自動車保険配布スキンパーツ1 教科書論争?

先週末、ブックオフにて105円でゲットした塩野七生さんの『ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)』を読み終えました。

いやいや、流石にオモシロイですねえ。

ちぇりーさんは受験時、世界史を選択して、1年ほど詰め込んだんですが、受験対策で憶えた用語が物語の中でイキイキと復活って感じで、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

思わず、山川出版社の教科書『詳説世界史』と『世界史総合図録』(何故か持っているんですねえ・・・)を取り出して物語を片手に大きな流れを掴んだりと高校生に戻ったような気分を味わいました。

それにしても、歴史教科書ってのは内容が薄っぺらいですよねえ。それに楽しくない!

まあ古代オリエントから始まって現代史まで学習するわけですから、当然限界はありますが、是非受験勉強がきっかけで世界史に興味を持った皆さんは、読んでいただきたいと思わずにいられません。

冗談でよく、司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を高校生必読の教科書にした方が良いといろんな場所で語るのですが(半分以上本気?2007年の大河ドラマ化が楽しみです)、歴史を楽しむには、『ローマ人の物語』は最高の教材ですね。

歴史学者ではないので、史実との整合性等を突っ込まれるとよくわかりませんが、大変読みやすく、王制ローマ誕生から共和制までの流れが容易に掴むことが出来ました。

著者の視点も秀逸です!AMAZONの書評でもあがっていましたが、ある意味ビジネス書的側面も?

2巻以降をブックオフで見つけたらゲットしたいと思います!

えっ?随分消極的ですか?

いや積読が溜まりに溜まってしまって・・・

とか何とか言いながら、今週もブックオフを覗いてしまいそうなちぇりーさんでした。

それにしても週末の天気が心配です。

何とか晴れて欲しいなあ・・・いや、絶対晴れにしてください!

ではでは!
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by cherrylayla | 2005-08-31 08:46 | Comments(0)

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