自動車保険配布スキンパーツ1 <   2009年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 Halloween・・・懐かしのQUIET LIFEから

本日はHalloween、といっても娘が幼稚園や小学校低学年あたりは、友達と一緒に仮装したりして遊んでいましたが、流石にここ数年は何もしていないですね。

そもそもHalloweenが何なのか、十分理解せず、受け容れていましたが・・・汗

こういうところが、日本人のいい加減さというか、適応力というか、違和感なしに楽しんでますよね。

ある意味、Christmasもそんなノリかもしれませんね。

もともとケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものなんだそうですが、ケルトが起源というところが日本人の気質に合っているのかもしれません(ホンマかいな・・・汗)。

ケルトではないのですが、ちぇりーさん的にHalloweenといえば、約30年前に遡ります。

はい、大好きだったJAPANの3枚目のアルバム『QUIET LIFE』のB面の1曲目。

  Halloween

ですね。

  Oh~、Oh~、Somebody waits for me

  Oh~、Oh~、Far beyond our halloween

懐かしいですねえ。サビだけ憶えてました(苦笑)

1979年の作品ですから、当時は冷戦の真っただ中。

レコードの歌詞カードを見ると、

  Slowly emerging, dividing Germany

  Everyone's lost in East Berlin

なんてフレーズがありますから、まさに東西冷戦を象徴していますよね。

Halloweenとdividing Germany(東西に分断されたドイツのことか?)が、どうつながるのか、想像力を働かせないといけませんが・・・JAPAN(David Sylvian)の歌詞はそんなのばっかし・・・笑

得意のJAPANサウンドが、その想像力を促すように、妖しく響く名曲です。

そんな名曲満載のこのアルバム。

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未聴の方は是非お試しを!

朝からBGMで聴いちゃおうっかなあ。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-31 05:03 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 あなたがたに言われたくない・・・プライド持って!

あなたがたに言われたくない。

衆院代表質問の応酬を朝のニュース番組で見ていましたが、よく言いましたね。

まあ、答弁の様子を聴いていたわけではなく、報道で取り上げられていた部分を、それもTVという映像付きの報道で知らされたわけですから、谷垣さんは分が悪いかも?

でも落ち着いて考えれば、元々首相も自民党だったわけですし、権力者?の小沢氏もそうだったわけで、どっちもどっちというのがちぇりーさんの印象です。

何れにしろ、これだけ変化の激しい時代ですから、4年間?の政権運営の中で、マニフェストの内容が変わっても全然オッケーだと思います。

いや、むしろ改善を続けていかないと、駄目なのではないでしょうか。

例えば、高速道路の無料化、全く必要ないと思います。

高速道路といえば、年末は1,000円が適用外となるようですが、必要であれば、臨機応変にドンドン変えていってよいと思います。

そこに、あるべきビジョンに基づいた揺るぎない軸があればという条件付きですが。

そういう意味では、国家、企業、地域、家庭を問わず、経営の舵取りを任せられたリーダーは、わかりやすく理解させるという説明能力・伝達力が、今後益々必須条件となりますね。

そういえば、今月号の致知で櫻井よしこさんが述べられていましたが、インフルエンザの予防接種の優先順位が、医療従事者は当然として、国の治安維持を担う自衛官や警察官・消防士より、妊婦や子供が優先されるのはおかしいし、その議論さえ盛り上がらない現在の国民のレベルは憂慮すべきことですよね。

国民のレベルがそのまま政治のレベルを表すということは、言えると思います。

面白おかしく政治報道を演出する前に、まずは本質をわかりやすく伝えていただきたい。

そこから、国民の意識が芽生え、一皮むけた21世紀の日本を再構築することにつながれば。

操作主義的ではなく、マスコミが担う役割は大きいと思います。

そんな意味では、我々が携わる仕事も、それぞれ大きな役割があるはず。

プライド持って、本日も仕事を仕上げていきたいものです。

その本日は早くも金曜日ということで、日中は月末処理、夕方からアプローチ先の飲食店様のイベント参加。土曜日はパートナー様との合同研修会、母校の同窓会役員会、お世話になっているNさんから誘われたワイン会。日曜日は早朝から取材撮影を兼ねて全日本大学駅伝応援と娘の英語特訓?、と予定が目白押しですが、一つひとつ楽しみながら、一所懸命取り組みたいですね。

