自動車保険配布スキンパーツ1 佐々木則夫先輩のリーダーシップは掛け算

ついつい見てしまいました。

とんねるずの食わず嫌い対決。

なんとゲストは、なでしこジャパンの沢選手と川澄選手!

ちぇりーさん的には鮫島彩選手を見てみたかったのですが、ワールドカップの裏話等、とても面白かったですね。
☆ちょっこし、紹介されてはいましたが・・・背筋がピンと伸びた姿勢のドリブルがすてきですよね!

前日の深夜NHKスペシャルの再放送を見逃してしまったので、嬉しさも一入です。

それにしても、帰国から間もないのによくスケジューリングできましたね。

それが一番の驚きかも(苦笑)。

そのなでしこジャパンといえば、選手と共に注目が集まっているのが、アマゾネス軍団を見事に束ねて潜在能力を引き出した佐々木則夫監督。

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嬉しいことに、ちぇりーさんの母校の先輩にあたるんですね!

その佐々木則夫先輩のことをググっていたら、こんなインタビュー記事にご縁をいただきました。

北京オリンピックでベスト4入りした後のタイミングのようです。

  「なでしこ」らしさとは、プレーの質もそうですが、ピッチの外でもひたむきさとか、芯が強いとか、明るい、礼儀正しい、こういったスタンスをベースに活動しています。

京都フォーラムでの大久保先生の教えではないですが、立ち振る舞い、動作が美しいことは素晴らしいですね。

  成功する選手としない選手の違いは、体力やセンス、知識の差ではなく、“決意が本物かどうか”です。組織のマネジメントに関わるものは、所属員の一人ひとりの才能を見極め、失敗を恐れず、自分と仲間を信じることを確実に伝えることで、強いチームが作れると確信しています。

あらら、これも京都フォーラムで高野さん、平田さんがお話しされたことの要約版みたいですね!

そして、佐々木流指導理念としてまとめて紹介されていたのがこちら。

  1.責任
  2.情熱
  3.誠実さ
  4.忍耐
  5.論理的分析思考
  6.適応能力
  7.勇気
  8.知識
  9.謙虚
  10.パーソナリティー
  11.コミュニケーション

これら項目は足し算でなく掛け算の思考で捉えるのだそうです。

つまり一項目でもゼロに近い値は指導者として資質を失うということ。

分かりやすいですが、実践はこれまた茨の道ですね。

佐々木先輩自身、常にチェックして臨まれているようです。

なでしこジャパンの話題から、何だか経営品質の勉強会みたいな展開ですが(苦笑)、アスリートも監督業も、そして事業経営も根本は同じなんだということがよくわかります。

それは人間力。

実践を通して、自ら磨き上げるしかありませんね。

気づけば週末、今週もやり残しのないように!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-07-29 06:54 | Comments(0)

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