自動車保険配布スキンパーツ1 <   2010年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 銀行融資の掟

悪い冗談かと思いましたが・・・

世界で6番目に影響力を持つリーダーだったとは・・・

鳩のモノマネまで披露していた某国の宰相の評価とは意外に高いモノだったんですね。

Loopyさながら、悪影響は自国だけにとどめておいて、これ以上世界へ発信されないことを祈りたいところですが・・・

さて話は全然変わりますが、先日、ご支援いただいている金融機関(某地銀さん)から、新規融資のご提案がありました。

有り難いことですね。

社長、コンマで融資できる案件なんですが、如何でしょうか?

えっ、コンマで借りられるの?

変動金利に保証協会付けてなんですが・・・

今は大丈夫かな・・・苦笑

プロパーで、固定でコンマなら、なんてそんな美味しい話は、余程の優良企業でないとご提案いただけないですよね(汗)・・・

そんなタイミングだったのか、月初に書店で見つけて、読了していたのがタイトルの1冊。

『銀行融資の掟』 荒和男著 朝日新書

昨年末施行された「中小企業金融円滑化法案」を踏まえて、金融機関との対応について何か得るものがあればとゲットしてみましたが、正直あまり新しい情報を得ることが出来ませんでした。

そんな中でも、なるほどと思ったのは、少人数私募債の活用。

以前、ご縁をいただいた税理士さんからそのノウハウを教えていただいたことがありましたが、改めて実践するには、まず自社ならびに自身の体力を強化せねばと気づきを得ることができました。

冒頭の金融機関さんは、本日代案をお持ちいただけるとのことで、どんな内容になることやら・・・苦笑

金融機関といえば、本日午後は、別の金融機関さんの関連会社へモバイル事業のプレゼンです。

こちらの方は即決で決めていただけることをお祈りして。

そして、夜は会社親睦会主催の懇親会。

某有名店の蕎麦懐石ということで、お昼は控えめで臨もうかな(笑)。

本日もおかげさまで予定に恵まれておりますが、GW前最終日、やり残すことなく、しっかりと締めていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-04-30 06:21 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 我が憧れのソフィー・マルソー

本日は、与太話ということで・・・笑

先日よりフランスの女優、ソフィー・マルソーさんが来日されているそうです。

先程、ネットの記事で知りました。

ソフィー・マルソー、懐かしい・・・

以前コネタにしたことがあるか否か、記憶にありませんが、ちぇりーさん、ファンというほどの存在ではないのですが、もの凄く親近感がある女優さんなんですね。

何故?

実はソフィー・マルソーさんは、ちぇりーさんと生年月日が一緒なんですよね。

もちろんフランスとは8時間の時差がありますので、厳密にどうかという疑問は残りますが、ちぇりーさんが中学2年生の時に映画『ラ・ブーム』でデビューした時に知って以来、何となく気になる女優さんでした。

当時は、今は亡きロード・ショーとか回し読みして、情報を入手していましたね。
☆インターネット全盛時代には考えられませんが・・・その分情報の価値は高かったような・・・

最初の印象は、同い歳なのになんであんなに大人っぽいんだろう、なんて思っていましたが、今では、同い歳なのになんであんなに若々しいんだろう・・・ではなく、なんて良い歳の重ね方をされて輝きまくっているんだろう、という印象です。

そんなことをカキコしながら、ちぇりーさん、彼女の映画をまともに一本も見たことがないので(そもそも映画自体をあまり見ませんが・・・汗)、人間的な魅力をイマイチ理解しておりませんが、体型含めビジュアルは理想なんですよね(爆)。

今では、フランスの国民的女優とも称されているようですが、そんなことはどうでもよくって、ちぇりーさん、単純にその円熟した美貌に見とれてしまうだけですね。

ある意味、今が一番美しいのでは!

というよりも、その瞬間その瞬間、常に輝き続けている女性なんだと伝わってくるようです。

このノリでソフィー・マルソーの話題を娘なんかに話してしまうと、間違いなく、

  エロ・オヤジ、キモイ!

とカウンターパンチが飛んできそうなので、自重しておきますが、やはり

  美しい女性は美しい

と声を大にして訴えたい!