皆さんもすてきな週末をお過ごしください。

そういえば、明日はハロウィンだ!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-30 04:36 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 経営統合とヨコ型リーダーシップ

大手企業の統合が進んでいます。

一昨日の「メガ信託」が誕生の報道に続いて、昨日はネット証券業界でも大型経営統合が発表されました。

振り返ってみると、ここ最近だけでも、キリン&サントリー、大日本印刷主導による丸善&ジュンク堂等、業界を揺るがす経営統合をはじめ、業務提携レベルに至っては、ハイブリット技術しかり、それこそ毎日のように紙面を賑わしていますよね。

業種業態を問わず、大手は着々と準備を始めているようです。

何に準備って、マーケットの縮小ですよね。そして、海外マーケットへの対応なのではないでしょうか。

目的は、もちろん生き残り。

そんな企業のダイナミックな動きを報道されているマスコミ各社も、おそらく近い将来大きな経営統合が必要となってくるに違いありません。

マーケットの縮小という点では、以前にもコネタにしたことがあったような憶えがありますが、今後間違いなく、人口減ならびに生活スタイルの変化(強いられるという要素もありますね)から国民の可処分所得の総額は減っていきますので・・・

成長モデルを維持するならば、さらに競走が厳しいと思われる海外マーケットのテコ入れも大きな経営課題ですよね。

そんな事業環境の中、我々中小零細企業の経営に携わる者は、今後どのような舵取りをしていくべきなのか。

ポジショニングを含め、与えられた事業環境の中で、各人が考えることと言ってしまえば身も蓋もありませんが、今こそ21世紀型のヨコ型リーダーシップが求められる時なのでしょう。

リーダーシップといえば、いみじくも藤原直哉さんが今週のインターネットラジオで発言されていましたが、トップダウンで通用する荒波ではないということは、本当に考えさせられます。

そういう意味では、ちぇりーさんの会社も、まだまだ新芽レベルではありますが、ボトムアップから生まれてきた新規ビジネスが育ちつつあります。

以前から言われ続けていたことですが、全員が経営者であれ。

まさに、その時来る、といったタイミングですね。

そんなメンバーのリーダーシップが発揮できるよう、本日もちぇりーさん、氣を高めて発信です。

昨日コネタにした本を、マーキング部分のみ再読して、改めてそんなことを感じてしまいました。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-29 05:06 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ネットビジネスの終わり

鳩山首相の所信表明演説、52分も話されたんですね。

国会ですから、笑いをとることも難しいでしょうし、双方、特に聴く側は大変だったと思います。

ちぇりーさん、ユビキタス・モバイルネタの講演の場合、基本型は120分。

そこから与えられた講演時間に応じて、30分、45分、60分、90分とアレンジしていく訳ですが、時間が短くなればなるほど、準備に労力というか、神経を使います。

限られた時間で、如何に必要な情報を伝えるか、なかなか簡単ではありませんね。

ちぇりーさん的には、やはり適度に脱線できる、120分が一番やりやすいですね。

経営品質ネタでは、まだまだ経験が乏しいので、こちらも実践の機会を増やしていきたいものです。
☆師匠のスタイルは簡単には真似できませんからねえ(当たり前ですね!)。

先日、伏見の酒好きさんも日記で触れられていましたが、朝イチから予告無しで講師を任せられても動じることのないよう、引き出しを広く深く、そして沢山準備しておくことが必要なのでしょう。

インプット&実践の積み重ねですね。

さて、その所信表明演説の最中に立ち寄った本屋さんで目に飛び込んできたのが、こちらの一冊。

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『ネットビジネスの終わり・・・ポスト情報革命時代の読み方』 山本一郎著 PHP研究所

