自動車保険配布スキンパーツ1 <   2008年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 主よ、人の望みの喜びよ

錦織選手、またまたやりましたね!

全米オープン、日本人選手として71年ぶりに4回戦進出。

相手は何と、第4シードで世界4位の選手なんだそうですね。

71年ぶりというのもどうかと思いますが、テニスというゲームは、実力の差がほとんどそのまま結果に結びついてしまいますので、そういう意味でも快挙ですね!
☆ある意味、とても残酷なゲームです。素人でもレベルが違うと1ゲームも取れませんからね・・・涙

このまま勢いに乗ってベスト4まで進出したら、ホントえらいこっちゃ、ですね。

テニスブームの再来もあったりして?

とにかく素晴らしいですね。

素晴らしいと言えば、昨日は、ちぇりーさんの会社の制作部門の若きリーダー・I君の結婚式&披露宴も素晴らしかったですね。

ちょっと気合い入りすぎてるんじゃないかなあ、とゲストのこちらが少々心配してしまいましたが、ホスピタリティ溢れる設営で、楽しませていただきました。

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☆気合いの一例、新郎新婦からゲストへのプレゼントの打ち上げ花火です。
名古屋港の観覧車が借景になっていて、幻想的でした。

本日の夕方の便でハネムーンとうかがっていますので、今頃はセントレアで出国手続きあたりですかね。

I君、AKIKOさん、いつまでもお幸せに!

元気な顔が一番のお土産ですので、8日の出社が楽しみですね。

実はちぇりーさん、新郎側の主賓ということで、媒酌人紹介の後のスピーチを務めさせていただいたのですが、自己採点は25点くらいでしょうか・・・涙

I君からできれば3分でお願いしますと言われていたので、その制限時間はきっかり守れたのですが・・・

事前に話の流れを確認して会場入りしたのですが、チャペルでの結婚式、サプライズのフラワーシャワー等のネタを急遽盛り込もうと臨んだら、構成にまとまりがなくなってしまいまして・・・

まあ無様ではありましたが、伝えたいことはお話しできたので・・・それにしても、洗練さに欠けていたなあ・・・

まだまだ未熟者だなあと思い知らされたという意味でも、有意義なひとときでしたね。
☆ビッと決められず、I君には申し訳なかったですね。

そんな中でも、特に印象的だったのが、新郎の友人が仲間を伴って披露いただいた吹奏楽演奏。

バンマスを兼ねた新郎の友人はホルンを担当されていましたが、それ以上に印象的だったのがトロンボーン担当の方ですね。なかなかお上手だったと思います。

バンマスといえば、選曲が良かったですね。

2曲演奏されたのですが、1曲目は、大バッハの名曲『主よ、人の望みの喜びよ』

ちぇりーさん、この曲大好きなんですよ。

この曲、披露宴などでは、姪っ子さんあたりが、ピアノの演奏で新郎新婦を祝福、なんてパターンが多いと思うのですが、吹奏楽とは恐れ入りました。

2曲目は、サッチモで有名な『聖者の行進』

こちらは、参加者が奏でるオフビートのハンドクラップが、ずれたりして面白かったですね(苦笑)。

それにしても、生演奏って良いですね。

たまには、たっぷり音楽の波に体を委ねたいなんて思ったりするちぇりーさんです。

本日で8月も終了です。

気持ちを切り替えるには、絶好のチャンス。

かなりお腹も弛んできたので、明日から引き締めモードでいこうっと!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-08-31 16:03 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 冷戦の足音

甚大な被害が出てしまいました。

今回のゲリラ豪雨。

東海豪雨を彷彿させる惨状でしたね。

被害にあわれた方々の一日も早い復旧をお祈りするばかりです。

そんな前後に飛び込んできた、これまたインパクトのあるニュース。

  ロシアICBM打ち上げ実験成功。

いやあ、ICBMなんて言葉を久しぶりに目にして、思い出したのがレーガン政権下のスターウォーズ構想。

何だか、暗い時代を象徴するようなニュースですね。

今回のグルジアの停戦合意後の動向を見ても、ロシアという国の侵略志向という資質は、変わっていないのだと、よ~く理解できましたからね。

北朝鮮も大概ですが、ロシアがその気になったら、平和ボケ日本なんてひとたまりもありませんよね。

アメリカさんが守ってくれないことは、今回のグルジア紛争から、決定的になりましたので・・・

  賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ

という言葉がありますが、ロシアという国の歴史を振り返ると、とんでもなく危険だなあと思わずにはいられません。

先日、藤原さんがインターネットラジオで紹介されていた『民間防衛』も読んでみようかと、またまた考えてしまいました。

もちろん、ちぇりーさんが知識を高めても、大局に変化が起こるわけではないということは重々承知しておりますが、経済情勢だけではなく、政情についても、しっかり情報をキャッチして、信頼できる友人との情報交換を密にして、起こり得る環境変化に心の準備だけでもしておかなければいけませんよね。

そこで問われるのは覚悟なんでしょうね。
☆いや、達観でしょうか(ポカッ!)?・・・それとも諦観(ボコッ!)?

