とか間に合いました!

丸一日かけての年賀状書き。

休憩を挟んで約10時間で書き上げましたが、終えたときには肩がパンパンに張ってましたね。

これでは、ちぇりーさん、とても作家にはなれないと、よくわかりました(苦笑)。

いや、才能云々の前に体力勝負なんでしょうね。

今年も早め早めにと思いながら、結局ギリギリになって重い腰を上げることになりましたが、制作のMさんと協力会社のKプリントさんのおかげで、予定通り土曜日朝から書き出すことができました!

感謝!

それにしても紺屋の白袴ではないですが、私物はどうしても後手後手に回ってしまいますね。いや、私物だからこそ、余裕のあるときに進めないといけないのですが・・・反省

その年賀状ですが、ピーク時よりはかなり抑え目にしていますが、今年は300枚印刷しました。
☆確か、京都の粋人さんは1000枚超ですから、凄いですよね。

宛名書きと一言は、必ず手書きというのがちぇりーさんのこだわりです。

あっ、会社の年賀状の宛名はタックシール出力にしていますが・・・汗

さて、その年賀状、以前にもコネタにしたような気がしますが、子供の写真だけで、手書きメッセージも何もかかれていないモノが送られてくるのには閉口しますね。

あの~、お付き合いしているのはお子さんじゃないんですが・・・と、憎まれ口も叩きたくなります。

そういうちぇりーさんも、家族写真の他は、娘のアップの写真ですから、あまり大きな声では言えませんかね。

でも、新しい家族が増えたりなんかすると、ツイツイ大きく扱ってしまうのは無理の無いところかも。

そうそう、昨年もそうでしたが、今年もたくさん喪中はがきが届いています。

順番とはいえ、そんな歳になったんだなあと考えさせられますね。

流石に、お孫さんと一緒に写真に写っている方は、まだ少ないですが、これも順番。

新年の書面での近況交換が、今から楽しみなちぇりーさんです。

そして本日は、今年最後のショールームでのモバイル事業のイベント。

ランチミーティングから、夜の忘年会までスケジュールがビッシリです。

待望のスマートフォン対応(PC・3G・スマートフォンがワンソースで全て最適化されるスグレモノ)がどんな代物か、しっかり情報もゲットしたいですね。

あっ、会社の年賀状の一言は、明日の業務に組み込んでいますので・・・大汗

ようし、22時の『坂の上の雲』までには、余裕をもって帰宅するぞ!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-26 05:53 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 あんぽん・・・孫正義伝<1>

10数年ぶりに週刊誌を購入しました。

週刊ポスト新年号

週刊誌といえば、社会人になった頃は週刊宝石をオフィスに持ち込んで、上司から、

  君は本当に品がないなあ

と揶揄されていたことが懐かしいですね(苦笑)。

今回、何故、週刊誌を購入したかというと、きっかけはあの栢野さんのつぶやき。
☆栢野さんといえば、最新作『創業者夫婦が初めて語る<やずや>の秘密』(経済界)も良かったですね!

孫正義さんの伝記が連載スタートということで、その内容を激賞されていたんです。
☆孫さんといえば、先日、そのプレゼンをコネタにしたばかりですね。

書き手はノンフィクション作家の佐野眞一さん。

佐野さんといえば、今年の夏、東京国際ブックフェアの基調講演後のVIPパーティーにて突撃名刺交換をさせていただきましたが、先方は絶対憶えていないだろうなあ・・・苦笑

それにしても、週刊ポストの連載第一回、凄まじい内容でした。

そのタイトルは『あんぽん 孫正義伝<1>』。

ここまで曝け出していいんでしょうか。

こんな感じです。

  ・・・・・・私は今年還暦を迎えましたから、正義よりも6歳ばかり上です。ええ、私も駅前の朝鮮部落に住んでいました。あそこは、孫の一族、四家族が集まって住んでいた。・・・・・・思い出すのは、朝鮮部落の脇に流れていたドブ川です。そのドブ川が、大雨が降るとあふれ出すんですよ。それが井戸の中に流れ込む。・・・・・・井戸の中の水が臭いのなんのって。豚のウンコの臭いがするんだから。・・・・・大金持ちになった正義が、いまどんな水を飲んでいるかは知らんが、あいつだって、ウンコ臭い水を飲んで育ったんだ・・・・・・