全然予備知識もなく手にとって、表紙、まえがき、目次に目を通すと、なかなか興味深く感じ衝動買いしてしまいました。

結果は正解でしたね。

偶然というか、昨日の日経新聞にも広告が掲載されていました。
著者のブログを先程初めて拝見したのですが、その関心事は、過剰なネットビジネスに対する不採算性の高い投資が、業界を自沈させているというもののようです。

今回の著書で、論旨から導き出された著者独自の問題解決策については、仮説レベルでも述べられていないことに不満を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ちぇりーさん的には、

  なるほど、やはりそうなるか

という思いを強くすることができた1冊でした。

従来より、語られていることですが、インターネット・ケータイ等の情報ツールの急速な普及が情報収集を始め便利さを提供してくれる一方で、現代人は人間として本当に豊かになったのかという本質的な問題が、改めて浮き彫りにされています。

解決策を明示されていないことで、否応にも自分自身でその解決策に思いを巡らせなければいけないところが、この本の効用なのかもしれませんね。

結局は、人が幸せになることができる仕組みを構築したところが、時代のリーダーとして活躍することができる必要条件なのでしょう。

今回なるほどと感じたのはこんなところです。


  いま私たちが考えるべきことは、・・・・・・なけなしの財をばら撒いて社会の負債を増やすことではなく、より合理的で弾力性のある産業秩序のあり方を問い直し、日本の産業基盤を支える適切な規制と社会制度、国民の職業訓練体制を整えることにあるはずだ。<p4-5>

  利益が出ないのは、ものづくりの精神が荒廃したからではない。良いモノを作っても、売るための仕組み、システムを構築するのに失敗し、海外でモノを売り捌くためのドクトリン(方法論)が色褪せているか、そもそも存在しないという状況にあるためである。<p27>

・・・・・いわゆる「活字離れ」を現代社会が起こしているのかというとそれほどでもない。むしろ活字による情報摂取のバイト数は引き上げられているのではないか、という分析もある。・・・・・・ただ、情報の流通を支えるその活字が紙に印刷されず、ネット上で展開されるようになった。つまり媒体が変わった。<p74-75>

  誰もが等しく新聞を読み、社会や時事一般において共通の関心領域を持つ時代は過ぎ去った。<p88>

  報道の質を担保するだけの健全な情報産業の市場を作り上げないことには、真の意味での情報社会は到来しないだろう。<p104>

  実は、日本国民は他国のテレビ視聴者に比べても群を抜いてアニメを見ない人々である。<p115>

  いかにインフラが充実しようと、そのインフラにぶら下がっているのは国民であって、その国民一人当たりのコンテンツなど情報の消費にかけられる金額が一定であれば、どんなに煽ったところで市場が増えないのは当然である。<p141>

  ・・・・・・情報化社会が私たちに示唆したことは、もっぱら人間の知性の特徴的な機能や能力の限界を意味する二点である。人はすべての知識を支配することができないことと、・・・・・・事実ではないがそうであるべきと信じる人の前には無力であり・・・・・・
<p148>

  この行き過ぎた資本主義のメカニズムは、ネット社会においては逆に情報共産主義とも言うべきジレンマを引き起こす。サービス側が顧客から金を取らずに、無料で優良なサービスを次々と提供していった結果、本来なら情報を生成するのに必要な対価をユーザーが支払わないまま、「ネットの情報は無料で全員に共有されるべき」という共産主義的で反拝金主義の風潮が蔓延していったのである。<p168-169>

  悲劇なのは、デジタル化によって劣化なく瞬時に、容易に複写されるコンテンツで事業を成立させていた業界である。<p169>

  一方で、便利で個人に特化しているがゆえに、社会にある本来人間が持っているはずの絆はやや分断される。家族同士で話し合う時間は増えたか。妻や子や、本来親しくあるべき人々のいまの趣味や関心事を、貴方はきちんと把握しているだろうか。<p176>

