自動車保険配布スキンパーツ1 <   2010年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 思考力の養成・・・『ヘーゲルを総理大臣に!』

今月の日経私の履歴書。

哲学者の木田元さん。

木田さんについては、正直予備知識がほとんどなかったのですが、何故か最後まで読まされてしまいましたね(苦笑)。

そんな中、昨日も気になった行と遭遇しましたので、ちょっと転載します。

  たしかに自分で考えることは大事だが、それにはやはり訓練が必要である。特殊な天才は別にして普通の人間は、キチンと考えて書かれたテキストを、初めの1ページから最後の1ページまで、一行一行読んでゆき、著者の思考を追思考することによってしか思考力は養えない。

この先は、原書をテキストにした哲学書の読書会の話へと続くのですが、ちぇりーさん、流石に自分ではやりたいと思いませんでしたね・・・汗

さて哲学といえばヘーゲル!

なんて、アカデミックというか専門的に触れたことはなく、田坂広志さんの著作を通じて、弁証法のエッセンスを教えていただいたくらいでしたね。

振り返ると、学生時代、一般教養で履修した『哲学』は、あの市川浩先生でしたね。当時のテキスト、実はまだ手元にあるんですよ。今度書棚を探してみようかな。

そしてヘーゲルといえば、昨日こんな本を見つけちゃいました。

『ヘーゲルを総理大臣に!』 小川仁志著 講談社

d0004717_7112912.jpg


お客様とのアポ待ち時間に立ち寄った書店で衝動買いしてしまいましたね(笑)。

表紙は、もしドラ風の萌系ですが、読み始めてみると、なかなかイイ感じです。

まだ読みかけですので、改めて読了後、コネタにするかもしれませんが、娘に読ませてみたいという印象です(笑)。

まあ我々は学者ではありませんので、『哲学』に関して掘り下げることは先生方にお任せして、経営に、そして生き方にしっかりした哲学を持つことに集中していきましょう!

9月も最終日、雨模様の一日ですが、心は晴れやかに!

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-30 07:11 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 子ども店長は肉食系・・・アムラックスの思い出

文部科学省選定一般劇映画(幼児・少年・家庭向き)『おまえうまそうだな』に声優として出演する、子ども店長こと加藤誠史郎くん。

一時のブームではなく、しっかり芸能人としてポジションを確保した感じですね。

試写会でのインタビューが報道されていましたが、

共演の原田知世さんが

「私はどちらかと野菜が好きなので、草食ですね」

と話すと、すかさず、

「僕は肉を見ると飛びつくぐらい大好きなので、肉食系です!」

なんて、ツボを心得た発言はやはり大物の片鱗を見せてくれますね。

文部科学省選定一般劇映画(幼児・少年・家庭向き)で、肉食系はスレスレだろうと思いますが(苦笑)、間違いなく本人はしっかり把握して、空気を読んで発言しているんだと思います。

同じ日?のイベントで、東京・池袋のトヨタ・ショールーム「アムラックス東京」20周年記念イベントに子ども店長としてではなく、子ども館長としてゲスト出演した際も、

「20歳というと大人だなっていうイメージ。僕は大学に通いながら社長の仕事をしていると思います。トヨタの社長です」

なんてオイシイとこ持っていくところは、才能以上に何か持ってる予感がしますね(笑)。

その会場となったアムラックスと聞いて、ちぇりーさん、妙に懐かしかったですね。

というのも、16年以上前のことですが、そのアムラックスでちぇりーさん、結婚パーティーを挙行したんですよ。

ママさんの妹のキーチャンがグループ会社に勤めていたので、そのコネで予約してもらい、結婚披露宴で名古屋(正確には愛知県の足助が会場だったのですが・・・苦笑)まで来られない友人・先輩・後輩関係者を中心にお招きし、手作りで設営しました。

当時の同僚に司会をお願いして、やりたい放題の設営でしたので、とても楽しかった思い出がありますね。

でも、流石にトヨタのような大会社の社長になるなんて言えませんでしたよ・・・

そういえば、会社の先輩に会場で

ビッグになりなさいよ!

なんてこと言われたのを急に思い出しました。

すみません・・・全然小さい男のままで・・・期待に全く応えられていませんね・・・涙

まあ、それでも何だかんだで楽しくやってますから、良しとしましょう!

