自動車保険配布スキンパーツ1 <   2010年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 実践する経営者・・・何を捨てるか決めること

先週末カキコしたドラッカー先生のコネタ。

土曜日の移動中、どの著作を鞄に忍ばせようかと、オフィスの書棚に目を配ると、何故か『実践する経営者』を手に取っていました。

テーマ毎にコンパクトにまとめた論文集ですが、ページをパラパラめくり始めると、いきなり目を見張ることに!

初めて読んだ際、蛍光ペンでマーキングしていたのですが、最初にマーキングしていたフレーズが、目に飛び込んできたんですね。

  成長のための戦略を持たなければならない。だが第一になすべきことは、・・・・・・何を捨てるか決めることである。・・・・・・したがって、二、三年ごとに、「この製品を生産していなかったとして、あるいはこのサービスを行っていなかったとして、いまわれわれが知っていることから判断して、これを始めるだろうか」を問わなければならない。<p25-26>

ちぇりーさん、読み返して、感慨深いものが・・・

この本を読んだのは、ブログを始める1年前、2004年のことでしたが、実は翌年、大きな決断をしていました。

それは、工場を閉鎖すること。

改めてコネタとして振り返ることはしませんが、もう5年以上も経ったのかと思うと隔世の感があります。

おそらく、あのとき判断せず、そのまま工場を続けていたら、『BOSSの言霊』は続いていなかったでしょう(冷汗)。いや、そもそも始まってなかったかも(大汗)。

当時、逆風に立ち向かってくれた功労者は、社員の皆さんでしたね。

しかしながら、変化の波は、日々大きく、そして激しくなるばかりです。

このあたりで、今一度、大きな決断をしていかなければならない。

そんな気持ちで、この2010年も実行して参りました。

ただ、今回はちぇりーさんの準備不足が原因で、リスタートが遅れ気味になっています(汗)。

改めて、この1ヶ月で組み立て直し、思考を深め、新年には新たな気持ちでチャレンジしていきたいですね。

既に、賽を振ってしまいましたから(笑)。

そのためにも、社員さんと、協力会社さんと、パートナーさんと、もちろんお客様とのチームワークも高め、皆が幸せを感じることができるよう、取り組んでいきたいものです。

明日から師走へ突入。

2010年もすてきな一年だったと実感できるように、仕上げていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-30 07:05 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 東福寺、石山寺、そして『開運そば』

今朝は冷えましたね。

あわや、フロントガラスに霜が・・・なんて感じでしたが、ワイパーで間に合ったので助かりました。

季節は着実に冬に向かっていますが、本日は秋に戻って、ちょっと古いコネタを

といっても、先週の23日のこと。

直前の週末にどこにも出かけなかったちぇりーさん、ママさんと二人で京都方面へ日帰り小旅行を楽しみました。

京都の紅葉見物は、昨年、南禅寺~永観堂~哲学の道を満喫した記憶がありましたが、改めて1年前のカキコを覗いてみると、いやいや写メだらけで、結構気合い入れてテンション高く、アップしていましたね(苦笑)。

それだけ、感激度合いが高かったのでしょう。

今回も昨年利用させていただいた浜大津駅のパーク&ライドにお世話になりましたが、ハイシーズン時の京都訪問はこれに限りますね。

昨年は6時過ぎに出発して、いきなり東名阪で渋滞にはまった反省から、娘が寝静まっている5時30分にマンションを発ちました。

流石に交通量は多かったですが、何とか渋滞に巻き込まれることなく、新名神へ。

腹ぺこでしたので、朝食を土山SAで取ることに。

フードコートでママさんは豚汁定食、ちぇりーさんは中華そばをいただきました。

この中華そばが意外に美味しかったですね。

ちゃんぽん亭総本家という和風ちゃんぽんをメイン商品とするFCのようでしたが、甘いスープ(確かに和風でした)が麺との相性バッチリで楽しめました。
☆難を言えば、ボリュームの割にちょっと値段が高いかなあ・・・