  国際経済の情勢はより不確実で混沌とした激しい競争のただ中にあり、日本という国家や企業やそれを構成する日本人は戦い抜かなければその存在感を失いかねないのに、日本国内においては反競争的で安全で充実した社会保障を求める国民の群れが出来上がっている。<p185>

  人それぞれの考え方や環境の中で、不確定な世界を生き抜く多様性が現れることが、社会の活力であると言える。<p186>

  私たちは年を取る。そしていつかは死ぬ。そして、生きている間は意志選択の連続である。それまでの過程は不確定の極みだが、どのような不確定を予測しうるかは、まさに目的と目標に依存する。・・・・・・実現可能な目標を明確にし、リスクを明らかにして、どうすれば存続のための利益を確保できるのか考え抜くことは、意志という恵みを与えられた自我ある人々の義務である。<p187-188>


流されず意志を持って行動すること。

流される振りをすることも意志に基づく行動かも知れませんね。

たまには、こんな本を読むのも有意義ですね。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-28 05:29 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 所信表明演説と周利槃特

月曜日の午後、久しぶりに車で移動していたら、ラジオから鳩山首相の所信表明演説を中継していました。

途中からだったのですが、耳を傾け始めると、ある先日訪問されたというチョーク工場の話を紹介されていました。

皆さん、もうご存知ですよね。

はい、日本理化学工業さんです。

マスコミで取り上げられることも多く、その筋では?既に有名な企業ではありますが、具体的な企業名は出されずとも、所信表明演説で紹介されるのは、より広く皆さんに知っていただくという意味では善いことかもしれません。

その有名な企業、日本理化学工業の社長さんである大山泰弘さんが著されたのが、先日東京出張時に読了した『働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~』(WAVE出版)。

実は、ちぇりーさん、食わず嫌いでベストセラーになった『日本でいちばん大切にしたい会社』は未読のままなのですが、師匠がブログで大山さんの著書を読んで涙を流されたという話を紹介されていたので、衝動買いしていました。

ちぇりーさん、その内容のすばらしさはもちろんですが、職業柄か、まえがきとあとがきの書体がとてもやさしく感じることができ、直ぐに気に入ってしまいました。

本文も、同じ書体でもよかったような気もしますが、著者が男性ですから、これはこれで落ち着きがあるのかもしれませんね。

おっと、繰り返しになりますが、体裁だけでなく、感動の内容です。

所信表明の内容だけでなく、一人でも多くの方にこの本を読んでいただきたい。

そして、ちぇりーさん自身も、もっともっと、働く喜びを、人の役に立つ喜びを感じることができる。

素直にそんな気持ちにさせていただけるビタミン剤のような一冊です。

オススメですよ!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-27 00:02 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 Jazz Vocalの夕べ・・・セカンド・セット

一昨日のカキコの続きです。

お店の方に、セカンド・セット開始まで30分ほどと確認したところで、Oさんとちぇりーさん、ドリンクとクリームチーズを追加することに。

久しぶりに飲んだクエルボのロック、懐かしい味がしました。渋谷のレゲエ屋で呑んだくれていた20年前は、ボヘミアで喉を潤した後は、クエルボをボトル1本が一人当たりのノルマでしたよね。もちろん、翌日は重度の二日酔い覚悟でしたが・・・ナーキ(アントラーズ♪)とお店で遭遇して、Tシャツにサインしてもらったのも古き良き思い出ですね・・・

さて時代は2009年に戻ります。

セカンド・セットのオープニングは、ファースト・セットと同様、トリオの演奏で始まりました。

曲は、Nardisでした(多分・・・汗)。これまたEvansの演奏が超有名ですよね。ちぇりーさん、この曲大好きです。今回のアレンジはかなり大胆でしたが・・・苦笑・・・Evans久しぶりにじっくり聴きたいなあ(笑)

