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自動車保険配布スキンパーツ1 何のために勉強するのか?・・・大晦日に考えた!

「変」と表現された2008年も残り数時間。

いろんな事がありましたが、こうやって間もなく新しい年が迎えられることに感謝しないといけませんよね。

その大晦日の本日は、ちぇりーさん家はちょっとしたイベントが。

はい、受験本番まで約1か月となった娘が、本日から正月特訓講座に参加するということで、送り出してきましたんですよ。

本日から2泊3日に日程で、市内のホテルに缶詰なんですが、少子化傾向と反比例して、毎年参加者が増えているんですよね。

会場を男子・女子と分けて、合計で1000人程の受験生が親元を離れて勉強漬けの年越しです。

先ほど地元のローカルニュースでも紹介されていましたね。

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これが持参する荷物なんですが、ナップサックには、7~8キロはあると思われるテキストの山が入っています(夏期・冬期講習は、毎日満員電車に揺られて出勤です・・・涙)。クラスで一番チビ介の娘には、二つの荷物は無理ですねえ・・・

ちなみに、スケジュールを少し紹介すると、

8:50~開校式
9:30~21:30までひたすら勉強(間に食事を挟みますが・・・)
21:30~は自主学習

ということですが、ホント凄いの一言です。

ちぇりーさん、当たり前ですが、その開校式に初めてオブザーブしてきたのですが、それはそれは独特の雰囲気でしたね。

担当の先生の紹介の後、見事志望校に合格した1年先輩の激励スピーチが圧巻でした。

大人でもあんな立派にスピーチができる方は少ないのではないでしょうか。

いやあ、大したものです。

開校式の締めは、受講生の勝ちどき!

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☆ちなみにマスク姿の後ろがチビ介の娘です・・・しっかり隠れてしまってますね・・・

体調に気をつけて、取り組んで欲しいものですね。

2日に迎えに行く時、どんな表情をしているのか、今から楽しみですね。

さて、そんな大晦日は、恒例の印象に残った書籍の紹介ということで。

今年は、敢えて読書量を減らそうとスタートしたのですが、後半から方針変更ということで、何とか100冊読了することができました。

甘めの評価ですが、読了直後の段階で5点を付けたのが下記のすてきな本になります。

読了順ということで、

  幸福への原点回帰   鍵山秀三郎・塚越寛

  蒼穹の昴1~4   浅田次郎

  クラウディア奇蹟の愛   村尾靖子

  君と会えたから・・・・・・   喜多川泰

  現代の帝王学   伊藤肇

  がんのひみつ   中川恵一

  成功本50冊勝ち抜け案内  水野俊哉

  どん底からの成功法則   堀之内九一郎

  人間の関係   五木寛之

  電通「鬼十則」   植田正也

  李登輝学校の教え   李登輝・小林よしのり

  「心のブレーキ」の外し方   石井裕之

  中村久子の生涯   黒瀬昇次郎

  手紙屋 蛍雪編   喜多川泰

  強運になる4つの方程式  渡邉美樹

  社長の時間の使い方   吉澤大

  世界をつくった八大聖人   一条真也

  ツキの最強法則   西田文郎

  占領を背負った男 白洲次郎   北康利

  パットの神髄   青木功

  3つの真実   野口嘉則

  強く、生きる。   渡邉美樹

  14歳からの商い  渡邉美樹&郁文館夢学園の中学生

  孤独のグルメ   久住昌之・谷口ジロー

  人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳   岩波貴志

  バカポジティブ   関根勤

  ビジネス脳を磨く   小阪裕司

  私塾のすすめ   斎藤孝・梅田望夫

  まず、戦略思考を変えよ   田坂広志

  隷属国家 日本の岐路   北野幸伯

  「福」に憑かれた男   喜多川泰

  「成功」と「失敗」の法則   稲盛和夫

  人生は勉強より「世渡り力」だ!   岡野雅行

  あなたがあたえる   ボブ・バーグ+ジョイ・デビッドマン

  察知力   中村俊輔

  法則の法則   一条真也

  リーダーになる人のたった1つの習慣   福島正伸

  仕事が夢と感動であふれる5つの物語  福島正伸

  最後の授業   ランディ・バウシュ

  シュガー社員から会社を守れ   田北百樹子

  もう不満は言わない   ウィル・ボウエン

  だれかに話したくなる小さな会社   浜口隆則・村尾隆介

  学問のすゝめ   福沢諭吉

  人間の覚悟   五木寛之


40冊以上ありますね・・・苦笑

それでも、良書打率4割以上はスゴイ!?