そんなことを思いながら、昭和の日の朝を迎えた、オバカでお目出度い、幸せなちぇりーさんです。

本日は早朝から久しぶりに家族3人でお出かけ・・・の予定でしたが、天候不順が予想されるのと、娘がハードスケジュールのため、お天気の様子をうかがいながら近場で楽しむことに変更となりました。

雨の不安が払拭されれば、久しぶりに東山動植物園あたりを楽しもうと、昨晩ママさんと話をしていましたね。

早起き出発は、来月のGW本番にとっておきましょう!

その際、どんな珍道中が待ち受けているやら・・・

今から楽しみですね。

GWといえば、本日から11連休という方もいらっしゃるようです。

一方で、サービス業の方は、期間中お休みなしの方もいらっしゃることでしょう。

ちぇりーさんも、バランスを取りながら、メリハリつけて。

読書もたくさんできると良いなあ(笑)。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-04-29 04:36 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 講演時間30分の妙味

昨日は、市内の企業様にて社内研修会の講師を担当。

ちぇりーさん、昨年ある経営者の勉強会で講演をさせていただいたところ、出席されていた社長さんに絶賛いただき、是非社内研修会でも講演をしてほしいと依頼されていました。

有難いお話ですね。

業態は、建設業なので昨日参加されたのは、全員が土木工学科出身のエリート社員さんでしたが、理数系が全くダメダメなちぇりーさん、メイッパイ文系モード(体育会系?いやお笑い系か?)で通させていただきました。

与えられたプレゼン時間は30分でしたが、実はこれが一番難しいんですよね。

以前にも触れたことがありますが、ちぇりーさん、条件によりプレゼン時間を30~120分と対応してきているのですが、30分で講演させていただくのが最も準備時間を要するのです。
☆確か、ブライアン・トレーシーさん(だったかな?・・・汗)から、そのように教えていただきました。

ご紹介したい情報がふんだんにあり、インタラクティブなやり取りも外せないので、油断すると直ぐ60分くらいになってしまいます。

講演しながら、余談に寄り道するのって、スピーカーとしては大変楽しいことなんですが、30分で脱線すると、時間を超過してしまい、せっかくの機会を台無しにしてしまいかねません。

時間超過はご法度ですから、大胆に削ぎ落とすこともポイントですね。

ちなみに最もやり易いのは120分で間に5分休憩を入れるパターンですね。75分通しで行うのも好きかも(笑)。

ちなみに昨日のテーマは、『人口減少社会への備え・・・変革意識を高めるために』というものでしたが、アイスブレイクからエンディングまで、何とかジャスト30分でコンパクトに仕上げることが出来ました。

ちぇりーさんのこだわりは、参加者を寝かせないこと。

20~60代まで年齢層は幅広く、約30名全員が男性と堅い雰囲気でしたが、何とか30分間、船を漕ぎ出す方は見受けられなかったので、まずは一安心。

反省は、もう少し笑いの要素を入れたかったですね(苦笑)。

本日夕方からは、昨日ご案内したとおり、ショールームでの説明会スピーカー担当。

扱うテーマ異なりますが、こちらもキッチリ仕上げて、明日のお休み(女性陣は、早朝から出かけたいようです・・・笑)に繋げていきたいですね。

ではでは!
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by cherrylayla | 2010-04-28 07:18 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 電子名刺の衝撃・・・説明会へ急げ(笑)!

昨日に続いて、書籍のご紹介ではありません・・・笑

本日は、ちぇりーさんの会社が扱う新製品のご紹介。

その名も『モバイル電子名刺システムSEED』

これ、なかなかオモシロイ商品なんです。

ちぇりーさん、新規開拓目的で、金融機関主催の名刺交換会やビジネスマッチング交流会に機会を見つけて参加することがありますが、例えば、2時間ほどの会の中で釈迦力に名刺交換を重ね、50名の方の名刺をいただいても、そこからビジネスとして繋がるのは、良いところ1~2社。全く収穫無し(気づきのゲットや情報入手・発信という意味では意義がありますが)という結果も珍しくありません。

いただいた名刺を元に、挨拶状、メール送信、テレアポが一段落すると、名刺自体は年末の大掃除の際、シュレッダー行きが関の山。

ということは、50名の方々にお渡ししたちぇりーさんの名刺も同じ末路を辿るわけですね。

これでは、ちょっとモッタイナイ!