夫婦関係は相変わらずアクロバティックな演技が続いていますが・・・爆

はい、秋はちぇりーさんの季節です。

雑食系のちぇりーさんにとっては、食が進む秋でもありますね。

引き続き基本は、爽やかに、明るく楽しく元気よく!

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-29 06:49 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 祇園精舎の鐘の声

消費者金融最大手の更生法申請のニュース。

現時点では、裁判所に申し立てはされていないようですが、様々なメディアで報道されています。

不適切な表現かもしれませんが、まさに“おごれるものもひさしからず”。

創業者が一代で築き上げた帝國でしたが、その方も数年前にお亡くなりになられていましたね。

ちぇりーさん、ご厄介になったことはありませんが、過払い金の返還を期待されていた方々には、法的整理に入ってしまいますので、満額は期待できないかも知れません。

でも、これって、行政が放置・黙認してきた弊害とも言えますよね。

外交も内政も、とにかく民間の足を引っ張らないで欲しい・・・

様々なあり得ない事件が頻発する今日この頃、声を大にして言いたい。

でも、本当に必要なのは、我々一人ひとりがもっと強かにならなければいけないということ。

そういう意味では、厄介なお隣の国の一部の方々にも見習うことはたくさんあるような。

報道されている反日活動の一方で、しっかりビジネスを遂行している層もいることも事実。

やはり空気を生み出すのもマスコミの大きな役割であり、宿命です。

国益に沿った活動をお願いしたいものですね。

だからこそ、必要なのが、政府が描く次のステージへのベクトル。

それが提示されるまでは、我々は愚直に仕事に打ち込むしかないのかな。

諸行無常の響きをしっかり受け止め、風の前の塵になってしまわないように。

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-28 07:05 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 学レキではなく学リョク・・・磨け、学ぶ力

いやあ、とにかくわかりやすい。

先週末、豊橋でのバグジー久保社長さんの講演会。

その内容については、師匠奧山さんがそれぞれ的確にまとめられているので、そちらをご確認いただければと思いますが(単なる手抜きか・・・汗)、ちぇりーさんからは、久保さんが力説されていた、読書の必要性についてご紹介させてください。

久保さん自身、倒産のピンチに直面した37歳の時まで、マトモに1冊も本を読んだことのないイケイケの経営者だったそうです。

それが、倒産の憂き目に見舞われたタイミングで生涯の師と邂逅され、その師から教えられた一つが本を読むことだったとのこと。

以来、久保さんは無類の読書家というか勉強家に変身され、伝説の美容院の経営者として全国の方々に、元気と勇気と気づきを与えていらっしゃるのは有名な話ですよね。

豊橋でメモしたフレーズを紹介するとこんな内容です。

  読書をたくさんしている社員さんは会話力が高い。
  → お客様とのコミュニケーション能力が高まり信頼されるということですね
  
  読書に軸足をおくこと。
  → 社員教育のベースが読書なんですね

  読書をする人は言葉に力がつく。
  → まさに言霊ですね

  本棚がある会社はかなりの確率で繁盛している。
  → 社員さんが実際に手にとって読まないとただの家具になってしまいますね

  読書なくして繁盛無し。
  → もちろん実践が必須条件ですね

  どうしても活字だけが苦手な方には、『One Piece』を熟読することでもOK。
  → ちぇりーさん読んだことがありませんが、食わず嫌いは・・・絵が苦手で・・・

  本を読めば読むほど経営が楽しくなり、人生が楽しくなる。
  → これは納得できます


年間200冊以上読破される実践者、久保さんの言葉だからこそ重みがありますよね。

極めつけは、この一言。

  学歴(ガクレキ)はクソの役にも立たないが、学力(ガクリョク)は必要

中卒である久保社長さんが自身の経験を振り返って、実感を込めて伝えてくれたフレーズはまさに言霊。

ちぇりーさん、学力(ガクリョク)とは、学ぶ力であると、改めて認識した次第です。

やっぱり、もっと本も読まないと。

昨日は読みながら睡魔に襲われて、結果昼寝をしてしまいましたが・・・

はい、9月もいよいよカウントダウン。

締まっていきましょう!

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-27 06:40 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 初体験!豊橋カレーうどん

いや、予想以上に美味しかった!