肝心なことは、読書から得た気づきを、いかに自身の生活に取り入れ実践するか、ですね。

ちぇりーさん、思うところあって、昨日から7年弱前に楽しませていただいたドラッカー先生の『ネクスト・ソサエティ』を再読していたのですが、当時マーキングしたことが未着手ばかりで大反省。

それでも、改めてドラッカー先生の先見の明に驚いています。

それに触発された訳ではないと思いますが、先日、積読が溜まっているとカキコしたばかりにも関わらず、開校式の帰りに名駅の三省堂に顔を出したら、ついつい衝動買い。

ママさんの分も含めて7冊も買い入れてしまいました。

このお休みにどれだけ読めるかわかりませんが、積読モノを含め、衝動と優先順位の兼ね合いをつけて楽しみたいと思っています。

ところで、08年の1冊を改めて選ぶとなると、これが難しいですが、今の気分は・・・

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『手紙屋 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~』 喜多川泰著 ディスカバー21

正月特訓にかなり影響されているかもしれませんが・・・苦笑

改めて、何のために勉強するのか、そして、何のために生きるのか

ということを、40過ぎのちぇりーさんにも、大変わかりやすく、そして楽しく教えていただけた最高の本ですね。

未読の方、是非読んでみてください。

ちぇりーさん、今年最後のお願い?ですから(笑)。

娘をはじめ受験生の皆さんは、まだまだ勉強の真っ最中。

ちぇりーさん、自宅で応援しながら、新しい年を迎えたいと思います。

皆さんもすてきな新年をお迎えください。

ではでは!
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by cherrylayla | 2008-12-31 20:08 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 Dear God

今年も何とか書き終わりました!

恒例の年賀状。

無地に全て手書きとはいきませんが、けちぇりーさんのこだわりは、宛名は直筆、コメントも個別に添えて加えること(法人向けは宛名出力&シールで楽をしていますが・・・汗)。

昨年いただいた年賀状とエクセルの宛名リストで確認しながら、相手を思い浮かべて書いています。

今回は3日に亘って書きましたが、のべ時間で12~15時間はかかっていますね。

年に一度のことですので、可能な限り、続けていきたいと思っています。

年賀状といえば、京都の賢人・人見さんも『日刊ヒトミ通信』(オモシロイですよ~♪)でコメントされていましたが、子どもだけの写真で載せるのはやめて欲しいですよね。
☆そういうちぇりーさんも、今回は、写真は女性陣二人に任せて、本人はコスプレイラストで新年のご挨拶にうかがいます!反応次第で、2010年は家族写真に戻そうかとも思っていますが、まあ試みということで・・・苦笑

それから、表宛名出力、裏印刷のみ、というのも・・・

確かに、年賀状をいただけるだけで有り難く嬉しいことなのですが、一言くらい、「元気ですか?」程度で構いませんので、メッセージを添えていただけると・・・

手書きが宛名って、いろんな想像ができて良いものですよ。

金融関係に勤めている転勤族の同級生なんか、数年に一度住所が変わりますので、“お~、寒いところに行っちゃったなあ”とか、“栄転かなあ、まさか左遷じゃないだろうなあ(苦笑)”なんて感じで、普段ではなかなか意識できないことにも思いを巡らすことができます。

もう一つ、気づいたのは今回は喪中が増えたなあということ。

約20枚ほど届いたのではないでしょうか。

そんな年回りにもなったのか、と気づかされたり。

そう言う意味では、ちぇりーさんの両親も、ママさんのご両親も、揃って健康というのは本当に有り難いですね。

昨晩も妹と双子の姪っ子を加えて8人で(妹の旦那様はお仕事でした・・・仕事柄年末年始は不規則なシフトのようですね)、お客様のお店へ夕食を食べに行くことができました。

まさにツイてる!ですね。

さて随分前置きが長くなってしまいましたが、昨日少し触れたXTCのDear God。

イスラエルの空爆~一神教批判~内村鑑三なんて流れで、ついつい思い出してしまいました。

このXTCというメジャーの中ではマイナーで、マイナーの中では超メジャーなイギリスのバンドは、ちぇりーさん、高校2年~大学2年頃まで、かなりの時間を割いて聴きまくりましたね。

きっかけは、高校2年生の時に赴任された英語のK先生。

自身がバンド活動をしていたこともあり、音楽に大変理解が深く、学園祭のPA手配も率先して指南していただき、当時はホントお世話になりましたね。

そのK先生から、“ちぇりー、多分気に入ると思うよ”(ちぇりーというニックネームは高校1年からでしたね・・・苦笑)、と90分テープに自ら編集いただき、紹介していただいたのがご縁でしたね。

ちぇりーさん、最近は音楽から全くと言っていいほど離れてしまいましたので(今年はCDを1枚も買っていないかも?・・・もうCDの時代じゃないのかなあ・・・汗)、音楽シーンはウォッチしていないのですが、たまに思い出したようにyoutubeを楽しんだりすると、アツイ青春時代の思い出が蘇ったりしますよね。

