自動車保険配布スキンパーツ1 <   2010年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 twitter始めました

先日から密かに?始めています。

twitter

アカウントを作成したものの、何から始めたらよいのか全然解らなかったのですが、先週の週刊ダイヤモンドの特集で、少し先が見えてきました(苦笑)。

早速、有名人からということで、孫正義さん、田坂広志さん、原口総務大臣をフォローそているのですが、面白いですね。

ある意味、凄い情報が入ってきます。

特に原口さんは、一日に10回以上、つぶやいてくれますね。

暇なわけはないですので、マメですよね。いや、楽しんでるのかな。

ちぇりーさん、せっかくのツールですから、ブログ(これは振り返りツールですから)以上に仕事に活かせればと思っていますが・・・なかなか

前述の原口さんのつぶやきは、柔らかい内容から堅い内容まで、その分野が多岐にわたって楽しげなのですが、流石に孫正義さん、田坂広志さんは、重く力強いですね。

最近の孫正義さん、こんな感じです。

  我志を得ずんば再びこの山を登るまじ

  純なる心を開く事。それが全ての近道。

  批判する人を恨んではならない。それは、自分の成長への道を示してくれているのだから。

  学問は、その人間の高き志しや夢の実現の為の礎。

  知識は、重要。思考は、さらに重要。

  己の限界を叩き壊して励む事。これを挑戦という。

  眠る時間が、もったいないほど魂がうずくけど寝なきゃならん。

  言論の自由の本質は、国民一人一人が伝える事のできる権利と知る事のできる権利。

  人々の人々による人々の為の言論の自由。

  百年後の国家を語りたいなら最初に教育を語るべきだろう。

  「理念」で百年単位で何をやりたいかを立案して、「ビジョン」でいつ何処までやりたいかを立案。その後に戦略。

  予測もせずに、事を成せるほど現実は甘くない。

  人生の全てを、事をなす為に捧げたい。

  量が質を変化させる。

  革命は、1日にして成らず。起こさねば百年にしても成らず。

  16歳の時、将来事業家に成ろうと想った。経営者に成りたいと想った事は、一瞬も無い。


いやはやなんとも(そんなマンガありましたよね・・・永井豪?古すぎ・・・)、重い言霊のオンパレードです。

一方、田坂広志さんは、いつもながらの独特の語り口で・・・

  資本主義の成熟とは何か? その答えを知るためには、一つの問いを問うてみればよいのでしょう。 人間の精神の成熟とは何か? その問いです。

  では、人間の精神の成熟とは何か? それは、「目に見えないもの」が見えるようになること。例えば、相手の心。場の雰囲気。集団の空気。組織の文化。人との縁。出来事の意味・・・。そうした「目に見えないもの」が見えるようになることなのでしょう。

  もし、人間の精神の成熟とは、「目に見えないもの」が見えるようになることであるならば、資本主義の成熟とは、「目に見えない価値」を大切にし、「目に見えない資本」を重視する資本主義になっていくことなのでしょう。

  いま、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)に出席するため、雪のダボスに来ています。世界経済危機の中で開かれるこの総会において、本来、最も議論されるべきは、「これから資本主義はどう変わるのか」でしょう。

  もし、この経済危機が過ぎたとき、我々が何も変わらないのであれば、この危機の中で苦しんだ多くの人々の苦しみは、すべて無駄になる。 - 昨年のダボス会議における、このジム・ウォリスの発言に触発され、新たな資本主義のビジョン、『目に見えない資本主義』を書き上げました。

  この危機は、グローバリゼーションの中で起こった危機ではない。グローバリゼーションそのものの危機なのだ。 - 今年のダボス会議における、サルコジ仏大統領の演説より(その1)

  この危機は、資本主義による危機ではない。資本主義の歪曲による危機なのだ。 - 今年のダボス会議における、サルコジ仏大統領の演説より(その2)

  経済とは、手段であって、目的ではない。その手段と目的を混同してはならない。我々は、人間中心の経済を実現しなければならない。 - 今年のダボス会議における、サルコジ仏大統領の演説より(その3)

  金融資本主義や市場原理主義を鋭く批判するサルコジ仏大統領の演説を聴きながら心に浮かんだ思い。 - この言葉は、日本の政治リーダーこそが、世界に向けて語るべき言葉ではなかったか。