初体験、豊橋カレーうどん。

一昨日、豊橋で開催された師匠とバグジー久保社長さんとのジョイント講演会のタイミングで、久しぶりに遠征。

せっかくなので、併せて2つのミッションを遂行。

1つは、普段距離的な問題でなかなか足を運べていないお客様を訪問。

経常的に電話等でご発注いただいておりますが、今回当日アポながら快く訪問をお許しいただき、新しい担当の方もご紹介いただきました。ツイてる!

お困り事等のヒアリングもできましたので有意義でしたね。

2つ目は、お昼ご飯に豊橋カレーうどんを食すこと。

以前から、是非一度はと思いを募らせていましたが、今回ようやくその恩恵に与ることが出来ました。

はい、こちらの逸品です。

d0004717_6171838.jpg


お店は、豊橋駅から車を10分前後走らせた住宅街の中にある『そば藤』さん。

実は、今回豊橋の移動を、すてきなご縁で仲良くさせていただいている奧山さんに全てお世話になってしまいました。

駅から、『そば藤』さん、お客様訪問(豊橋駅からバスで片道30分以上かかるんですよ)、夜の講演会と移動中、愛車の助手席を占有してしまい、恐縮しております。

せめて師匠のお面でも持参していればと、芸の無さを反省しております(爆)。

奧山さん、ホントありがとうございました!

さて、豊橋カレーうどんの話に戻りますが、これはいわゆる町興し事業として今年の春にスタートしたもので、歴史がある食べ物ではないようです。

ちなみに豊橋カレーうどんを名乗るためには、5箇条のルールがあるそうで、

1.麺は自家製麺とする
2.器の底から、ご飯、とろろ、カレーうどんの順に入れる
3.豊橋産のうずら卵を具に使用する
4.福神漬または壺漬けを添える
5.愛情を持って作る

と、なかなかユニークな縛りがあるんですね。

しかも、食べ方にもルールがあって、

1.カレーうどんをふつうどおりに味わう
2.うどんを完食した後、とろろがのったご飯が出てきたら、カレーつゆと絡めて2度目の味を楽しむ

というものなんですね。

ちぇりーさん、奧山さんのご指導の下、作法通り食すことが出来ました。

所謂B級グルメの範疇に入るものと思われますが、先日報道されていたB級グルメ大会には、単価が少々高いのでエントリーは難しいのかもしれません。

それでも、今回食した『そば藤』さんのカレーうどんは、納得のお値打ち感でしたね。

それもそのはず、奧山さんの会社の豊橋カレーうどん専門家とも言える社員さんがイチオシされていたお店だったんです。

麺はモチモチ、具もたっぷり、特にウズラの卵のフライは絶品でしたね。

駅で配布されていた観光コンベンション協会のパンフレットには約40軒掲載されていましたので、豊橋再訪の際はオススメ情報を頼りに、楽しみたいと思っています。

そういえば、講演会の休憩時、師匠も食べたがっていましたね。

はい、その講演会からの気づきについては、またの機会ということで・・・

う~ん、最近このパターン多いなあ。

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-26 06:17 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 営業とは下坐の行

昨日コネタにした、秋分の日に楽しんだ田坂広志さんの再読もの。

その中に、こんなフレーズをマーキングしていたことを見つけていました。

  営業とは下坐の行

田坂さんは営業という仕事を、

  人間として成長できる最高の仕事

と捉えています。

その出発点として、

  営業とは、誇り高き「下坐の行」であると思い定めること

と教えてくれます。

その上で、具体的な取り組みとして、

  「顧客に買っていただく真の商品は、何か」
  「仕事における苦労や困難の意味は、何か」
  「一人の顧客と出会うことの意味は、何か」

という3つの問いを、深く考えること

を薦めてくれます。

相変わらず深い田坂ワールド!