そのXTCのDear Godの歌詞が、先述の流れからか、記憶の中から湧きだしてきてしまいまして・・・

  Did you make mankind after we made you?♪

英語力の乏しいちぇりーさん、訳詞ブログのお力を拝借ということで・・・涙

以下、『洋楽訳詞ブログ The Cinema Show』さんから転載させていただきました。
☆問題あれば、ご指摘くださいませ。

※※※※※※※※※

『親愛なる神様へ』 作:アンディ・パートリッジ

親愛なる神様へ
この手紙を受け取ってくださったら嬉しいです。
この世の中をもっと良くしてくださることを願っています。
ビール価格を大幅に下げて、とお願いするのではありません。
ご自分に似せて創造なされた人間たちが皆
餓えているのをご覧戴けますか。
だって頂ける食べるものが充分ないのです。
もう、信用できないのです。

親愛なる神様へ 
お手数をおかけします。
私が声を大にして言うのをお聞き戴けますか。
私たちは流す涙の量をもっと減らす必要があるのです。
ご自分に似せて創造なされた人間たちが皆
町中で争っているのをご覧戴けますか。
だって、神様に関しての意見を一致させることが出来ないんです。
もう、信用できないのです。

神様は病気を創られ、
ダイアモンドを青く輝かせたのでしょうか。
それとも我々人類が神様を創り、
その後神様が再び人類を創られたのでしょうか。
そして、悪魔も創られたのですか。


親愛なる神様へ
もうお気づきかどうかわかりませんが
この本の中に、あなたのお名前がたくさん引用されております。
我々少々頭のいかれた人間が書いた本ですが、一度ご覧頂きたいです。
ご自分に似せて創造された人間たちが皆
でたらめなことを本当だと信じているんです。
本当じゃないって私にはわかりますし、神様だっておわかりでしょう。
親愛なる神様
もう、信用できません。
信用していません。
天国も地獄も信じません。
聖者も、罪人も
悪魔だって
真珠で飾られた門も、棘の冠も信じません。
神様はいつも我々人間をおとしめ
戦争もあなたが仕組み、赤ん坊を溺れさせ
海で遭難する人までいました。
それは世界中どこでも同じ
傷はますますひどくなり
父も子も精霊も
誰かの他愛のない悪ふざけ程度のもの。
神様が天上おられるなら、ご覧下さい
私の心臓が肩口まで上がってくるのを。
もし私に信じられないものが一つあるとしたら
それは、神様、あなたです。

親愛なる神様へ

※※※※※※※※※

この、サビの部分の

Did you make disease, and the diamond blue?
Did you make mankind after we made you?
And the devil too!


が、頭の中で鳴り響いてしまいました。

ちなみに、原詩とPVはyoutubeでご覧いただけますので、是非是非!
http://jp.youtube.com/watch?v=hk41Gbjljfo

◎画像は写メで後ほど!

Dear God   XTC  <virgin>
☆この紙ジャケCD、7曲入りのEPなんですが、ホモサファリシリーズ(泣けるなあ・・・)が入っていてお得なんですよね・・・すみません、興味のない方には何のことやらでしょうが・・・

お~、ホントは今年の仕上げに読んだ、五木寛之さんの『人間の覚悟』についてもカキコしたかったのですが・・・ついつい、時間をかけてしまいましたね・・・汗

塾の冬期講習が終わった束の間の休日も、学校の冬休みの宿題と格闘している娘がお腹を空かせて待っていますので、たこぽっぽさんの焼きそばを買って帰らねば!

はい、明日はいよいよ大晦日。

恒例の?08年良書紹介で締めくくることといたしましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-30 12:18 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 一日一生

昨日は一神教批判というか、無信仰のちぇりーさんらしからぬ?エンディングをしでかしてしまいました。

やっぱり毎日の習慣が影響しているのでしょうか?

その習慣というのは、毎朝ルーティンとして続けている一日一言。

そもそもの始まりは、05年から使い始めたフランクリン手帳に記載されている毎日の名言だったかもしれません。

ちなみに、12月29日は、

“人間とは知的な存在である” フランシス・ベーコン

というもの。

フランシス・ベーコンなんて、世界史の文化史で名前だけ覚えたくらいで(そういえば、イドラなんて概念も名前だけ覚えたような)、著書なんて読んだことないですから、毎日、賢人の言葉だけでも紹介してくれるのは貴重ですね。

調子に乗って昨年活用していた『7つの習慣バージョン』の名言を紹介すると、12月29日は、なんとプラトン(笑)。

“王国の継承者は、まず自分の食欲を制御することではじめて名実ともに王となるということを教わる”