そんな、名刺交換の場面に新しい風を吹かせることができそうなのが、この『モバイル電子名刺システムSEED』なんです。

要は、ビジネスの出発点ともいえる名刺交換の際、首から提げたSEEDに相手のケータイをかざしていただくと、相手のケータイ画面に名刺情報が表示され、そこから電話、メール発信はもちろん、モバイルHPへのリンク、そしてメールマーケティングを前提とした空メール送信機能を活用いただけるんです。相手は、ブックマークからいつでもどこでも簡単に、上記情報にアクセスできるんですよね。

これが、月額基本料金945円~利用できるというから、凄いですよね(自画自賛)。

先日から、ちぇりーさん、モバイル活用セミナーの内容にも盛り込んで、最新情報の発信として楽しみながら、スピーカーを務めていますが、皆さん実際試してみると、大変驚かれます。

まあ、世の中に無かったものですから、昨日の電子書籍のような普及が期待されるかどうかは定かではありませんが、訪問ネタとしてもオモシロイのではないでしょうか!

ちなみに、明日、そんな内容も盛り込んだ説明会を、名古屋地区の皆さんに向け、ショールームにて開催します。

もちろん、ちぇりーさんがスピーカーです(笑)。

2010年4月28日(水)
17時~18時15分モバイル活用商売繁盛売上UPセミナー
19時~20時モバイルASP新規事業説明会


会場:Web Do! Galleria Nagoya
名古屋市中区丸の内2-18-25
丸の内KSビル 9F
TEL052-218-6320
☆桜通りを挟んだ日銀の向かいにある、1Fにノーリツさんのショールームが入ったビルの9Fです。
☆受付でちぇりーさんの紹介とお申し付けください。
☆お車でお越しの際は、最寄りのコインパーキングをご利用下さい。



GW直前の夕方のひとときを、新情報入手という時間に活用いただくのも有意義ではないでしょうか!

また、遠方ならびに先約で都合がつかないという方は、お気軽にちぇりーさんまでご連絡ください。
改めて資料送付等、対応させていただきます。
☆資料請求先 → TEL:052-611-0054 FAX:052-612-6272 担当・石井


一人でも多くの方と新しいご縁をいただけますように!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-04-27 06:58 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 電子書籍の衝撃

つい先日、アメリカで発売され、大騒動が報道されていたiPad。

日本でも月内にリリースされるという噂もありましたが、結局一ヶ月ほど先延ばしされてしまったようですね。

このiPad発売をニュースで知ったちぇりーさん、最初の印象は、

ついに出てしまったか・・・

というものでしたが、間違いなく世の中を大きく変える潜在能力を持ち合わせていると感じています。

一番大きな影響を受けると思われるのは出版業界?

紙媒体が無くなることはありませんが、チームマイナス25%を標榜する日本国ですから、iPhoneの盛り上がりを見るまでもなく、その普及速度は加速度的に早まっていくことでしょう。

そんな中、気になる1冊を読了しました。

『電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』 佐々木俊尚著 ディスカヴァー携書

いや、これは興味深い内容でしたね。

面白かったのは、著者もはじめにで断り書きを記されていますが、電子ブックについての本であるにもかかわらず、何度も何度も音楽の話が出てくること。

デジタル化が加速することで、すでに音楽ソフトは、CDではなくインターネット配信で楽曲を購入して聴くことが一般化していることから、書籍も同じ道を歩む、との著者の予想がその理由のようです。

つまり「音楽に学べ」ということなんですね。

著書では、

iPadならびにAmazonキンドルが何を変えていくのか、その業界標準プラットフォームをどこが握るのか、セルフパブリッシングの可能性、日本の出版業界の救いようのない現状、本の未来形