そんなことに改めて触れていると、タイミングよく朝日記にも9月24日、25日と連続でこんなフレーズを記していたんですね。

9月24日
『下坐を行ずる1』下坐行とは、自分を人よりも一段と低い位置に身を置き、その地位に安んじて、わが身の修養に励むことです。そしてそれによって、自分の傲慢心が打ち砕かれるわけです。すなわち実力以下の地位に対して不平不満の色を人に示さず、真面目にその仕事に精励する態度を言うわけです。

9月25日
『下坐を行ずる2』世間がその人の真価を認めず、よってその位置がその人の真価よりはるかに低くても、それをもって、かえって自己を磨く最適の場所を心得て、不平不満の色を人に示さず、わが仕事に精進するのであります。これを「下坐を行ずる」というわけです。


はい、森信三先生の修身教授録一日一言からの転載ですね。

せっかくだからと、今朝起き抜けに、原典である『修身教授録』を繙いてみると、やはり重いですねえ・・・p416-421です。


  そこでわれわれ人間も、どうしても真実を積まねばならぬわけですが、しかし事を積むには、まずその土台からして築いてかからねばなりません。では人間を鍛えていく土台は、一体どういうものかというに、私はそれは「下坐行」というものではないかと思うのです。すなわち下坐行を積んだ人でなければ、人間のほんとうの確かさの保証はできないと思うのです。たとえその人が、いかに才知才能に優れた人であっても、またどれほど人物の立派な人であっても、下坐を行じた経験を持たない人ですと、どこか保証しきれない危なっかしさの付きまとうのを、免れないように思うのです。

  ・・・・・・泰山前に崩れるともたじろがない信念というものは、かつては自分と同級生であり、否、うっかりすると自分より下級生であった人の前に、頭を下げねばならぬような位置に身をおきながら、しかも従容として心を動揺せしめないこの下坐行の修練によってのみ得られるものだと思います。

  このように人間というものは、平生、事のない場合においても、下坐行として何か一つ二つは、持続的に心がけてすることがなければ、自分を真に鍛えていくことはできにくいものです。たとえば掃除当番の場合などでも、友人たちが皆いい加減にして帰ってしまった後を、ただ一人居残って、その後始末をするというようなところに、人は初めて真に自己を鍛えることができるのです。それが他から課せられたのではなく、自ら進んでこれをやる時、そこには言い知れぬ力が内に湧いてくるものです。そこでこうした心がけというものは、だれ一人見るものはなくても、それが五年、十年とつづけられていくと、やがて人の心の中に、まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。世間の人々の多くは、世の中というものは当てにならないものだと申します。しかし私は、世の中ほど正直なものはないと考えているのです。ほんとうの真実というものは、必ずいつかは輝き出すものだと思うのです。ただそれがいつ現れ出すか、三年、五年して現れるか、それとも十年、二十年たって初めて輝き出すか、それとも生前において輝くか、ないしは死後に至って初めて輝くのかの相違があるだけです。人間も自分の肉体が白骨と化し去った後、せめて多少でも生前の真実の余光の輝き出すことを念じるくらいでなければ、現在眼前の一言一行についても、真に自己を磨こうという気持ちにはなりにくいものかと思うのです。



流石、森信三先生。

ちぇりーさん、そこまで立派にならぬとも、方向性だけは間違わず一歩でもその領域に近づけるよう、生活を通して実践ですね。

あっ、ホントは昨日初体験した豊橋カレーうどん、そして師匠とバグジー久保さんのジョイント講演会のお話をご紹介したかったのですが・・・

はい、こちらは明日以降のお楽しみということで。

あっ、豊橋といえば昨日の往路、鍵山先生の著作からもシンクロしていました(笑)。まだ読みかけですが、メモったとこだけ転載します。


  ・・・・・・自分が変わった分だけ、確実に相手も変わります。変わるべきは、まず自分。その第一歩は、「いまから」「自分から」下座に降りることです。(『人生の作法』PHP・p43)


今回の検察(政府)の対応が下坐の行というのはシャレになりませんが・・・これについては言葉がありませんね。どうするつもりなんでしょうか・・・涙&呆

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-25 07:48 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 読書の秋、到来!