う~ん、何だかもっともらしく分かったような気になってしまうところが、いけませんね(汗)。

ただ、智を掘り下げるきっかけになれば、大変ラッキーですよね。

おっと、どんどん脱線していきますね。

一日一言に話を戻しますと、翌06年から朝のルーティンとして始めて(以前コネタにしていましたね)、今年は2冊の予定が欲張って3冊も・・・苦笑

何度か今年もカキコしていますが、改めてご紹介すると、

  『修身教授録一日一言』 森信三

  『東井義雄一日一言 いのちの言葉』

  『一日一生』 内村鑑三

の3冊ですが、無事残り2日でフィナーレを迎えることになりました。

ちぇりーさん、この3冊への取り組み方が、対照的で・・・

森先生と東井先生の『一日一言』は、どちらもお世話になっている大橋社長さんから奨められて、チョイスしたものなんですが、07年の中村天風先生、坂村真民先生の時のように、毎日読むだけでなく、フランクリン手帳に転記して、気づいたときに読み返すことができるようにしています。

一方、内村鑑三さんの『一日一生』は、たまたまブックオフで見つけ、1年ほど温存して、満を持しての?登場だったのですが、朝の個室タイム用ということで、厠に常設(苦笑)していました。

というのも、序文に

  朝起きてまず第一に神の言を聴いて神に祈る。

  こうして始めた日の戦いは勝利にならざるを得ない。

なんて記されていますので、そのまま真に受けて?鎮座することにあいなったわけなんです。

ところが、その内容というのが、ちぇりーさん的には、かなりのドンビキで・・・涙

まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが、この本は聖書の解説本みたいなものですので、毎朝キリスト教礼賛のオンパレード。

正直、辟易すること多かったですね(よく1年続けられたと思います)。

それでも、なるほどと感じることもたまにあったりして、昨日の12月28日なんかは、こんな行が。

・・・・・・しかし主は私に教えて言われた。なぜ死について憂慮(おもいわずら)うのか、お前は今死ぬのではない。だから死に勝つ力は未だお前に与えられないのである。明日のことを憂慮うな、明日は明日のことを憂慮え、一日の苦労は一日で足りる、お前の力はお前の生きた日の数に従うだろう、お前が死ぬ時に死に勝つ力はお前に加えられるだろうと。だから知る。死につく準備は、忠実に今日の職に従事することであることを。私は死を懼れる必要はない。・・・・・・

目の前のことを、当たり前のことを、しっかりやり切ることが、大切なんですね。

これは一神教、無信仰問わず、人類共通の真理ですね。

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『一日一生』 内村鑑三 教文館

うわ~、この手については書き足らないくらいですが、今朝も時間オーバーということで、このくらいにしておきます。
☆ホントは、関連してXTCのDear Godに繋げたかったのですが・・・涙

実は、今朝は2時前に起きてしまって、未明から今年最後の1冊(良かったですよ~!これも近々紹介したいなあ)?を読了していたので、少々覚醒モードかもしれません。

そんな本日も、充実した内容で予定が目白押し。

欲張り過ぎず、一つひとつ楽しみながらやり切りたいですね。

ではでは!
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by cherrylayla | 2008-12-29 06:00 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 You know how I feel.

何やってんでしょうか・・・

イスラエル、ガザ地区に大規模空爆、死者200人超か?・・・

同じ日に、サミュエル・ハンチントンさんが亡くなられた(24日逝去)ことが報道されたのは、何だか象徴的ですね。

「文明の衝突」のダイジェスト版?とも言える「文明の衝突と21世紀の日本」を読んだのは、8年以上前のことなんですね。

早っ!・・・汗

懲りない人類には、やはり武人の時代が待っているのでしょうか。

早速ライスさんが、イスラエル支持を表明されていましたが・・・

やりきれません。

さて気分を切り替えて、CSRの続編?

「実の商人は、先も立、我も立つことを思うなり」

昨日の続きではないですが、石門心学・石田梅岩先生の遺された言葉。

本当の商人は、相手の顔や利益も立てながら、己の利益も立つことを考えなさい

シンプルですが、王道ですね。

ちぇりーさん、拙い記憶を辿ると、今年の5月にも『石門心学』というタイトルでカキコしていました。

久しぶりに読み返してみると、益々興味が湧いてきました。

CSRという大風呂敷を広げなくとも、目の前のお客様に対し、真摯な姿勢で誂えるというサービスを実践し、それを、TOPが、そして社員さんが楽しんで取り組むこと。

2009年の行動指針に加えないといけませんね。

それには、7つの習慣でいうところの、

依存 → 自立 → 相互依存

というプロセスを具現化すること。

1+1が2以上の成果を生み出すためには、

まず個々が1以上である(自立する)こと。

0.8+0.8では、絶対2以上になりません。

同じ事は、表現が違えど、『学問のすすめ』でも、福沢先生が提唱されていましたね。

もし、1に至らない仲間がいれば、1以上に到達できるよう全員でサポートする。

この難局を乗り切るには、これしかありませんね。

今朝読了した『it’s your ship』からも、リーダーとしての心構えを改めて学ぶことができました。
☆師匠が言われるとおり、邦題よりも原題の方がしっくりきますね。