次回は、看板商品と思われる和風ちゃんぽんに挑戦していたいですね。

サクッと朝食を終えると、浜大津駅へ向け急ぎました。

というのも、本日最初の目的地は東福寺。

ピーク時は入場制限もあると聞いていたので、開門前に到着するためには、浜大津駅を7時25分発の京阪電車に間に合うようにと思っていましたが、何とか予定通り乗車することができました。

京阪電車といえば、車窓から景色を楽しんでいると1号線沿いに何ともいえない雰囲気を漂わせたお店を発見。

玄関先で明かりが灯った提灯から『月心寺(亭だったかも)』と読みとれましたが、後でネット検索してみると精進料理の名店との情報が・・・どなたか詳細をご存知の方、また利用されたことのある方、御指南いただければ幸いです。

おっと、脱線してしまいましたね。

予定通り、東福寺駅に到着すると、まだまだ人はまばらでしたが、駅周辺が東京の私鉄の小さな駅みたいな雰囲気で、良かったですねえ。名古屋にはあのような雰囲気を醸し出しているところは皆無です。やっぱり車社会にどっぷり浸かっているのでしょうね。

ところが、東福寺に近づくに連れ、ドンドン人が増えていきます。

そして、臥雲橋に差し掛かるとその紅葉が目に飛び込んできました!

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凄い景色でした。

いやこれぞ、即感動!

警備の方が、この先に撮影スポットはたくさんありますので立ち止まらないでと連呼していましたが、誰もそんな指示に従うことなく、デジカメ・携帯のシャッターを押しまくっています。

お目当ての通天橋へは8時30分からの入場ということでしたが、チケット売り場には既に500人は並んでいましたね。東福寺、いや京都恐るべし。

通天橋周辺の境内は、まさに紅葉のワンダーランドでした。

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見るべきものをしっかり見させていただいたというのが、正直な感想ですね。

それにしても京都駅から一駅で、こんなに贅沢な絶景が見られるとは、いかにもディープな京都です。

早起きして足を運んだ甲斐がありました!

さて東福寺を満喫した後、向かったのは徒歩圏内の泉涌寺。

知らなかったのですが、この辺りは、窯元さんや作家さんのアトリエがたくさんあるんですね。

焼き物好きのママさんは、思わぬ展開に終始笑みが絶えませんでした。

泉涌寺周辺の散策を楽しみ、東福寺駅に戻ると、今度はJR線に乗車し京都駅で乗り換えて向かう先は、大津、石山寺。

こちらの紅葉も見事でした。

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東福寺を深紅の紅葉と紅形容するなら、石山寺は黄金色に輝く紅葉。

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こちらも別の味わいを楽しむことが出来ました。

味わいといえば、石山寺の門前でお昼に食べたしじみ飯も美味しかったですね。

お店の名前は石柳さん。

寛政11年の創業ということでしたから、西暦1799年、18世紀から続いている老舗なんですね。

黄金色の紅葉を愛でた後は、京阪沿線のアクセスの良さを活かし、三井寺へ。

ここでも、パーク&ライドの威力を発揮。一度浜大津駅で途中下車をして、土産物を車内に置き、改めて浜大津駅から一駅先の三井寺へ。

この間、ホーム → 駐車場 → ホームの移動が数分ですから、ホント便利です。車がロッカー代わりに変身という感じですね。
☆それにしても京阪電車は小さくてキュートですね。その一方で運行本数が多くてビックリ!

さて三井寺は、琵琶湖疎水の流れを楽しみながら、ゆっくり坂を登っていくと突き当たりの山全体が境内といった印象です。

拝観受付の初老の男性から、簡単に見所を説明していただきましたが、紅葉を愛でるというよりも、その歴史に触れるといった趣でしたね。

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そして三井寺の大ヒットは、こちらのお店。

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『開運そば』さん。

歩き回って小腹が空いた頃、偶然発見した趣のあるお蕎麦やさんです!

しかも境内の中に!
☆正確には、三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)に隣接する総本山圓満院門跡の門の横にあります!

