2011年 11月 30日
11月はこんな7冊・・・伝説の雀鬼の教え
昨日、アナウンサーのカミまくりについて触れたばかりですが、先ほど出社前に見ていた朝のニュースバラエティ?でも、顎を外すような・・・
ビジュアル重視で起用されていると思われる女子アナが、三浦友和さんを紹介するのに、ミウラカズヨシさん・・・
すかさず、横にいた男性アナが訂正されていましたが、ご本人は悪びれる様子もなく、淡々と・・・
やっぱり、何か緩んでますよね。
朝から反面教師の姿を見せていただき、感謝!
さてさて、明日からいよいよ師走。
何だか今年の秋はずいぶん短かったように感じますが、みなさんは如何でしたか?
さて、秋といえば読書ということですが、先月に続きちぇりーさん、ページをめくるペースがスローでした・・・汗
この間、再読本も何冊か手にとっていましたが、やはり新しい情報のインプットが少ないのは、褒められたことではないですよね。
ページを開いたまま爆睡してしまうことが多いところからも、心身のコンディションに問題もあることは、自覚していますが、それは理由にはなりませんよね。
そんなレベルの低いちぇりーさんですが、11月はこんな7冊と新規でご縁をいただきました。
1.死者の書・身毒丸 折口信夫著 中公文庫
☆いやいや、これは手強かった!買い求めたのは今年の7月。楽しませていただいた「見仏記」の中で、いとうせいこうさんが、当麻寺訪問記において紹介され、興味をもってゲットしました。ところが、これが読みづらいやら、難しいやらで、2度ほど途中で断念したものの、掟破りのネットであらすじを確認(松岡正剛さんの千夜千冊を参考にさせていただきました)したあとに改めて挑戦!3度目の正直ということで、無事読了することができました。いろんな意味で深いです!チャレンジしがいのある1冊ですよ。
2.「リーダーの条件」が変わった 大前研一著 小学館101新書
☆これは、個人的に大ハズレ・・・汗・・・正直、amazonの書評が高評価なのが不思議なくらいです。というか、求めていた内容と全く違ったという感じですね。福島原発の事故以降、youtube等で公開されていたBBTでの著者の発言には、共感するところが多かったので、期待が大きすぎたのかもしれません。あくまでちぇりーさんの問題かも?
3. 伝説のソープ嬢に学ぶ接客の極意 沙也加著 双葉新書
☆これも、大ハズレというか、期待した自分がアホでした・・・大汗・・・それでもカキコする前に念のためamazonの書評を確認すると、☆×5なんですね(驚)。う~ん、世間の感覚とズレているのか、少し心配になってきました。誤解のないようにフォローしますと内容はメチャまともというか真面目すぎます!そういう意味では、こちらも求めていた内容と違っていたのかも(自爆)!
4.ありのまま、愛すること。 渡邉美樹著 スターツ出版
☆ここからは当たりシリーズが続きます(笑)。美樹様の著作は、昨年末というか2010年最後の読了本となった『幸せの哲学「存在」対「効果」』以来でしたが、この内容にはビックリしましたね。高杉良さんの『青年社長』を読んで以降、美樹様の情報は概ね把握していたつもりでしたが、初めて知ることばかりでした。ご本人だけでなくお母様も略奪婚、お祖母様も駆け落ちと、恋愛にもアツイ血が流れていたんですね!そんなことは関係なく、ご興味のある方、是非!オススメです。
5.采配 落合博満著 ダイヤモンド社
☆先日コネタにしていた1冊ですが、緑地公園を散策しながらアッと言う間のイッキ読み。鉛筆持参でマーキングしながら歩いていたので、もう一つの目的である紅葉見物が控え目になってしまいました。取り急ぎ気づきをご紹介すると、基本の徹底(時間厳守、ホウレンソウ、挨拶)、PDCA、採用の重要性、自由という責任、自助、なんていうキーワードに集約されます。プロ野球関連本は、あまり経営には役に立たないという先入観を改めさせられました。オススメです!
6.ピンチの本質 ~絶体絶命を乗り切る技術~ 桜井章一著 ベスト新書
☆これも、あまり期待していなかったのですが、大当たりでしたね!著者の作品は、数年前に鍵山先生との共著を読了していましたが、こちらの方が全然インパクトが強かったように感じます。こちらも気づきをご紹介ということで、捉え方、感謝、柔、真剣味、日頃から磨く、諸行無常、謙譲、なんてところでしょうか。特に終了直前に紹介されている宗教観には、大いに納得!オススメです!
