自動車保険配布スキンパーツ1 <   2009年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 迎撃しない、してくれない

迎撃してくれないそうです。

北朝鮮弾道ミサイル。

ゲーツ米国防長官の発言は重い意味を持っているのではないでしょうか。

まあ前もって警告を発していただいただけ、救われましたかね。

肝心な時に、安保なんて役に立たない。

自分の国は自分で衛りなさい、ということなのでしょう。

まあ、そもそも本当に迎撃できるのかどうかも疑わしいところではありますが、昨日も触れたように備えあれば憂いなし。

自衛隊の皆さんに委ねるしかないですね。

もちろん、発射されないことが一番良いのですが。

発射に関する状況は、アメリカさんからの情報無しでは把握できないと思いますが、今回のゲーツさんの発言は、平和ボケしている我々に大きな一石を投じてくれたことは間違いありません。

マスコミはもっと大きく扱っても良いような気がするのですが。

何れにしろ、日米関係に7つの習慣の相互依存関係は成り立たないということがよくわかりました。

ちぇりーさん、事業においてもまず自立。

そして、お客様と協力会社様との相互依存関係を目指したいですね。

とにかく皆、目を覚まそう!
☆『フォアー』とかいう国辱的高官も存在する国ですから・・・怒

タイガーの復活バーディーパットのように(やはりマスターズの本命はタイガーですね)。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-31 04:38 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 椿事

こいつあ春から縁起が良いや!

なんて話題、盛りだくさんでありたいですよね。

WBC2連覇、サッカーワールドカップ出場へ王手等、スポーツ界はなかなか盛り上がっていますが(真央ちゃんは残念でしたね。五輪まで1年弱、アッという間ですが、やはり金メダルを期待したいものです。キム・ヨナ選手との差は広がってしまった感はありますが、ピークをバンクーバーに持っていって欲しいものです)、北朝鮮ミサイル問題、景気、政局等、明るい話題は相変わらず少ないのが残念ですね。

その政局と言えば、ようやく民主党にも変革の兆しが垣間見えてきたのでしょうか。

鳩山さんが、自ら共同責任論を唱えられました。

ちぇりーさん、以前にもコネタにしましたが、今回の民主党の対応は、変革の絶好のチャンスを逃してしまったと思わざるを得ません。

新しいリーダーを担ぎ上げる最良のタイミングだと思ったのですが・・・

そんな中での鳩山さんの発言を、本格的な世代交代のトリガーとして利用すれば・・・
☆今回の千葉県知事選の結果を踏まえてがラストチャンス?それにしても投票率は50%に満たず、千葉県日本一を目指しなんて方が・・・目前に控えた名古屋市長選は対決構図が明確ですので、もう少し上がることを期待ですね。

いや、ちぇりーさん、特別民主党に思い入れがあるわけではないのですが、いくらなんでも次の総選挙で与党にということは・・・

ピンチをチャンスに。

春の椿事を活かすという教訓、ちぇりーさんも自身を戒めて、年度末~年度初めの週に臨みたいと思います。

年度初めといえば、あの国ホント発射するのかなあ・・・

備えあれば憂いなしのPAC3?

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-30 04:29 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 帰る時、来た時よりも美しく

週末の金土と年度末の恒例の社員さんヒアリングを開催。

一人当たり1時間程度でしたが、社員さんの考えていること、プライベートを始めとするコンディション等の情報を聴かせていただき、これからの会社の方向性、担っていただく役割についてお話しさせていただきました。

まとめたメモを確認しながら、一人ひとりの課題、会社に対する期待等を振り返ってみると、明日から取り組むべき課題が明確になり、今更ながら有意義なひとときを過ごせたと実感しています。

そんな土曜日の終業後、ツキイチの社内木鶏で、一層テンションを高めることができました。

今月の題材は4月号から、

P12~P19  特別講話『いまをどう生きるのか』 松原泰道

P22~P25  『逆境の時代を生き抜く!』松下幸之助の哲学に学ぶ 上甲晃

P124~P126 語り継ぎたい美しい日本人の物語『大島島民に見る惻隠の情』 占部賢志

の3本でした。

今回も味わい深いテーマで、特に松原さん、上甲さんは、時間を忘れて意見交換を交わしてしまいました。

松原さんの特別講話については、先日コネタにしてご紹介させていただきましたが、改めて読み返し、意見交換してみると、気づきが深まり、まさに噛めば噛むほど味が出るといった感じですね。