ここ、オススメです!

冷え切った身体に、温かいお蕎麦と甘めのお出汁が利いたスープが、幸せを運んでくれました。

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お店の詳しい紹介は、こちらのブログで(勝手にリンクを張ってしまいすみません)!
☆写真もふんだんで、お店の魅力が丁寧に紹介されていました。愛を感じますね(笑)
http://shigamania.shiga-saku.net/e457772.html

再訪の際は、冷たいお蕎麦も味わってみようかな。

早起きしたおかげで、見所をゆっくり満喫できた二人は、今一度浜大津駅に戻り、帰路に就くことに。

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☆お世話になった京阪電車です。

流石に夕方の東名阪は酷い渋滞でしたが、丁度北朝鮮の砲撃事件の報道が、ラジオやTV音声で流れてきて、睡魔に襲われることなく帰宅することが出来ました。

来年の紅葉も楽しみですね。

いよいよ、大原エリアへ出陣か!

その際は、またアプローチ作戦をしっかり練らないといけませんね。

それにしても、まだまだ行くべきところは目白押し。

そんなことをしみじみ感じるちぇりーさんでした。

ではでは!
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by cherrylayla | 2010-11-29 06:49 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』・・・思い出の吉祥寺ライフ

またまた今回もしっかりやられてしまいました。

喜多川泰さんの最新作『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)です。

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ちぇりーさん、当然のことながら先週の発売日に手に入れ(苦笑)、その夜にイッキ読み。

どんどんページが進んで、あっと言う間でした。

どんなドラマよりも面白い、喜多川ワールドが展開されます。

表紙の写真も泣かせますね。

毎日のように歩きながら目にしていた吉祥寺駅西のガードです。

井の頭通りと吉祥寺通りが交差する交差点。

四半世紀前の思い出が昨日のことのように思い出されます。

そういえば、ママさんと初めてデートして入ったラブホもこの交差点の近くでした(爆)。

今でも焼き鳥の『いせや』さん、あるのかなあ。

年末年始に大泉にお世話になる際、久しぶりに足を延ばしてみるとしますか。

おっと、大脱線の様相ですので、軌道修正して喜多川さんの新作へ。

いつも通り、喜多川さんの作品に脈々と流れる大人としてのあるべき姿が絶妙なタッチで描かれています。

大人として次世代に伝えてあげなければいけない大切なことをしっかり伝える。

まずは、自分の子どもからですね。

未読の方、いや喜多川さんの著作に触れたことのない方は、とにかく騙されたと思って手に取って下さい。

せっかくですから、印象的なフレーズをひとつだけ紹介します。

  学校というのは、持つ必要のない劣等感を持たされる場所でもあるからな。他の人が何かを達成したとか、認められたという経験がそのまま自分を否定されたような気持ちになりやすいんだろう。でも実際はどんな人だって、誰かの喜ぶ顔を見たい、そのためなら何だってできるという一面を持っているんだ。それに気づいたら、その一面を大切にしたほうがいい。<p105>

現代社会は職場でも同様の心模様が交錯しているのではないでしょうか。

あとがきも味わい深いです(笑)。

  「生きる力」とは「想像力」

誰に出会うか、どんな本にご縁をいただくかで、人生は大きな転機を迎えることがあります。

そのチャンスを、生かすも殺すも、本人次第。

そうそう、喜多川さんといえば、ちぇりーさん、数ヶ月前、講演CDをゲットしていましたね。

購入して直ぐ、一度通して聴いていましたが、改めて再聴してみようかな。

ちなみに7枚組ですから、それなりの時間を確保しないといけませんが(苦笑)。

一人でも多くの人に、一組でも多くの親子に読んでいただきたい。そして聴いていただきたい。

今から次回作が待ち遠しい、そんな欲張りなちぇりーさんです。

あっ、先ほどのホテルですが、名前が気になる方、そっと尋ねていただければ、お教えいたしますので、個別対応ということで・・・☆先ほどネットで確認したところ、まだ営業されているようです(苦笑)。