7.心が軽くなる生き方のヒント 板橋興宗著、池田明子・聞き手 致知出版社
☆これは購入したものではなく、版元からいただいたもの。年間購読継続特典ということで贈呈いただきました。つい先日、半身浴をしながらイッキ読み。タイトルどおり、随分心が軽くなったような気がします。このタイミングで必要な内容というか、これぞご縁のなせる業という印象です。致知出版社の皆さん、ありがとうございました!
というわけで、1ヶ月を残して、未だ100冊に到達せずという状況は、かなり問題がありそうです。
それでも積読モノが20冊以上はありそうですので、優先順位をしっかりつけて、残りの1ヶ月を楽しみたいですね。
おっと、そして、今月の1冊はこちらになるでしょうか。それにしても迫力あるなあ・・・

本来、宗教は争いを避けるために生まれたはずなのに、争いごとの火種となってしまっている。たとえ同じ民族であったとしても、生まれ育った場所が違うということは、それぞれに土壌が違う、風土が違うということである。沖縄でバナナは採れるが、北海道では採れない。土壌が違えば、そこで育まれるものも全く異なるのに、宗教はすべての場所でバナナを採ろうとしているようなもの。収穫できるものは環境によって異なるのに、それを一極化しようとすれば、当然そこには矛盾が生じてくるのだ。人それぞれに生きる土壌が違うわけだから、いろんな捉え方があって当たり前。むしろそのほうが自然なのである。
伝説の雀鬼から、大事なことをたくさん教えていただきました。
改めて、感謝!
はい、そして本日11月最終日をしっかりやりきっていきましょう!
ではでは。
ビジュアル重視で起用されていると思われる女子アナが、三浦友和さんを紹介するのに、ミウラカズヨシさん・・・
すかさず、横にいた男性アナが訂正されていましたが、ご本人は悪びれる様子もなく、淡々と・・・
やっぱり、何か緩んでますよね。
朝から反面教師の姿を見せていただき、感謝!
さてさて、明日からいよいよ師走。
何だか今年の秋はずいぶん短かったように感じますが、みなさんは如何でしたか?
さて、秋といえば読書ということですが、先月に続きちぇりーさん、ページをめくるペースがスローでした・・・汗
この間、再読本も何冊か手にとっていましたが、やはり新しい情報のインプットが少ないのは、褒められたことではないですよね。
ページを開いたまま爆睡してしまうことが多いところからも、心身のコンディションに問題もあることは、自覚していますが、それは理由にはなりませんよね。
そんなレベルの低いちぇりーさんですが、11月はこんな7冊と新規でご縁をいただきました。
1.死者の書・身毒丸 折口信夫著 中公文庫
☆いやいや、これは手強かった!買い求めたのは今年の7月。楽しませていただいた「見仏記」の中で、いとうせいこうさんが、当麻寺訪問記において紹介され、興味をもってゲットしました。ところが、これが読みづらいやら、難しいやらで、2度ほど途中で断念したものの、掟破りのネットであらすじを確認(松岡正剛さんの千夜千冊を参考にさせていただきました)したあとに改めて挑戦!3度目の正直ということで、無事読了することができました。いろんな意味で深いです!チャレンジしがいのある1冊ですよ。
2.「リーダーの条件」が変わった 大前研一著 小学館101新書
☆これは、個人的に大ハズレ・・・汗・・・正直、amazonの書評が高評価なのが不思議なくらいです。というか、求めていた内容と全く違ったという感じですね。福島原発の事故以降、youtube等で公開されていたBBTでの著者の発言には、共感するところが多かったので、期待が大きすぎたのかもしれません。あくまでちぇりーさんの問題かも?
3. 伝説のソープ嬢に学ぶ接客の極意 沙也加著 双葉新書
☆これも、大ハズレというか、期待した自分がアホでした・・・大汗・・・それでもカキコする前に念のためamazonの書評を確認すると、☆×5なんですね(驚)。う~ん、世間の感覚とズレているのか、少し心配になってきました。誤解のないようにフォローしますと内容はメチャまともというか真面目すぎます!そういう意味では、こちらも求めていた内容と違っていたのかも(自爆)!