トリオの演奏が終わり、いよいよ、西みほさんの再登場です。

まずは、出ました!これまた、ちぇりーさんが大好きで、数少ないソラで歌えるスタンダードナンバー。You’d be so nice come home toです。決定版はHelen Merrillの名唱ですね。ちぇりーさんの場合、“ゆ~っびっそ~な~いすとぅかむほ~んとぅ”なんて感じですよね。生ピアノをバックに歌いたいなあ。

続いて、Night and Dayでした。これもCole Porterですね。
Whether near to me or far, no matter, darling, where you are, I think of you night and day.
いやあベタベタな歌詞ですよね。英語で良かった・・・苦笑・・・熱烈なLove songですね。

さて、ここで雰囲気がガラッと変わります。変化球の連投です。というか、西さんの本質はこの辺りなのかも知れません。

「思いでは美しすぎて」、「海を見ていた午後」。

どうですか、このベタなセンス。ちぇりーさん、全然オッケーです、というか聴き入ってしまいました。
八神純子さん、ユーミン、それぞれが、ある意味一番輝いていた頃かもしれませんね。ちなみに、山手のドルフィンには足を運んだことがないちぇりーさん、想像するしかありませんでした・・・苦笑

ここで、ちょっと残念な展開は、どなたの計らいか解りませんが、飛び入りで別の歌い手さんが登場。なんとステージに上がるのは今回が初めてということで、It’s only a paper moonを熱唱されていましたが、正直興ざめでしたね。この日の唯一残念な光景でした。Sinatraの飛び入りなら、気絶モノでしたが・・・

同情に溢れた拍手が鳴りやむと、改めて西みほさんの登場。

空気が変わることが一目瞭然。流石ですね(素人さんと比べては失礼ですが・・・苦笑)

仕切直しのリスタートは、Smileから。この曲、先日のNHKスペシャル「マネー資本主義」のテーマソングでしたね。番組ではハリーこと細野晴臣さんのアレンジが印象度をパワーアップされていましたよね。原曲はチャップリンの「モダンタイムス」なんだそうですが(実はこんな名作も観ていないのです・・・汗)、ちぇりーさんが思い浮かべるのは、10年以上前にプチブレイクした老人vocalistが歌っていたバージョンですね。歌手の名前ド忘れしちゃいました(汗)。ご存知の方、教えてください!

そしていよいよ、今夜のラス前は、Gone with the windです。これは、やっぱりエラの名唱in Berlinですね。ちぇりーさん、このCD、確か廉価版のワゴンセールで500円くらいで買った憶えがありますが、超お得感に包まれた思い出があります。もちろん、西みほさんのテンポの良い歌声も幸せ感イッパイでした!

楽しかったJazz Vocalの夕べも、アッという間にラストナンバーを迎えてしまいました。曲はOver the Rainbowです。この曲、実はちぇりーさん、最初に聴いたのは、Rainbowの「On Stage」のオープニング・イントロでした(汗)。この作品、Rainbowの最高傑作と言っても過言ではないアルバムです。これに続くKill the Kingのスピード感、いやあ懐かしいですね。特にCatch the Rainbow、そしてMistreatedは感涙モノでした。デビカバも良いですが、ロニーも良い!この辺りのネタに懐かしさを覚える世代は、間違いなく40代ですよね(笑)。あれれ、いつの間にかJazzからHard Rockのコネタになってしまいました。

セカンド・セット終了後、西みほさんと少しだけお話しをすることもできました。

次回は11月にこちらのお店で出演されるとのこと。

早速予定をスケジュール帳にメモしてしまうちぇりーさんでした。

それにしても、久しぶりに生演奏に浸れた一夜でしたね。

きっかけをいただいたOさんに改めて感謝です!

そして、少しお疲れ気味だったちぇりーさんに、エネルギーをチャージしてくれた西みほさんにも感謝!

最後に一言。

音楽って、やっぱり良いものですねえ。

ようし、今週も顔晴っちゃおうっと!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-26 04:30 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 真央ちゃん、顔晴れ!