ちぇりーさん、正直、国際紛争に巻き込まれ、いわゆる有事に直面した際、冷静でいられる自信は全くありませんが、“聞いてないよ~”という状況だけは避けたいものですね。

20年前までの冷戦と、今後起こりうる冷戦と比較すると、一番大きな違いは、キーとなる国が多極化しつつあること。そしてアメリカさんには、以前のような絶対的なパワーが無いように思われることですね。

何とも無力感に苛まれるのは、経済政策もそうですが、それ以上に今の宰相にこの局面の舵取りを任せて良いものかという点ですね。

それにしても、人間は何も学んでいないのかと、つくづく情けなくなるニュースでした。

ちぇりーさん、自分の影響の及ぶ範囲だけでも、何も学んでいないと後ろ指を指されないように、戒めないと!

はい、週末もメリハリつけて一日一日を大切に!

今日は、I君の結婚式ですね。

世界情勢に言及する前に、自分の祝辞の心配しろって(苦笑)!

せっかくの門出の日、雨もあがりますように!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-08-30 04:48 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 安心の代償

凄い雷雨です。

現在の名古屋地方。

被害も出ず、朝はスッキリ晴れていると良いのですが。

さて、初体験でした胃部内視鏡検査。

先日の会社の健康診断で初めて引っかかりました。

“隆起性病変疑い”

体調管理には気をつけていたことから自信もあり、その通り他の数値は全てA判定だったのですが、バリウム検査で異状が見つかったのですね。

最初、診断結果を確認して、小心者のちぇりーさん、“ドキッ”としたのですが、40歳過ぎれば当たり前だよと周囲にも軽く流され、得意の切り替えモードで、あまり気にせず検査日を迎えました。

バリウムの時もそうなんですが、前夜の食事時間の制限と、水分補給の制限が嫌なんでよね。

食いしん坊のちぇりーさん、これが一番ストレスを感じます(苦笑)。

さて、検診当日、今週からリニューアルした朝礼を終えて、段取りを済ませ、社会保険C病院へ。

いつもは健康診断でお世話になる別棟しか出入りしたことがなかったのですが、病院の雰囲気って、あまり心地良いものではありませんね。
☆川越胃腸病院は別世界なんだと想像しておりますが(笑)。

そんな印象を持ったまま、受付に受診予約表を提出すると、程なく内視鏡検査室を案内されました。

それにしても、この受付カウンターも氣が悪かったですねえ。

大きな病院なので、カウンター内に10名ほどのスタッフがいらっしゃいましたが、笑顔ゼロですよ・・・驚愕

ニヤニヤするのもどうかと思いますが、これは反面教師として早速活用ですね!

さて、階下の内視鏡検査室に到着すると、既に5名ほどが待合室に。

ソファに座ると、5分ほどで看護婦(士)さんが対応していただきました。
☆この方は、ほのぼのとして雰囲気と明るい笑顔ですてきでしたねえ。決して美人ではないのですが(コラッ!)、何とも言えず癒されてしまいました。R・Aさん(名前チェックするなっての!)、ありがとございました!

さて検査前の儀式としては、

まず、“胃の中をきれいにする薬”をコップ1杯飲まされます。これは、ほのかな甘みでさして違和感がありませんでした。

続いて、喉の麻酔ということで、口の中にゼリー状の薬品を注入されるのですが、これがマズイのなんのって・・・せっかくのR・Aさんの癒しモードも、喉と一緒に麻痺してしまった格好です(涙)。

そして、ちぇりーさん、ついに名前を呼ばれてしまいました。

突き当たりの部屋に案内されると、既にスタンバイ完了といった雰囲気で、別の看護士さんが、ベルトとズボンをゆるめてこちらに横になってくださいね、と何事もないような感じで促されます。

予備知識として、以前に比べ内視鏡も細くなったから楽勝だと、聞いていたのですが、現物を見て、顎が外れそうに・・・

太っ!