について、わかりやすい表現でテンポ良く展開されていきます。

ちぇりーさん、電子書籍関連意外で発見だったのは、アメリカの新刊本はお値段が結構張るんだなあということ。

ハードカバーの平均単価で25~26ドルくらいするそうなんです。

1冊、約2500円はなかなかハードルが高いですよね。

Amazonは、キンドルをリリースした当初、これを10ドル以下という原価割れで販売し続けてきたそうで、これが急速に電子書籍普及の後押しとなったようです。

一時的に損を出して、市場占有率を独占に近づけるという戦略なんです。

音楽業界におけるApple社のプラットフォーム戦略を徹底的に研究して打ち出した戦略のようですね。

一方で、前述した日本の出版業界の救いような現状(これはちぇりーさんの表現ですが)は、本当に破綻が近いように思われます。

著書でも紹介されていた、「本のニセ金化」の実態なんか、誰も幸せになれないバカげた自転車操業的負のスパイラルで、出版業界の崩壊は不可避と思われますね。

書籍を愛する者として著者は、健全な出版文化の姿をこう表現されています。

  ・・・・・・本というのは本来、少部数で多様性のある世界であって、ベストセラー作家の本ばかりが売れてしまうという状況はすごく良くないのです。健全な出版文化とは、マニアックな本、特定分野に特化した本、全員に読まれる必要はないけれどもある層の人たちにはちゃんと読まれたい本。そういう本がきちんと読者のもとに送り届けられるような構造をいいます。・・・・・・<p260>

ちぇりーさん、電子書籍の普及で、マニアックな本が(苦笑)容易に入手できる環境が整えば、有り難いことですね。個人的には、理想は紙の本による提供ですが・・・

また興味深かったのは、ケータイ小説の隆盛は地方の若者が支えているということ。

  ・・・・・・出版取次大手の日販が約二年前、・・・・・・調査したことがあります。・・・・・・ベストセラー小説は、東京や大阪、名古屋などの都市部に売れ行きが著しく偏っていたのに対し、ケータイ小説はほぼ人口分布に沿って、全国にまんべんなく売れていた・・・・・・<p287>

ケータイ業界に詳しいジャーナリストの発言をこんな感じでも紹介されていました。

  「携帯サイトの世界においては、地方に住んでいるユーザーが積極的にコミュニティを利用し、情報発信を行っているということだ。テレビや雑誌、PCのインターネットでは首都圏を中心とした情報が主となっているが、ケータイはむしろ地方のユーザーが牽引役になっている」<p288>

そして、衝撃的な事実?として、こんな夢のない状況を紹介されています。

  ・・・・・・ケータイ小説の作家たちは、多くが地方のロードサイド住んでいました。・・・・・・こうしたロードサイド文化は夢や希望といった言葉とは縁が少なく、将来への不安を常に漂わせています。たとえば高校を卒業しても就職先はなく、将来に何の夢も持てない。周囲の同級生や先輩、後輩のほとんどもフリーターで、つきあっている彼氏もやはりフリーターという状況がごく当たり前になっているのです。そういう圏域の中では、自分が目指すべきロールモデルどころか、尊敬できる人物さえ存在していません。・・・・・・そして、そうした土地に住んでいる女の子たちが、ケータイ小説を読んでいるのです。<p290-291>

そんな中でも、著者は、出版文化に対する希望を棄てていません。

あとがきにも記されているように、「電子ブックの出現は、出版文化の破壊ではない」と断言されています。

問題は、ツールや環境が変わることが確実に予想される中、どのように変化に対応していくかということですね。

これは出版業界に限らず、全ての業種業態に当てはまることだと、改めて実感することが出来ました。

ちぇりーさんも引き続き変革意識で前進!

週初めは、こんなオススメ書籍の紹介でした。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-04-26 05:53 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 Touch me in the morning ~ ♪・・・衆愚政治に夜明けは?

Touch me ~ in the morning ~ ♪

先程オフィスに向かう車の中で、FMから流れてきたのは、Diana Rossの名曲。

いや~、良いですね。

良いといえば、夜明けが早くなりましたね。

朝といえば、昨日ご紹介した空手道場の館長『葉隠日記』さんから教えていただいた、丹田呼吸法を、朝イチから実践し始め、1ヶ月少々経過するのですが、朝の霊気を体に入れることで、体も心も浄化されるようで、良い感じです。

何だか良いことずくめですね。

そういえば、昨日は有り難いことに、信頼のおける盟友?から立て続けに相談を受けました。

お二人とも広く捉えれば、同じ業界の方なのですが、朝イチに連絡があったのは、新規事業進出の是非とそのプランニングについて。

お昼過ぎに連絡があったのは、現業において創業以来の大型案件(億単位だそうです)のオファーがあったものの、リスクが高いのでというところ。

電話でしたが、ヒアリングを通じて、お二人とも実のところ既に方向性は決めているように受け取ることができましたので、ちぇりーさんとしては、安心していますが、常に判断を求められるというか、判断することが本業というTOPの役割ということを改めて痛感することができました。

最近、このネタに触れることが多いのですが、一方で決断できない宰相を持つ日本国民は、本当に情けない思いを感じていることだ思います。

でも、これって実は我々国民の問題でもあるんですよね。

報道を見る限り、完全に他人事モードですから・・・

事業仕分けも、各種支援策も大切ですが、本当に今大切なことは何なのか?