・部下の身になって、何がいちばん大事か考えてみる<p13>

・どんなに最新の装備を持ち合わせていても、艦の運命を左右するのは「人」だ。<p19>

・絶えず繰り返すべき「三つの自問自答」<p36>

・どんなリーダーも、自分が組織の雰囲気を決定していることを知らなければならない。<p41>

・なぜ会社が変化しているのかを説明するのだ。なぜ自分たちが変わらなければならないかを教えるのだ。横柄に振る舞わなければ、部下はどんなことでも吸収できる。<p62>

・しかし、今の時代、ほとんどのビジネスがそうであるように、海軍にも時間的、経済的“ゆとり”などというものはない。もはやわれわれは限られた資源で任務を果たさなければならないのだ。<p71>

・部下たちがより安心し、もっと思い切った行動を取ろうと組織に対して積極的な態度を示すようになれば、しめたものである。誰がいちばん恩恵を得ることになるだろうか?それは、あなたなのだ。<p79>

・大切なのは、お互いの信用を築いておくことである。

・・・・・・・表面的には異常がないように思えても、問題が隠されていることはよくある。一つのチームで問題が発見されたら、その情報を組織全体で共有することが、次のトラブルの防止につながるのである。<p84>

・日ごろから、自分たちの仕事において、「いちばん大事なこと」をおろそかにしないこと。当たり前のことだが、雑事に追われるうちに、見失ってしまうものなのだ。<p144>

・前向きで、直接的な励ましこそが効果的なリーダーシップの本質なのだ<p169>

・誰かの水準を引き下げることを目標とするべきではなく、それ以外の者たちをできるだけ高くまで引き上げるようにすべきなのだ<p180>

・求められれば親身になって助言を与え、感情のムラなく誠実であること、それこそがすぐれた上司になる鍵である。<p192>

・社員が自分の職場を友人に見せたくなるような場所だと考えるようになれば、どんなにすばらしいだろう。

・世界でいちばん心に残る「たった五語」の挨拶<p216>

・いつどんなときでも、リーダーにはすばらしい仕事の「きっかけ」をつくることが求められている<p225>

※以下は、訳者である吉越浩一郎氏(元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長)の解説からの抜粋です。

・働く者一人ひとりが「自分で考えて仕事をしていく力」を身につけること、そのための上司の責務は何か、・・・・・・<p231>

・「デッドライン」が人を育て、チームを変える!・・・・・・すべての仕事にデッドライン(締切)をつける<p236>

必要なのは、やはり愛なんですね。

そういう意味では、冒頭の事件は、愛なき報復の応酬。

ちょっと短絡ですが、やはり諸悪の根元は、一神教?

元はユダヤ教もキリスト教もイスラム教も同じなのに。

You know how I feel.

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-28 12:51 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 置き去りにされたCSR

今朝はずいぶん道が空いてましたねえ。

普段の土曜日以上ですね。

ちぇりーさんの会社も年内業務は昨日で無事終了。

毎年の事ながら、社員さん一人ひとりに、「よいお年を!」と声をかけて送り出すのは、この1年の活動の重みを振り返る意味でも、意義深いですよね。

仕事始めの新年5日には、全員元気な顔でスタートが切れることを願わずにいられませんね。

本日のちぇりーさん、午前中はデスクワーク、お昼はモバイル事業の社外パートナー(同じ業界の方ですね・・・笑)とランチミーティング、午後はお客様と打合せ、夜は今年最後の?忘年会ということで、なかなか充実したスケジュールが予定されています。

その忘年会というのは、お客様が代表者というご縁で、立ち上げから関わっている“専門家集団”なんです。

“高齢者が安心して暮らせる相談窓口”という切り口で、地域の介護・老後に関する不安を解決することが目的ですので、本格的な活動には自治体・関係諸団体との連携も必要となってきますが、まずは一歩踏み出すことが大切ということで、半年程前にスタートしました。

運営が順調に進めば、一つの社会貢献のモデルになるかもしれませんね。

さて、社会貢献といえば、大企業を中心に、つい数ヶ月ほど前まで大合唱されていたCSR。

金融恐慌以降、ほとんど耳にすることがなくなってしまいましたね。

確かにCSRなんて言っている場合ではないのかもしれません。

いや、そもそもちぇりーさん自身、CSRの旗を大々的に掲げているわけでもありません。
☆CSRという概念があまり好きではない???

