自動車保険配布スキンパーツ1 名古屋時間

一昨日の事故の件ですが、昨晩、お見舞いに顔を出したところ、思ったより元気だったのですが、念のため明日まで入院とのこと。まあ長いお盆休みということで切り替えてもらえば、ですね。それにしても、あの程度で済んで、ホント不幸中の幸いとはこのことです。

ところで、自分自身出来ていないことを強要することはツライというか反則ですよね。

ちぇりーさんの会社では、毎朝8時10分から“朝の営業情報交換会”(通称“朝会”)を開催しているのですが、トイレで頑張っていたら1~2分遅刻をしてしまいました。

普段から、「時間を正確に!」と言ってるくせに・・・反省です。

生理現象とはいえ、弁解の余地無しですね。

その緩みからか、9時から開催予定の“新規プロジェクト社内説明会”も一人の営業さんが7分遅刻。9時直前にお客様の電話をとってしまったのが要因のようですが、7分×5名=35分の時間が無駄になってしまいました。

TOPが出来ていないから説得力がありませんが、会議は10分前集合がエチケットという意識づけをしていかなければいけません。

作業指示も、「朝イチまで!」とか「今日中に!」とか、「一体、何時やねん!」というケースがまだまだ蔓延っています。今一度、会社全体で姿勢を正さないといけませんね。

さて、時間に正確さが欠けるというのは地域性も影響しているのかもしれません。

俗に「名古屋時間」なんて言葉もあるくらいですから・・・

おそらく、名古屋は車社会なので、移動の際、渋滞等の不確定要素が強いため、それが甘えとなって定着し、時間にルーズになってしまったのではないでしょうか?

ちぇりーさんも、訪問前に「申し訳ございません。今向かっておりますが、10分ほど遅れてしまいそうです」、なんてことをお客様に連絡することがしばしばです。

15分前に到着を意識していれば、頻繁に渋滞に遭遇するわけでもないですし、上記のような情けない電話をかけることもなくなりますよね。

ポイントは仕事の生産性をあげるべく、訪問時は一期一会の気持ちで最大限のパフォーマンスを発揮すること。まだまだ仕事が甘いから、「名古屋時間」を脱却できないのかもしれません。

当たり前ですが、時間には正確に!社会人の基本ですね。

はい、今日からやり直しです!

今夜のJC例会は、藤原直哉先生のご講演。そんな楽しみも気分を高揚させる材料として!

ではでは!
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by cherrylayla | 2005-08-11 07:43 | Comments(0)

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