それにしても、初めてのデートでホテル誘った益荒男とノコノコ付いてきた大和撫子の間に授かった娘は、どんな人生を描いていくのだろう(汗)。

まあ、どんな道を歩むにせよ、楽しんでもらいたいものです。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-28 07:52 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ドラッカー先生の『コミュニケーションの基本』

昨日のデイリー・ドラッカー。

ちぇりーさんの大好きな内容でしたね。

『コミュニケーションの基本』

以前にも、何度もコネタにしていますね<09.8.2810.5.31>。

昨日の朝、今年のルーティンということで、11月26日のページを開くと、思わず手帳に書き出していました。

それをまたまた転記したいと思います・・・安直だなあ・・・って、完全に自分のためですね(苦笑)。

  コミュニケーションを成立させるものは受け手である。聞く者がいなければコミュニケーションは成立しない。無意味な音波しかない。

  全く当たり前の事実でありながら、意識してコミュニケーションを図っている方の割合は・・・何と低いことよ(泣)!

  その1 人は知覚できるものしか知覚しない。コミュニケーションは受け手の言葉を使わなければ成立しない。受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。

  ちぇりーさんごときで僭越ですが、知覚したいと思うものしか知覚しないと言い換えた方が良いかも知れませんね。

  その2 人は期待しているものだけを知覚する。期待しているものを見、期待しているものを聞く。期待していないものは受け付けない。

  やっぱりそうでした(苦笑)。人は都合のいいように受けとめ、都合のいいように考え、都合のいいように行動します。そんな大前提において若干の葛藤を覚える程度が関の山、なんて言える資格は、ちぇりーさんにはありません。

  その3 コミュニケーションは受け手に何かを要求する。したがって、それが受け手の価値観、欲求、目的に合致しないとき、まったく受けつけられないか抵抗される。

  はい、如何に相手のことを知り抜くかにかかっていますね。まずは、相手に興味を持つことから。義務感で相手のことを知ろうなんてスタンスでは、直ぐにボロが出てしまいます(涙)。

  その4 情報は論理の対象である。形式であって意味はない。記号である。受け手が記号の意味を知らなければ、情報は使われるどころか受け取られることもない。

  これ、実務レベルで直面する大きな壁だと思います。表現が適切でないことを承知で続けますが、例えば幼稚園児レベルの情報(言葉)しか理解できないまま、発信側がそのレベルに合わせ続けていては、組織自体が世の中から退場を迫られてしまいます。そこは如何に組織を挙げて学習する習慣を身につけることができるか。もちろん重要なのはリーダーシップであることは言うまでもありませんが、ある程度個々の資質も問われるのではないでしょうか。点火をしようとも、そもそも不燃物には火が点きません。物ではなく者であれば、突然変異の可能性も否めませんが・・・

それにしても、改めて如何に自分自身が徹底できていないかを、これでもかと解りやすく教えていただけます。

恐るべしドラッカー先生。

本日は土曜出勤日で、女性陣は全員代休取得。オフィスは男どもで守りますが、午後から外出予定。移動中には、鞄にドラッカー先生の書籍を忍ばせて参りましょう。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-27 07:32 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 福島千里選手、イイですねえ♪

久しぶりの午前様のカキコです。

帰宅するとアジア大会・男子サッカーの後半が始まったところで、晩御飯を食べながら見ていました。

いやいや、日本選手の走ること、走ること。

21歳以下の若手中心ということですが、凄い体力と執念ですね。

4年後のワールドカップでは中心となって活躍する選手がいると思うと、頼もしいですね。

そのアジア大会では、開催国のスポーツ大国・中国に歯が立たないのは仕方ないとして、メダルの数で韓国に大きく水をあけられているのは、ちょっと残念ですね。

それでも、本日もキラリと光る日本人アスリートが、その輝きを増していました。

中でも、陸上100・200の2冠を勝ち取った福島千里選手、イイですねえ!