昨日は秋分の日。

予報ではしっかり雨が降るというような話でしたが、思ったほどではなかったですね。

早朝は何とか雨も持ちそうだったので、ウォーキング&ジョグを楽しむことができました。

帰宅のタイミングで雨が降ってきたので、ラッキーだったかもしれません。

お彼岸のお墓参りは敬老の日に済ませていたので、朝食後はドラゴンズ戦のテレビ中継が始まるまで、まとめ事と読書タイムにたっぷり充てることができました。

読書といえば、何度もつぶやき的に触れていますが、今年はホント読書量が少ないんですよ。いや、それは正確な表現ではないですね。読書自体は時間を最低限確保しているのですが、新規で読了した本が少ないといったところでしょうか。

このままのペースでいくと、今年は久しぶりに100冊を割り込むかも知れません。

まあ、冊数に執着することはあまり意味がありませんので、それよりも目利き力を高めて、良書とのご縁の絶対数を上げていければと思っています。

そんなこと言いながら、昨日は再読モノを3冊、新作を3冊、お昼ご飯も食べることも忘れ読み耽ってしまいました。

秋季皇霊祭にちなんで、神道や皇室モノというわけではないのですが・・・苦笑

再読したのは、田坂広志さん。

先日、これまた久しぶりに立ち寄った読すめさんのネットショップで、今月の課題図書として紹介されていたのが、田坂さんの『目に見えない資本主義』だったんです。

再読といっても、マーキングした箇所の前後を読み返すくらいですが、1年前に読んだ時と現在の自身の成長具合(後退かも・・・汗)が確認できるようで、有意義でしたね。

続いて、2年前に読んだ『未来を予見する5つの法則』、4年前に読んだ『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』をこれまた同じ要領で再読。

共感力、言霊力をもっともっと、ブラッシュアップしていかなければと、気づくことが出来ました。

活かす場はたくさん用意されていますから、まずは実践ですね。

そして、新作は3冊ともブックオフで手に入れていたもの。

『ロハス夢工房』 藤原直哉著 あ・うん

『生き残る技術』 小西浩文 講談社+α新書


こちらの2冊はラッキーなことに105円コーナーでご縁をいただきました。

そしてTV観戦前の〆は、鍵山先生の『仕事の作法』(PHP)。
☆一緒に鎮座していた『人生の作法』(PHP)もセットで手に入れていますが、こちらは改めてゆっくり楽しみたいですね。

鍵山先生の著作は久しぶりだったのですが、思わず背筋が伸びてしまいますね。

あくまでご自身に厳しいその姿勢、とてもその高みには届きませんが、ゆっくりでも近づければと思いました。

ところで、昨日の大当たりは、小西浩文さん。

う~ん、エネルギーが満ちあふれていて、凄いコストパフォーマンスでした。

これはホント超ラッキー!

こちらについては、改めてコネタにさせてください。

それにしても読書ってお値打ちな娯楽ですよね。

3冊読んで出費は710円也!

そういえば、最近DVDレンタルも80円セールが一般的になってきたような・・・これもデフレの現れですかね。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、昨晩から急に涼しくなりました。

心はアツく、表情は涼しげに!

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-24 06:57 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 国家に捏造される犯罪

驚くほど扱いが小さいと感じるのはちぇりーさんだけでしょうか。

今回の検察改ざん事件。

今世紀最大級のとんでもないメガトン事件だと感じています。

怖ろしいのは、組織ぐるみで黙認していたという事実。

村木元局長にとっては災難でしたが、ある意味、今回冤罪が証明されてラッキーだったのではと思います。

冤罪と証明されないまま、受刑者として大切な時間を台無しにされてしまったケースだけでなく、国家の手により首を絞られてしまった方々も相当数あるのではないかと想像してしまいます。

現在、最高検察庁が徹底捜査に乗り出していると報道されていますが、身内に任せて良いのか?

素朴な疑問です。

司法の役割は、犯罪の抑止力という副次効果も備えていると思っていましたが、自ら犯罪を率先して推し進めているとも言える今回の事件。

弛んだ国家の氷山の一角かもしれません。

検察だけの問題ではなく、国家の信頼がここまで地に落ちた事件というのは記憶にありません。

これからは、北朝鮮やお隣の厄介な国等を、全体主義国家と批判できませんね。

ある意味、やはり国家は信用するものではなく、上手く利用しながら、自分の身は自分でしっかり守るという原則?を改めて教えてくれた事件なのかもしれません。

この先、ちぇりーさん自身、納めている年金も受給できるとは思っていませんが、予想的中なら、国家をあげた債務不履行というか踏み倒しですよね。

国家に対しても見えないモノを見極める能力が求められる時代・・・やはり世も末なのかもしれません・・・

ホント、この事件、マジやばい。

それでも、人を信用する能力だけは失いたくない。

そんなことを感じる秋分の日のちぇりーさんです。

今日は午後からドラゴンズ戦をTV観戦しようっと!