いやいや、こんなアツイメッセージを常に身近に感じられるのは、ホント凄いツールですね。

やってみて、実感したのは、140文字って意外にボリュームがあるなあということ。

PCではなくケータイからしか利用していないので、余計にそう感じるのかもしれません。

まあ、近い将来、ケータイからスマートフォン、そして電子ペーパーとユビキタス標準ツールが変化(進化)すれば、感覚も変わってくるかもしれませんが。
☆先日のiPadの発表は象徴的でしたね。ついに出るところから出てしまいました・・・

使い方を工夫して、よりリーダーシップを発揮できるよう、つぶやいてみたいものです(笑)。

ちなみに、ちぇりーさんのアカウントは

@cherrysandayo

です。

フォローよろしくお願いします。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-31 07:41 | Comments(4)

自動車保険配布スキンパーツ1 貴乃花親方のリーダーシップ

土俵に上がる際に一番たりとも勝てると思ったことはない。

貴乃花親方の発言にちぇりーさん、シビレてしまいました。

かっこいいなあ。

ちぇりーさん不勉強で、貴乃花部屋は一代年寄だと思っていたら、二子山部屋を継承していたんですね。

ということは、二子山部屋という名称は無くなってしまったんですね。

何だか時代を感じるなあ。

今の相撲界にはさして興味のないちぇりーさんですので、貴乃花親方が相撲協会の理事になるのか否かよくわかりませんが、冒頭の一言より、勝負師とはかくも厳しいものかと唸るばかりですね。

慢心を戒め、油断をせず、心と技の準備をしっかりすること。

これぞリーダーに求められる姿勢ですね。

そういえば、先日朝礼の際、少し時間をいただいて、リーダーシップについてお話しさせていただきました。

出発点は、一人ひとりが自身のリーダーになること。

まず、自分で決めたこと、自分と結んだ約束を守ることからですね。

偉そうに語りながら、ちぇりーさん、できていないことがたくさん見えてきました。

もちろん、できていることもたくさんありますので、そちらもしっかり評価しながら、バランス良く前進ですね。

本日もミーティングが3件、有意義なひとときになりますように。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-30 07:19 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 3度目の正直・・・下鴨さんで念願の大吉ゲット!

土曜日の京都散策の続きです。

建仁寺を後にして、次なる目的地は下鴨神社。

ここは以前から行きたかったのですが、何故か足を運ぶことができませんでした。

今回、ようやくご縁をいただけましたね。

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☆干支詣りの午さんです

ちぇりーさん、今回、大きな目的がありました。

それは、おみくじ大吉ゲット!

過去3年間、娘の合格祈願ついでの運試しということで、大泉の氷川神社、同じ大泉の諏訪神社は見事大吉、昨年の岡崎岩津天満宮は小吉で、今年は気分良く大吉返り咲きと思っていました。

ところが、社員さんと4日に参拝した熱田神宮は半吉(半吉というものは初めて知りました)、9日の猿田彦神社は中吉と、冴えない結果に終わっていました。

何とか1月中に大吉をゲットしたいというくだらないこだわりを抱きながら京都入りしていたちぇりーさん、今回お詣りをした後は、一目散におみくじコーナーへ。

ご一緒させていただいた盟友Aさんに、絶対1番をひくよと宣言すると、何と見事に1番をひくことができました。

アルバイトと思しき巫女さんに1番ですと申し出、おみくじを受け取ると、やりました~!

見事大吉ゲット!

ガッツポーズの拳に力が入りましたね。

3度目の正直です。

それにしても、この下鴨神社のおみくじ、ちょっと変わっています、というか安っぽいんですよ・・・

どう見ても手作りで、色上質紙に両面のレーザプリンタ出力、断裁はおそらくカッターナイフでしょう。

でも、人件費等労力を考えると、明らかにオフセット印刷の方がコストダウンを図れるような・・・毎年季節によって内容を変えているのでしょうか?