  帰る時、来た時よりも美しく

土に還る前に、どれだけ内面を磨き上げ美しくできるのか。日に新たにという気持ちで、逆境の時も、いや逆境の時こそ生き方を積極的に開発していくことが必要なのだと、改めて認識することができました。

参加したM君からは、松原さんがご紹介されていた、感動・希望・工夫の3Kに、感謝を加えて4Kとして心の杖言葉としたい、という気づきも披露していただき、ちぇりーさんもテンションが高まりましたね。

致知の魅力は、もちろん記事の出来不出来のバラツキもありますが、2度3度と読み返すうちに新しい気づきが生まれ、木鶏で意見交換することで自身の気づきが深まり、さらに広がりを持つことだと思います。

その気づきを、いかに実践するかが大切なのですが、これが致知に対する恩返しなのかもしれませんね。

上甲さんの記事についても、たった4ページのボリュームなのですが、4色ボールペンのチェック項目が20カ所近くと、これだけでも一晩中語り明かせるほどの内容です。

こちらについては、またの機会にご紹介ということで。

来月号もどんな心の教養のご縁をいただけるのか、今から楽しみですね。

来週はいよいよ新年度に突入。

すてきなご縁に恵まれますように。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-29 19:45 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 ロケンロー

冷えますねえ。

いや、景気の話ではなくて、陽気の話です。

寒の戻りともいうのでしょうか、底冷えを感じます。

先日の娘の卒業式は、あわや夏日というレベルまで気温が上がりましたが、今朝は出勤時に通過する橋のたもとで確認したデジタル表示で2度でした。

今またまた終電で帰って来たのですが、寒いままで身体もビックリしてますね。

三寒四温、引き続き体調管理にはくれぐれも注意していきましょう。

さて、その卒業式といえば、女優の井上真央さん、北川景子さんが昨日大学を卒業されたという記事をネットで見つけました。

後輩だったんですねえ。

ヤマピーとか、最近は母校にも現役芸能人が増えてきているんですねえ。
☆前出のお二人も可愛いですねえ・・・決してタイプではないのですが(汗)・・・女子大生タレントというとちぇりーさんの憧れは城戸真亜子さんでしたね(ちょっと古い話ですね)。今でもある意味憧れですが・・・ただ今爆睡中のうちのママさんと誕生日が一緒なんですね・・・ちなみに、ちぇりーさんは昨日カキコした内田裕也さんと同じ誕生日なんです・・・ロケンロー!(苦笑)

以前にもコネタにして恥をさらしてしまいましたが、ちぇりーさん、大学の卒業式出席していないんですよ。

いや、卒業証書はいただきました。どこかに行ってしまいましたが・・・汗

前日飲み過ぎて、寝坊しちゃったんですよね。

根はいかに自制の利かない人間かを表すエピソードです。

だからこそ、毎日の、いやその瞬間瞬間の意識付けが必要なんですよね。

明日の土曜日は本日に引き続き、社員さんとの個別面談ヒアリング。

本日も大変充実した意見交換をすることができました。

会社と個々の課題を踏まえて、会社と個々の強みを伸ばし、活かし、お客様へそして世の中へ存在価値を発信していきたいですね。

それにしても、今週は午前様のカキコが3本目。

久しぶりに夜更かしが続いていますが、週末にしっかり整えましょう!

明日もしっかり働くぞ~!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-28 00:29 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 シェケナベイビー

昨晩、春休みを利用して実家に帰省していたママさんと娘が帰ってきました。

久しぶりに一緒に晩御飯を食べていると、ママさんから『レッドクリフ』は面白かったけど、『おくりびと』はイマイチだった、との発言。

映画館ではなくDVDで鑑賞したようです。

まあ、趣味の問題ですし、ちぇりーさんどちらも見ていませんので、何ともコメントしづらいのですが、もうDVDになってるんですね。

そういえば、昨日の日経夕刊でも新聞広告でPRされていた気がします。

その『おくりびと』、と言えばモックン。

モックン、と言えば樹木希林。

樹木希林、と言えば内田裕也さんですよね(笑)。

内田裕也さん(ついつい、さん付けになってしまいますね)、日本ロック界というか音楽界、いや芸能界の大重鎮でありますが、どんな曲を歌っているのか、ちぇりーさん全然知らないんですよ。