それこそ、政治家の皆さんの叡智と行動力を発揮して一丸となっていただくべき、国難の時だと感じます。

現在の状況はまさに衆愚政治の顕在化!

このあたりは、珍しくママさんとも意見が一致しましたね(驚)。

本日は午後から濃いミーティングも予定されています。

氣を高めて臨みましょう!

それにしても、この曲は良いなあ(笑)。

  Well, I can say goodbye
  In the cold morning light~♪
  But I can't watch love die
  In the warmth of the night~♪

  If I've got to be strong
  don't you know I need to have tonight
  When you're gone, till you go
  I need to (ここの盛り上がり最高!)lie here and
  Think about the last time
  You'll touch me in the morning~♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-04-25 06:35 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 挨拶の本当の意味・・・『酔古堂剣掃』と『クリムゾンキングの宮殿』

昨晩、夕食を終え、久しぶりに飲んだ家飲みワインの心地よい酔いに任せて、先日コネタにした、「クリムゾンキングの宮殿」をターンテーブルに載せました。

昨日、虫蔵さんからコメントをいただいたことに触発されたようですね。

今回、敢えてB面から聴き始めましたが、曲が流れ初めて、直ぐに娘が反応。

  これ、坂本冬美の歌と同じじゃん!

流石、中学生。耳は確かなようですね。

それにしても、改めて聴き直して、「クリムゾンキングの宮殿」は、本当に凄いアルバムだと平伏してしまいました。

特にA面の、21世紀の精神異常者~風に語りて~墓碑銘、と続く流れは音楽史上に残るべき宝物ですよね。

ちぇりーさん、墓碑銘が始まり、テンションも最高潮に近づき、布団を敷きながら、ママさんに、

  パパが先に死んだら、葬式にはこの曲を流すんだよ

と生前遺言?を(爆)!

単なる酔っぱらいオヤジと化してましたね。

その酔っぱらいオヤジの音楽心に火が点いてしまうと、もうとまらない。

宮殿に続いて、白蛇~黒い安息日と懐かしのアルバムを取り出して、一人カラオケを始めてしまいました。

五月蠅くて寝られないと罵声を浴びながらも、一人の世界に入っていると、しばらくして寝息と歯ぎしりの大合唱が・・・女性陣もなかなか図太いですね(苦笑)。

さてそんな昨日、挨拶に関して少しだけ触れましたが、その挨拶に関して、最近チョットした発見がありました。

元ネタは、あの安岡正篤先生の『酔古堂剣掃』から。

実は以前に、この本を手に取る機会を、こんな感じでいただいていました。

『葉隠日記』

こちらのブログの書き手は、空手道場の館長さんも務められている方なのですが、ちぇりーさん、いつもたくさんの気づきをいただいています。

つい先日も、安岡先生の話で盛り上がってしまい、

そういえば以前勧められたまま、積読になっていたなあ

と、仕切直しということで、取り出してみました。

いやこれが、超オモシロイんですよ。

中でも、「挨拶」についての記述は、唸るしかありませんでした。


挨拶ということの本当の意味を知る人、いや文字を書ける人もこのごろは少ない。挨拶とは人に「うん、なるほど、さすが」と思わせる発言・表現、対象に迫る、ものをきちんと説くことを言うのだ。昔の人は「ご挨拶痛みいります」なんていうが、実によく文字をこなした言葉です。つまり痛いところへピシッと行くことだ。それで痛みいります。挨拶もロクにできんということは、問題にパチッと当てはまらんことを言う。矢で言うなら逸れ矢、的を射ない。何やら訳のわからんことをボソボソと言うとる。昔の人は言いました。「こいつはいい歳をして挨拶もロクにできません」と。あれは名言です。名言というより痛言だ。本当にそれ相当の人物であるはずなのに、ロクな挨拶ができない。議会なんかの問答でも、くだらんことを質問して、それへまた、おもしろくなさそうな顔してトボトボ出てきて、二言三言何やら言うて、お辞儀してすくんでいる。あんなの議会の問答なら、ないほうがいい。情けないことです。
 そこへ行くと、さすがに明治時代の議会は、なかなかどうして、それ相当の人物熱論を戦わせて、堂々たる挨拶を交わしておる。それがもう昭和になってなくなりました。<p33~p34>