先ほど、Yahooニュースを見ていたら、衝撃の結果が・・・グランプリシリーズのロシア杯・・・

真央ちゃん、5位で撃沈。

先日キム・ヨナ選手に圧倒的な大差をつけられて2位に滑り込むのがやっとでしたから、今回の5位という結果で、グランプリファイナル出場の資格が大きく遠のいたことは否めません。

シーズン前、こんな事態を誰が予想したことでしょう。

ちなみに、グランプリファイナルは、バンクーバーオリンピックの選考会を兼ねていることなので、可能性としては低いのですが、今回のミキティの優勝のように、他の日本人選手が結果を残して3人出場ということになると、真央ちゃんがオリンピックに出場できないかも?

協会が発表している選考基準を見ると、こんな内容となっています。

オリンピック代表選手選考基準
① グランプリ・ファイナル3位以内の日本人最上位者を、その時点で内定する。
この場合でも、原則として、全日本選手権への出場が条件となる。
② 全日本選手権優勝者は、原則として、選考するものとする。
③ 以上の後、残る派遣枠については、
a 全日本選手権3位以内の者
b グランプリ・ファイナル進出者
c 全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3名(組)

今回、ロシア杯で優勝したミキティはグランプリファイナル出場当確印として(ミキティおめでとう!)、ファイナルでもキム・ヨナ選手に続いて表彰台ということになると、ミキティは内定。

確か代表枠は3つだったと思いますので、全日本選手権の結果次第ということでしょうか。

有望な選手は、中野選手、鈴木選手、村主選手、その他若手の台頭も考えると、真央ちゃん結構なプレッシャーですよね。

というより、自分の滑りができなかったことに今後思い悩むことなのでしょう。

とはいっても、まだシーズンは始まったばかり。

神様は真央ちゃんに、大きな試練を与えているようですが、これを乗り越えてくれるのがミラクル真央。

全日本で、そしてバンクーバーの表彰台で満面の笑みを見せて欲しいものです。

もちろん、感動の演技つきで!

なんだか、真央ちゃん贔屓のオヤジみたいなノリになってしまいましたが、ちぇりーさん特別真央ちゃんが好きという訳ではないのです(もちろん応援はしていますよ・・・娘の机には、以前ミキティと真央ちゃんからいただいた、お礼はがきが飾ってありますし)。

メダルの色はともかく、あの才能をオリンピックの舞台で最高の状態で見せていただきたい。

一スポーツファンとしての、ささやかな願いです。

贔屓オヤジモードでいけば、

日本人では舞ちゃん(ダントツ!)、外国人ではカタリナ・ヴィットさん(懐かしい!)ですが・・・苦笑

とにかく、真央ちゃん、顔晴れ!

そして、ちぇりーさんは、目の前ということで、本日も稲沢福祉まつりで顔晴ります!

すてきなご縁に恵まれますように。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-25 05:48 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 Jazz Vocalの夕べ・・・ファースト・セット

少し前のお話ですが、3連休明けの火曜日の夜のこと。

お世話になっているお客様・Oさんと久しぶりに会食。

4か月ぶりでしょうか。

Jazzでも聴きながらというリクエストにお応えして、Live Houseを会場にすることに。

といってもちぇりーさん、名古屋に帰ってきてから、15年以上経っているのに、Jazz屋には足を運んだことはありませんでした。

せっかくの機会、超有名店『ラブリー』じゃ芸もないだろうと、探して発見したのが金山駅から徒歩圏内のお店。

事前にホームページでライブスケジュールを確認すると、当日はVocal入りということなので、初心者の二人にはちょうど良いかと、狙いを定めました。

当日、金山駅からお店に向かう道では、どんなお店なのか、どんな演奏が聴けるのか、期待でワクワクしていました。

程なくして、お店に到着。

小さめの雑居ビルの2Fにそのお店はありましたが、知らないととても一人では入店できないといった雰囲気です。

ライブは20時からでしたが、19時過ぎに入店するとお客様は一人もいませんでした。

一抹の不安を感じながらも、席に腰を落ち着け、ビールと簡単なおつまみを楽しみながらお仕事やプライベートの話をしていると、数組お客様も加わったところで、ファースト・セットがスタート。