どうでしょうか。ちぇりーさん愛用の4色ボールペンくらいの太さはありますね(冷汗)。

それを不器用に銜えさせられたマウスピースの穴から、おもむろに差し込まれます。

後は・・・ちょっと実況中継はできないほど・・・

いやあ、死ぬかと思いました。あんなに苦しいとは・・・

終始ゲボゲボ状態で、涙が止まりませんでした。

その昔、実は内視鏡をはじめとする医療機器の営業をしていたママさん曰く。

  下手くそな先生だったんだね・・・

いやあ、マジで勘弁でしたね。

バリウムも嫌ですが、検査技師との掛け合いで、まだ人として扱われているという感じがあるのですが、今回の内視鏡は拷問ですね。

看護士さんから終始声掛けをしていただきましたが、途中からそれもむなしく響きます。

正味、5~6分程度のことだと思うのですが、辛い初体験でしたね。
☆次元は違いますが、女性の出産はホント苦しいんでしょうね。入っていく苦しみ、出す苦しみ、という意味ではないですよ(ポカッ!)。

拷問が終了し、どろどろになった涙目顔を紙ナプキンで拭くと、直ぐにドクターからの診断が。

診断というより、内視鏡で撮影したばかりの画像データを、一緒にパソコンのモニターで確認するといった感じですね。

ちぇりーさん、生まれて初めて自分の胃の中を見たのですが、驚くほど綺麗なんですよ。

まさにピンク色!

ドクターも、看護士さんも、綺麗な胃ですねえ、と褒められたわけではないのでしょうが、先程の苦しさからも徐々に開放され、少し気恥ずかしくなってしまいました。

よっ、純情派(ボカッ!)!
☆コブができるくらいのパンチでしたね。

さてコブといえば、その“隆起性病変疑い”を確認するための内視鏡検査だったのですが、そちらもしっかり確認できました。

これが、また綺麗なんですよ。

ドクターからも、

  “あ~、これですね。これは、特に問題ないですね。”

と一言。

念のため、ちぇりーさんからも、

  “問題ないってことですよね?”

と再確認(苦笑)。

ようやく、安心を手に入れることができました。

それにしても、安心の代償とはいえ、苦しかったですねえ。

まあ、病気だったわけでなく、良い経験もさせていただいたということで、今は感謝しておりますが、2度目はしばらくは良いですね(できれば2度とやりたくないっす)。

もう一つの発見は、診察料の精算方法。

こんな機械で・・・

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省力化とはいえ、味気ないですが、時間はかなり短縮されているんだと思います。

ちぇりーさん、試しにカード支払いしてみたのですが、診察券を投入してから精算までアッという間です。

この省力化は素晴らしいと思いますが、笑顔は省力化してもらっては困りますよね・・・

いやあ、生まれて初めての内視鏡検査でしたが、経験だけでなく、たくさんの気づきを得ることができた朝のひとときでしたね。

ホント明日は天気も気分も晴れやかで迎えられますように。

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-08-29 00:13 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 グローバル・インフレの衝撃と冷戦の再来

火曜日は、訳あって早めの帰宅(苦笑)。

リビングに入ると丁度番組が始まっていました。

「NHKクローズアップ現代~グローバル・インフレの衝撃~」

食事をしながら、家族3人で見入ってしまいましたね。

内容は、普段から師匠や師匠を通じて藤原さんからうかがっていた話でしたので、さして新しい情報収集にはならなかったのですが、映像で見せられるとなかなかインパクトがありますね。

番組中、私の苦手なSさん(爆!)が、しきりに“パラダイムシフト”という言葉を使っていましたが、この点についてはちぇりーさんも、“うなづきマーチ”・・・懐かしい!・・・状態でしたね。

この番組、8/30(土)の13時~、BS2で再放送されるそうなんです。

見逃した方はオススメです。TVにしては?よくできた内容だと思いますよ。

大まかな内容だけでも紹介しますと、

・アメリカ住宅バブルの崩壊とBRICS等新興国の旺盛な資源需要がもたらす、グローバル・インフレ

・石油ショック時のスタグフレーションとは異なり、物価は上がっても給与は増えていない(むしろ減っている)

・資源・食糧相場の高騰は、「投機」ではなく年金基金等に代表される「投資金融商品化」によるもの

・20世紀に反映した日本の成長モデルはパラダイムシフトを迫られている(韓国も同様)