いやあ、なるほどですよね。

確かに、一昔前、よく耳にしましたが、

  随分なご挨拶だねえ

なんてフレーズ、最近では聞かなくなりましたよね。

振り返ると、安岡先生の一日一言でも取り上げられていました。


【挨拶の意味】:挨拶とはどういう意味かと申しますと、挨も拶も、直接の意味はぴったりとぶつかる、すれ合うということで、従って物を言うのに、相手の痛いところ、痒いところへぴったりと当たる、これが挨拶であります。


こんな意味の挨拶は使われなくなって久しいのですが、ポイントとなる相手にしっかり伝えることについては、今も昔も変わらないということですね。

相手に届くという意味では、今朝のカキコ、皆さんにしっかり届くでしょうか?

自身のカキコを読み返してみると、酔っぱらいオヤジが古のロックで盛り上がり、『酔古堂剣掃』に持っていくあたりが、オヤジギャグのような展開で・・・

あれ、まだアルコールが残ってるのかな・・・汗

本日の土曜日は、少しお寝坊をしてしまいましたが、やりたいことが満載です。

引き続き、氣を高めて、楽しみながら!

皆さんもすてきな週末を!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-04-24 06:46 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 発展繁栄の法則

何だかアホらしくなってきましたね。

確かに大変革の時代、朝令暮改も時には必要でしょう。

しかしながら与党の舵取りは、軸が無さ過ぎる。

高速料金見直し撤回・・・

これぞ、迎合なりゆき政権の真骨頂?

目先の選挙のことしか考えていませんね。

この国を良い方向に導くリーダーはいつになったら・・・

不得意な政治ネタで切り出してしまいましたが、この手の発言はtwitterの方が向いているのかなあ・・・正直twitterも、なんだかなあと感じる今日この頃ですが・・・苦笑

さてさて、朝から妙なトーンでスタートしてしまいましたが、やはり朝はしっかりした挨拶から。

ちぇりーさん、会社では、

挨拶、時間厳守、ホウレンソウ

と、基本項目3本柱として、朝礼等を通じて、常日頃から発信を続けているのですが、これがなかなか深い!

自身も含め、そこそこ出来ているレベルだとは思うのですが、昨日木鶏で取り上げた「致知4月号」の総リード『発展繁栄の法則』に記されている基本事項なんかも、なかなか完全には徹底出来ていないんですよね。

組織改革は自身の改革からという切り口で、『自分を育てる三つのプロセス』ということで

1.笑顔

2.ハイと肯定的な返事ができること

3.人の話を肯きながら聞くこと

という3本柱が紹介されていましたが、どれだけ徹底できているかと振り返ると、冷や汗ものです。

いや、もちろん、常に心掛けてはいるのですが、これらのことは表面上取り繕っている(努力しているという意味ですが)のでは、意味がない!

心の底から、相手を認めて、受け容れて、初めてすてきな最高の笑顔が発信できると思うんですよ。

肯きも同様。

機械的に肯くのではなく(最初は必要なことですが)、心の底から相手の意見を受け止めることが出来るようにならないと、成果はなかなか見えてきませんよね。

こうやってカキコしていくと、やはり一番大切なのは素直な心と感謝の気持ちということが解ってきました。

そういえば、同じ「致知4月号」のp101に、合気道の植芝守央さんのこんな言葉が紹介されていました。

・・・・・・稽古を通して「相手を理解する」「共に歩む」という日本の伝統精神・・・・・・

“稽古”を“職場”という言葉に置き換えると、スッ~と腹に落ちてきます(笑)。

気づけば、アッと言う間に金曜日。

すてきな会社を目指して、本日も実践あるのみですね。

ではでは!
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by cherrylayla | 2010-04-23 06:54 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 私は愚かな・・・出処進退の原則