でも、その存在感凄いですよね。

ちぇりーさん、その破天荒なエピソード(レイ・チャールズを殴ったとか、都知事選での伝説の政見放送とか)もさることながら、この人は凄い(ヤバイ)と思わされたのが、ジョン・レノンの日本盤ライナー・ノーツなんです。

いや、ぶっ飛んでます!

転載するとこんな感じです。
☆裕也さん、無断転載お許しください。

  ポールはキング・コングだ!
  リンゴはラドンだ!
  ジョージは雪男だ!
  ヨーコはモスラだ!
  ジョン・レノンは人間だ!
  苦悩する多くの曲がり角をたどった二人。
  Rock'n Roll Streetは見つかったのかい?

ジョンの1stソロアルバムと位置づけられている『ジョンの魂』のライナー・ノーツなのですが、ちぇりーさん、未だに意味が分かりません。

でも、25年以上経ってもこんな(くだらない?)ことを覚えているなんて、ちぇりーさんに与えたそのインパクトは相当なものだったのでしょうね!

方向性、ステージは異なるにせよ、ちぇりーさんも、そして会社も、その独自性から存在感を発揮し続けたいものです。

何だかちょっと強引なまとめではありますが、そんな気持ちで本日もスタート。

シェケナベイビー!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-27 04:51 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 黒いそば

何とか帰ってこれました(笑)

連日の午前様にはなってしまいましたが、無事帰還です。

それにしても22時まで品川駅でミーティングをして、この時間に自宅でブログをカキコできるわけですから、便利といえば便利ですよね。

朝からよく働きました(笑)。

もちろん成果もそれなりにあげることができましたので、充実の東京遠征の一日でしたね。

でも朝は、アラームに気づきませんでした・・・汗

というか、壊れていたみたいです。

軽めのアルコールと午前様の就寝で、携帯アラームではなく、目覚まし時計をかけていたのですが、鳴らなかったようなんです・・・涙

なんでだろう?

起床予定より一時間半ほど寝過ごしてしまったので、朝のルーティンができませんでした。

反省!

お客様との親睦会とはいえ、やっぱり規則正しい生活を心がけないといけませんね。

それにしても、東京は事業欲の高い方が多いです。

反応が違いますね。

そして少し先を見据えている経営者が多いですね。

ちぇりーさん、名古屋の経営者から学ばせていただいた足元固める部分と、東京の経営者から学ばせていただいた先見性とチャレンジ精神のバランスを磨きながら、引き続きテンション高めて進めていきたいものです。

さて、そんな東京の経営者から、ミーティング後、ランチに連れて行っていただいたお店が、こちら。

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  竹邑庵太郎敦盛

  ちくゆうあんたろうのあつもり

と読みます。

ちぇりーさん、黒いそばを食べに行きましょうということでご招待いただきました。

Mさん、ご馳走様でした!

このお店、とにかく変わってます。

店内の雰囲気もさることながら、味もユニークです。

促されるままに“追っかけ皿そば”という定番メニューを注文したのですが、おそばもつゆも初めての食感でした。

特につゆが凄いです。お椀からコボレ落ちるほどの山盛りの九条葱に、ウズラの卵、山芋、ワサビが添えられ、そこに徳利に入っためんつゆを注ぎ込みます。

お茶もいきなり蕎麦湯ブレンド?

薬膳系のエッセンスも加味されています。

話の種には、良いかもしれません。もちろんお味の方も楽しむことができました。

皆さん、新橋界隈にお越しの際は、是非チャレンジを!

それにしても、先日の立ち食い小諸そばもそうですが、存在感の高いお店が多いですよね。

やはり食は東京にはかなわない。

痛感させられた、ランチタイムでした。

そして明朝からは通常業務に戻ります。

東京の良い流れに乗って張り切っていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-26 00:56 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 神降臨WBC辰徳ジャパン

凄い男たちですね。

侍ジャパン、いや辰徳ジャパンと呼んであげたい。

先程終電で帰ってくると、丁度いい具合ですぽるとに間に合いました。

シャンパンファイトとインタビューの映像から、その喜びと偉業が伝わってきましたね。

それにしても野球って面白いゲームですね。

まさに神の演出?