というものでした。

いくつか処方箋らしきものも提示されていましたが、う~ん・・・

自助努力にも、パラダイムシフトが求められるというところなんでしょうね。

そういう意味では、切り捨てる勇気と行動が益々求められてくると、いや、そんな悠長な話ではなく、既に決断実行されていないとヤバイですね。

またまたこのネタで恐縮ですが、『私塾のすすめ』の後半で、まとめられていた、

  “やらないことを決める”

というテーマ。

  自分の「時間の使い方」に対して自覚的になる

なんて表現もされていましたが、やるべきこと切り捨てるべきことを取捨選択ですね。

齋藤さんが紹介された

  義理を欠いても大丈夫なクッションを、普段からつくっておくというのが有効です。

というフレーズは、これぞ至難の業なのではないでしょうか?
☆ホント、頭の良い方の発想力には、敬服してしまいますね。

先程の番組ネタに戻りますが、一つ視点が欠けていると思われたのは、今後の世界の政治情勢。
☆若干、グルジア情勢がらみでの発言はありましたが・・・

  我々は何も恐れていない。冷戦が起こる事態を含めてだ。

というロシア大統領の発言が報道されていましたが、振り返ると束の間の冷戦終結なんてことにならないように、してほしいものです。

それにしても、TV画面から視線をそらさない娘の姿が一番印象的でした。

彼女も相当何かを感じたようですね。

オヤジさんとしては、とにかくサポート役に徹することですね。

しっかり答えを持ち続けることができるよう、引き続き精進です!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-08-28 00:03 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 「好きな仕事」をインプロビゼーション?

先日から読み始めた『私塾のすすめ』。

ようやく、読了しましたが、新書にしては?なかなか楽しむことができましたね。

梅田さんと斎藤さんの咬み合い方が微妙なバランスで、そこが一番の読みどころなのかもしれません(笑)。

そんな中、ちぇりーさんが印象的だったのは、

  “「好きな仕事」でないとサバイバルできない”<p143~p149>

という項目。

こんな行で始まります。

  僕(梅田氏)が最近思っているのは、大企業であれ小さな会社であれ、かつてよりたくさんの仕事をしないといけない時代になっているということです。友だちの誰と話をしても、「昔と比べて今はたくさん仕事をしている」と言います。

梅田さんは、その理由として、ITの進化とグローバル化をあげられています。そして論旨はこんな方向へ・・・

  毎日、午前一時に寝て、午前五時に起きるという生活で、起きてから寝るまでずっと仕事をしている、という友だちも少なくありません。昔に比べて、圧倒的にたくさんの仕事をせざるを得ない。そして会社というのは、結局は営利を求める存在ですから、勤務時間を超えて勝手にたくさん仕事をしている人が、やっぱりいい仕事をすることになって社内競争に勝つ。

う~、ちぇりーさん、まだまだ自身の取り組みが甘いと痛感!

これは好むと好まざるを問わず、そういう時代になってしまったということなんですね。

受け止めないことには、始まらないといった感じですね。

そして梅田さんは、こんな形でまとめます。

  僕(梅田氏)が「好きなことを貫く」ということを、最近、確信犯的に言っている理由というのは、「好きなことを貫くと幸せになれる」というような牧歌的な話じゃなくて、そういう競争環境のなかで、自分の志向性というものに意識的にならないと、サバイバルできないのではないかという危機感があって、それを伝えたいと思うからです。・・・<中略>・・・とにかく、仕事の対象への愛情がないとサバイバルできない。いやいや仕事している、長時間やるのが苦痛だという仕事では、これからは競争力が出ない時代なのだと思います。

これを受けて、斎藤さんはこう返します。

  どの領域・対象を選ぶかというときに、「心のセッティング」がうまくて、何かに入れこめる人は大丈夫だと思うのですが、「入れこめない人」には厳しい時代かもしれませんね。たぶん、かつてはそこまで入れこめなくても、仕事がゆるやかだったから、「入れこめない人」でもやっていけたのだろうけれど、要求される仕事量がどんどん増えてきたときに、入れこめないと駄目ということですね。

同じことを語って、この表現方法の違い(苦笑)。

皆さん、どんな印象を持たれましたか(笑)?

斎藤さんの発言って一聴するとソフトですが、実はかなり身も蓋もないことを言われていますよね。

超人という表現は語弊があるかもしれませんが、昔はそのレベルであれば、史上の人物となれる可能性があったが、現在ではそのレベルに到達しないとサバイバルできない、と、ちぇりーさんには伝わってきました。

好きこそものの上手なれ、は、必要条件であって、決して十分条件ではない、ということを独特の表現で発信されていますね。

そういう意味では、梅田さんのほうがストレートですね。

本書の後半でも、興味深いやり取りが記載されていますので、また別の機会に紹介できればと思います。

読書の歩みは遅かったのですが、意外にはまりましたねえ、この本(笑)。

超ポジティブなお二人が奏でるハーモニー?