4.ありのまま、愛すること。 渡邉美樹著 スターツ出版
☆ここからは当たりシリーズが続きます(笑)。美樹様の著作は、昨年末というか2010年最後の読了本となった『幸せの哲学「存在」対「効果」』以来でしたが、この内容にはビックリしましたね。高杉良さんの『青年社長』を読んで以降、美樹様の情報は概ね把握していたつもりでしたが、初めて知ることばかりでした。ご本人だけでなくお母様も略奪婚、お祖母様も駆け落ちと、恋愛にもアツイ血が流れていたんですね!そんなことは関係なく、ご興味のある方、是非!オススメです。
5.采配 落合博満著 ダイヤモンド社
☆先日コネタにしていた1冊ですが、緑地公園を散策しながらアッと言う間のイッキ読み。鉛筆持参でマーキングしながら歩いていたので、もう一つの目的である紅葉見物が控え目になってしまいました。取り急ぎ気づきをご紹介すると、基本の徹底(時間厳守、ホウレンソウ、挨拶)、PDCA、採用の重要性、自由という責任、自助、なんていうキーワードに集約されます。プロ野球関連本は、あまり経営には役に立たないという先入観を改めさせられました。オススメです!
6.ピンチの本質 ~絶体絶命を乗り切る技術~ 桜井章一著 ベスト新書
☆これも、あまり期待していなかったのですが、大当たりでしたね!著者の作品は、数年前に鍵山先生との共著を読了していましたが、こちらの方が全然インパクトが強かったように感じます。こちらも気づきをご紹介ということで、捉え方、感謝、柔、真剣味、日頃から磨く、諸行無常、謙譲、なんてところでしょうか。特に終了直前に紹介されている宗教観には、大いに納得!オススメです!
7.心が軽くなる生き方のヒント 板橋興宗著、池田明子・聞き手 致知出版社
☆これは購入したものではなく、版元からいただいたもの。年間購読継続特典ということで贈呈いただきました。つい先日、半身浴をしながらイッキ読み。タイトルどおり、随分心が軽くなったような気がします。このタイミングで必要な内容というか、これぞご縁のなせる業という印象です。致知出版社の皆さん、ありがとうございました!
というわけで、1ヶ月を残して、未だ100冊に到達せずという状況は、かなり問題がありそうです。
それでも積読モノが20冊以上はありそうですので、優先順位をしっかりつけて、残りの1ヶ月を楽しみたいですね。
おっと、そして、今月の1冊はこちらになるでしょうか。それにしても迫力あるなあ・・・

本来、宗教は争いを避けるために生まれたはずなのに、争いごとの火種となってしまっている。たとえ同じ民族であったとしても、生まれ育った場所が違うということは、それぞれに土壌が違う、風土が違うということである。沖縄でバナナは採れるが、北海道では採れない。土壌が違えば、そこで育まれるものも全く異なるのに、宗教はすべての場所でバナナを採ろうとしているようなもの。収穫できるものは環境によって異なるのに、それを一極化しようとすれば、当然そこには矛盾が生じてくるのだ。人それぞれに生きる土壌が違うわけだから、いろんな捉え方があって当たり前。むしろそのほうが自然なのである。
伝説の雀鬼から、大事なことをたくさん教えていただきました。
改めて、感謝!
はい、そして本日11月最終日をしっかりやりきっていきましょう!
ではでは。
by cherrylayla | 2011-11-30 07:21 | Comments(2)
こんにちは。
桜井会長のお話を昨年、聴く機会があったのですが凄いのひと言でした。
桜井会長と、もしドラの著者との対談「鮭はここまで約束守ってんのに」は超お奨めです。
来年の京都での実践塾には参加します。
またお会いできることを楽しみにしています。
ブログは止めてしまいました・・・
最初から伝説ではなく幻のブロガーを標榜していましたので(苦笑)
桜井会長のお話を昨年、聴く機会があったのですが凄いのひと言でした。
桜井会長と、もしドラの著者との対談「鮭はここまで約束守ってんのに」は超お奨めです。
来年の京都での実践塾には参加します。
またお会いできることを楽しみにしています。
ブログは止めてしまいました・・・
最初から伝説ではなく幻のブロガーを標榜していましたので(苦笑)
tamuraさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
それは貴重な機会を!できれば気づきをシェアしていただけると嬉しいですね。
またいろいろ教えてください。
幻ですか・・・いえいえ十分伝説ですよ(爆)!
ではでは!
コメントありがとうございます。
それは貴重な機会を!できれば気づきをシェアしていただけると嬉しいですね。
またいろいろ教えてください。
幻ですか・・・いえいえ十分伝説ですよ(爆)!
ではでは!