というか、日本人に合っているんだと思います。

スポーツとしては、サッカーやラグビーのようなフットボールの方が面白いのかもしれません。

日本の場合、野球道といった感じでしょうか。

とにかく、今回は勝つことに意義があります。

しかも、キューバ、アメリカ、そして宿敵韓国を撃破しての頂点。

文句無しですね。

辰徳ジャパンからいただいた勇気を、明日のエネルギーに変えていきましょう!

そんな明日(もう今日ですね)は、6時過ぎの電車で一路東京へ!

10時に神楽坂、お昼に新橋、14時に銀座一丁目のショールームへ、そこから張り付きで21時過ぎまで面会が3本。

帰りは最終の新幹線か、ムーンライトながらか、それとも翌朝の始発の新幹線か。

ちょっと無理無理のスケジュールを立ててしまいましたが、何とか気合い高めて乗り切りたいと思います。

おっとその前に、起きられるのか・・・汗

今夜は短時間睡眠になりますが、しっかり熟睡して。

おー、すぽるとの視聴者MVPは岩隈選手でしたね(笑)。

それではおやすみなさ~い!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-25 00:31 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 「父から息子へ贈る本リスト」

WBC、侍ジャパン、決勝進出ですね。

いや~、韓国に連敗したときはどうなることかと思いましたが、世界一、いやアジアの盟主のプライドをかけて、選手達には最後の踏ん張りを期待したいですね。

これで勝てば、ちぇりーさんが先日カキコした韓国の方が上という話も払拭できます。

泣いても笑っても残り1試合。試合ができるのは決勝の2チームだけですので、その幸せをプレー内容で発揮して欲しいものです。

オフィスに戻ってくる頃には、結果も出ているでしょう!

スポーツネタといえば、石川遼選手、2戦目にしてPGAツアー賞金ゲット。

素晴らしいですね。

決勝ラウンドはスコアを崩してしまいましたが、これも経験。

マスターズでの活躍、期待したいですね。

石川遼選手といえば、一部マスコミでは父上の評判が芳しくないようですが、プロといってもそこは17歳。家族を守るのは父親の務めではないでしょうか。とにかくせっかくの才能ですから、皆で良い方向に伸ばしてあげたいですよね。

数年後、メジャーで優勝なんてことになったら、喜びが大きいのは日本のゴルフファンなのですから!

さて、父親といえば、一日遅れになってしまった喜多川泰さんの『上京物語』の続きです。

ちぇりーさんのカキコがきっかけで、購読された方がいらっしゃったら、とても嬉しいです(笑)。

その嬉しい本の巻末に掲載されているのが、“父から息子へ贈る本リスト”です。

大学4年間、春夏秋冬に各1冊。計16冊の良書+2が紹介されています。

著者の作品も4冊入っていますが(笑)、ちぇりーさん思った以上に読んでましたね。

読すめさんのサイトでも【喜多川泰の上京物語の本棚】として紹介されていますが、16冊中、ちぇりーさんが未読のものを拾ってみるとこんな感じでした。

大学1年秋 『I met a boy.父の日に、バンビ公園で。』 松尾健史著 ディスカバー21

大学2年春 『君たちはどう生きるか』 吉野源三郎著 岩波文庫

大学2年秋 『アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・パリオス 徳間書店

大学2年冬 『新史 太閤記』(上下) 司馬遼太郎 新潮文庫

大学3年冬 『壬生義士伝』(上下) 浅田次郎 文春文庫

どれもそそられますねえ・・・笑

既に読んでいた11冊も読み返したくなるものばかり。
☆是非『上京物語』を購読して、チェックしてみてください!