いや、インプロビゼーションの応酬か(爆)?

お二人の発言から学ぶことは多かったのですが、改めてそうだなあと感じたのは、

  自信を持って、軸をぶらさない

こと。

はい、なかなか簡単なことではないですが、意識していきましょう!

本日は朝から初体験も控えています。

無事終わりますように・・・涙

ではでは!
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by cherrylayla | 2008-08-27 05:36 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 夏の思い出・・・夏期講習

昨日触れた娘が奮闘している塾の夏期講習。

いやあ、凄いことになっています。

お盆前に、確認テストというものがあったのですが、その結果に基づいて、お盆明けから新クラス編成ということで、成績順に指定席で座らされるんですね(下のクラスの真ん中くらいのようです)。

そこらへんの営業マンより厳しい環境ですよね(苦笑)。

娘も夏休み中は、苦手の算数強化ということで、精力的に取り組んでいまして、何とか平均くらいにはなってきたのですが、総合的にはまだまだ努力が結果に現れて来ないようですね。

と言うよりも、娘以上に他の子どもたちが頑張っているということなのかもしれません。
☆娘の場合、先生が好きか嫌いかでその結果が明らかなのが判りやすいですね。やはり指導者の資質も重要だということですね・・・娘は、〇〇先生はこうだった!、〇〇ちゃんはこうだった!とホント楽しそうに話をしてくれます。彼女なりの、居場所があるんでしょうね。

あるお子さんは、机の前、玄関、トイレと、憧れの学校の写真や決意文を掲示して、“私はこの学校へ通うんだ”と刷り込みをしているそうなんです。

また、あるお子さんは、塾から帰ってきてから、テレビもゲームも漫画にも目もくれず、毎晩1~2時まで問題と格闘しているそうなんです。

いやはやなんとも永井豪(爆)・・・失礼しました(汗)

実は先日の日曜日、娘がお世話になっている塾の父母会がありまして、今回はママさんに単独で参加してもらったのですが、塾側からこんなメッセージをいただいてきたようです。

  受験本番まで残り5ヶ月。

  家庭学習時間を1日2時間確保するとして、約300時間。

  4教科で割ると、1教科あたり75時間。

  これは人間が寝ずに勉強した3日分。

  ということは、家庭学習で弱点克服等に割こうと思っても、日に2時間では、1教科あたり正味3日分しか残されていませんよ。

というものでした。

う~ん、とてもわかりやすい表現ですが、凄い世界ですよね。

塾側からは、お子さんたちは並の大学受験生よりも濃密なスケジュールに取り組んでいる、とのことでしたが、確かにそうかもしれませんね。

娘の場合、なかなか徹底できないのが彼女らしいところなのですが(苦笑)、この夏休みの生活スタイルは、

  5時30分頃起床後、宿題を約60分。

  8時前に家を出て、電車に乗って夏期講習へ、帰宅は18時30分過ぎ。

  ご飯を食べてお風呂に入ってから、大好きな人形遊びや漫画(歴史もの、レモンハート等)を読んだり、好きなTV番組(水戸黄門・・・何と、里見浩太郎の大ファンなんですよ!・・・(苦笑)、篤姫、動物モノ、お笑いモノ等)を視たりして、リラックスしているようです。

  その合間(笑・・・メインが勉強ではないのが愉快ですね)にやり残した宿題や復習に取り組んでいます(ちゃんと勉強もやってるよ!と怒られそうですね・・・苦笑)。

途中で息切れしなければいいなあと見守りながら、今のところ塾へは楽しく足を運んでいるようですが、あと半年弱、何とか挫けずに取り組んでほしいものです。
☆アッという間でしょうが!

娘の夢は、中学生になったら演劇部に入ることなんだそうです。

努力の結果、その夢を掴めるとすてきですね。

そんな、娘を応援できるよう、ちぇりーさんも毎日一瞬一瞬無駄にせず、取り組まねば!