孫正義さんの従兄弟、大竹仁鉄さんが語るお話ですが、さらにこんな内容が・・・

  孫正義は朝鮮部落のウンコ臭い水があふれる掘っ立て小屋のなかで、膝まで水に浸かりながら、必死で勉強していたという。並の根性でできることではない。この根性が,叩かれても、叩かれてもへこたれない孫正義の強さの秘密である。・・・・・・

いやいや、極貧生活から這い上がった孫正義さんの生き様が、これから毎週紹介されると思うと楽しみですね。

正直、週刊誌という媒体を舐めていました。反省です。

短期集中連載ということで、何回続くのかわかりませんが、連載終了まで週刊ポストを継続購入してしまいそうです。

次回の発売日は新年1月4日とのこと。

う~ん、今から待ち遠しいばかりですね。

舐めていたということでは、五木寛之さんのエッセイも秀逸でした。

孫さんと時間軸、価値観が対照的でしたね。

こちらについては、またチャンスがあればコネタにしたいと思います。

一方で、週刊ポストらしい?柔らかい記事も満載でしたが、アラフィフ間近のちぇりーさんには、イマイチ刺激が足りないようで・・・まあ、読者ニーズは多様性がありますから。

ようし、土曜日は年賀状を書きまくるぞ!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-25 00:09 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 クリスマス・キャロル、あれこれ

珍しく連続で音楽ネタです。

聖夜に奏でる名曲セレクション?

昨年、手持ちのクリスマスアルバムを計8セット紹介していましたが、名曲を厳選するとなると、これまた難題ですよね。

イヴの夜、流れるクリスマス・キャロルは、好みによって、世代によって様々だと思いますが、本日はPOPというカテゴリーで、ちぇりーさんの好きな曲をご紹介させてください。

POPといっても、ご承知の通り、シーンから遠ざかっていますので、古い曲ばかりだと思いますが・・・苦笑

それでは早速、洋楽部門から♪

Last Christmas   Wham!
Do they know it’s Christmas   Band Aid
Wonderful Christmastime Paul McCartney
Little Saint NickThe    Beach Boys
Happy Xmas   John Lennon
・・・

な~んて、名曲揃いではあるのですが、あまりにも名曲ばかりでちぇりーさんらしくないので(いや、それでも大好きですよ)、その昔思い入れを持って聴きこんだプチ・マイナー(プチ・メジャーとも言うのかな?)な曲をご紹介します(苦笑)。

Thanks for Christmas   Three Wise Men

ファンなら言わずと知れたXTC得意の変名バンドThree Wise Men名義の佳作です。
ホント、一時、respectしまくりのバンドでしたね。

I Believe in Father Christmas   Greg Lake

大好きなLakeの清んだ歌声と長閑な曲調が、平和って良いなあと思わせてくれます。でも実は裏読みすると非常に重い歌詞なんですよね・・・戦争反対!

Xmas in February   Lou Reed

出ました、御大!Lou Reedも聴きこみましたね。2000年に発売されたEcstasyまで追っかけてました。これも、80年代の名盤New Yorkに入っている反戦ソング(だと思いますが・・・汗)。でも、こんなに長生きするとは思っていなかったなあ・・・そういえば裕也さん(モックンの義父)が、Lou Reedを恫喝したという都市伝説もありますが、ホントなら凄いことです・・・シェケナベイビー♪