って、結局ちぇりーさんも平和ボケなのかなあ・・・

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-23 08:00 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 経営品質四方山話

昨晩はオフィスに車を置いてきてしまったので、今朝は始発の名鉄電車で出勤。

駅からオフィスに向かう際、朝陽に向かって歩くシーンが印象的でしたね。

たまには良いかも(笑)。

まあ、そのうち朝陽のタイミングではなく暗がりになってしまいますが・・・

そういえば、明日は秋分の日ですね。

さて、その昨晩は僭越にも経営の大先輩方の前で講演させていただきました。

テーマは、タイトルにもなっている『経営品質四方山話』。

こちらの会では、以前、『ユビキタスネット社会への対応』というテーマで2度ほどお話させていただいたのですが、内容は進化していても、同じテーマでは失礼かと思い、今回冒頭のテーマを選択。

実はちぇりーさん、仲間内やグループミーティング程度の集まりでは、『経営品質』ネタでお話したことはありましたが、経営者を前にいわゆる講演というスタイルでは初めての試みでした。

しかも、某大学の経営学部の先生も顧問として同席されています(汗)。

講演時間は約70分、掘り下げてお話しすることは無理なテーマでしたが、事例を交えながら、また随所に笑いとアクセントなども織り込んで、概略を中心にお話させていただきました。

アイスブレイクの際、『経営品質』という言葉をご存知ですかと問いかけさせていただいたところ、約20名の参加者で手を挙げられたのは、先生を除くと1名のみ(苦笑)。

基本的に、元ネタは師匠のプレゼン内容で、その触りをご紹介といった趣でしたが、何とか興味を持っていただけたのではないかと、一安心しております。

今回、事前の準備という意味では、過去にまとめていた師匠の講演メモや、読了していた関連図書のメモを元に、小一時間で収まるよう流れを重視して整理していたのですが、初めての講演テーマとしては、そこそこのプレゼンになったと自負しています(聴き手の皆さんの本音は厳しいものかもしれませんが・・・汗)。

やはり、これは、普段のプレゼン経験とこれまで勉強の蓄積の賜物なんでしょうね。

大事なことは、その蓄積を如何に自社の事業に活かしていくか。

対話の重要性、情報共有等々、ある程度できているものもあれば、まだまだ手付かず状態の要素もありますので、自身優先順位を今一度見直すよい機会にもなりました。

やはりアウトプットすることは大事ですよね。

そんな機会をいただけたことに感謝!

はい、明日からグッと涼しくなるようです。

体調管理には引き続き留意して、しっかりやりきっていきましょう!

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-22 06:23 | Comments(4)

自動車保険配布スキンパーツ1 彼岸の入りにツクツクボウシ

昨日は、3連休唯一のオフ日ということで、のんびり目に布団の中から起き出しました。

朝ご飯を食べて、娘は午前中勉強をしたい、ママさんはスポーツクラブに行きたいということで、ちぇりーさん単身でお墓参りに行くことに。

途中でお花屋さんに立ち寄ったんですが、お花がメチャメチャ高いのにビックリ!

思わず、太貴了!とつぶやいてしまいました(笑)。

よくよく考えてみたら、彼岸の入りだったんですね。

秋分の日が雨の予報ということもあり、前倒ししたつもりだったんですが・・・

お墓につくと、お盆に草取りをしたのに、早くも雑草が生え始めていたので、念入りに取り組んだところ、指にマメができてしまいました。

慣れないことをすると、そんなものですね。

そういえば、草取りの真っ最中に、ツクツクボウシのBGMが印象的でしたね。

お花は、ちぇりーさんなりに、奮発して購入したのですが、お供えしてみるとなかなかイイ感じで出費した甲斐がありました(笑)。

午後は、家族3人で半田まで足を延ばして旧い町並みを散策。

半田では、ママさんが選んだカフェが雰囲気もよくお値打ちで楽しめました。

食べログで4点以上を叩きだしていましたから、評判も良いようですね。

久しぶりの家族3人でのお出かけに、幸せを感じることができました。

感謝!

予報では、お彼岸を境に、急に涼しくなるようです。

引き続き体調管理はしっかりと。

9月後半も締まっていきましょう!

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2010-09-21 06:43 | Comments(0)