今日は久しぶりに蒸し暑くなるとの予報。

氣を高め、引き締めて、前進ですね。

ではでは!
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by cherrylayla | 2008-08-26 05:57 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 夏の思い出・・・ツクツクボウシ

北京オリンピック、2週間の熱戦がフィナーレを迎えましたね。

当初は、まことしやかに開催さえ危ぶまれていたわけですが、終わってみれば有意義なお祭りだったわけですね。

昨日の男子マラソンも見応えがありましたね。

まさに世界最高峰のレベルを堪能させていただきました。

最高峰といえば、感動の頂点は、女子ソフトボールでしたね。

解説の宇津木元監督の、アナウンサー顔負けの絶叫が印象的でした。

あの声を聞くと、何故か涙腺が緩んでしまいます。

それだけ思いが強いんでしょうね。

言葉の力、叫び声に魂が宿っているんですね。

そういえば、オリンピックが開幕した2週間前は、想定外の酷暑が続いていましたが、先週からいきなり秋に季節が変わってしまったような涼しさですね。

あまりにも、唐突すぎて、これまた体がビックリしています。

さてそんなオリンピックの最終日の日曜日。

娘は、お祭りには無関係と、朝から夏期講習に出かけていきました。

ちぇりーさん、贔屓目にみても、よく頑張ってるなあと感じています。

夕方、5時過ぎ、最寄りの左京山駅まで迎えに行くと、娘から予想外の発言が・・・

  パパ、緑地公園行こうか?

あまりにも突然で、一瞬戸惑ってしまいましたが(笑)、早速部屋に戻って荷物をおいて、片づけをしてから、虫取り編みを片手に二人で日没前の緑地公園へ。

緑地公園は、先日の夏の恒例行事とはうってかわって、秋の虫が音色を奏でていました。

今回の目的は、ツクツクボウシをゲットすること。

実は、娘はツクツクボウシを見たことがないというんです。

ちぇりーさん、確かに、ツクツクボウシの季節には娘を虫取りに連れて行かなかったような・・・

というわけで、夕闇迫る中、ツクツクボウシの鳴き声を頼りに、探し回りましたが、皆高い枝にとまっているようで、ほとんど諦めモードに陥っていました。

30分ほど経過して、時間も6時を回る頃、ちぇりーさん小高い丘の方からツクツクボウシの声をキャッチ。

そろりそろりと目を凝らしながら近づくと、いましたいました。

ここは、本日最初で最後の見せ場ということで、慎重かつ大胆に虫取り編みを操ると、無事確保!

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はい、念願のツクツクボウシです。

娘も初めてのツクツクボウシに、

こんなに小さいんだ~!

羽が綺麗だねえ~!

と大喜び。

目的達成後は、すばやくリリースして、父娘なかよく、学校のこと塾のことを聴きながら、スーパーヤマダイさんに寄って、散策を楽しんできました。
☆ヤマダイさんは、目当ての枝豆が売り切れで残念!

娘から突然プレゼントされた、夏の思い出。

感謝、感謝ですね!

早いもので、8月も残り1週間。

名古屋は小雨の朝を迎えています。

しっとり気分を楽しみながら、今週も張り切っていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-08-25 07:42 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 感謝とポジティブの相関性

野球とシンクロ、メダルに届きませんでしたね。

届かないというより、こぼれてしまった、という印象でしょうか。

シンクロも、井村コーチ、結果を残しましたね。

韓国野球の快挙とともに、アジアの躍進という意味では、嬉しいニュースですよね。

さて、そのシンクロといえば、またまたシンクロしてしまいました(苦笑)。

一昨日の朝、地デジのネタをカキコしましたが、その夜のショールームでの事業説明会中、講師から全く同じ内容が・・・

ビックリして、終了後、参加者にカキコを確認してもらったのですが、ちぇりーさん以上に驚いていましたねえ(笑)。

まあ、もともとモバイル・ダイレクト・マーケティング事業説明会ですから、その話題に触れるのは当たり前といえば当たり前なのですが、切り口と結論と未来予想が酷似していたことは、ちぇりーさんも何か必然性を感じましたね。

50名を超える参加者が、それぞれの立場でどのように感じられたか定かではありませんが、この数年間に起こる社会変化の方向性だけは、しっかり共有できたと感じています。

さて、懇親会で楽しい皆さんと意見交換を重ねた後、終電の2本前に乗って、千鳥足で帰ってきたのですが、帰宅後妙に目が冴えて、未明にカキコしてしまったんですよね。

それが「感謝強化月間!」という内容でしたが、翌朝出社して弘中さんのメルマガ「発想源」を開いたらビックリ!