ちなみに、その大吉に記載してあったことわざは、小林多喜二さんの言葉でした。

  「闇があるからこそ光がある」そして闇から出てきた人こそ 一番本当に光の有り難さが分かるんだ

なかなか含蓄のある言葉です。

それにしても、小林多喜二さんの言葉が載っているところがホント手作りっぽいですね。

ところで、こちらの下鴨神社さんという名称は、略称ということで、正式には加茂御祖神社というんですね。

これも知りませんでした。

とにかく、今回の大吉ゲットで得た教訓は、諦めないこと。

大袈裟に扱うことではありませんが、そんなことを実感する出来事でしたね。

昨日のベドガーさんも、

  失敗は成功のもと

とまとめられていましたし・・・なんか違うかな?・・・まっ、いいか

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-29 06:32 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 あまりのんびりと構えていると・・・

先日、懇意にさせていただいている経営コンサルタントのAさんが、朝早い時間に来社いただきました。

2月に予定している簡易コンサルの下打ち合わせということだったのですが、着座される際、アタッシュケースから垣間見えた書籍を、ちぇりーさん見逃しませんでしたね。

その書籍とは、不朽の名著と言われる1冊。

  『私はどうして販売外交に成功したか』 フランク・ベドガー ダイヤモンド社

Aさんに、

  名著を持参されていますね

とお声掛けすると、嬉しそうに、

  やっぱり読まれてますか!素晴らしい本ですよね

と、急に距離が接近し、アイスブレイク代わりになってしまいました(笑)。
☆Aさんは64歳の人生の大先輩なんです。

ちぇりーさん、ベドガーさんの著作は、3年ほど前にコネタにさせていただき、その際にもこの名著を併せてご紹介していましたね。

今回、改めて書棚から取り出しましたが、日本版の初版は1964年9月25日なんですね。原著は1960年となっていますので、丁度50周年というわけですか。

時代が変わっても、基本は何も変わることがないということなんでしょうね。

ちなみに手元にあるのは、2003年4月30日新装版30刷というものですが、裏表紙にはブックオフの値札が付いたままになっています(苦笑)。

ちぇりーさんがこの本で学んで今でも実践していることを挙げてみると、

・前週末に次の1週間のスケジュールを立てる
・6時クラブに入会する(毎朝早起きをして自己啓発の時間に充てる)
・競争相手を褒める
・笑顔をもって臨む

なんてところですが、その一方でできていないことが盛りだくさんですね(汗)。

特にこの本の肝である、記録を取ることについては、数値管理ができていませんね(大汗)。

もちろん、就寝前の振り返り、タスクリストのチェック、朝日記への記録等は続けていますが、ベドガーさんのやり方ではなく、ちぇりーさんオリジナルですので見直しが必要かも知れません。まあ楽しみながらやっているから良いかな・・・苦笑

興味深いのは、手元の本の解説は、あの日本アルペン会唯一の五輪メダリスト・猪谷千春さんなんですよね。

それもそのはず、猪谷さんは元AIU日本支社長、日本法人会長という肩書きでしたから。

その解説でも、流石にすてきなフレーズを発信されていますね。

  後悔しない人生はありえない。しかし後悔しない人生になるよう努力することが大切だと思う。

そして、やはりこの本の紹介の締めくくりは、著作でも最後に述べられているベドガーさんのこの一言に尽きます。

  あまりのんびりと構えていると、とんでもないことになるよ

はい、その通り。

一度きりの人生、明るく楽しく元気よく爽やかに!

本日も張り切っていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-28 07:43 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 両足院の寅・・・建仁寺の塔頭

週末の実践塾を終えた、土曜日のお話し。

限られた時間ですが、京都の名所を楽しんできました。

足を運んだのは、建仁寺と下鴨神社。

どちらも初めての訪問でしたが、なかなかディープでしたね。

初めに足を運んだのは建仁寺。

祇園の隣とは全然知りませんでした。

WEBサイトを拝見すると、こんなフレーズが・・・

The Oldest Zen Temple

日本最古の禅寺なんですね。

臨済宗の開祖栄西が1202年に建立された名刹でした。

丁度、新春特別公開ということで、干支の寅にちなんで、虎に関する宝物が展示されていましたね。

潮音庭、有名な俵屋宗達の風神雷神図、○△□乃庭、枯山水のお庭等、見所満載でしたね。

圧巻は、法堂の天井画。

開山800年を記念して描かれた小泉淳作画伯による双龍図です。

天井の龍の図といえば、花園の妙心寺の雲龍図を思い出しますが、どちらも迫力がありますね。

ちなみにちぇりーさんのお家は、妙心寺派です。

さて、その建仁寺のメインディッシュをいただく前に、立ち寄ったのが境内にある塔頭・両足院。

たまたま、数人の観光客が出てきたところが目に入り、何だろうと気軽な気持ちで足を運んだところ、ここが大当たりでしたね。

全く予備知識を持っていなかったのですが、作務衣を纏った世話役?のオジサンから丁寧に説明していただきました。

何と綺麗なカラー印刷のパンフレットも2種類いただき、理解を深めることができましたね。

本尊は鞍馬から移設した毘沙門天なのですが、注目は本尊を守護する寅さんです。

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この両足院さんは、世話役のオジサンのお話しによると、梅雨時には立派な庭園に半夏生が生い茂り、通常期は公開されていない庭園もその時期は特別拝観できるそうなんです。

