自動車保険配布スキンパーツ1 大逆転のLeadership

一昨日のことですが、ちぇりーさんがお世話になっているJCへ経済アナリストの藤原直哉さんをお招きし、例会を開催いたしました。

実は、藤原さん、ちぇりーさんの師匠である鬼澤先輩のメンターなんですよ。

ということで、当然この日を心待ちにしていたわけです。

ご講演は、はい、これが期待以上の内容で大満足!

難解な話も、我々凡人に大変解りやすく噛み砕いて表現いただきました。

とにかく、メタファーを上手に駆使されるんですよね。

特に印象に残ったフレーズが、これからは“オープンリーチで勝負する時代”ということ!

儲けのからくりも数字も内外に全てオープンにして、気に入っていただければご利用下さい、というスタンスで勝負しないと、会社は続かないということなんだそうです。

ちぇりーさんの感覚では、“品格が問われる時代”にも置き換えられるような気も。

そんな状況で勝負の分かれ目になるのが、Leadershipの発揮具合!

やはりアツイ情熱、そして行動ですね!

それにしても内容以上に感心したのは、ファシリテーションスキルの高さです!

五十嵐さんとはスタイルが全然違いますが、聴衆を引き込むスキルは脱帽です!

いや、ホント凄いっす!鬼澤先輩がメンターとおっしゃられる意味を垣間見ることが出来ました。

振り返ると、藤原さんとのご縁は、約10年ほど前、ちぇりーさんのオヤジさんからラビ・バトラ教授著「1995→2010世界大恐慌―資本主義は爆発的に崩壊する」を奨められるがままに読んだことまで遡ります。その時は、翻訳者には全く興味を持つことなく、その本の内容も忘れかけていました。ただ、「プラウトPROUT」という概念だけは、何となく頭に引っかかっていたのか、一昨日の懇親会時に急に思い出し、これはチャンスと、藤原さんに直接教えを請いました。

藤原先生、“PROUT”ってどんな社会なんですか?」

「先日、彼に会ったばかりで、その時も話題にあがっていたんですが、そうですねえ、終戦後の昭和時代の日本をイメージするのが感覚的に近いかもしれませんね。」というお答え。

「なーるほど???」

う~ん、こればっかりは・・・(苦笑)

しかしながら、“PROUT”って、ポスト資本主義ということからも、ひょっとしたら循環型社会の一つのモデルになるのかもしれません(ピント外れの可能性大・・・汗)。

こちらについては、機会があれば、改めて勉強したい、ということで・・・(大汗)

でも昨日の“LOHAS”の概念といい、節目節目で世の中を大局的に考えることはTOPとして絶対的に必要なことですよね。

と、勝手に納得!

今日からお盆休みですが、スケジュールは既に満タン状態

一つひとつ確実に!

何れにしろ、ここに藤原先生の大ファンが1名増えたことは間違いありません。

ではでは!
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by cherrylayla | 2005-08-13 06:40 | Comments(0)

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