確かに私は愚かな首相かもしれない

いや、みんな思ってますよ(涙)。

完全に出処進退のタイミングを誤りましたね。

鳩山首相の発言を耳にして、すぐ思いついたのは、伊藤肇さんの帝王学。

  人間の器は出処進退で決まる。

  出処進退では「退」が重視される。

  「退」には、ごまかしのない人間がそのまま出るからである。

  女々しい奴は、いつまでもポストに恋々とするし、智慧があって、男らしい奴は最盛期にさらりと退く。

  「退」では2つの作業をやらねばならない。

  「よき後継者を選ぶ」

  「仕事に対する執着を断ち切る」

  出処進退の大原則は「進むときには人に任せ、退く時は自ら決せよ」(越後長岡藩家老・河井継之)

  花は散るべき時に散らねばならない。

日本国が、合掌・・・とならないように、一刻も早いご決断(英断のタイミングは既に逸してしまいました)をお願いできればと存じます。

我々も、一人ひとり氣を高めていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-04-22 06:07 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 盗作ワンダーランド・・・キーワードは「君」

いよいよカウントダウンの上海万博。

ちぇりーさん、いろんな方から誘われておりますが、今のところ足を運ぶ予定はありません。

しかしながら、大盛況は間違いないところでしょうね。

その大盛況を楽しみにいくという感覚を持っていれば、想定される様々なトラブルも旅の土産として落ち着けることができるかもしれませんが、ちぇりーさんはちょっと・・・

振り返ると5年前の愛・地球博も結局、公務で一度足を運んだだけでしたからね(記憶も定かでない・・・汗)。

さて、そのカウントダウンを前にして問題になっているのが、大会PRソング「2010年は君を待っている」。

ちぇりーさんも、週末のニュースで知ったのですが、似ているというよりそのまんまですよね(苦笑)。

今回、意外にも中国側が事実上盗作であったと認め(作曲者の身柄を案じると・・・恐)、岡本さん側へ正式に使用させてくださいと申請があったようです。

快諾した岡本さん側も心が広いですが、中国側もなかなか懐が深いですね。

それにしても、盗作は想定通りとして(爆)、国威を誇示するイベントで事前にチェックを誰もしなかったのでしょうか?

なんて言いながら、次元は違いますが、盗作は日本でも日常茶飯事でしたよね。

最近はよく知りませんが、80年代など洋楽のパクリと思われる歌謡曲が氾濫していたような気がします。

実際、裏話で、洋楽に詳しい人の前ではちょっと辛いなあ・・・なんてことをカミングアウトしていた作曲家もいたとかいないとか・・・

そうそう、最近でいうと、今大ヒットしている坂本冬美さんの「また君に恋してる」も、どう考えてもサビはパクリですよね。

坂本さんが歌うバージョンが有名になる前に、ビリーバンバンが焼酎か何かのCMで歌っていたのが耳に入った瞬間、ちぇりーさん苦笑いした憶えがあります。

何、これ、Moonchildじゃん・・・呆

はい、泣く子も黙る(古いフレーズだなあ)King Crimsonのファーストアルバム「クリムゾンキングの宮殿」B面の1曲目ですよね。

今回の作曲者は、ビリー・バンバンご本人ではなく、バックバンドのギタリストの方らしいのですが、この世代でMoonchildを知らないミュージシャンなんて不自然ですので、きっとご本人も確信犯なんだと思います。

ちぇりーさん、最近、専ら音楽とは無縁の生活を送っているのですが(ちょっとバランスが悪いなあ・・・汗)、やはりこういう寂しい事例は勘弁して欲しいですよね。

おそらく、ほとんどの方は全く気にせず、着メロやカラオケで楽しんでいるかと思いますが、天の邪鬼のちぇりーさん、こういう風潮には、ホントげんなりなんです。

もっと言うと、版元もしくはご本人から、

Moonchildからオイシイとこいただいちゃいました!皆さんも、原曲を聴いてみてくださいね!

なんていう懐の深さが欲しかったところですが・・・苦笑

近々「クリムゾンキングの宮殿」を取り出して聴いてみようかな。
☆ちなみに、所持しているのは高校時代に中古レコード屋さんで買ったアナログ盤です!
 まだ当時のターンテーブルも動くから凄い!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-04-21 00:01 | Comments(4)