チャンスがあれば是非楽しみたいですね。

ちなみに毘沙門天は、勝負事・開運に御利益があるとのこと。

そこにちなんで、祇園の舞妓さんが、

「いい旦那さんがみつかりますように」

とお詣りするお寺としても有名で、そこから『祇園の縁結び』としても知られているそうなんです。

少しだけ京都通になったような錯覚に陥りそうなひとときでした。

はい、続きの下鴨神社編はまたの機会に!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-27 06:58 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 身近なヘッジファンド

先程、中日新聞をめくっていたら、おやっ?と思う記事が飛び込んできました。

なんと、ママさんのイトコが紹介されていたんです。

それも、独立系ヘッジファンドの創業者として・・・愛知県一宮市出身だから中日新聞のネタになったんですね

メガバンクから、独立してロンドンで活躍されているとは風の便りに聞いていましたが、立派になっていましたね~(驚)。

鷲津さんのような敵対的買収には手を出さず、先進国の国債を中心に取り扱いをしているそうです。

記事によると、運用資産は年内中に80億ドル、年15%の運用益を確保しているとのこと。

何だか別世界ですが、身近なところでこんな活躍をされている人物がいるとは。

ちなみにちぇりーさんと同級生・・・エライ違いだ(呆)!

ママさん曰く、

  まー君(その創業者)は昔から頭が良かったからね~、小さいときからおしゃべりだったけど

・・・苦笑

ちぇりーさん、10年以上前に親族の結婚式でお話した以来、お目にかかっていませんが、厳しい世界で生き残っている姿に感激してしまいました。

再会したとしても、ちぇりーさんの会社は投資案件にはのらないだろうなあ・・・苦笑

ちゃんちゃん(ヒトミさんオリジナル?)

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-26 06:52 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 マンガ一家の日曜日

昨日は娘の13回目の誕生日。

家族3人で、何とか楽しくランチを楽しんできました。

何とかというのは、前日の夜、母と娘の壮絶なバトルが繰り広げられていたんです。

いや、それはそれは、言葉では言い表せないような罵しり合い・・・

親子断絶・・・そんな勢いでしたね・・・涙

ママさんは、こんな娘とは一緒にいられない!

娘は、産んでなんて頼んでない!

なんて調子で・・・

それが、早朝のデスクワークを終えてマンションに帰ってみると・・・

すっかり仲直りしてるんですよね。

何だか知りませんが、朝方、二人で抱き合って、ゴメンネゴメンネ、なんてやってたそうです。

マンガみたいな母娘ですね。

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いや、一家ですかね・・・苦笑

そんなことがありましたが、英検終わった娘と名古屋駅で合流し、無事ランチの誕生日会を楽しむことができましたから、やれやれでした。

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ちぇりーさんの準備も何とか無駄に終わらず、一安心です。

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それにしても女心は謎ですね。

毎日勉強させていただいています・・・感謝(苦笑)

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-25 06:41 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 京都会議も大変だ!

金曜日のお話しの続き。

経営品質セルフアセッサー更新講習を17時ギリギリまで受講し、グループメンバーと講師に簡単に挨拶を済ませると、17時15分の新幹線で向かうは一路京都へ!

これまた経営品質なのですが、師匠が主催される経営品質実践塾へ参加しました。

といっても、当日は懇親会だけだったのですが・・・汗

それでも、やはり足を運んだ甲斐がありました。

全国の盟友と交わす杯と思いは、最高のエネルギーになりますね。

日中の講習から、そして実践塾の皆さんから、いただいた気づきを合わせ技として、早速取り組むべき事も見つかりましたので、大変有意義でした。

師匠、いつもありがとうございます。

ヒトミさん、ご設営ありがとうございました。

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会場の八坂神社ヨコ『かがり火』さん。
☆皆さんと話に夢中になってしまい、全然料理を食べられず、お店の方々にもご迷惑をかけてしまいました・・・反省・・・やはり車座になって話し込める合宿形式が必要かもしれませんね

それにしても、ビックリしたのは京都の街が寂しいこと寂しいこと。

例年、JC京都会議に合わせて開催される実践塾ですが、金曜の夜にもかかわらず祇園や木屋町周辺の盛り上がりが一時の半減といった様相です。

そんな中、ちぇりーさんは、3時過ぎまでド真剣モードで議論に集中していましたが、宿への帰路、タクシーの運転手さんに確認すると、当てが外れて大変だと嘆かれていました。

う~ん、大本営発表とは裏腹に、全国の中小企業が苦しんでいる表れですね。

2011年の実践塾も、一人も欠けることなく、京都の地で再会せねばと、思いを強くすることができました。

ツイてる!