Shipbuilding   Elvis Costello

これ、ソラで歌えるくらい聴きまくりました。コステロがあのRobert Wyattに歌ってもらうために書いたという曲。ちぇりーさん、Robert Wyattバージョンはアナログ盤で大事に持ってますね(笑)。何故この曲をクリスマスソングかというと、歌詞にBut I’ll be Back by Christmas~♪というフレーズが出てくるからだけで、厳密にはクリスマスソングではありませんが・・・汗・・・時はまさにフォークランド紛争真っ只中、サッチャー首相に向けた痛烈な反戦ソングでした

Forbidden Colours   David Sylvian

これも所謂クリスマス・ソングというわけではないのですが・・・大汗・・・戦メリのテーマソングといった方が有名ですね。映画では、インストで『メリー・クリスマス・Mr.ローレンス』で有名ですが、ファンとしては、当然こちら・・・そういえば、昨晩ネットで検索していたら、新譜が発売されていたことを初めて知りました!やっぱりシーンから離れると、そんなもんですかねえ・・・これは年末ゲットして、東京からの帰路のBGMにしちゃおうっと!間違いなく家族からは大顰蹙だろうなあ・・・苦笑・・・そういえば、検索ついでに、元盟友Mick Karnが末期癌に侵されていることを知りました(涙)。何とか克服してほしいですね!オンリー・ワンのベーシスト、あのカニ走りはもう見られないのかなあ・・・名古屋市公会堂のJAPAN解散コンサート、懐かしすぎる!おそらく個人的にJAPAN以上に好きなバンドって出てこないんだろうなあ

それにしても、こうやって振り返ってみると、10代から30代前半って、Left Wing傾向が強かったんだなあとつくづく思いますね(苦笑)。

いい時代になったと感じるのは、上記の曲が簡単にYoutubeで聴けること。

ちぇりーさんも一足早く、先程まで、ノスタルジックになりながら聴いてしまいました。
☆夜更かししちゃった・・・

皆さんも、未聴であれば是非お試しください!いや、絶対オススメですよ!

さてさて、休み明けでまた直ぐ週末と年末は変則モードですが、今年もお仕事は実質残り3日です。

クリスマス・キャロルに誘われながら、感謝モードで、仕上げてきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-24 00:02 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 私的CDランキング?

AKBと嵐の独占なんだそうです。

2010年オリコン・ヒットチャート、シングル売上ランキングTOP10。

ちぇりーさん、両ユニットには全く興味がありませんが、おそらくマーケティングの勝利なんでしょうね。

心に残る、歌い継がれていく歌が少なくなったと嘆かわしく感じる方もいるかもしれませんが、ちぇりーさん、意識して音楽を聴くことが本当に少なくなってしまいましたので、冒頭のニュースには、ふ~ん、といった感想しかありません。

振り返ってみると、今年購入した音楽CDも数えるほど・・・汗

どうも履歴を確認するとamazonでは1枚も購入していないようです。

新譜は、麗しのEden Atwoodと大西順子さんが各1枚。

その他は、冨田ラボの3部作とそこから発見した安藤裕子さんの2枚組ベスト。

これら旧譜は、ブックオフで購入していましたね。

あえて順位付けはしませんが、アイテムは少ないながらも、どれも大満足の内容でした。

それよりも、家飲みで酔っ払った時なんかに、懐かしいCDを取り出して歌いだす習性はなかなか改まらないようです・・・まあ、改める気もありませんが(苦笑)

先日も何故か高校時代に聴きまくったJudas Priestの『Screaming for Vengeance』(邦題:復讐の叫び)を、22時過ぎにフルバージョンで歌ってしまい、女性陣の大顰蹙をかってしまいました・・・というか近所迷惑でしたね・・・大汗

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このアルバムのオープニングから鳥肌モノの2曲は、その高校時代、学園祭バンドでコピーしましたね。

ちぇりーさん、何と無謀にもvocalを担当(わかる人にはわかりますよね)。

はい、無謀というのは、コピーの対象があのMetal God、ロブ・ハルフォード御大でしたから・・・爆

アラフィフ間近の耳にも、心地よく、そして最高にカッコイイ作品ですね。

次作の『Defenders of the Faith』(邦題:背徳の掟)も凄まじい完成度でしたが、インパクトでいえば、やはり前作にドップリはまった若かりしちぇりーさんでした。

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そういえば、背徳の掟・ジャパンツアーは、当時、今は無き愛知厚生年金会館に見に行きましたね。

懐かしい(こちらはアナログ盤しか持っていませんが・・・)!