今回の雇用の問題については、いろんな意見があるということも承知していますが・・・

それでも、潤沢な内部留保を抱える大企業が、理不尽とも思える(マスコミの煽りもあると思いますが)雇用への大手術。

つい最近まで、CSRの旗を掲げていた大企業がこの様とは、情けなさを通り越して呆れるばかり・・・

例えば、半年~1年限定で、カットされてしまう人材の人件費分を役員はじめ全従業員で負担するという経営判断はできないのでしょうか。

結局同じ船に乗っていなかったんでしょうね。

沈む船を弱者から足蹴にして、船長が先頭に立って荒波へ追い落としている光景にも見えます。

象徴的なのは、『共生の経営』と唱えながら、率先して蹴りを加えていたC社のTOP。

確かに、沈没しては元も子もないわけですが・・・

もちろんこれは、何も経営側だけの問題ではなく、矢面に立たされている社員さんにも、その存在価値が問われているのかも・・・

例えば、画期的な業務改善案や、収益向上案を建設的に提案でき、実行に移すことができれば、こんな時期だからこそ必要な人材として重宝されるのではないでしょうか。

ただ、これも一部の行動を取り上げるというマスコミの姿勢にも問題がありますね。
☆ホント、ニュース見なくなったなあ・・・

無駄な提案かもしれませんが、こういう時だからこそ、日本型CSRの先人である石田梅岩先生や、二宮尊徳翁を特集して、広くその精神の浸透(とまではいかなくとも)を目指し、取り上げていただきたいものです。

これぞ、公共放送の社会的責任?

石田梅岩先生は、

「二重の利を取り、甘き毒を喰ひ、自死するやうなこと多かるべし」

という言葉を残されていますが、これって、安易な派遣労働者の活用に警鐘を鳴らされていたとも解釈できませんか?

やはり、石門心学は深そうですね。
☆ちぇりーさん、上っ面しか知りませんが・・・汗

そうはいっても、時代は乱世。

09年も生き残っていくべく、与えられた年末年始の時間を有効に活用して、引き続き氣を高めて!

今年も残り5日を切りました。

尊敬する中部銀次郎さんの座右の銘

『悠々として急げ』

最近、ようやくこの言葉の意味が朧気ながらわかりかけてきたような気がする、ちぇりーさんです(笑)。

本日もすてきなご縁に恵まれますように!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-27 08:26 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 和顔愛語

今年もサンタさんはやってきてくれました。

お手紙の効果も抜群で、希望通りリカちゃんのボーイフレンドが仲間に加わることになりました。

その名もレン君というんですね。
☆眉毛ホソッ!

しかも、ピエールパパのおまけ付き!
☆眉毛フトッ!

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はい、クリスマスツリーの前で、男同士で記念撮影です。

サンタさんも太っ腹!

日頃頑張っている姿を、サンタさんもしっかり見ていてくれたようですね。

さて、早いもので、本日が仕事納め。

大掃除中心の一日になりそうですが、営業さんはお客様対応に時間を取られそうですね。

優先順位をつけて、しっかりやりきっていきましょう!

それでは、昨日の続きです。

『和顔愛語』

大久保さんによると、仏教用語のようで、“柔和な顔と優しい思いやりのある言葉”という意味なんだそうです。

そういえば、以前、お世話になっている大橋社長さんから、『無財の七施』という形で教えていただいていましたね。

「法施」というのは、お寺の方が、有り難い法話を施すこと。

「財施」というのは、在家の方が、持っているお金をお寺さんに施すこと。

「布施」というのは、一般ピープルが、持っているお金を誰彼問わず施すこと。

そして、お金や財産が無くてもできる「布施」が、『無財の七施』なんですね。

これは、『雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)』という経典に書かれているそうなんです。

1.眼施(げんせ)……慈しみに満ちた、温かく優しいまなざしを人に送ること。

2.和顔施(わげんせ)……和やかで穏やかな、微笑みのある顔つきで接すること。

3.言辞施(ごんじせ)……愛のある思いやりのこもった温かい言葉をかけてあげること。

4.身施(しんせ)……礼儀正しい振る舞いや、自分の身体で奉仕を行なうこと。

5.心施(しんせ)……心のこもった思いやりのある慮る心で接すること。

6.床座施(しょうざせ)……隣にいてあげたり、寝床や座席を譲ってあげたりすること。

7.房舎施(ぼうしゃせ)……宿や傘を貸したり、気持ちよいもてなしをしてあげること。

その上で、大橋社長さんからは、「布施は未熟者の施し成り」という言葉があるんだけど、実は「布施」が一番難しいと教えていただきました。

「布施」をする方も、される方も、執着の心から如何に離れることができるのかが問われるとのこと。

ちなみに大久保さんが紹介された『和顔愛語』という言葉は、『大無量寿経』に説かれている有り難い教えのようです。

いやあ、改めて復習してみると深いですねえ。

金融恐慌から産業恐慌、そして生活恐慌の足音が聞こえてくる今だからこそ、『笑門来福』で。

それが自分を守る原点だと気づくことができ、ツイてる!