ちぇりーさん、大好きなタイプの女性です(笑)。

バランスが最高ですね。

それにしても、最近の日本人選手は美人が増えました。

その代表は、女子プロゴルフ界。

もちろん実力の向上も目を見張るものがありますが、それ以上にビジュアル面でも楽しませてくれます。

スポーツ選手の場合、真剣なまなざしが、その美貌を引き立てているという側面もあると思いますが、そういう意味では、オヤジのちぇりーさん、ビジネスシーンでしっかり輝かないといけませんね。

気づけば、明日は早くも金曜日。

今週は土曜日も出勤日となりますが、1週間をしっかり仕上げて、美味しいお酒を味わいたいものです。

やっぱり、深夜のカキコは与太話に終始してしまうなあ・・・

おっと、もうそろそろ布団に入らないと。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-26 00:12 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 異次元の発想が求められる朝鮮半島情勢

一昨日の交戦以来、小康状態が続く朝鮮半島情勢。

一方で、米軍の原子力空母が横須賀から黄海等周辺海域に向け出航したなんていう話もあるようですから、予断を許さない状況には変わりありませんが・・・

この問題に関し、全く無力のちぇりーさんとしては、このまま沈静化していただけることを願うばかりです。

報道番組でも、識者と言われる方々が、今回の砲撃事件に関し、

  アメリカを6カ国協議のテーブルにつけさせるため

  3代目の権力を強化するため

なんて、解説をされていますが、本当のところは我々には解らないのではないでしょうか。

どれも、正鵠を射ているをは思えません。

アインシュタインの有名な言葉、

  いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない

からすると、北の思考回路で今後の出方を想定しないと解決できないことになります。

また、コーチ業界の重鎮であり、自己啓発書作家でもあるアンソニー・ロビンズは、こんな表現をされているそうです。

  同じ考え方で違う結果を期待する人は、キチガイである

これらの格言からすると、今回の事態を良いカタチで収拾させるのは、至難の業のような気がしますね。

何がやりたいのか解らないという点では、現政権も同様かもしれないというオチは、笑えないブラックジョークですが・・・

あっ、解った!

共通しているのは、手中に収めた体制を何とか維持しようとしている点だったりして・・・

カキコしてここまで笑えないのは・・・涙

これを機会に我々国民一人ひとりが、本当の意味で目を覚まさないと嘘ですね!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-25 06:47 | Comments(4)

自動車保険配布スキンパーツ1 何事も平和が大前提

みなさんもご承知の通り、とんでもない事件が起こりましたね。

朝鮮半島の緊迫度合いが、既存のメーターを振り切ってしまった格好です。

いまだ戦いは終わっていなかったということを理解するには十分すぎる事実ですね。

ホントは、昨日の紅葉見物、早慶戦の魂のタックル、あたりをコネタにしようと思っていましたが、ちょっと落ち着くまで・・・涙

家族の団らんも、スポーツも、そしてビジネスも、平和があってこそという当たり前の事実を、改めて認識させられました。

そういう意味でも、現政権の危機管理の無さには、無力感を覚えてしまいます。

危機管理という意味では、我々一人ひとりが政治に関心を持ちながら、期待をしないという姿勢が大切なのかも知れません。

とにかく、今回犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

合掌!

ちぇりーさん、十分すぎるほどの平和に感謝して、本日も発進です。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-24 07:09 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 新嘗祭に東福寺?

本日は勤労感謝の日。

ということは新嘗祭ですね。

本来は、お伊勢さん詣が正しい選択なのでしょうが、何故か今から東福寺を目指します。

今年は一度も紅葉を愛でていないので、一日遅れの「いい夫婦の日」ということで、ママさんと二人で向かいます。

娘は一人留守番というわけではなく、時間差で学校へ。

受験生向けに模試が開催されるため、その際のアトラクションとしてダンスを披露するそうなんです。

少し待たせてしまうかもしれませんが、たまには良いですかね。

心配は、道中の混み具合と、東福寺の入場制限。

一応、秘策?は練っていますが、どうなることやら(苦笑)。

昨晩は結局午前様でしたので(飲んでませんよ)、睡眠時間が不足気味ですから、睡魔に襲われたら、速攻でママさんと運転を交代する等、安全運転に努めていきましょう!