読書の楽しみの一つに、読後感を交換し合うことがありますが、ちぇりーさん、まだまだそんな相手が少ないのは、己の未熟さを表していますね。

これはゴルフやお酒、音楽等、他の興味の対象にも言えることかもしれません。

そういう意味で粋人になるのも、ちぇりーさんのミッションの一つですから、引き続き教養を高め、ご縁を拡げ深めながら様々な経験を重ねていきたいものです。

やはり与えられた時間を最大限に活用することが、豊な人生には不可欠のようです。

ちぇりーさん、積読リストと相談しながら、5冊の未読ものを楽しむ機会を捻出したいと思っています。

今夜はお客様との親睦会。

侍ジャパン世界一のお祝いも一緒にできますように!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-24 05:48 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 経済羅針盤

昨日は久しぶりの完全OFF日。

手帳で振り返ってみると、3月1日以来でしたから、丁度3週間ぶりだったんですね。

そんな日曜日は、部屋の整理をしたり、TVを見たり、綿密に1週間スケジュールを立てたり(今週は全部埋まってしまいましたね・・・苦笑)、昼寝をしたりと有意義に活用することができました。

そのTVなんですが、昼食後に見た『たかじんのそこまで言って委員会』、面白かったですね。

久しぶりにリアルタイム?で見ましたが、北朝鮮ミサイル発射問題は、知らないことばかりで大変参考になりました。

あまりバラエティ番組は見ないのですが、いつもながらこの番組は楽しませてくれます。

実はこの番組、関東地方では放送されていないのですが、youtubeではしっかり視聴できますので、是非チェックしてみてください。
☆パレスチナ問題の時は重信メイ女史が出演されていましたが、これも面白かったですよね。

ちなみにちぇりーさんは、三宅先生のコメントが一番好きです(笑)。

そして、もう一つ面白かった番組が、NHKの経済羅針盤。

先日、師匠からのメールでご紹介されていて、これは見なければと思っていました。
☆番組自体は、次回が最終回とのこと・・・番組改編の時期ですからね

それもそのはず、出演者は、伊那食の塚越会長。

短い時間でしたが、先日読了した『リストラなしの「年輪経営」』の復習にもなりましたね。

というか、いつまで復習してるんだ!って塚越会長や師匠から怒られそうですね・・・汗

最近、何かにつけて振り返ることが多いのですが(先日のマネジメント強化セミナーの影響ですかね(爆)・・・わかる方にはわかりますよね・・・苦笑)、塚越会長のお話を最初に拝聴したのは、もう6年も前だったんですね。