おっと、この手の話もキリがありませんね・・・笑

文芸ネタの振り返りといえば、大晦日に向けて、恒例の読了モノをリストアップしておかないといけませんね。

ここ数年に比べ、グッとペースは落ちましたが、2010年も何とか100冊以上ご縁をいただくことができました。

タイミングが合ったものは、コネタにしたりとかしていますが、改めて年内にご紹介したいと思っています。

I am perpetual!
I keep the country clean♪

それにしても、カッコイイ・・・笑

We are defenders of the faith♪

シビレるなあ~♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-23 00:01 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 一陽来復

年の瀬が押し迫ってきました。

本日から数えて2010年も残り10日。

やり残したことも少なくありませんが、ジタバタしても始まらないので、気持ちは既に来年へ?

いやいや、やれることはしっかり取り組んでいきますが・・・苦笑

年内残っていることを取り上げてみると、

  本日は優しい先輩方との忘年会

  明日は女性陣が東京へ向け一足早く民族大移動ということで送り出し

  プライベートの年賀状もまだ1枚も書いていませんし・・・実はまだ印刷もしていません・・・汗・・・間に合えば土曜日にイッキと思いますが、枚数的に無理かなあ

  年内最後の身体のメンテナンスも今週中にしておきたいですね

  日曜日は、午前中から今年最後のショールームでのイベント&夜の忘年会まで丸一日・・・BSで22時から放送の『坂の上の雲』に間に合うように帰宅しないといけませんね。

  週明けは、月末支払いの最終チェックに大掃除、そして最終日の午後は今年最後の研修会

  会社の年賀状に一言メッセージも書き添えないといけませんね

  仕事納めの翌日29日は、名古屋地区最後の忘年会

  30日の午後から上京し、夜は恒例となっている学生時代のクラスメートと池袋あたりで忘年会

  大晦日は、娘と丸一日、都内をデートする予定

  元旦だけは朝からのんびり御屠蘇気分で一日呑んだくれ

  2日の朝、大泉を出発して、箱根駅伝をBGMに名古屋へ、夕方実家に挨拶

  3日は翌日の仕事始めに向けて準備をすることになっています。

いやあ、こうしてみると予定がビッシリで、ゆっくり読書もできそうにありませんが、欲張りなちぇりーさん、年末年始、5冊くらいは読んでみたいと思っています。往路の新幹線で1冊読み切ることが必要ですね・・・その前に読みかけを片付けないと!・・・構想をまとめ切ることも必達ですね

そして本日は冬至。

暖かい朝を迎えています。

1年で最も日が短い日と聞くと、寂寥感を覚えてしまいそうですが、考え方を変えれば、明日から少しずつ日が長くなっていくということ。

ネットで検索してみたところ、

昔の人も流石でして、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえて、太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点になっているそうなんです。

加えて、日照時間が短いということは、地球における太陽の力が一番弱まった日ですので、冬至を境に再び力が甦ってくるとも考えられることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意味で、冬至のことを『一陽来復』と呼んだりするそうなんです。

ちぇりーさん、恥ずかしながらこの歳になるまで、全然知りませんでした。

そして、こんな考え方もできるようです。

冬至を境に運が向いてくる、つまり、みんなが上昇運に転じる日が『一陽来復』

そういう意味では、本日からカウントダウンをスタートさせ、2011年元旦からロケットスタートで運気上昇、運気爆発でいけるように、やはり冒頭の準備にしっかり取り組んで!

そんなことを笑顔で感じる、ゆず湯が恋しいちぇりーさんです。

すっかり体調も本調子になりましたので、朝からフルスロットルでいきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-12-22 06:44 | Comments(0)