はい、それでは皆さん、1年の仕上げも朝から最高の笑顔でスタートしましょうね!

リカちゃんファミリーの笑顔を凌駕していきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-26 04:48 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 イブの挨拶

皆さん、イブの夜は楽しめましたか?

ちぇりーさん一家は娘のリクエストもあり、急遽両親を招いてクリスマス会を開催。

先程、ようやく洗い物が終わりました(苦笑)。

ちぇりーさんは、業務の都合で遅参(というのか?)してしまいましたが、束の間の団欒を楽しむことができました。

その娘ですが、小学6年生にして、いまだサンタクロースを信じている強者。

今年も無事、サンタさんはプレゼントを持ってちぇりーさんの家に足を運んでくれるのでしょうか。

玄関先に置いたあった手紙通り、目が覚めると意中のプレゼントが枕元に届けられていたらすてきですね。

プレゼントは、サンタさんが訪問してくれた挨拶代わりですからね。

挨拶といえば、昨年の朝日記を確認すると安岡正篤先生のクリスマスイブの一日一言は、挨拶についてのお話でしたね。

ちょっと転載してみます。

【挨 拶】

 「好い年をして、挨拶(あいさつ)もろくに出来ん」と
  昔の人はよく言ったが、今日は若い者に限らず、
  年寄りまでが一向にその挨拶が出来なくなってしまった。

  それでいて、やれ思想がどうの、
  平和がどうのと偉そうな口をきく。
  そういうことでは駄目だ、というのが
  儒教や禅の根本精神であります。

最近の若者は挨拶も・・・、なんて感じていたちぇりーさん、猛省です。

安岡先生の目で見ると、当時の年配の方までが、しっかり挨拶が身に付いていなかったんですね。

それに比べたら、ちぇりーさんの挨拶レベルなんて・・・汗

日本人の精神の軸がどんどん劣化しているのか?と改めて認識することができました。

そんな意味でも、読書で気づかされたことを実践することに、大きな意義がありそうですね。

さて読書といえば、師匠のブログで紹介される推薦図書。

読了して良かったなあ、と思っていた本が紹介されるのは嬉しいモノですね。

先日も、6冊紹介されていた中で、2冊読了していました。

アイタタタ・・・なのは、積読のままになっていた本が1冊含まれていたこと。

これは、手元にあるわけですから、年内に読まないとということで、先日の天皇誕生日から時間を確保して読み始めています。

そして、衝動買いに走らされた(変な日本語・・・汗)のが、大久保寛司さんの新刊。

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『月曜日の朝からやる気になる働き方 ~成功より成長を楽しむ~』
  大久保寛司著 かんき出版


ちぇりーさん、その天皇誕生日の早朝から読み始めたのですが、『王様の速読術』よろしく目次と全体にに目を通し、まあ1時間で読めるだろうと思っていましたが、結局3時間ほど向き合うことになりました。それもかなりスピード上げたつもりでも・・・

だって、自分の行動とのギャップに思いを巡らせていると、ついつい立ち止まってしまって・・・涙

いやあ、できてないですねえ。

シリアスに考えるとマジで凹みますので、今回は前向きな気づきをご紹介ということで(現実逃避か・・・汗)。

おっと、ずいぶん時間を取ってしまいました(汗)。

調子に乗っていると、早起きできなくなってしまいます。

続きは次回のお楽しみということで!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-25 00:04 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 happy christmas

今日は、娘が待ちに待ったクリスマス・イブ。

今年もサンタさんは娘のもとにやってきてくれるのでしょうか?

頑張ってますから、大丈夫だとは思いますが(笑)。

さて、昨日カキコした福沢先生のお話。

読了した翌日の月曜日、お客様との会話の中で、恥ずかしながら初体験なんて話を紹介したら、ようし、俺も年末年始の休みのウチに読んでみようという、嬉しい反応をしていただきました。

こちらのお客様とは年明け落ち着いたあたりに一献という約束をしているので、福沢先生ネタで盛り上がりそうですね(残念ながらお客様もちぇりーさんも門下生ではないのですが・・・苦笑)。

さて、その月曜日の会話の中で、お客様から更に深堀の話題が提供されました。

  ちぇりーさん、日本に保険を紹介したのが福沢先生だって知ってました?

  ちぇりーさん、全然知りませんでした。

帰社して早速web検索してみると、お~、ありますあります。

まとめてみると、こんな感じです。

「西洋旅案内」という著作の中で、本邦初、保険について書かれ(当時は「保険」ではなく「災難請合」と表現されていたそうです)、何と自らも、日本で初めて保険に加入したんだそうです。

ちなみに、日本最初の生命保険業者は、福沢先生の門下生が設立した明治生命なんだとか。

面白いですねえ。

お客様との会話に戻ると、今度はこんな話題が提供されました?