なんと、テーマは「現在の環境に感謝する」というものだったのです。

弘中さんがアドバイスする、ポジティブ体質になるための秘訣が、

  「どんな時も、現在の環境に感謝する」

こと。

ちぇりーさん、意識づけはしていますが、感情的になっていたり、イライラしているときには、なかなか・・・汗

そういえば、世界№2のセールスウーマン、和田裕美さんも、致知カレンダーの中でこんな言葉を紹介されていました。

  辛い時や壁が立ちはだかった時は、神社に行く。イライラする時は感謝の気持ちを忘れているんですよね。

なるほど、感謝の気持ちを忘れているから、イライラしてしまうんですね。

弘中さんも、メルマガでこんなフレーズを紹介されていました。

  「絶好調でうまくいっている。ありがとう!」

  「逆境という試練を用意してくれて、ありがとう!」


☆何だか、ありがとうの伝道者・清水英雄さんみたいになってきましたね(苦笑)。

  この逆境は自分の人生にとって不可欠なことであり、これを乗り越えることが使命である

究極のポジティブシンキングですねえ。

そうか、今、気づきました。

  常にポジティブな気持ちでないと、感謝できないんですね。

いやあ、発見発見(笑)!

超ツイてる!

北京オリンピックも最終日、間もなく男子マラソンがスタートです。

何が起こるかわからないのがレース本番。

10個目の金メダル獲得になったら、これこそ快挙ですよね。

そんなことを期待しつつ、久しぶりに寛ぎモードの日曜日の朝のちぇりーさんです。

感謝のツイてるモードで、加油!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-08-24 07:36 | Comments(5)

自動車保険配布スキンパーツ1 悪縁に感謝・・・感謝強化月間!

星野JAPAN、残念でしたね。

勝者がいれば、敗者がいるのは、自明の理ですが、期待が大きかっただけに・・・

気を取り直してメダル獲得に邁進していただきたいものです。

ただ、もしアメリカに勝って銅メダルを獲得しても、陸上男子400Mリレーで獲得した銅メダルとの輝き具合は・・・

なかなか難しいですね。

いろいろ考えさせられますね。

さて、昨日少し触れさせていただいた『すてきな木鶏クラブ』

趣味の会という設営では、初めての試みでしたが、やって良かったというのが実感ですね。

参加された方も、どんな展開になるやら一抹の不安を感じていたのではないでしょうか(苦笑)。

決まったスタイルは、まだ確立していませんが、少しでも各人の成長の一助となれば嬉しいですね。

ルールは、相手を非難・否定しないこと。

多様な価値観、経験に基づく意見を共有し、気づきを得ることが出来れば、成功ですね。

今回、特に盛り上がったのが、今をときめく脳科学者・茂木健一郎さんと大阿闍梨・塩沼亮潤さんとの対談からの気づき。

中でも、N柳さんが取り上げてくれた、塩沼さんの発言『悪縁にも感謝する』<p14>については、深く広い気づきが生まれ、共有することができましたね。

ツイてる!

記事を抜粋させていただくと、

  ・縁にも「良い縁」、「悪い縁」があり、両方をありのままに感謝できるような心持ちを育てることが大事

  ・「悪縁にも感謝する」、これが心の成長にとっても一つの大きなポイント

  ・納得し難いことを、「なるほどなあ」と謙虚な気持ちで受け入れて初めて、縁とか運とかいったものが、少しずつ開いてくる

  ・まずは、「現状に感謝する気持ち」から

  ・「この人は嫌だ」と相手に対して感じた瞬間から不幸が始まってしまいます

と、こんな表現をされていました。

N柳さんからは、

  「悪縁に感謝する」なんてなかなか出来ないけど、最近、「縁」には意味があると感じることが多くなった。

  “イラッとする”、“「何を!」と感じる”こと自体に意味がある。それを意識して感じることができないといけない。

  “嫌な思いをする”ことを受け止めて、自分にとって必要なことだと置き換える。

なんて、気づきを発信していただきました。

ちぇりーさん、なるほどの連続。

  “目の前に直面する問題”は、全て試され事なんですね。

そういえば、以前にもどこかでうかがったことがありますね。

“背負わされた使命”と言うと、少々オーバーな表現かもしれませんが、今回はそんな感覚を持つことが出来ました。

話題は、現在会社が直面している問題にも派生し、解決に向けての取り組みの方向性を確認・共有することができ、超ツイてる。

いやあ、ホント有意義なひとときを過ごすことが出来、感謝の気持ちで一杯でしたね。

「感謝」といえば、この言葉、北京オリンピックの日本人メダリストから飛び出してくる発言の中に、必ずと言って良いほど登場してきますね。

記憶に新しいところでは、ソフトボール金メダルの立て役者、上野投手からもそんな言葉が零れていましたね。

  “自分を信じて、みんなを信じて・・・そして感謝”

今週は、ポジティブ強化週間!でしたが、平行して“感謝強化月間”ということで、いきたいですね。

「善なる心」をベースに、直感を信じて、速攻で行動!