いやあ、やはり生演奏は良いですねえ。

ブラシの音が体に染み込んできます。

オープニングナンバーはトリオの演奏で、Tenderlyから。

TenderlyというとBill Evansの『Everybody digs Bill Evans』の中に収められた演奏が印象的でしたが、今回はジャングル風のアレンジが、雰囲気を盛り上げてくれましたね。

そして2曲目から今夜のメインであるVocalの西みほさんが登場。

なかなか容姿も端麗で、期待感も盛り上がります。

まずはMy Romanceから入りましたが、偏った趣味のちぇりーさん、ついついこの曲もBill Evansを連想してしまいます。というより、他に知らないという話もありますが・・・汗・・・彼の作品では、やはり『Waltz for Debby』の中の一曲になってしまいますが、今回はVocalでお楽しみということで、ちぇりーさんの手持ちのCDで印象に残っているのは、Lee Wileyの『Duologue』に入った演奏ですね。今回、改めて聴きなおしてしまいました(笑)。

西さんのVocalが入って華やかな雰囲気になったところで、続くはFly to the Moon。これはVerseから入りましたが、生でこの曲のVerseを聴いたのは初めてでしたね。この曲の定番というと、やはりSinatraになるのでしょうか?・・・In other words~♪・・・良いですよね(笑)

そしてAlmost like being loveへ。いやあスタンダードの連投で、良いですねえ。安心して聴くことができます。ちぇりーさん、この曲はVocalものはあまり馴染みがなかったのですが、当日Oさんから返却いただいたJohn Lewis『Grand Encounter』のエンディング・ナンバーがこの曲というのは、何だかご縁を感じてしまいましたね。

ますます気分が盛り上がって来たところに、出ました。My Favorite Thingsです。これは、説明するまでもなくあのミュージカル映画の傑作The Sound of Musicの中の一曲ですが、西さんはJully Andrewsっぽく、しっかりと歌詞を噛み締めながら綴ってくれましたね。実は娘の大好きな曲なんです。でも有名なのはColtraneの演奏かも?

続いてSo in Loveが始まりました。この日はCole Porterの曲が多かったのですが、これも彼の一曲。大スタンダード大会の様相でしたね。

ファースト・セットのラス前は、Bewitchedです。ちぇりーさん的には、Jazz Vocalではないですが、Laura Fygiのしっとりとした歌声がはまりますね。西さんもそういう意味では、Jazz VocalというよりもSingerという表現がピッタリなのではないでしょうか。

前半ラストは、ジョビンのWaveでした。これは、大好きなEden Atwoodのアルバムタイトルにもなっていますね。まさかここで、この曲というか、ボサノヴァを聴けるとは思いませんでした。実はセカンド・セットでは、まさかの選曲もあったのですが・・・苦笑

あ~、知らぬうちに結構なボリュームになってしまいましたね。

続きは、またの機会にということで。

ちなみに、ファースト・セットが終わるころには、心配されたお客様もそこそこの入りとなっていました(笑)。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-24 04:16 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 時間の管理は命の管理

先ほど、朝のお勤め(苦笑)の際、今月号の致知を持ち込みました。

通読した中から、遅れていた今月の木鶏会のテーマを選定するためです。

最後の一つを決めかねていましたが、先ほど決めました。

連載・喜び帝王学。

今月のテーマは、人生と時間というものでしたが、ちぇりーさん自身改めて気づきが多かったですね。

これはむしろ、自身のためのテーマ選択かも。

特になるほどと感じたことが、タイトルにも関連しますが、

  自分の時間とは自分の命

だという考え。

単なるスケジュール管理ではなく、本当の時間管理とは、自分の命のマネジメントである。

重いですね。でもその通りだと思います。

そこには、工夫と実践が必要。

仕事はもちろん、プライベートでも工夫と実践。

その積み上げが、人生を豊かにする。

朝から金言に触れることができ、ツイてる!