  ちぇりーさん、保険という仕組みを考え出したのは天文学者だって知ってました?

  ちぇりーさん、これまた全然知りませんでした。

なんでも、ハレー彗星の発見者であるエドモンド・ハレーさん(ファーストネームも知りませんでした・・・汗)が、天体観測の場として利用していた墓地で、年々増えるお墓の数に着目し、そこから死亡率の計測法を生み出し、近代的保険の仕組みに応用されたということなんだそうです。

こちらはweb検索しても、墓地のエピソードは見つかりませんでしたが、

ハレーの「死亡表」から、死亡率に応じて保険料に差が付けられることになった

という記述が見られましたので、歴史に名を残す方々は、やはり世の役に立つ方々だと改めて感じましたね。

そう言う意味では、いくつになっても偉人伝を読むことは大切なのかもしれません。

そういえば、先日の森信三先生の『修身教授録一日一言』でも、こんなお話に出会いました。

『老年になって読む伝記』
伝記は何人にとっても必要であり、またいかなる年齢の人も読むべきであって、たとえば老年になって、ほとんどなすべきことのないような人でも、偉人はその晩年をどのように過ごしたかということを知る意味で、伝記は決して無意味ではないわけです。否、臨終の近付いたような場合すら、かつての日読んだ偉人の臨終の模様を想い浮かべることによって、人生の最期における人間的態度を教えられる最も力強い教えとなることでしょう。

そして、知ったら即行!

福沢先生の教えを、できることから、優先順位を精査して実践です。

今年も稼働日は残り3日。

やりきっていきましょう!

そして、老若男女問わず、サンタさんの愛が届きますように!

And so this is xmas♪

I hope you have fun♪

The near and the dear one♪

The old and the young♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-24 04:29 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 学問のすゝめ

もっと早く読めば良かった。

最近そんなことをよく感じます。

今回もちぇりーさん、40過ぎて初体験・・・ちょぴり恥ずかしい・・・オイオイ!

その存在は小学生の頃から知りながら、これまで手に取ったことの無かった名著。

福沢諭吉先生の『学問のすゝめ』です。

岩波の原文版ではなく、現代語訳版ですが・・・汗

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『学問のすゝめ---人は、学び続けなければならない』 福沢諭吉著 檜谷昭彦訳 三笠書房

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

という有名なフレーズは、本を開かずとも、いろんな場面で紹介されていましたが、この本にはまいりましたね。

福沢先生も触れられていましたが、小学校の教科書として使われるのを意識していたとのこと。

正直、現代の小学生には、かなり手強いと思われますが、日本国を背負うという責任のある社会人としてあるべき姿を伝えたかった、という思いは、よく伝わってきます。

ちなみに、前述の有名なフレーズの原典は、トーマス・ジェファソンのアメリカ独立宣言文のようですね。

We hold these truths to be self-evident, that on all men are created equal on, that they are endowed by Creator with certain unalienable Rights, that among these are Life, Liberty, and the pursuit of Happiness.
(われわれは、自明の真理として、すべての人は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦の権利を付与され、そのなかに生命・自由、および幸福の追求が含まれることを信ずる。—岩波文庫『人権宣言集』)・・・慶應義塾WEBサイトより転載しました

それにしても、福沢先生、時代背景を考えると、その内容はかなりラジカル(あまりこの言葉聞かなくなりましたね)です!・・・現代語訳も、かなり楽しい、というか良い意味で笑えます!

ちぇりーさん、こんな時代だからこそ、未読の方々には『学問のすゝめ』を推薦したいですね。

乱世を生き抜く上で、知らなかったでは済まされないことばかり。

真の「実学」の大切さに気づかされるこの1冊。

是非、新しい年を迎えるにあたり、お試しくださいませ。

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-23 09:32 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 躓いても~♪

いきなり、『新・エースをねらえ』のテーマソングが・・・相変わらず、古いなあ・・・汗

いやいや、いきなりということでは、挫折です・・・

今朝も予定通り起きることができませんでした。

できなかったことに目を向けるのではなく、気を取り直して、今からできることを実践。

それにしても情けないですねえ。

習慣になっていた頃は、自然に目が覚めたものですが、いつアラームを止めたのか記憶がないんですよね。

無意識にしでかしてしまうということは、潜在的にブレーキをかけているのかなあ。

おっと、いけません、いけません。後ろ向きはいけません。

今年も残り一桁に突入。

引き続き生活習慣にメリハリつけて、今週も氣を高めていきましょう!

誰にも負けはしない~♪

あ~あ、熱い熱い情熱だけは~♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-22 05:37 | Comments(0)