感謝」の気持ちが、世界を救う!

そんな大風呂敷も広げてみたくなる、ちぇりーさんです(笑)。

明日は土曜出勤日。

引き続き、気合いれていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-08-23 00:48 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 地デジ移行をポジティブに考える

ソフトボール、悲願の金メダル!

いやあ、盛り上がりましたねえ。

昨日の熱戦、TVの前に釘付けの方々も多かったのではないでしょうか。

ちぇりーさん、残念ながら、オフィスで有志のというか、ちぇりーさんの趣味の会ということで、致知の勉強会をしていましたので、5回の表からしか観戦できなかったのですが、それでも十分楽しむことができましたね。

感動を届けていただいた選手に感謝です。

さてその致知の勉強会ですが、名づけて?“すてきな木鶏クラブ”(苦笑)。

初回の昨晩は、新人のM君がチャーターメンバーとして、また鬼軍曹・N柳さんがオブザーバーとして、また体調不良のKさんは書面という形で、参加いただきました。

3人+1人でしっかり、約90分、氣を高めることが出来、ツイてる(笑)!

ご縁が拡がって、少しずつでも多様な意見交換が出来ると、その名通り“すてき”ですね。

ところで、その裏番組(どっちが・・・苦笑)の北京オリンピックを、地デジで観戦されている方々も、ずいぶん増えたのではないかと存じます。

2011年7月24日の完全移行まで、残り3年を切ってしまいましたね。

ところで皆さん、政府は何故に、デジタル移行を急がれているか考えたことありますか?

監督官庁である総務省のWEBサイトで確認すると、見出しには

従来のテレビと比べてここが魅力です。

なんて表現されていますが、これだけの理由で、普及しているアナログTVをオシャカにしてしまうなんて、環境立国を目指す政府の方針とは矛盾しますよね。

ある報道によれば、地デジが受信できる世帯は現在4割程度、3年後には、1000万台以上のテレビが未対応のまま、ゴミと化してしまうそうなんです。

テレビ本体だけでなく、不要なアンテナの処分だけでも、凄いことになりそうですよね。
☆こんなところにもビジネスチャンスがあったりして・・・

その解は、総務省のサイトに記されています。

なぜデジタルなの?というバナーをクリックすると、は~い、出てきましたよ。

  電波は、もう、目いっぱい使われています。

そうなんですね。そしてこんな説明文が続きます。

  通信や放送などに使える電波は無限ではなく、ある一定の周波数に限られています。現在の日本では、使用できる周波数に余裕がなく過密に使用されています。

そしてダメ押し!

  デジタル化すればチャンネルに余裕ができます

  デジタルテレビ放送では大幅にチャンネルを減らすことができます。空いた周波数を他の用途への有効利用が可能になります。

はい、皆さん、これから何を感じられますか?

空いた周波数に何を走らせるのか?

そうなんです。総務省が推進するデジタル化の狙いは、キレイな画像ではなく、あくまで「電波の有効利用」なんですね。テレビの電波を伝送効率に優れたデジタルデータに代えて、空いた帯域を高速携帯電話通信(携帯ブロードバンド・インターネット)に活用しようというものなんですね。

そして総務省は、平行してこれまた皆さんがあまり意識されていない政策を粛々と進められています。

それは、ユビキタスネットJAPAN政策!

ちぇりーさん、これ、実は総務省の政策の目玉だと確信しています。

来年には、携帯インターネットの通信速度が、光ケーブルに肩を並べる(100Mということですね)という話も!

おそらく、ここ半年で、あらゆるビジネスが影響を受けるのではないでしょうか?

ちぇりーさん、このところ、よく事業説明会の話を紹介していますが、今これに一番力を入れているんですよ。

老若男女、携帯インターネットが当たり前になる瞬間は、すぐ目の前に来ています。

何かを感じられた皆さん、一緒に次代へ向けて行動してみませんか。

そんなことをポジティブに考えている、お盆過ぎのちぇりーさんでした。

でも、ホント急がなきゃ!

全然関係ないことですが、個人的には上野投手より、坂井投手が好みのちぇりーさんです。
☆なんじゃそれ・・・

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-08-22 05:51 | Comments(0)