師匠と塚越会長のジョイント講演会?という内容で、単身日帰りで伊那まで足を運んだことを思い出しました。

当時のメモを取りだしてみると、塚越会長(当時は社長さんでしたね)の講演テーマは、

  『いい会社であり続けるための取り組み』

というもの。

先日の師匠との邂逅をコネタにした際と同じ展開で恐縮ですが、こんなことをメモしていました。

  企業のスタートは社是から → 高い志、目的、社会的な意義

  目的と手段をはき違えるな → 利益と成長は手段

  企業は人間のためにあり、人間をハッピーにするために存在する意義がある

  本来(根本)目的は社員のため、二義的目的は永続

  右肩上がりの経営は会社をとりまく人々を常にハッピーにする

  限りなく人間を幸せにする = 限りなくゆるやかな右肩上がり → 末広がり

  「志」は「野心」とは異なる

  いやしくも、人を雇用する立場の人間は、大変な責任がある → ロマンなんて論外

  世の中に必要とされる会社は、研究開発型企業

  何故、社員を大切にするのか? → 会社を自分のことと捉えてもらう
  
  社員が幸せになる仕組みを作る

  急がば回れ → 一番難しいところから手を付ける

  不易流行 → 変えて良いものと、変えて悪いものがある → 時代の変化を見極める

  後継者について → 親子は難しい、勝手に学べ、会話がない(苦笑) → だから思いを明文化し、伝える

  売上・利益目標も事業計画もない → 前年を少し上回ることだけ考える

  「木を見てごらん」 → 木はどんな悪い環境でも年輪を重ねていく

  価値観の変換期 → 現在はマラソンの折り返し地点? → 数字を目標にするのは過去の価値観 → 結果利益の出る体質に変わる

  社員のやる気を引き出すのが経営者の務め → 目的をハッキリさせる

  凡時徹底 → 朝礼、掃除、体操も自分のため

  お客様に褒められたことは、必ず社員に伝え共有する → 社是、理念を共有し一枚岩に

  行動指針は、ドンドン変更するべし → 自主性を重んじる

  本を読み、新聞を読み、自分なりの手法で実践する

  商売の本質は、3方よし

  振り子がブレる方向が進歩軸

いやいや、本の内容そのまんまですねえ(笑)。

だからといって、本を読まなくて良いという話ではありません。

読書の効用が発揮されるのは、本を読んで自分が持っていた思い、考え、行動に出会うことからですから。

自分の中に無いものは、本を読んでも気づかないまま、活字と時間が流れていくだけですので・・・

おっと、今朝は“父から息子に贈る本リスト”についてコネタにする予定が・・・

すみません、いつもながら、またの機会ということで。

はい、今週も東京出張が予定されていますので、体調整えて、足元見据えて、本日も発進です!

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-23 03:25 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 上京物語

またまたやられてしまいました。

喜多川泰ワールド(笑)。

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『上京物語 ~僕の人生を変えた、父の五つの教え~』 ディスカバー21

昨日、早朝から一気読みさせられてしまいました。

内容は、とにかく読んでみてください。

改めて読書の大切さを教えていただきました。

それにしても喜多川さん、プロフィールによるとちぇりーさんの4つも年下なんですよね。

焦るなあ・・・

おっと、やぶるべき常識の殻(その1)にまだ囚われていますね(苦笑)。

引き続き、時間を投資して頭と心を鍛え、オンリーワンの価値観を創造していきましょう。

えっ、一気読みの割に随分あっさりしたコメント?

いや、ちぇりーさんがここで何を語るよりも、重ね重ねになりますが、とにかく読んで欲しい。

文句なしにオススメです。

あっ、今一度このことだけ。

お父さんの手紙の追伸にも、喜多川さんのあとがきにも声高に記されていますが、

  本を読もう!

というメッセージを伝えることが、この本の真の目的ではないでしょうか。

微力ながら、ちぇりーさんも本を読む大切さ、素晴らしさを、機会を惜しむことなく伝えていきたいと思います。

振り返れば、本を読む大切さを教えていただいたのも師匠でしたね。

感謝!

そういう意味では、読書をススメルことは、ちぇりーさんなりの恩送りなのかもしれません。

ちょっと趣旨からは外れますが、今回の『上京物語』で印象に残ったフレーズを。

  誰でもそうだが、裏切るつもりで約束する人なんていない。でも、その約束を守ることができない、どうしようもない理由が生じることだって長い人生のなかにはある。<p143>

そして、長文の転載(無断で恐縮です)になりますが、喜多川さんのあとがきから。

  「常識」という言葉には、やぶってはならないという強迫観念が内在します。それは一種の「不文律」のようなもの。昔は「常識」というのは各家庭によって違いました。それぞれの家庭にはそれぞれの家業や事情、考え方があり、人の生きる道や人生観、価値観、道徳観といったすべての常識は親が子供に伝えるものでした。だからこそ、子供はその常識にしばられて生きる必要があったともいえます。それは自分が守るべき信条となり、その子の生き方を決定していきました。ところが、一歩家の外や町の外に出てみると、自分とまったく同じ価値観で生きている人なんていない。おかげで、すべての人が活躍する場所を見つけやすい世の中だったんじゃないかと思います。一人ひとりが別々の価値観を持ち、常識が違うのが当たり前の社会。みんなが違うからこそ、お互いを必要とし、尊重し、助け、助けられ、感謝することができた。そういう意味では、それは自然な調和だったといえます。人間は一人ひとり違う。だからこそ、一人ひとりが違う常識にしばられて生きるほうが自然なことなんです。わが家の常識も、隣の家では非常識でした。僕の町内の常識は、隣の町内ではまったく通用しませんでした。僕が育った時代がそういった時代の最後だったように思います。<p235~236>

新年度のスタートを目前に控え、子どもから大人まで、楽しみながら考えさせられる、そして元気をいただける極上のビタミン剤です。

巻末の“父から息子へ贈る本リスト”については、次回に触れさせてください。

ではでは。
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by cherrylayla | 2009-03-22 05:52 | Comments(0)