そのママさんも、今起きてきました。

雨もあがり、お天気も上々のようです。

それでは、間もなく出発。

行ってきま~す!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-23 04:46 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 娘と一緒に白熱教室

遅ればせながら初めて視聴しました。

サンデル教授の白熱教室。

ちぇりーさん、本家ハーバードではなく、今年の夏に東京大学安田講堂で開催された特別バージョンを、昨日の午後、娘と二人で見ました。

講義の成功は、始まる前から決まっていたようなものですが、積極的に発言する参加者のプレゼン能力の差に幅があって興味深かったですね。

あっ、成功が決まっているというのは、参加者全員がサンデル教授をrespectしているからです。

面白かったのは、設問について娘の意見を聴くことができたこと。

こういう番組も嫌いじゃないみたいですね。

娘は、自分も参加者のように英語で討論してみたいと目を輝かせていましたが、今から目標持って臨めば、全然大丈夫だよと伝えてあげました。

娘は、チャングムの影響か、韓国が大好きなのですが、夕食時も、歴史教育の大切さをわかりやすく伝えると彼女なりの考えを聴かせてくれて大変有意義でしたね。

サンデル教授の白熱教室でのアプローチが、いろんな場面で活かされると、この国も少しは変化の兆しが見えてくるかもしれません。

それにしても改めて感じたのは、outputには最低10倍のinputは必要だなあということ。

議論を深めるためにも必須条件ですね。

明日は新嘗祭。

ご縁も稔りが多くありますように。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-22 07:42 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 待ちに待った18年・・・ストイコビッチの監督力

グランパス初優勝、おめでとうございます!

Jリーグについては、プロ野球同様熱心にウォッチしているわけではないのですが、やはり地元ということもあり、嬉しいものです。

流石に中日新聞も1面トップ、社説、県内版、社会面見開きだけでなく、そしてスポーツ面は2ページ見開き全てグランパスの記事で埋め尽くされていました。

ちぇりーさん的には、ストイコビッチ監督で初優勝ということが、特に嬉しく感じます。

旧ユーゴ代表時代からその活躍を目にしていましたが、オシム、ベンゲルという名将にその能力を最大限に引き出されたという印象があります。

今回、監督という立場で選手たちの能力を十二分に引き出したことが、優勝という結果に結び付いたのでしょう。

これからは、常勝軍団を目指していただきたいものですね。

一昔前までは、名選手は名監督になれない、なんてことがまことしやかに語られていた時代もありましたが、プロ野球のドラゴンス・落合監督しかり、今後は改められるべき古い常識となることでしょう。

ところで、中日新聞の記事で歴代のチャンピオンチームの記録が紹介されていましたが、鹿島アントラーズの圧倒的な存在感に驚かされます。

18シーズンで7度の優勝。

ちょっと異常な優勝確率ですよね。

今回グランパスは7チーム目のチャンピオンチームになったわけですが、初代そして連続チャンピオンに輝いたベルディがJ2に定着してしまっているというのは、なんだか時代を感じます。

盛者必衰とは言いすぎでしょうかね。

そういえば、もうひとつ嬉しいことが。

ストイコビッチ監督の優勝インタビュー、英語で応対されていたのですが、非常に簡単な英語で表現いただき、大まかな意味がちぇりーさんでも理解することができました。

ネイティブでないストイコビッチ監督ですが、ちぇりーさんもせめて彼くらい(生意気だなあ・・・汗)英語が話せるといいなあと感じてしまいました。

ちなみにストイコビッチ監督、日本語は日常会話程度は問題なく、フランス語、イタリア語にも堪能とのこと・・・凄いなあ。

まあ、とにかく、グランパスファンの皆さんには、待ちに待った優勝です。

改めておめでとうございます!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-11-21 07:39 | Comments(0)