金といえば、本日は金曜日。

週末土日は、稲沢福祉まつりへの出展が控えています。

すてきなご縁に恵まれるためにも、本日準備含めてしっかり取り組みましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-23 05:15 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 虎ノ門から浅草橋

昨日は久しぶりの東京出張。

終日、有意義な商談を重ねることができました。

朝一は、新橋駅から秋の爽やかな風に包まれながら、虎ノ門のお客様へ初訪問。

関連事業が先方に事業譲渡されたというタイミングでしたので、表敬訪問が目的でした。

面会した社長様は66歳とは思えないほど溌剌とされ、朝から元気をいただいてしまいました。

次回の面会の仮アポも取ることができ、今後の展開が楽しみですね。

お手伝いできる範囲が広がることを期待して取り組みましょう!

次のアポがランチミーティングということもあり、せっかくの機会、打ち合わせ後、一駅先の芝公園まで歩くことに。

その目的は東京タワーのお膝元、芝・増上寺へ。

実はちぇりーさん、その昔東京に10年ほど住んでいながら、今回が初訪問。

浄土宗の大本山なんですね。

滞在時間は5分ほどでしたが、しっかり徳川家の菩提寺にお参りすることができました。

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☆東京タワーとツーショットの増上寺

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☆途中で発見した杉田玄白のお墓。

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☆東京はお寺が多いですね!バックは愛宕森タワー

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☆芝公園駅の隣には、芝・東照宮が・・・こんなところにも家康公が祀られているんですね。

芝公園から半蔵門へ向かい、代理店さんの社長さんとランチミーティング。

こちらの会社様には、司法書士業界向けに特化した商品について、東日本エリアの販売をお願いしています。

新商材の情報や、モバイル事業にも改めて興味を持っていただき、有意義なひとときを過ごすことができました。

次のアポは、東京のモバイルショールームで15時のアポということで、30分ほど余裕があったちぇりーさん、東京出張時にお世話になることが多い、1000円カットに入店。

10分間でサッパリすることができましたね。

それが功を奏したのか、予想外の展開で、即決契約(笑)。

社長様は名古屋出身ということも判明し、不思議なご縁を感じることができました。

感謝!

商談が終わるとまだ17時前なのに、もう暗くなっていました。

東京は日が落ちるのが早いんですねえ。

ショールームでのミーティングを終えると、会場を浅草橋の飲食店(カジュアル・イタリアン)に移して、食事をとりながらのビジネスミーティング。新しいご縁もたくさんいただきツイてる!

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☆元横綱輪島さんとデーモン閣下の落書き、じゃなかったサインが壁に記されていました。

ここでも、これまた引き続きド真剣モードの情報交換・意見交換・アドバイス大会で、充実していましたね。

そんなこんなで、実りの多い商談、プチ観光、季節感、新しいご縁等、多方面で有意義な日帰り出張でしたね。

有意義といえば、往復ならびに都内の移動時に読了した2冊が最高でした。

『司馬遼太郎「坂の上の雲」を読む』 谷沢永一著 幻冬舎
☆先日、谷沢さんの類書をご紹介したばかりですが、同じ題材でありながら、味わいが異なり、どちらも読む価値ありです!

『働く幸せ 仕事でいちばん大切なこと』 大山泰弘著 WAVE出版
☆師匠が感涙された一冊・・・私も伝染してしまいました・・・涙

こちらは、改めてご紹介できれば・・・そんなんばっかし・・・汗

両良書(変な言葉)?を読了しての率直な感想。

ちぇりーさん、まだまだ本気度を発揮できるぞ!

本日も名古屋でこれまた有意義なアポが目白押し。

すてきなご縁が広がり深まりますように。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-10-22 05:05 | Comments(0)