それにしても、ちぇりーさん自身も含め、皆まだまだ若さ爆発ですね。

ご縁に感謝!

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-24 09:59 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 賢慮型リーダー

金曜日は久しぶりの缶詰研修。

経営品質協議会セルフアセッサー認定更新講習です。

錆びついてしまった自身の経営品質に関する考え方に、喝を入れる良い機会でしたね。

偶然にも2年前の更新講習でご一緒させていただいたOさんと再会。

キャリアアップされて、頼もしかったですね。

さて、その更新講習の前半で取り上げられていたのが、野中郁次郎先生のリーダーシップ論。

  賢慮型リーダー(フロネティック・リーダー)

  物事の善悪の判断基準の軸を持って実践的知恵を駆使するリーダーである。フロネシスを備えたリーダーは、自らの哲学、歴史観、審美眼を総合したビジョンを志向しつつ、ダイナミックな状況の本質を察知して、その都度の文脈に最善の判断・行動を起こす。断片的な情報や知識というよりは、状況思考・行動ができる知恵を備えている。


そして、そのようなフロネシスは、6つの能力で構成されるそうです。

  賢慮型リーダーに求められる6つの能力

  1.「善い」目的をつくる能力
  2.場をタイムリーに創発させる能力
  3.アクチュアリティ(本質)を直観する能力
  4.本質直観を生きたシンボルに変換(形式化)する能力
  5.言語を結晶化する能力
  6.賢慮を育成する能力


う~ん、思わず怯んでしまいますね・・・汗

経営品質の道もリーダーシップの道も、細くて長い道のりであると、改めて気づかされた一日でした。

それでも、明るく楽しく元気よく爽やかに!

懲りない奴だなあ・・・苦笑

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-23 21:26 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 悲嘆の5段階

昨日届いたドクター・テラさんのメルマガからの気づき。

軽いタッチながら重いテーマについて発信されていました。

  テレビを見ていたら、久しぶりに「死の5段階説」の話が出ていました。

「死の5段階説」とは、エリザベス・キューブラー・ロス博士が提唱された、自分の死期を知ると、人間は次のような心の変遷を経て、フィナーレに向かっていくという考え。

その5段階とは次のようなプロセス
1 否認  まさか、そんなわけない!
2 怒り  どうして、自分だけが!
3 取引  もし、治りさえすれば、こういう貢献を
4 抑鬱  おちこみ、不安
5 受容  あきらめ、うけいれ

彼女の著作は、かなり前に『人生は廻る輪のように』を読んでいましたが、印象的だったのは、確かNHKのドキュメンタリー番組だったと思うのですが、実際ロス博士が自信の死に直面した際、いよいよのところで、狼狽えられ自暴自棄のような行動を取られていた姿を放送されていた記憶があるんですよ。
☆念のためにとググッてみたら、結構ヒットしました。ちぇりーさんの記憶は確かだったようですね。・・・それにしても壮絶なドキュメンタリーだなあ

さてご縁というか、最近、意外なところで彼女の名前に触れていました。

それは、やはり昨日読了した『FREE』。

著者のクリス・アンダーソンさん、マイクロソフトがリナックスに対し、後手後手の対策に終始したことを彼女の説に準えて説明されていたんですね。
☆それにしてもクリス・アンダーソンという名前、プログレの大御所みたいですね。そんなこと考えるのはちぇりーさんだけかな・・・苦笑

『FREE』では、悲嘆の5段階と表記されていましたが、ちぇりーさん、仕事においてそんな流れに陥らないよう初期消火に努めたいものです。

『FREE』については、また機会を見て紹介しますね。

本日は朝から経営品質協議会認定セルフアセッサー更新講習。

錆び付いた頭を研ぐことができるよう、絞られてきます。

ではでは。
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by cherrylayla | 2010-01-22 05:01 | Comments(0)